沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全368件 261〜280 14/19ページ
No.108
(4pt)

途中まで面白いが、終盤偶然の連続であり得ない

途中までは違和感を感じつつも著者の最大の利点である「読みやすさ」で面白く読める。
半分を経過した辺りで、あのことは実は偶然じゃなくて…というのから怪しくなってきて
次から次へと怒涛のように偶然の嵐。
ほとんど精神異常者の妄想の世界。ほとんど夢オチに匹敵するくらい偶然、偶然これでもかと偶然。
こんな偶然が許されるんであれば、空を飛んでる飛行機から偶然槍が落ちてきてトラブルに巻き込まれて
殺害を計画されている人物をに突き刺さった。この謎を解け!解けた!なんて話しも書ける。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.107
(4pt)

途中まで面白いが、終盤偶然の連続であり得ない

途中までは違和感を感じつつも著者の最大の利点である「読みやすさ」で面白く読める。
半分を経過した辺りで、あのことは実は偶然じゃなくて…というのから怪しくなってきて
次から次へと怒涛のように偶然の嵐。
ほとんど精神異常者の妄想の世界。ほとんど夢オチに匹敵するくらい偶然、偶然これでもかと偶然。
こんな偶然が許されるんであれば、空を飛んでる飛行機から偶然槍が落ちてきてトラブルに巻き込まれて
殺害を計画されている人物をに突き刺さった。この謎を解け!解けた!なんて話しも書ける。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.106
(4pt)

ドンデン返しが・・・・

最近の東野圭吾氏の著作の中では
かなり面白かったです。なので甘めに☆4つ。

以下、ネタバレあり。

読み進めると、多くの登場人物が被害者の関係者で
裁判で無罪や起訴猶予となった、被疑者に対して殺意をもってあたりまえの人。
「オリエント急行殺人事件」のように
みんなが犯人???
と思って読み進めたら、ラストでドンデン返しが。

面白かった!

ただ、今回もそれほど物理は関係なく(笑)

他の方もレビューに書かれていましたが
湯川先生は福山雅治さんだし、内海刑事さんは柴崎コウさんの声と動きで
読んでしまいますね~
もし、映画化されたら、楽しみ♪
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.105
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ドンデン返しが・・・・

最近の東野圭吾氏の著作の中では
かなり面白かったです。なので甘めに☆4つ。

以下、ネタバレあり。

読み進めると、多くの登場人物が被害者の関係者で
裁判で無罪や起訴猶予となった、被疑者に対して殺意をもってあたりまえの人。
「オリエント急行殺人事件」のように
みんなが犯人???
と思って読み進めたら、ラストでドンデン返しが。

面白かった!

ただ、今回もそれほど物理は関係なく(笑)

他の方もレビューに書かれていましたが
湯川先生は福山雅治さんだし、内海刑事さんは柴崎コウさんの声と動きで
読んでしまいますね~
もし、映画化されたら、楽しみ♪
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.104
(5pt)

最高!

これは面白い!今迄で1番面白いガリレオ作品でした!!再読します。最後は憶測の部分もあるかもしれないけど、読み手をここまで納得させてしまう的確な推理が出来るのですね!これ映画化して欲しい!
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.103
(5pt)

最高!

これは面白い!今迄で1番面白いガリレオ作品でした!!再読します。最後は憶測の部分もあるかもしれないけど、読み手をここまで納得させてしまう的確な推理が出来るのですね!これ映画化して欲しい!
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.102
(5pt)

今回も大いに堪能。年越し読書はこの一冊でした。

冒頭のツカミ(謎の導出)の部分がまずは素晴らしかったものの、読んでいて単なる倒錯推理小説かと思い、やや読むペースが落ちたが、ラストに待ち受けていた驚愕の真相で一気に寄り切られた感じ。謎解きと人情味を含む人間ドラマ、そして「ガリレオ」湯川たちの魅力などなど、今回も大いに堪能させてくれました。一点、並木沙織の人物造型が若干どうかなというところもあり、正確には星4.7くらいなのですが、まあ星5.0ということで(笑)。(トリビア=201頁に出てくるアエラモルトの「アードベッグ」(Ardbeg)ですが、「ガリレオ」(Galileo)という銘柄があります。)
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.101
(5pt)

