22年目の告白-私が殺人犯です-

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評判

22年目の告白-私が殺人犯です-の評価:

3.47/5点 レビュー 49件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(5pt)

満足!

美品でした。
とても良い作品でした。ラスト良かったです。
ありがとうございました。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.15
(5pt)

面白かった!

映画はまだ観ていませんが、この本を読んで、どうして曾根崎役が藤原竜也さんなのかがよく解りました。
彼の演技力あってこその映画なのだろうなあ、と。

整形についてはまあ、そんなに目立つ人物の過去がいくら調べても謎だということは、つまりはその人物の過去は存在しないのではないかとの予想は出来たのですが、途中までは正体の見当がつきませんでした。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.14
(5pt)

面白かったよ

どんでん返しが数々あり、読み応えアリです!
読みやすいので次々読んでしまいました。
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4062936488
No.13
(5pt)

期待通りでした

ドンデン返しの推奨本の1冊になるのでは?
とにかく読みやすくて引き込まれました。
鳥肌は立つし涙は出るし、感情移入できます。

ただ、未南子はいいとこ取りでムカつきます。
葛藤があったにせよ、単なるイケメン好きの
偽善者ですね。同僚と友人が最終的には
許すというのことが解せない。つまり嫌いなキャラです。
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4062936488
No.12
(5pt)

映画版の後に読んだ方が良いかも

私は小説版を先に読み、映画版を観ました。

映画版からの最も大きな違いは「川北未南子」という人物を主人公にしている点です。この人物の目線を中心にすることで映画版では描ききれなかった各登場人物の人物像をより掘り下げたり、物語の展開として強引だった部分に上手く説得力を持たせています。

映画版になくて小説版に登場するキーワードの一つが「読書」です。このキーワードが映画版よりももっとこの物語を深みのあるものにしています。映画版も公開されている中で、あえてこの小説版を手に取る人の多くはきっと読書好きでしょう。小説版オリジナルの要素としてはぴったりだと思います。

「映画を小説にする」という意味では非常に良くできていると思います。ただ、そういった事情抜きに一つのミステリーとして読むと、登場人物の少なさからオチが読めるし、映画版でものすごく強引なところは小説版でも限界があったのか未熟な感じはあります。

個人的には両方楽しむつもりなら先に映画版の方が良いと思います。映画版で俳優さんの演技や、急展開する話を堪能した後に小説版で一つ一つのシーンをじっくり味わうのがいいのではないでしょうか。逆パターンだった私は映画版がすごくあっさりしてるような印象で微妙に感じてしまいました・・・
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4062936488
No.11
(5pt)

観ても読んでも衝撃的!

映画も観たが、犯人の動機には納得できない点が一つあった。国際政治ジャーナリストとして取材中反政府勢力に捕らえられ、友人のロシア人ジャーナリストが自分の見ている前で残虐な仕方で殺害されたことがトラウマとなり、それを消すために帰国後五件の絞殺事件を家族が見ている前で決行する。自分と同じ体験を遺族にさせることで自分のトラウマは消えるのか?原作を読むが、同じ感想を持った。確かによく書かれている。ストーリーは衝撃的だ。映画も抜群に面白かった。が、動機への不満は残る。この作品の醍醐味は、22年前妹と尊敬する先輩刑事を犯人に殺害された刑事の執拗な追跡と実に巧妙な作戦の展開がスリル満点に描かれていることにある。それを読み味わうだけでも一読の価値はある。映画とこの本を勧めたい。
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4062936488
No.10
(5pt)

ノベライズの傑作

映画も面白いが小説も面白い。ノベライズは映画と同じ内容なことが多いがこれは違う。映画の面白さをさらに強化している。ノベライズの見本であり、今後このようなノベライズが増えてくれることを願う。
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4062936488
No.9
(4pt)

※ネタバレあり (๑ ˙൧̑ ˙ ๑)あーあorz

面白かった◎

けど、序盤から中間くらいまでの
『絶世の超絶イケメンサイコパス』←な空気感がものすごく魅力的だったので

('ºωº`)正直、真犯人が『アレ』だったのわまだ良いとして

『 整形』←して、あの姿だったってのが
ちょっと何回読み直しても

はああ?(๑ ˙൧̑ ˙ ๑)?w

って、しらけた。

だって立ち位置的に整形なんかしなくても 元々『あの事件』で全く表に出てない人間なのに、わざわざ整形する意味が、無理やり過ぎると想う。

そんなにブサイクだったってことか?ww

『注目』を集めるために必要だったと言うなら

より、『天然スーパーイケメン設定』で
よくないか??

何か、『整形』だったってのが
すごい、消化不良。

逆にリアリティがなさすぎて、失笑。

いっそ、ホンマモンのイケメンサイコパス設定で 悪魔のよーな狂気を書ききった方が、文学的に面白かったよーな気がする。

『傷だらけの可哀想な真実』←わ
確かに感動同情して、読んでて 苦しくなったけど、

そーゆーお涙ちょうだいモノ←。を
期待してわいなかったから。

あと、主人公のミナコの友人と部下の2人も『誤解だったんんだね\(^o^)/』的に最後、仲直りに戻ってきてたけど
あれもおかしくないか?

だって、『結果的』に『たまたま違った』だけであって、出版の時点でわ、
200% ミナコわ 殺人犯の手記←を自覚して 編集してたよな?

