沈黙のパレード

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全368件 301〜320 16/19ページ
No.68
(5pt)

ガリレオシリーズ最新作

ガリレオシリーズ最新作。このシリーズ、ドラマや映画はほとんど見たのですが小説はこの本が初めてです。映画のキャストさんの顔をイメージしながら読んだので凄く楽しかったしジーンとしました。ガリレオ、再始動!って帯に書いてある通り、このシリーズ一度終わってるんですね。早速、「ガリレオ シーズン1」読まなくては(^^;
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.67
(5pt)

ガリレオシリーズ最新作

ガリレオシリーズ最新作。このシリーズ、ドラマや映画はほとんど見たのですが小説はこの本が初めてです。映画のキャストさんの顔をイメージしながら読んだので凄く楽しかったしジーンとしました。ガリレオ、再始動!って帯に書いてある通り、このシリーズ一度終わってるんですね。早速、「ガリレオ シーズン1」読まなくては(^^;
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.66
(5pt)

福山雅治。

いやー面白かった!
※作品のレビューは以上です。ここからはただのガリレオオタクの話になります。

2007年に始まったドラマ「ガリレオ」(もうそんな前!!)。福山雅治さんが演じた湯川先生がブームになりましたね。僕もハマってみてました。いや、ハマったなんてもんじゃないですね。もう夢中でした。原作もこのときに読み始めました。
以来、ここまでこのシリーズの新刊が出るたびに欠かさず読んできました。
作品の中で繰り広げられる場面は、もう完全に湯川=福山さんで台詞をしゃべってました。こういうガリレオファンはきっとたくさんいるはず。
もうガリレオといえば福山雅治!というイメージが完全に出来上がってしまっていますよね。

さて、そんなイメージにとらわれてしまったのは、実はぼくら読者だけではありませんでした。そう。原作者の東野圭吾先生でさえも。笑

「福山さんのイメージになってしまう」と何かでおっしゃっているのを見たのか聞いたのかした覚えがあります。
なんなら作中で(「聖女の救済」だったかな?)、内海がiPodで福山雅治の曲を聴いているみたいなシーンまでいれちゃったり。
読んでるこっちもまぁ、新作が出るたびに「福山感」を探していました。たしかに。でも、ドラマのように「実に面白い」とか「フレミングの手のポーズ」とかはしてなかったわけですよ。原作湯川は。

で今回の「沈黙のパレード」。

完全にドラマに寄せてるだろッ!わざとやってるだろッ!
みたいなシーンがいくつかあります。

ちょっとネタバレになっちゃいますが、、、、

さすがに数式を書きなぐるシーンはないけれど、「実に面白い」言うわ「フレミングの手のポーズ」するわ、なんならギターまで弾いてしまう始末。ギターですよ。それはもう“福山雅治のためのシーン”ですよ東野さん。

湯川と薫のやりとりも、“ドラマ寄り”というか、ちょっとくだけた口調の薫になったりとかしてて、笑っちゃうようなやりとりとか。
これはもう東野先生側からの「ガリレオまたやんなよ」っていうサインじゃないかと感じざるを得ません。笑

でこれは僕の勝手な妄想ですが、この「沈黙のパレード」は映画よりドラマがいいんじゃなかな。
前後編で二夜連続のスペシャルドラマにするとか。
で、「禁断の魔術」を映画で、みたいな。

もう福山ガリレオはやらないんじゃないかなって思ってましたけど、これを読んだらまた見たくなったし、またやるなって確信しました。東野先生もなんとなくそれを望んでるんじゃないかなって。

次映像化されるなら、やっぱり内海薫=柴咲コウさんにまた出て欲しいですね。
2013年の第2シリーズ第1話にて、オクラホマに旅立つ薫に、餞別と称しケースに入ったゲルマニウムの塊をドヤ顔で渡し、
「その結晶構造はダイヤモンド構造だぞ?」
というアレ。アレはプロポーズだったのかどうか。あれから二人はどうなったのか。それがずっと気になっているから、そこを描いて欲しい・・・笑
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.65
(5pt)

福山雅治。

いやー面白かった!
※作品のレビューは以上です。ここからはただのガリレオオタクの話になります。

2007年に始まったドラマ「ガリレオ」(もうそんな前!!)。福山雅治さんが演じた湯川先生がブームになりましたね。僕もハマってみてました。いや、ハマったなんてもんじゃないですね。もう夢中でした。原作もこのときに読み始めました。
以来、ここまでこのシリーズの新刊が出るたびに欠かさず読んできました。
作品の中で繰り広げられる場面は、もう完全に湯川=福山さんで台詞をしゃべってました。こういうガリレオファンはきっとたくさんいるはず。
もうガリレオといえば福山雅治!というイメージが完全に出来上がってしまっていますよね。

