(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(3pt)

「魔力の胎動」(東野圭吾)を読む。

当然面白いんだが、東野圭吾にしては普通くらい。

 「ラプラスの魔女」(読んだような気がするが読んでないかもしれない\(^o^)/)の前日譚。「ラプラスの悪魔」とゆうのは量子力学や相対論以前のニュートン力学しかない時代の物理学者だか数学者だかが持ち出した概念。すべての物体の力学的運動を把握しているのですべての運動を予測可能だというやつね。神じゃなく悪魔にしたのは茶目っ気なんだろうか。

 まあせっかくだから「ラプラスの魔女」のほうも読んでみようかな。読む本が溜まっているのでなかなか順番が回ってこないけど。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.35
(3pt)

「魔力の胎動」(東野圭吾)を読む。

当然面白いんだが、東野圭吾にしては普通くらい。

 「ラプラスの魔女」(読んだような気がするが読んでないかもしれない\(^o^)/)の前日譚。「ラプラスの悪魔」とゆうのは量子力学や相対論以前のニュートン力学しかない時代の物理学者だか数学者だかが持ち出した概念。すべての物体の力学的運動を把握しているのですべての運動を予測可能だというやつね。神じゃなく悪魔にしたのは茶目っ気なんだろうか。

 まあせっかくだから「ラプラスの魔女」のほうも読んでみようかな。読む本が溜まっているのでなかなか順番が回ってこないけど。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.34
(3pt)

読んだはずですが、忘れました。

申し訳ありません。覚えていません。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.33
(3pt)

読んだはずですが、忘れました。

申し訳ありません。覚えていません。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.32
(3pt)

想像通り

思ったよりきれい
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.31
(3pt)

想像通り

思ったよりきれい
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.30
(3pt)

東野圭吾にしては

まあ普通かな。十分に面白いし、他の作者なら★4つだが。東野圭吾だけに期待が大きいもので。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.29
(3pt)

東野圭吾にしては

まあ普通かな。十分に面白いし、他の作者なら★4つだが。東野圭吾だけに期待が大きいもので。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.28
(3pt)

轟然たる我が魔力の胎動

奥義「ブラッディ・カリス」
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.27
(3pt)

轟然たる我が魔力の胎動

奥義「ブラッディ・カリス」
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.26
(3pt)

連作短編集

「ラプラスの魔女」の前の話である。

・あの空に向かって飛べ 工藤ナユタは鍼灸師。スキーのジャンプ選手、坂屋に鍼を打っている。そのつながりで知り合った、大学准教授の筒井(専門は流体力学)の研究室に行くことになる。そこへ、「ラプラスの魔女」の主人公、羽原円華が訪ねてくる。坂屋が好調だったときのジャンプ動画と最近の動画を見比べて、問題点を的確に言ったのは円華だった。円華は更に突っ込んだ分析をしてみせる。

その後、ナユタは円華と同じ宿で偶然に出会い、円華の不思議な力を知ることになる。彼女は高校生ぐらいの時からその力を示していたのだ。そして、円華たちはジャンプ競技を見る。果たして、坂屋の勝負の行方は…。何となく先の展開が予想できてしまう作品である。

・この手で魔球を 次の舞台はプロ野球。石黒という投手を中心に話は展開する。円華はもちろん、ナユタ、筒井も登場する。石黒はナックルボーラーだった。プロでナックルボールを使って活躍していたところに、筒井が研究の一環としてナックルボールを撮影させてほしいと頼んだのだ。しかし、石黒には問題があった。彼のナックルボールを捕球できる唯一のキャッチャー、三浦がヒザのケガで限界に来ていたのだ。公認候補の山東はナックルボールを捕れない。技術ではなく、精神的な問題で石黒のボールを捕れないようだ。この状況に、円華はどう関わるのか。

・その流れの行方は 久しぶりに高校時代の悪友、脇谷に出会ったナユタ。脇谷は大学を中退し、料理人になっていた。ついでに、ナユタが大学の医学部を中退していたことも明らかになる。そこでナユタは高校時代の恩師の息子が自己で意識を失ったままだと知る。現在入院しているのは、開明大学病院だった。そして、開明大学の脳神経外科の権威こそ、円華の父、羽原教授だったのだ。そこでナユタは円華と連絡を取って話を聞いた。現在の状況を少し聞き、病室を訪れることになったナユタたちだったが…。心を動かされる人間ドラマである。