つまり、殺人犯の手記を出版する人間なんだけど、それわ、突っ込まれてないのが、謎。

まぁ、テンポよくサクッと読めて面白い部類のストーリーだけど

くどいよーだが

スーパー天然イケメンサイコパス設定の狂気を カリスマ設定で貫いて書いて欲しかった。

蛇足だが

『真犯人』のがどうでも良すぎて
『空気』化してたのが、残念。

序盤のワクワクする引き込まれ方から考えると 別の本を読んでるレベルに
どんどん尻すぼみした感じ。

音楽用語に例えると デクレッシェンドでどんどん音が小さく(=魔法が溶けたよーな)チープさで終わる 終わってしまった感MAX。

小説版しか見てないけど

脳内で藤原竜也の『あの演技』で再生されてたから、とりあえず 満腹だけどね
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4062936488
No.8
(5pt)

そのまま映画化してほしかった!

映画公開日まで待てなかったため小説を購入しました。
凄い読みやすくて、すらすら読むことができました!

ただ、映画ではこの小説の主人公?の未南子がいなくて残念です。
エピローグの映像化を楽しみにしていたんですが…。映画にはなくて、残念でした。
正直、映画よりも小説のストーリーの方が良かったです。
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4062936488
No.7
(5pt)

どんでん返し

映画を見る前に映画まで待てずに読みました。

もー、楽しかった。

うわぁ、‥おっ!ん?ん?わぁお‥、、

と一気読みです 笑

とりあえず面白かった。
どんでん返しが好きな人にオススメします。
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4062936488
No.6
(5pt)

映画予告の「私が殺人犯です」に騙されました(笑)

映画予告を見て原作を読んでみたくて購入しました。途中、未南子が可哀想な気がしましたが続きが気になってどんどん読み進めれました。内容に引き込まれ、真実が明らかになるにつれてハラハラしながら読みました。面白かったです。なので星5個にしました(⌒‐⌒)
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4062936488
No.5
(5pt)

とにかく面白い

作者は放送作家とのこと。道理で展開も早く、読んでいて明らかにこれは映像化を前提とした作品だなと思わせる。とは言え、
プロットを二重、三重に巧く組み立て、最後までハラハラしながら読ませるテクニックは、凄いと感服する。22年経って連続絞殺事件の
犯人が名乗り出てくる。彼は、誰もが驚くぐらいの美男子で知性豊かな男、殺人事件を事細かに描写した作品はあっと言う間に
ミリオンセラーになり、彼も時代の寵児としてマスコミに持て囃される。いくらすべての事件が時効になっているとは言え、その男をマスコミが
取り上げ、馬鹿なファンが取り囲むことに、作者なりの現代の民衆への揶揄を大いに感じるが、それはどうでもいい。その後の
展開が予想もつかぬ形で進んで行く。意外な結果と思いもかけぬ真実。藤原竜也主演で映画がすぐ封切られるが、見てみたいと
思わせる原作である。とにかく面白いミステリーが読みたい人には格好の作品だと思う。
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4062205327
No.4
(5pt)

とにかく面白い

作者は放送作家とのこと。道理で展開も早く、読んでいて明らかにこれは映像化を前提とした作品だなと思わせる。とは言え、
プロットを二重、三重に巧く組み立て、最後までハラハラしながら読ませるテクニックは、凄いと感服する。22年経って連続絞殺事件の
犯人が名乗り出てくる。彼は、誰もが驚くぐらいの美男子で知性豊かな男、殺人事件を事細かに描写した作品はあっと言う間に
ミリオンセラーになり、彼も時代の寵児としてマスコミに持て囃される。いくらすべての事件が時効になっているとは言え、その男をマスコミが
取り上げ、馬鹿なファンが取り囲むことに、作者なりの現代の民衆への揶揄を大いに感じるが、それはどうでもいい。その後の
展開が予想もつかぬ形で進んで行く。意外な結果と思いもかけぬ真実。藤原竜也主演で映画がすぐ封切られるが、見てみたいと
思わせる原作である。とにかく面白いミステリーが読みたい人には格好の作品だと思う。
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4062936488
No.3
(4pt)

気楽に読むにはちょうど良いと思います。

展開が少し速い気がしますが、充分面白いですよ。最後の真相の部分が、かなり強引という部分で☆マイナス1にしました。
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4062936488
No.2
(4pt)

面白い!

映画館でCMを見て、予習がてら購入。

正直のところ、予告からあまり期待はしていなかったんですが、読んでみると予想外に"当たり"でした。

主なストーリーは、ある日突然、二十二年前の連続殺人の犯人を名乗る"曽根崎"(演・藤原竜也)という男が現れ、過去の事件にまつわる人物達が翻弄されていく……という話です。

基本的に『食えない態度で関係者を挑発する曽根崎vs時効で逃げた犯人に罰を負わせたい刑事』という構図で進んでいくのですが……終盤である真実が明かされ、物語は予想外の急展開へと転がっていきます。ここらへんのクライマックスには、とても勢いを感じました。自分が夜更けにも関わらず一気に読んでしまうほどに。

まぁ、やっぱり若干「?」ってなるとこもあったんですけど、それを踏まえても面白かったです。物語の根幹がしっかりしているからだと思います。

映画も楽しみにしています
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4062936488
No.1
(5pt)

凄く良かったです

ハラハラドキドキの展開で内容もしっかりしていて凄く良かったです
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4062936488