沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(3pt)

書籍(沈黙のパレード)

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沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.88
(3pt)

つまらなくはないけど期待通りかと言われると

某有名推理小説とプロットが一部似てるけど
お得意の社会派ミステリーと化学的トリックに
置き換えててどんでん返しもある
ただそのどんでん返しも意外性とカタルシスは今ひとつで余計に感じる
それと湯川教授と草薙や薫とのやり取りの軽妙さが少なくなった
これは湯川が立場が変わって大人になり丸くなったとみていいけど
聖女の救済や禁断の魔術あたりのいい意味の刺々しさがなくなったのは
ちょっと寂しいかなと感じたりもする
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.87
(3pt)

つまらなくはないけど期待通りかと言われると

某有名推理小説とプロットが一部似てるけど
お得意の社会派ミステリーと化学的トリックに
置き換えててどんでん返しもある
ただそのどんでん返しも意外性とカタルシスは今ひとつで余計に感じる
それと湯川教授と草薙や薫とのやり取りの軽妙さが少なくなった
これは湯川が立場が変わって大人になり丸くなったとみていいけど
聖女の救済や禁断の魔術あたりのいい意味の刺々しさがなくなったのは
ちょっと寂しいかなと感じたりもする
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.86
(3pt)

東野圭吾はほぼ読むおじさんです。

個人的に1番好きな、東野圭吾作品は「新参者」です。
この作品はベスト10に入ると思いますが、殺しの動機ではなく、誰が犯人かという作品です。
私はなぜ人を殺さないといけなかったか?を推理する作品が好きです。
他の著作では「砂の器」が最高作だと思います。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.85
(3pt)

東野圭吾はほぼ読むおじさんです。

個人的に1番好きな、東野圭吾作品は「新参者」です。
この作品はベスト10に入ると思いますが、殺しの動機ではなく、誰が犯人かという作品です。
私はなぜ人を殺さないといけなかったか?を推理する作品が好きです。
他の著作では「砂の器」が最高作だと思います。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.84
(3pt)

ちょっと雑

評価ほどではないが、そこそこ楽しめた。
でも事件の真相の意表を突くことに懲りすぎて、留美の独白の雑さが目立つ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.83
(3pt)

ちょっと雑

評価ほどではないが、そこそこ楽しめた。
でも事件の真相の意表を突くことに懲りすぎて、留美の独白の雑さが目立つ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.82
(3pt)

前から好きなガリレオの原作本

まだちゃんと読んではいないのですが楽しみです
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.81
(3pt)

前から好きなガリレオの原作本

まだちゃんと読んではいないのですが楽しみです
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.80
(3pt)

展開が少し強引か?

映画を観て原作が気になり購入。
今回はちょっとドラマに寄せてますか? フレミングのポーズとか、草薙さんを親友と言ったり、ちょっと今までとキャラ違う印象。
容疑者Xを星五つとすると、三くらいでした、個人的には。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.79
(3pt)

展開が少し強引か?

映画を観て原作が気になり購入。
今回はちょっとドラマに寄せてますか? フレミングのポーズとか、草薙さんを親友と言ったり、ちょっと今までとキャラ違う印象。
容疑者Xを星五つとすると、三くらいでした、個人的には。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.78
(3pt)

救いがない

殺人犯には甘く善良な市民には徹底的に追い詰めるような警察と湯川には共感できなかった。あくまでも個人の感想です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.77
(3pt)

救いがない

殺人犯には甘く善良な市民には徹底的に追い詰めるような警察と湯川には共感できなかった。あくまでも個人の感想です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.76
(3pt)

映画化の前に、読んでみたが......。

推理小説は、作り話(フィクション)の王道だから、どの様な物語の構成でも
OKであるが、あまりにも偶然のパズルが多過ぎると、所詮、作り話と分かって
いても、読み手は白けてしまうし、そりゃ~ないよね!と思ってしまう。
本作は、まさに、そんな感じです。
偶然と細々としたトリックの組み合わせであるが、私的にはイマイチ!でした。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.75
(3pt)

映画化の前に、読んでみたが......。

推理小説は、作り話(フィクション)の王道だから、どの様な物語の構成でも
OKであるが、あまりにも偶然のパズルが多過ぎると、所詮、作り話と分かって
いても、読み手は白けてしまうし、そりゃ~ないよね!と思ってしまう。
本作は、まさに、そんな感じです。
偶然と細々としたトリックの組み合わせであるが、私的にはイマイチ!でした。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.74
(3pt)

安定の面白さと、安定の驚き!?|『沈黙のパレード』東野圭吾

突然ですが、定番の安定感ってありますよね。新奇性・新規性は今一つ感じられないけれど、確実に万人受けするもの。いわゆる鉄板。お土産ならばヨックモックや鳩サブレ―、和菓子ならばみたらし団子や信玄餅、ポテトチップスならばコンソメ味やうすしお味(すべて個人の好みです。すみません)。

で、ミステリの定番、というと、もう東野圭吾氏のガリレオシリーズはその筆頭格にあげられてもおかしくないのではと思います。犯人を攻めあぐねる警察(草薙・内海)、切れ者の探偵(湯川)、被害者やその周辺で起こるドラマ、そしてアッと驚く結末。典型というべきかマンネリというべきか。でもやはり面白いのです。