他2編収録。中にはショッキングな話もある。さすがに人気作家、いろんな展開を考えるものだ。後の章の伏線が前の章にあったりする。本格ミステリーではないが、けっこう読ませてくれる連作短編集になっている。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.25
(3pt)

連作短編集

「ラプラスの魔女」の前の話である。

・あの空に向かって飛べ 工藤ナユタは鍼灸師。スキーのジャンプ選手、坂屋に鍼を打っている。そのつながりで知り合った、大学准教授の筒井(専門は流体力学)の研究室に行くことになる。そこへ、「ラプラスの魔女」の主人公、羽原円華が訪ねてくる。坂屋が好調だったときのジャンプ動画と最近の動画を見比べて、問題点を的確に言ったのは円華だった。円華は更に突っ込んだ分析をしてみせる。

その後、ナユタは円華と同じ宿で偶然に出会い、円華の不思議な力を知ることになる。彼女は高校生ぐらいの時からその力を示していたのだ。そして、円華たちはジャンプ競技を見る。果たして、坂屋の勝負の行方は…。何となく先の展開が予想できてしまう作品である。

・この手で魔球を 次の舞台はプロ野球。石黒という投手を中心に話は展開する。円華はもちろん、ナユタ、筒井も登場する。石黒はナックルボーラーだった。プロでナックルボールを使って活躍していたところに、筒井が研究の一環としてナックルボールを撮影させてほしいと頼んだのだ。しかし、石黒には問題があった。彼のナックルボールを捕球できる唯一のキャッチャー、三浦がヒザのケガで限界に来ていたのだ。公認候補の山東はナックルボールを捕れない。技術ではなく、精神的な問題で石黒のボールを捕れないようだ。この状況に、円華はどう関わるのか。

・その流れの行方は 久しぶりに高校時代の悪友、脇谷に出会ったナユタ。脇谷は大学を中退し、料理人になっていた。ついでに、ナユタが大学の医学部を中退していたことも明らかになる。そこでナユタは高校時代の恩師の息子が自己で意識を失ったままだと知る。現在入院しているのは、開明大学病院だった。そして、開明大学の脳神経外科の権威こそ、円華の父、羽原教授だったのだ。そこでナユタは円華と連絡を取って話を聞いた。現在の状況を少し聞き、病室を訪れることになったナユタたちだったが…。心を動かされる人間ドラマである。

他2編収録。中にはショッキングな話もある。さすがに人気作家、いろんな展開を考えるものだ。後の章の伏線が前の章にあったりする。本格ミステリーではないが、けっこう読ませてくれる連作短編集になっている。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.24
(3pt)

ラプラスは未読

amazon内容紹介から以下、

映画化『ラプラスの魔女』前日譚。

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。
彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

 *

内容紹介読むまで、知らなかったが『ラプラスの魔女』前日譚らしい。

ラプラスは未読なので読中に感じた事にああそうかと納得。
最後にタイトル「魔力の胎動」が出てくるわけだが、それまでは何の話だったんだろうかと疑問に思ったのがそれ。

「魔力の胎動」で意味合いは一冊にまとめている感を覚えたが、やや作っているなーと思った。最後の章以外、各短編でまとめているけどそれはサクサク楽しく読めました。
スーパー女子高生とおっさん達の掛け合い。
まあ、ライトなんでしょう。HAHAHAHAHA。

ラプラス、読んでないなー。
そのうち読むだろうけどなー、っと、また今度に。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.23
(3pt)

ラプラスは未読

amazon内容紹介から以下、

映画化『ラプラスの魔女』前日譚。

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。
彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

 *

内容紹介読むまで、知らなかったが『ラプラスの魔女』前日譚らしい。

ラプラスは未読なので読中に感じた事にああそうかと納得。
最後にタイトル「魔力の胎動」が出てくるわけだが、それまでは何の話だったんだろうかと疑問に思ったのがそれ。

「魔力の胎動」で意味合いは一冊にまとめている感を覚えたが、やや作っているなーと思った。最後の章以外、各短編でまとめているけどそれはサクサク楽しく読めました。
スーパー女子高生とおっさん達の掛け合い。
まあ、ライトなんでしょう。HAHAHAHAHA。

ラプラス、読んでないなー。
そのうち読むだろうけどなー、っと、また今度に。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.22
(3pt)

読みやすいが、

少しパンチがないと言うか、重みがないと言うか、
読みやすいですが、印象に残るというほどの作品ではないように思いました。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.21
(3pt)

