22年目の告白-私が殺人犯です-

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評判

22年目の告白-私が殺人犯です-の評価:

3.47/5点 レビュー 49件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(1pt)

子供向け

作者の筆力の無さが否めません。表現力が乏しく、主人公が「震えあがって」ばかり。
衝撃的なストーリー展開だけで読ませるので、刺激のみで読んだ気になれる若い方、若しくは読者慣れしていない方向けです。
サイコパスが出てくれば楽しい。猟奇殺人が出てくれば楽しい方にならいい作品ではないでしょうか。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.50
(1pt)

子供向け

作者の筆力の無さが否めません。表現力が乏しく、主人公が「震えあがって」ばかり。
衝撃的なストーリー展開だけで読ませるので、刺激のみで読んだ気になれる若い方、若しくは読者慣れしていない方向けです。
サイコパスが出てくれば楽しい。猟奇殺人が出てくれば楽しい方にならいい作品ではないでしょうか。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.49
(5pt)

面白いと感じるかはあなた次第

映画を観た後に買いました。映画とは若干違う部分がありましたが、十中八九読みやすく面白いです!
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.48
(5pt)

面白いと感じるかはあなた次第

映画を観た後に買いました。映画とは若干違う部分がありましたが、十中八九読みやすく面白いです!
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.47
(4pt)

予想外がおもしろい

予想外の展開に最後の結末は、感心と感動だった。そうきたかぁって感じです
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.46
(4pt)

予想外がおもしろい

予想外の展開に最後の結末は、感心と感動だった。そうきたかぁって感じです
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.45
(3pt)

映像で見た方が面白いかも…。

時効を迎えた事件の殺人犯の本を中心にした物語。

今までこんな面白そうな本を今まで放っておいたのかと思ったが、どうやら映画の小説版だったらしい。なるほど最後はそうきたか!と思わず膝を叩いた。
嫌いな展開ではないけど、ちょっとパンチが足りない気もする。決して評価は低くないけど、どうしても期待値が高かった分、評価が辛くなってしまう…。
何度も言うけど内容は悪くないし、結末も悪くない。ただ全体を通してみると、どうもどこかが消化不良な作品だった。

映画で見た方が面白いのかもしれない。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.44
(3pt)

映像で見た方が面白いかも…。

時効を迎えた事件の殺人犯の本を中心にした物語。

今までこんな面白そうな本を今まで放っておいたのかと思ったが、どうやら映画の小説版だったらしい。なるほど最後はそうきたか!と思わず膝を叩いた。
嫌いな展開ではないけど、ちょっとパンチが足りない気もする。決して評価は低くないけど、どうしても期待値が高かった分、評価が辛くなってしまう…。
何度も言うけど内容は悪くないし、結末も悪くない。ただ全体を通してみると、どうもどこかが消化不良な作品だった。

映画で見た方が面白いのかもしれない。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.43
(5pt)

優良

映画も、良かったけど、本は、楽しめました。
面白かったですね。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.42
(5pt)

優良

映画も、良かったけど、本は、楽しめました。
面白かったですね。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.41
(3pt)

前後半でガラリと変わる物語

つまらなくはないものの,どこか鬼神感があり,想像の範囲内で話が回る前半ですが,
そこを超えるあたりから動きが見らり,甘い見立てを覆す様子に引き込まれていきます.

また,事のきっかけとなり,序盤から強調され,多くを苦しめる時効のルールが,
最後の最後で彼らに味方をする決着は,予想が出来なかったわけではありませんが,
二十二年にわたる憎悪や苦悩,屈辱,何より壮大な計画と執念に素直に驚かされます.

ただ,スラスラと流れる展開と文章は読みやすく,イメージも浮かびやすい反面,
人や状況を書き連ねただけにも映り,情報は多いのですがやや淡々としている印象.
犯人の末路も騒ぎの割には呆気なく,エピローグもキレイにまとめすぎに感じました.

とはいえ,前後半でガラリと変わる物語や,意図を問わずに巻き込まれる人々など,
ツッコミどころもありますが,エンタメとしてまずまず楽しめる一冊となっています.
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.40
(3pt)

前後半でガラリと変わる物語

つまらなくはないものの,どこか鬼神感があり,想像の範囲内で話が回る前半ですが,
そこを超えるあたりから動きが見らり,甘い見立てを覆す様子に引き込まれていきます.

また,事のきっかけとなり,序盤から強調され,多くを苦しめる時効のルールが,
最後の最後で彼らに味方をする決着は,予想が出来なかったわけではありませんが,
二十二年にわたる憎悪や苦悩,屈辱,何より壮大な計画と執念に素直に驚かされます.