今回も大いに堪能。年越し読書はこの一冊でした。

冒頭のツカミ(謎の導出)の部分がまずは素晴らしかったものの、読んでいて単なる倒錯推理小説かと思い、やや読むペースが落ちたが、ラストに待ち受けていた驚愕の真相で一気に寄り切られた感じ。謎解きと人情味を含む人間ドラマ、そして「ガリレオ」湯川たちの魅力などなど、今回も大いに堪能させてくれました。一点、並木沙織の人物造型が若干どうかなというところもあり、正確には星4.7くらいなのですが、まあ星5.0ということで(笑)。(トリビア=201頁に出てくるアエラモルトの「アードベッグ」(Ardbeg)ですが、「ガリレオ」(Galileo)という銘柄があります。)
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.100
(5pt)

湯川 学先生の、洞察力は、凄い憧れます。

やはり、ガリレオは面白いです。引き込まれます。!
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.99
(5pt)

湯川 学先生の、洞察力は、凄い憧れます。

やはり、ガリレオは面白いです。引き込まれます。!
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.98
(4pt)

面白かったが…

面白かった!
が、白夜行や容疑者Xの献身には及ばず…
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.97
(4pt)

(ネタばれ) ・・・しないとレビューを書けない

今までの東野さんのものと大きく違うなと感じたのは、
 加害者を簡単に殺してしまっているところですね。

で、その「なぜ?」に焦点を当てているのだけれど、
それが、ちょっと嫌だなーと思ったので、☆4にしました。

やはり、加害者は「生かしたまま裁いて欲しい」と思いました。

その根幹部分を除けば、ミステリ的には面白かったです。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.96
(5pt)

良いに決まってる!読むべし!

じっくり読んで、妹にあげようとしたら、妹も同じものを読んでた!
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.95
(4pt)

(ネタばれ) ・・・しないとレビューを書けない

今までの東野さんのものと大きく違うなと感じたのは、
 加害者を簡単に殺してしまっているところですね。

で、その「なぜ?」に焦点を当てているのだけれど、
それが、ちょっと嫌だなーと思ったので、☆4にしました。

やはり、加害者は「生かしたまま裁いて欲しい」と思いました。

その根幹部分を除けば、ミステリ的には面白かったです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.94
(5pt)

二転三転

元々、このシリーズは色々な仕掛けが仕組まれているが、今回はこれまで以上の展開。作中の会話シーンでは、つい福山が演じる湯川を連想してしまうが、いずれ映像化されるのだろうなあ。難しい素材だと思うが。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.93
(5pt)

はらはらする展開でした

いつも東野圭吾さんの小説には満足しております。
期待通りの作品でした
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.92
(5pt)

そのパズルを解く。

ここ最近でも、沈黙することで、裁判で無罪を勝ち取っていく案件が散見します。
事実認定は証拠によって行われなければならないという刑事訴訟法上の原則。
刑事裁判における原則である「疑わしきは罰せず」に一石を投じている。
犯人がほぼ100%分かっていても裁くことが出来ないジレンマ。
繰り返される犯罪。
被害者側の家族の怒りや悲しみ、応報感情と無念。
ストーリーは伏線を張りつつ、論理的に展開していく。
これで事件の真相解明はこれで終わりかと思いきや、まだまだミステリアスは続く。
真相が解き明かされる最後の最後まで、感情の起伏と共に、存分にこの小説を楽しめる。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.91
(5pt)

二転三転

元々、このシリーズは色々な仕掛けが仕組まれているが、今回はこれまで以上の展開。作中の会話シーンでは、つい福山が演じる湯川を連想してしまうが、いずれ映像化されるのだろうなあ。難しい素材だと思うが。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.90
(5pt)

はらはらする展開でした

いつも東野圭吾さんの小説には満足しております。
期待通りの作品でした
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.89
(5pt)

そのパズルを解く。

ここ最近でも、沈黙することで、裁判で無罪を勝ち取っていく案件が散見します。
事実認定は証拠によって行われなければならないという刑事訴訟法上の原則。
刑事裁判における原則である「疑わしきは罰せず」に一石を投じている。
犯人がほぼ100%分かっていても裁くことが出来ないジレンマ。
繰り返される犯罪。
被害者側の家族の怒りや悲しみ、応報感情と無念。
ストーリーは伏線を張りつつ、論理的に展開していく。
これで事件の真相解明はこれで終わりかと思いきや、まだまだミステリアスは続く。
真相が解き明かされる最後の最後まで、感情の起伏と共に、存分にこの小説を楽しめる。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714