22年目の告白-私が殺人犯です-

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評判

22年目の告白-私が殺人犯です-の評価:

3.47/5点 レビュー 49件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(4pt)

まさかの感動

映画よりずっと面白いしエピローグにまた泣かされました。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.35
(4pt)

まさかの感動

映画よりずっと面白いしエピローグにまた泣かされました。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.34
(5pt)

ミステリーが読みたい時に是非ともオススメな名作です(^-^*)/

邦画を小説化した作品です(^-^*)/
まずは映画を小説化した作品の大半にありがちな『稚拙な文章力や構成力故の駄作化』は見事なまでに回避されており、
小説として存分に素晴らしく面白い名作に仕上がっていました!

途中、『この展開はこのキャラクターに対して配慮なさすぎじゃないの?』と不快に感じた部分もありましたが、
それを見事に払拭したラストに涙零れました!
まさかこんなに素晴らしいラストが待っていようとは!個人的にはこの種の作品としては予想外に良い意味で裏切られたラストでした(^-^*)/

被害者遺族の無念の怒りや涙も存分に込められており、かつて被害者遺族だった僕としては、そういう点でも凄く良かったです!
ミステリーが読みたい時に是非ともオススメな名作です(^-^*)/
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.33
(5pt)

ミステリーが読みたい時に是非ともオススメな名作です(^-^*)/

邦画を小説化した作品です(^-^*)/
まずは映画を小説化した作品の大半にありがちな『稚拙な文章力や構成力故の駄作化』は見事なまでに回避されており、
小説として存分に素晴らしく面白い名作に仕上がっていました!

途中、『この展開はこのキャラクターに対して配慮なさすぎじゃないの?』と不快に感じた部分もありましたが、
それを見事に払拭したラストに涙零れました!
まさかこんなに素晴らしいラストが待っていようとは!個人的にはこの種の作品としては予想外に良い意味で裏切られたラストでした(^-^*)/

被害者遺族の無念の怒りや涙も存分に込められており、かつて被害者遺族だった僕としては、そういう点でも凄く良かったです!
ミステリーが読みたい時に是非ともオススメな名作です(^-^*)/
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.32
(5pt)

最後のエピローグ

の部分は感動です。ミステリーなのに感動できてとても良い小説です。てんぽもよく一気に読み終わりました。
ブルーレイも出てるようなのでそちらも鑑賞したいと思います。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.31
(5pt)

最後のエピローグ

の部分は感動です。ミステリーなのに感動できてとても良い小説です。てんぽもよく一気に読み終わりました。
ブルーレイも出てるようなのでそちらも鑑賞したいと思います。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.30
(5pt)

傑作です

この作者の本は一度も手にとったことがなかったのですが、非常に読みやすいです。
展開が早く、ページをめくるのに焦るぐらい引き込まれます(笑)
読後感は、涙がでそうになります。
もちろん、本格ミステリーですが、人間の描写がはっきり描かれていて一気に読めます。
先が知りたいので、睡眠不足になりました。
また、大きく裏切られる内容で、驚かされます。もちろん、いい意味で。
ですが、ラストが分かっても、最後にまた驚きます。
ぜひ、一読してみてください。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.29
(5pt)

傑作です

この作者の本は一度も手にとったことがなかったのですが、非常に読みやすいです。
展開が早く、ページをめくるのに焦るぐらい引き込まれます(笑)
読後感は、涙がでそうになります。
もちろん、本格ミステリーですが、人間の描写がはっきり描かれていて一気に読めます。
先が知りたいので、睡眠不足になりました。
また、大きく裏切られる内容で、驚かされます。もちろん、いい意味で。
ですが、ラストが分かっても、最後にまた驚きます。
ぜひ、一読してみてください。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.28
(5pt)

面白いと感じるかはあなた次第

映画を観た後に買いました。映画とは若干違う部分がありましたが、十中八九読みやすく面白いです!
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.27
(5pt)

面白いと感じるかはあなた次第

映画を観た後に買いました。映画とは若干違う部分がありましたが、十中八九読みやすく面白いです!
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.26
(4pt)

予想外がおもしろい

予想外の展開に最後の結末は、感心と感動だった。そうきたかぁって感じです
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.25
(4pt)

予想外がおもしろい

予想外の展開に最後の結末は、感心と感動だった。そうきたかぁって感じです
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.24
(5pt)

優良

映画も、良かったけど、本は、楽しめました。
面白かったですね。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.23
(5pt)

優良

映画も、良かったけど、本は、楽しめました。
面白かったですね。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.22
(5pt)