ただ,スラスラと流れる展開と文章は読みやすく,イメージも浮かびやすい反面,
人や状況を書き連ねただけにも映り,情報は多いのですがやや淡々としている印象.
犯人の末路も騒ぎの割には呆気なく,エピローグもキレイにまとめすぎに感じました.

とはいえ,前後半でガラリと変わる物語や,意図を問わずに巻き込まれる人々など,
ツッコミどころもありますが,エンタメとしてまずまず楽しめる一冊となっています.
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.39
(5pt)

22年目の告白最高です

映画を観てから購入

濱口倫太郎と記者との
最初のやりとりが
なんかいいなぁ…と
映画でもあればよかったのに

基本記者さん目線
映画と異なるところもありますが
これはこれですごく面白かったです

ラストにふふっとなりました
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.38
(5pt)

22年目の告白最高です

映画を観てから購入

濱口倫太郎と記者との
最初のやりとりが
なんかいいなぁ…と
映画でもあればよかったのに

基本記者さん目線
映画と異なるところもありますが
これはこれですごく面白かったです

ラストにふふっとなりました
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.37
(2pt)

え?それ書いちゃう?

映画を観ていないので純粋にミステリー小説として読みました。時効後の連続殺人犯が自ら暴露本を書き、自分が犯人だと名乗りをあげる、との設定自体は興味が惹かれるものでした。が、初っ端、イケメン好きでバーに通う編集者という軽そうな人物設定から受ける印象と、その後の言動が何だかちぐはぐな感じがしたし(成長した、ということでも心理的な過程が無く)小説とは言え、いくら絶世のイケメンだからと言って冷酷な連続殺人犯に世間はそんなにキャーキャー言うか?何だか女性蔑視?とも思ったし、それより全体的に登場人物の言動が薄っぺらい感じがしました。
単純に言うと、誰々は何をした。誰々はこう思った、と。それの羅列、という感じ。え?それ書いちゃう?・・と。
なので何かレポートを読んでいる感じでその人物の心の奥底にあるひだみたいなものまで全然届かず、広がらない。
行間を読ませる、と書いてあったけれど(小説の中で)この小説自体、スカスカなのに行間が無い、という感じ。
読後は、ジーン・・とくるような感慨深いものはありませんでした。
読み易い、ということと、最後まで読まずにはいられない(何となくオチ?は予想がつくのでその確認という意味で)ということがいい点でしょうか。 酷評申し訳ないです。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.36
(2pt)

え?それ書いちゃう?

映画を観ていないので純粋にミステリー小説として読みました。時効後の連続殺人犯が自ら暴露本を書き、自分が犯人だと名乗りをあげる、との設定自体は興味が惹かれるものでした。が、初っ端、イケメン好きでバーに通う編集者という軽そうな人物設定から受ける印象と、その後の言動が何だかちぐはぐな感じがしたし(成長した、ということでも心理的な過程が無く)小説とは言え、いくら絶世のイケメンだからと言って冷酷な連続殺人犯に世間はそんなにキャーキャー言うか?何だか女性蔑視?とも思ったし、それより全体的に登場人物の言動が薄っぺらい感じがしました。
単純に言うと、誰々は何をした。誰々はこう思った、と。それの羅列、という感じ。え?それ書いちゃう?・・と。
なので何かレポートを読んでいる感じでその人物の心の奥底にあるひだみたいなものまで全然届かず、広がらない。
行間を読ませる、と書いてあったけれど(小説の中で)この小説自体、スカスカなのに行間が無い、という感じ。
読後は、ジーン・・とくるような感慨深いものはありませんでした。
読み易い、ということと、最後まで読まずにはいられない(何となくオチ?は予想がつくのでその確認という意味で)ということがいい点でしょうか。 酷評申し訳ないです。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.35
(5pt)

面白いですよ

内容は言えませんが、読みやすく、内容も面白いですよ。読んでて物語のイメージがしやすいと思いますよ。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.34
(5pt)

原作の方が面白い

映画を観て、原作が読みたいと子供が言うので、買いました。小6です。
おもしろいと2日で読み終えていました。
私も借りているので、時間を見つけて読んでみたいです。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.33
(5pt)

原作の方が面白い

映画を観て、原作が読みたいと子供が言うので、買いました。小6です。
おもしろいと2日で読み終えていました。
私も借りているので、時間を見つけて読んでみたいです。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.32
(4pt)

「はじめまして、私が殺人犯です」

2012年に公開され、話題を呼んだ韓国のサスペンス映画『』!
 そして今年、そのリメイクとして公開され、観客動員数180万人、興行収入24億円(注:8月1日時点)で上半期の邦画実写No.1の大ヒットとなった映画『』〈監督:入江悠、主演:藤原竜也〉!

