棲月: 隠蔽捜査7

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評判

棲月: 隠蔽捜査7の評価:

4.20/5点 レビュー 131件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

面白かったが…

教習所の所長がなぜ最初に態度が悪かったかが不明。
教官が同乗していれば、当然教習所の責任だと思いますが。
その後の展開で善人に変わってしまい、少々もやもやでした。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.25
(3pt)

作者がネットに慣れてないので現実離れした事件に

本シリーズは大好きだが、この巻だけは非常に出来が悪い
ハッカーを含むネット上の有名人が恐れるのが身バレ
何処の誰だか知られた時点で一瞬にしてネットの玩具に落ちぶれる
引きこもりの不登校だと知られるのは最大の弱みを握られたのと同じ
ひ弱なハッカーがITを駆使して面識もある不良少年を支配するなど不可能
現実の暴力に支配され犯罪行為をやらされることならあり得た
また恐喝の冤罪や被害者加害者が署内で鉢合わせする不始末を
あの竜崎が何事もなく流すなどあり得ない
推理小説としては星1の出来だが警察小説であることと次作に期待して星3
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.24
(3pt)

作者がネットに慣れてないので現実離れした事件に

本シリーズは大好きだが、この巻だけは非常に出来が悪い
ハッカーを含むネット上の有名人が恐れるのが身バレ
何処の誰だか知られた時点で一瞬にしてネットの玩具に落ちぶれる
引きこもりの不登校だと知られるのは最大の弱みを握られたのと同じ
ひ弱なハッカーがITを駆使して面識もある不良少年を支配するなど不可能
現実の暴力に支配され犯罪行為をやらされることならあり得た
また恐喝の冤罪や被害者加害者が署内で鉢合わせする不始末を
あの竜崎が何事もなく流すなどあり得ない
推理小説としては星1の出来だが警察小説であることと次作に期待して星3
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.23
(3pt)

大森署最後の大仕事

シリーズ7作品目。サイバー攻撃と殺人事件が同時進行する大森署。また、主人公の竜崎伸也が大森署での最後の大仕事となる。読みやすくて今回も面白い。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.22
(3pt)

大森署最後の大仕事

シリーズ7作品目。サイバー攻撃と殺人事件が同時進行する大森署。また、主人公の竜崎伸也が大森署での最後の大仕事となる。読みやすくて今回も面白い。
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.21
(3pt)

次の回が楽しみ。

竜崎のキャラは面白いと思うが、流石にワンパターン。
次は神奈川県警の刑事部長。新しい環境でどうなるか
楽しみである。でもあまり変わらないんだろうと思う。。。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.20
(3pt)

次の回が楽しみ。

竜崎のキャラは面白いと思うが、流石にワンパターン。
次は神奈川県警の刑事部長。新しい環境でどうなるか
楽しみである。でもあまり変わらないんだろうと思う。。。
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.19
(3pt)

今野敏の単行本の感想

従来より読書するシリーズもの。読書途中も面白いと感じます
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.18
(3pt)

今野敏の単行本の感想

従来より読書するシリーズもの。読書途中も面白いと感じます
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.17
(3pt)

マンネリ

テーマが平凡で読者が先を読めるし、想像しやすい。
以前の8作品と比べときめきワクワクがなくなっている。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.16
(3pt)

マンネリ

テーマが平凡で読者が先を読めるし、想像しやすい。
以前の8作品と比べときめきワクワクがなくなっている。
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.15
(3pt)

シリーズ9作目となり、ヤヤ締まりがなくなった感あり。

次作がハードカバーで出版され、署長最後の事件で期待をしたが新しい題材がヤヤ不消化。次作の神奈川県警刑事部長に期待。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.14
(3pt)

シリーズ9作目となり、ヤヤ締まりがなくなった感あり。

次作がハードカバーで出版され、署長最後の事件で期待をしたが新しい題材がヤヤ不消化。次作の神奈川県警刑事部長に期待。
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.13
(3pt)