さて、そんなイメージにとらわれてしまったのは、実はぼくら読者だけではありませんでした。そう。原作者の東野圭吾先生でさえも。笑

「福山さんのイメージになってしまう」と何かでおっしゃっているのを見たのか聞いたのかした覚えがあります。
なんなら作中で(「聖女の救済」だったかな?)、内海がiPodで福山雅治の曲を聴いているみたいなシーンまでいれちゃったり。
読んでるこっちもまぁ、新作が出るたびに「福山感」を探していました。たしかに。でも、ドラマのように「実に面白い」とか「フレミングの手のポーズ」とかはしてなかったわけですよ。原作湯川は。

で今回の「沈黙のパレード」。

完全にドラマに寄せてるだろッ!わざとやってるだろッ!
みたいなシーンがいくつかあります。

ちょっとネタバレになっちゃいますが、、、、

さすがに数式を書きなぐるシーンはないけれど、「実に面白い」言うわ「フレミングの手のポーズ」するわ、なんならギターまで弾いてしまう始末。ギターですよ。それはもう“福山雅治のためのシーン”ですよ東野さん。

湯川と薫のやりとりも、“ドラマ寄り”というか、ちょっとくだけた口調の薫になったりとかしてて、笑っちゃうようなやりとりとか。
これはもう東野先生側からの「ガリレオまたやんなよ」っていうサインじゃないかと感じざるを得ません。笑

でこれは僕の勝手な妄想ですが、この「沈黙のパレード」は映画よりドラマがいいんじゃなかな。
前後編で二夜連続のスペシャルドラマにするとか。
で、「禁断の魔術」を映画で、みたいな。

もう福山ガリレオはやらないんじゃないかなって思ってましたけど、これを読んだらまた見たくなったし、またやるなって確信しました。東野先生もなんとなくそれを望んでるんじゃないかなって。

次映像化されるなら、やっぱり内海薫=柴咲コウさんにまた出て欲しいですね。
2013年の第2シリーズ第1話にて、オクラホマに旅立つ薫に、餞別と称しケースに入ったゲルマニウムの塊をドヤ顔で渡し、
「その結晶構造はダイヤモンド構造だぞ?」
というアレ。アレはプロポーズだったのかどうか。あれから二人はどうなったのか。それがずっと気になっているから、そこを描いて欲しい・・・笑
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.64
(4pt)

面白かったけれど……

久々のガリレオシリーズだったので即読みました。以前は全く気にならなかったのですが、今作品は、湯川氏の上から目線の話し方に辟易しました。多分私の現在の上司を彷彿させるからでしょう。ストーリー以前に、彼には敬語を使わせてあげてください、東野先生、お願いします。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.63
(4pt)

面白かったけれど……

久々のガリレオシリーズだったので即読みました。以前は全く気にならなかったのですが、今作品は、湯川氏の上から目線の話し方に辟易しました。多分私の現在の上司を彷彿させるからでしょう。ストーリー以前に、彼には敬語を使わせてあげてください、東野先生、お願いします。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.62
(4pt)

なるほど、そうきましたか、、

ガリレオ先生のファンです。
久々に単行本を買いました。
読後感がすっきり爽やかです。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.61
(4pt)

綿密な計画ほど、湯川先生の得意な推理

久しぶりのガリレオ先生。
心が痛む、事件の推理。
一体誰の味方になってこの本を読み続けたらいいのだろう、って思いながら、物語後半に吸い込まれて行く。
ガラッと変わり行くストーリーは、読んだことのない世界みたいに思える。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.60
(4pt)

なるほど、そうきましたか、、

ガリレオ先生のファンです。
久々に単行本を買いました。
読後感がすっきり爽やかです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.59
(4pt)

綿密な計画ほど、湯川先生の得意な推理

久しぶりのガリレオ先生。
心が痛む、事件の推理。
一体誰の味方になってこの本を読み続けたらいいのだろう、って思いながら、物語後半に吸い込まれて行く。
ガラッと変わり行くストーリーは、読んだことのない世界みたいに思える。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.58
(4pt)

『容疑者Xの献身』ばりの人間ドラマ

ガリレオ・シリーズは面白い。トリックや犯行現場の斬新さはもう一捻り欲しいと言ったところだったが、登場人物たちの人間模様が、たんなる謎解きものの遥か上を行く愛憎劇へと仕上げていることに、東野氏の情緒を感じる。
作中にも出てきたが、氏の直木賞受賞作『容疑者Xの献身』に触れる場面や、A・クリスティーの名作をオマージュしているかのような構成なだ、読み応え満載だ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.57
(4pt)