 本書は『22年目の告白』のノベライズである。
 文藝志望でいつか自身の手で素晴らしい文藝作品を世に送り出したいと願う編集者・川北未南子だったが、彼女の勤める帝談社の方針により日々売れるために有名人の話題性を扱ったタレント本に対応する毎日に嫌気が差していた。そんななか、彼女の元に一人の男が現れ、原稿を手渡される。それは未解決のまま時効となった22年前に起こった『東京連続絞殺事件』に関するものだった。その原稿を執筆した人物こそが事件の当事者であり、実行犯であった曾根崎雅人(演:)だった。
 その曾根崎が時効を盾に自分が事件の犯人である事を名乗りあげ、告白本を出版し、マスメディアを始めとする世間の注目を浴びる事となったのだが…。

 まず、本書の装丁がなんと劇中の焦点となる出版本と全く同じというのがシャレがきいてて面白い。
 本書が本編と異なる大きな点は、本編には登場しなかった曾根崎の担当編集者・川北未南子の視点から物語が描かれている事だ。彼女が本書の狂言回し的な役割となっており、物語自体はほぼ本編通りに踏襲されているので肝心なところのネタバレを気にする方は必ず映画を見てから読まれる事をオススメする。

 本作では22年前の殺人事件の舞台となった1995年が焦点となっているのだが、本編ではの事しか触れておらず、当時、それ以上に世間を賑わせたやオウム真理教に関するニュースは全く語られていなかったので当時を知る者としては違和感があったのだが、本書では一応地下鉄サリン事件についても扱っているのだ(そもそも劇中の『東京連続絞殺事件』が発生した時期が1995年1月から4月といえば、まさに1月の阪神大震災から3月に発生した地下鉄サリン事件に至るまで最も世相を賑わせていたピンポイントの時期だ。だからそれを逆手に取って本来なら解決できた事件が当時の事情から大勢の捜査員を動員できずに少数精鋭で当たる事になり、事件解決に至らなかったという設定にすれば信憑性も増して面白くなったと思ったものだが…)。

 曾根崎と並ぶ本編のもう一人の主役である牧村航刑事(演:)(22年前の殺人事件で妹の里香(演:)と先輩刑事の滝幸宏(演:)を失っている)や未南子の行きつけの書店員で事件の被害者遺族である岸美晴(演:)、同じく復讐を目論む暴力団組長の尼郷源二(演:)、今回の一連の報道に真っ向から切り込む切れ味鋭い舌鋒に定評のある報道番組の人気キャスター・仙堂俊雄(演:)……など未南子側以外の登場人物に関してはほぼ本編を忠実に踏襲している。

 本編では、藤原竜也さん演じる曾根崎がいくつなのか一切触れられる事はなく(明らかにされず)、観ていて違和感があったのだが、本書では曾根崎が44歳と名言されているのだが、それにしても35歳の藤原竜也が演じるには若すぎると思ったし、イケメンで実年齢に相応な役者が演じるとすれば47歳のさんが適役だったように思います(元のオリジナル版で犯人を演じた氏と顔が似ているし)。 

 私自身、本編の方にはあまり好意的ではなく、元のオリジナル作品を知っている身としては大体の予想はつきましたが、それでも中盤までは面白く観れました。中盤である真相が明らかにされて(ソコも予定調和ですが)これからどうなるんだと期待を寄せましたが、後半観ていくうちに次第にイヤな展開が頭をよぎってまさか自分が思っているような展開にならないだろうなと危惧しましたが、案の定、思ったとおりの展開になってしまって残念に思いました。

 元の作品はどんでん返しによりカタルシスを得る内容となっているのですが、本作でも同様のどんでん返しを用意していたのにある人物の立ち位置を変えてしまっているために法的にどうにもならなくてもその人物の立場なら結構なダメージを与えているだろうと思うのでカタルシスを得ることができず、これによって物語としての面白味が大幅に半減しました。

 ただ、先にも述べたように本書は未南子の視点で描かれた物語なので本編を観た読者にも楽しめるような作りとなっております。

 未南子の上司である編集長の石黒は徹底して売り上げのために中身よりも話題性を重視し、そのためどれほど非難を浴びようが構わない考えである事に対して、後輩の渡部は編集者としての矜持が保たれているところに人物配置のバランスがとれていて面白い。

 曾根崎の担当をする事になった未南子だが、不本意ながらも大ベストセラーを生み出すも本人的にはどこか忸怩たる思いがきちんと描かれており、中盤である真相が明らかにされると本来なら未南子の立場からすればショックを受けるところが、本人的には自分の心のどこかで願っていた展開になって安堵を覚えたところに未南子の人柄が描かれていてよかったし、牧村刑事が読書好きという設定が物語のある重要な真相の裏付けを補足するために取って付けた設定かなと思っていたが、ラストの意外な展開に伏線として利いていて、本編とは少し異なるラストだが、個人的には本書のラストがきちんと全てを集約されていてよかったと思います。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327