・・・
今回のテーマは自白です。犯人の特定はできているものの、その被疑者が黙秘を通し、結果不起訴処分になるというものです。同一被疑者による二つの事件での不起訴処分。その裏で当の被疑者は警察から賠償金をせしめ、他方で二つの被害者家族の破壊された家庭があるというコントラストです。

ここから先はぜひとも読んで味わってほしいのですが、予想しない展開で終わりました。これは一ひねりではなく、二ひねりくらいあります。そして本を閉じたときに、本作のタイトル『沈黙のパレード』の意味がようやく理解できました。

・・・
他方、何というか物足りなさ?を感じたのも確か。どうにも驚かない。いや、確かに予想はしないのですが、思いもよらない方法ではなく、種明かしをされれば、なるほどね・まあそうね、と納得できてしまうという風。ある意味これも”定番”の宿命なのやもしれませんが、ひねり・オチすら安定感のあるものに感じられてきた次第です。でもこの予定調和的なのが(どれだけ困難な状況でも最後は主人公が大団円へ導く)またいいのも確かではあります。わがままで申し訳ないのですが笑

・・・
ちなみにですが、本作で草薙刑事は係長に、そして湯川は教授に昇進していました。ガリレオシリーズは1998年頃からですから、かれこれ20年続いたシリーズです。小説の中ではやや時間の歩みが遅い(15年くらい?)のですが、二人とも所帯持ちになっていないのが少し気になりました。これもまた時代なのかもしれませんね。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.73
(3pt)

安定の面白さと、安定の驚き!?|『沈黙のパレード』東野圭吾

突然ですが、定番の安定感ってありますよね。新奇性・新規性は今一つ感じられないけれど、確実に万人受けするもの。いわゆる鉄板。お土産ならばヨックモックや鳩サブレ―、和菓子ならばみたらし団子や信玄餅、ポテトチップスならばコンソメ味やうすしお味(すべて個人の好みです。すみません)。

で、ミステリの定番、というと、もう東野圭吾氏のガリレオシリーズはその筆頭格にあげられてもおかしくないのではと思います。犯人を攻めあぐねる警察(草薙・内海)、切れ者の探偵(湯川)、被害者やその周辺で起こるドラマ、そしてアッと驚く結末。典型というべきかマンネリというべきか。でもやはり面白いのです。

・・・
今回のテーマは自白です。犯人の特定はできているものの、その被疑者が黙秘を通し、結果不起訴処分になるというものです。同一被疑者による二つの事件での不起訴処分。その裏で当の被疑者は警察から賠償金をせしめ、他方で二つの被害者家族の破壊された家庭があるというコントラストです。

ここから先はぜひとも読んで味わってほしいのですが、予想しない展開で終わりました。これは一ひねりではなく、二ひねりくらいあります。そして本を閉じたときに、本作のタイトル『沈黙のパレード』の意味がようやく理解できました。

・・・
他方、何というか物足りなさ?を感じたのも確か。どうにも驚かない。いや、確かに予想はしないのですが、思いもよらない方法ではなく、種明かしをされれば、なるほどね・まあそうね、と納得できてしまうという風。ある意味これも”定番”の宿命なのやもしれませんが、ひねり・オチすら安定感のあるものに感じられてきた次第です。でもこの予定調和的なのが(どれだけ困難な状況でも最後は主人公が大団円へ導く)またいいのも確かではあります。わがままで申し訳ないのですが笑

・・・
ちなみにですが、本作で草薙刑事は係長に、そして湯川は教授に昇進していました。ガリレオシリーズは1998年頃からですから、かれこれ20年続いたシリーズです。小説の中ではやや時間の歩みが遅い(15年くらい?)のですが、二人とも所帯持ちになっていないのが少し気になりました。これもまた時代なのかもしれませんね。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.72
(3pt)

ストーリー自体はとても面白くスムーズに読み進められました。最後の結末は想定と違っていましたが、、

久しぶりに読書の時間を取りたいと思った時にまず目に入るのが東野圭吾の作品です。
タイトルに惹かれたので購入を決めました。
登場人物がそれぞれの場面で重要な役割を示しており、最後までスムーズかつサクサクと読み進めることができました。
最後の結末の箇所が想定とは違ったため、全体として無難にまとまった感じですが、オススメできる一冊かと考えています。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.71
(3pt)

ストーリー自体はとても面白くスムーズに読み進められました。最後の結末は想定と違っていましたが、、

久しぶりに読書の時間を取りたいと思った時にまず目に入るのが東野圭吾の作品です。
タイトルに惹かれたので購入を決めました。
登場人物がそれぞれの場面で重要な役割を示しており、最後までスムーズかつサクサクと読み進めることができました。
最後の結末の箇所が想定とは違ったため、全体として無難にまとまった感じですが、オススメできる一冊かと考えています。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.70
(3pt)

大変なんだろうなぁ、、、。

話の筋が読めすぎで少し物足りない。映像や映画になるのを見越してか、人物描写や背景などなど説明的文章が多すぎて、やや興醒める展開となっています。人気の求め続けられるシリーズものを書くのはやはり大変なんだろうな。と、もう少し東野圭吾先生らしい自由な作品を読みたいかな。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459