『容疑者Xの献身』ばりの人間ドラマ

ガリレオ・シリーズは面白い。トリックや犯行現場の斬新さはもう一捻り欲しいと言ったところだったが、登場人物たちの人間模様が、たんなる謎解きものの遥か上を行く愛憎劇へと仕上げていることに、東野氏の情緒を感じる。
作中にも出てきたが、氏の直木賞受賞作『容疑者Xの献身』に触れる場面や、A・クリスティーの名作をオマージュしているかのような構成なだ、読み応え満載だ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.56
(4pt)

テーマは"沈黙"

今作には対照的な沈黙する人物が登場します。
この両者(複数)は全くの対極にありますがある意味においては
実に人間らしいと感じました。
但し非現実的だと思う部分もありました。
又、読み進めていくうちに「容疑者Xの献身」や
先日購入した「ブルータスの心臓」を思い出しました。
最終盤、要注目です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.55
(4pt)

テーマは‶沈黙“

今作には対照的な沈黙する人物が登場します。
この両者(複数)は全くの対極にありますがある意味においては
実に人間らしいと感じました。
但し非現実的だと思う部分もありました。
又、読み進めていくうちに「容疑者Xの献身」や
先日購入した「ブルータスの心臓」を思い出しました。
最終盤、要注目です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.54
(4pt)

複雑な人間模様が面白い

東野圭吾独特の2つの事件と過去が渦巻く内容でした。
一人の少女のために様々な人間が関わり、事件に関心を寄せる。
しかし、隠し事から事件は思わぬ展開に進むところが面白かったです。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.53
(4pt)

複雑な人間模様が面白い

東野圭吾独特の2つの事件と過去が渦巻く内容でした。
一人の少女のために様々な人間が関わり、事件に関心を寄せる。
しかし、隠し事から事件は思わぬ展開に進むところが面白かったです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.52
(4pt)

安定の面白さ(ややネタバレあり)

面白かったです。一気に読めてしまう話の展開作りはさすがです。二転三転は当たり前、今回は人間性に少し変化があった?湯川先生の立ち振る舞いが相変わらず楽しいです。

中盤までは被害者家族やその仲間たちに対する感情移入が働くのか、草薙や内海のその方々への接し方が気になりました。イライラというかハラハラというか。特に内海の取り調べ方、詰問ぶりというか、追い詰め方が冷徹だなぁと。こんな感じの刑事だったっけ(笑)それとも刑事として成長したのか。

あと、湯川と内海の対峙場面だけ、内海を「薫」として文中で表現してましたね。これは二人を特別な関係に見させる為なのか、これもまた気になりました。

個人的にはガリレオシリーズとしてはXの献身を完璧支持し最高作と思っています。面白かったけれど、本作も真夏の方程式もそれには及ばないなというのが正直な感想です。

もう一つ言うなれば、なんとなく映像化を見据えた作り方のような気も読後にしました。もちろん映像化は映像化で楽しみですが。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.51
(4pt)

安定の面白さ(ややネタバレあり)

面白かったです。一気に読めてしまう話の展開作りはさすがです。二転三転は当たり前、今回は人間性に少し変化があった?湯川先生の立ち振る舞いが相変わらず楽しいです。

中盤までは被害者家族やその仲間たちに対する感情移入が働くのか、草薙や内海のその方々への接し方が気になりました。イライラというかハラハラというか。特に内海の取り調べ方、詰問ぶりというか、追い詰め方が冷徹だなぁと。こんな感じの刑事だったっけ(笑)それとも刑事として成長したのか。

あと、湯川と内海の対峙場面だけ、内海を「薫」として文中で表現してましたね。これは二人を特別な関係に見させる為なのか、これもまた気になりました。

個人的にはガリレオシリーズとしてはXの献身を完璧支持し最高作と思っています。面白かったけれど、本作も真夏の方程式もそれには及ばないなというのが正直な感想です。

もう一つ言うなれば、なんとなく映像化を見据えた作り方のような気も読後にしました。もちろん映像化は映像化で楽しみですが。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.50
(4pt)

おもしろい。

非常に面白かった。
犯人が分かった後の部分もしっかりしていて読み応えがあった。
人物一人一人の描写も良かった。
ただ、今までのガリレオシリーズを超えることはなかったので星4つ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.49
(4pt)

おもしろい。

非常に面白かった。
犯人が分かった後の部分もしっかりしていて読み応えがあった。
人物一人一人の描写も良かった。
ただ、今までのガリレオシリーズを超えることはなかったので星4つ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714