期待に反して

隠蔽捜査シリーズはコロナ禍の在宅中に最初から読み返した。この長編第7巻の文庫化は待ちに待ったものだが、全体におおざっぱで弛くなっている。竜崎が頑なな態度を取る事への周囲の対応も、「お決まりのパターン」と化しており、緊張感がない。人物一人一人の思いが十分に掘り下げられていないし、事件自体も比較的小さくまとまってしまっている。風変わりなキャリアの署長としての「引き出し」が空になってしまった感がある。隠蔽捜査ファンとしては、あとはこの“お馴染みのメンバー”の期待通りの言動に耽溺するだけが楽しみなのか。これに続いて出た第8巻も同じように弛く通り一辺の作品になっていることを思うと、先が思いやられる。
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)より
4101321639
No.12
(3pt)

期待に反して

隠蔽捜査シリーズはコロナ禍の在宅中に最初から読み返した。この長編第7巻の文庫化は待ちに待ったものだが、全体におおざっぱで弛くなっている。竜崎が頑なな態度を取る事への周囲の対応も、「お決まりのパターン」と化しており、緊張感がない。人物一人一人の思いが十分に掘り下げられていないし、事件自体も比較的小さくまとまってしまっている。風変わりなキャリアの署長としての「引き出し」が空になってしまった感がある。隠蔽捜査ファンとしては、あとはこの“お馴染みのメンバー”の期待通りの言動に耽溺するだけが楽しみなのか。これに続いて出た第8巻も同じように弛く通り一辺の作品になっていることを思うと、先が思いやられる。
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410300259X
No.11
(3pt)

警察を舞台にした人間小説

相変わらずの安定感と読了後の満足感は流石ではあるがミステリーとしての意外さや筋立ての面白さはシリーズが進むにつれてなくなってきている。
警察を舞台にしたキャラが立った2人(竜崎と伊丹)の痛快人間小説ですね
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X
No.10
(3pt)

次回作に期待!

こちらのシリーズを毎回楽しみに読ませていただいています。

ただ、今回のこちらの作品については”イマイチ”だったと言わざるを得ない作品でした。

ーーーーーーーーーーーーーーー以下ネタバレーーーーーーーーーーーーーーー
・毎回登場している伊丹ですが、今作も登場はしますが、竜崎とのやりとりが薄く感じた
・犯人の魅力が少なかった
・竜崎の邪魔をするキャラのインパクトが弱かった

いつも楽しみにしていた分、少し残念でした。
ただ、今回で大森署から異動ということなので、
次回作では、違った竜崎伸也を見れそうなので、次回作に期待したいと思います。
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410300259X
No.9
(3pt)

伊丹さん!

相変わらずの竜崎さん、段々人間臭さも出てきて面白い!!

シリーズ最初の頃には伊丹さんももっと登場していたように記憶しているのですが。
最近伊丹さんの存在感が薄れてしまって残念。。。
同期ですし、もっとこの2人の濃い絡みがあれば…と思います。
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410300259X
No.8
(3pt)

結局、じゃあねしか言えない。

俺がやらなくて、誰がやる。 組織に巣くう、悪しき慣習(社内政治)なと糞くらえ! 国民の下僕たる公務員が、上役の顔色ばかり伺って、やるべきことをやらないとは、不作為に他ならない。

鉄火面も、ようやく人情の機微を学ぶ。 人は論理だけで生きるものに非ず。 感情の生き物なり。 環境が人を育てる。 

管理職とは、偉ぶることが仕事ではない。 現場の人間が能力を存分に発揮し、働きやすい空間を創り、最終的に責任を取ることが仕事。

不合理な指示には従いたくないって言っても、世の中、不合理なことだらけ。 そこに、どう折り合いをつけるか、大人(たいじん)にならないと。
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410300259X
No.7
(3pt)

相変わらずの竜崎節炸裂

このシリーズも、正伝7冊、番外編2冊、計9冊になったんですねー。
原理原則を重んじる警察庁キャリア官僚の主人公、竜崎伸也。相変わらずの竜崎節炸裂。
今回は、ネット犯罪・殺人事件。若干雑?な感じと、少々飽きてきた感が有るのですが、竜崎さんの原理原則論が好きなので、楽しめました
棲月: 隠蔽捜査7 Amazon書評・レビュー: 棲月: 隠蔽捜査7より
410300259X