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【西村京太郎】
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広島電鉄殺人事件の評価:
3.38/5点 レビュー 8件。 C ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.38pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
感想 ※ネタバレ注意
ひどい
毎日広電乗ってるので状況が頭に浮かび、それなりに楽しめたが、
初めての西村京太郎作品だったが、正直「こんなもんか」が感想。
弟子が書いてんのかな?
※以下、ネタバレ注意
物語の展開の説得力がない場面多々あり。
所詮、ご都合主義のTVドラマシナリオという所か。
不満点その①:ご都合主義の展開
戸津川が電車内で運転手が襲われるだろうと、根拠のない勘を発揮、結果その通りになる。
しかも、明確な根拠はないと本文で説明。なんじゃそりゃ。何かしらそう思う理由が欲しいところ。
不満点その②:取材不足?
終盤登場する若い女性会社員が、宮島口から広島駅付近の会社に広電で通勤しているが、
その区間なら普通はJRで通勤する。
観光客ならまだしも、広電で宮島口~広島駅は時間かかりすぎて通勤でそんなやつはいない。
不満点その③:すっきりしない終わり方
黒幕は逮捕されないまま、早めに登場していた人物が捕まり突然の幕切れ。
しかも、動機も最初から分かり切った内容で、終盤の驚きが全くなかった。
「さっき出てきた人がもう死んだの?」で驚くぐらい。
一番悪い奴が捕まってくれないと、エンターテインメントとしては面白くなく、満足感が味わえない。