読みやすいが、

少しパンチがないと言うか、重みがないと言うか、
読みやすいですが、印象に残るというほどの作品ではないように思いました。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.20
(3pt)

科学的なことはあまり期待しない。

"ラプラスの魔女"を読んでから久しかったので、単なる短編集として読んだのが幸いしたのか、普通に軽く読める短編集だった。それはそれで結構楽しめた。でも、魔女の胎動の筒井教授と、その5章に突然出てくる青江教授の設定があまりにも似すぎていて、本当に軽ーく読んでいた私には名前が違っていたのにも気が付かないで、ラプラスを再読し始めた時には、"あれー、円華と青江教授は何度も会っているじゃないの、話しているじゃないの"、と思ってしまったほどだ。大学の教授というのが同じだけではなく、人物のイメージが同じ感じなのだ。それに円華のホテル・宿でのエピソードも、かなり良く似ている;魔女の胎動では、従業員がガラスのコップを床に落としたときの円華の行動、それをナユタが見ている、ラプラスでは、テーブルに子供が水をこぼした時の円華のリアクションを青江教授が見ている。風船もどちらの本にも出てくる。アイディアが枯渇したのか、はたまた伏線があるのか? ラプラスを再読している私には、何度ものデ・ジャ・ブ感がちょっと気持ち悪い、いらいらする。ほかのレビューでも述べられているが、たぶんちょっとだけ補足したかった(たぶん、円華がずっと友人を探していた、というようなことも含めて)のだろうと思う。はっきりいって、この本を出すほどのものとは思えないが、この魔女の胎動のどこかが、さらなる続編に重要な意味を持つことを期待して星3つとした。それから、帯に"ラプラスの魔女の前日譚"として売り出すのはその通りであるからいいとして、本書の題名の"胎動"、というのは、ミスリーディングな気がする。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.19
(3pt)

科学的なことはあまり期待しない。

"ラプラスの魔女"を読んでから久しかったので、単なる短編集として読んだのが幸いしたのか、普通に軽く読める短編集だった。それはそれで結構楽しめた。でも、魔女の胎動の筒井教授と、その5章に突然出てくる青江教授の設定があまりにも似すぎていて、本当に軽ーく読んでいた私には名前が違っていたのにも気が付かないで、ラプラスを再読し始めた時には、"あれー、円華と青江教授は何度も会っているじゃないの、話しているじゃないの"、と思ってしまったほどだ。大学の教授というのが同じだけではなく、人物のイメージが同じ感じなのだ。それに円華のホテル・宿でのエピソードも、かなり良く似ている;魔女の胎動では、従業員がガラスのコップを床に落としたときの円華の行動、それをナユタが見ている、ラプラスでは、テーブルに子供が水をこぼした時の円華のリアクションを青江教授が見ている。風船もどちらの本にも出てくる。アイディアが枯渇したのか、はたまた伏線があるのか? ラプラスを再読している私には、何度ものデ・ジャ・ブ感がちょっと気持ち悪い、いらいらする。ほかのレビューでも述べられているが、たぶんちょっとだけ補足したかった(たぶん、円華がずっと友人を探していた、というようなことも含めて)のだろうと思う。はっきりいって、この本を出すほどのものとは思えないが、この魔女の胎動のどこかが、さらなる続編に重要な意味を持つことを期待して星3つとした。それから、帯に"ラプラスの魔女の前日譚"として売り出すのはその通りであるからいいとして、本書の題名の"胎動"、というのは、ミスリーディングな気がする。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.18
(3pt)

ラプラスの魔女映画化に伴い読んでみました

東野さんの作品はほとんどドラマや映画でしか知らなかった。
設定も面白いものではあったが、すごくうまい!というものでもなかった。
この方の作品はドラマや映画にすると良い作品になるのかな?
作品を読むのは本書が初めてであるためあくまでも印象ですので…。
最後の作品のみ書き下ろしということで内容が違うものだった。何か意図してと言うことでしょうか?
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.17
(3pt)

ラプラスの魔女映画化に伴い読んでみました

東野さんの作品はほとんどドラマや映画でしか知らなかった。
設定も面白いものではあったが、すごくうまい!というものでもなかった。
この方の作品はドラマや映画にすると良い作品になるのかな?
作品を読むのは本書が初めてであるためあくまでも印象ですので…。
最後の作品のみ書き下ろしということで内容が違うものだった。何か意図してと言うことでしょうか?
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391