22年目の告白最高です

映画を観てから購入

濱口倫太郎と記者との
最初のやりとりが
なんかいいなぁ…と
映画でもあればよかったのに

基本記者さん目線
映画と異なるところもありますが
これはこれですごく面白かったです

ラストにふふっとなりました
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.21
(5pt)

22年目の告白最高です

映画を観てから購入

濱口倫太郎と記者との
最初のやりとりが
なんかいいなぁ…と
映画でもあればよかったのに

基本記者さん目線
映画と異なるところもありますが
これはこれですごく面白かったです

ラストにふふっとなりました
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.20
(5pt)

面白いですよ

内容は言えませんが、読みやすく、内容も面白いですよ。読んでて物語のイメージがしやすいと思いますよ。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.19
(5pt)

原作の方が面白い

映画を観て、原作が読みたいと子供が言うので、買いました。小6です。
おもしろいと2日で読み終えていました。
私も借りているので、時間を見つけて読んでみたいです。
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)より
4062936488
No.18
(5pt)

原作の方が面白い

映画を観て、原作が読みたいと子供が言うので、買いました。小6です。
おもしろいと2日で読み終えていました。
私も借りているので、時間を見つけて読んでみたいです。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327
No.17
(4pt)

「はじめまして、私が殺人犯です」

2012年に公開され、話題を呼んだ韓国のサスペンス映画『』!
 そして今年、そのリメイクとして公開され、観客動員数180万人、興行収入24億円(注:8月1日時点)で上半期の邦画実写No.1の大ヒットとなった映画『』〈監督:入江悠、主演:藤原竜也〉!

 本書は『22年目の告白』のノベライズである。
 文藝志望でいつか自身の手で素晴らしい文藝作品を世に送り出したいと願う編集者・川北未南子だったが、彼女の勤める帝談社の方針により日々売れるために有名人の話題性を扱ったタレント本に対応する毎日に嫌気が差していた。そんななか、彼女の元に一人の男が現れ、原稿を手渡される。それは未解決のまま時効となった22年前に起こった『東京連続絞殺事件』に関するものだった。その原稿を執筆した人物こそが事件の当事者であり、実行犯であった曾根崎雅人(演:)だった。
 その曾根崎が時効を盾に自分が事件の犯人である事を名乗りあげ、告白本を出版し、マスメディアを始めとする世間の注目を浴びる事となったのだが…。

 まず、本書の装丁がなんと劇中の焦点となる出版本と全く同じというのがシャレがきいてて面白い。
 本書が本編と異なる大きな点は、本編には登場しなかった曾根崎の担当編集者・川北未南子の視点から物語が描かれている事だ。彼女が本書の狂言回し的な役割となっており、物語自体はほぼ本編通りに踏襲されているので肝心なところのネタバレを気にする方は必ず映画を見てから読まれる事をオススメする。

 本作では22年前の殺人事件の舞台となった1995年が焦点となっているのだが、本編ではの事しか触れておらず、当時、それ以上に世間を賑わせたやオウム真理教に関するニュースは全く語られていなかったので当時を知る者としては違和感があったのだが、本書では一応地下鉄サリン事件についても扱っているのだ(そもそも劇中の『東京連続絞殺事件』が発生した時期が1995年1月から4月といえば、まさに1月の阪神大震災から3月に発生した地下鉄サリン事件に至るまで最も世相を賑わせていたピンポイントの時期だ。だからそれを逆手に取って本来なら解決できた事件が当時の事情から大勢の捜査員を動員できずに少数精鋭で当たる事になり、事件解決に至らなかったという設定にすれば信憑性も増して面白くなったと思ったものだが…)。

 曾根崎と並ぶ本編のもう一人の主役である牧村航刑事(演:)(22年前の殺人事件で妹の里香(演:)と先輩刑事の滝幸宏(演:)を失っている)や未南子の行きつけの書店員で事件の被害者遺族である岸美晴(演:)、同じく復讐を目論む暴力団組長の尼郷源二(演:)、今回の一連の報道に真っ向から切り込む切れ味鋭い舌鋒に定評のある報道番組の人気キャスター・仙堂俊雄(演:)……など未南子側以外の登場人物に関してはほぼ本編を忠実に踏襲している。

 本編では、藤原竜也さん演じる曾根崎がいくつなのか一切触れられる事はなく(明らかにされず)、観ていて違和感があったのだが、本書では曾根崎が44歳と名言されているのだが、それにしても35歳の藤原竜也が演じるには若すぎると思ったし、イケメンで実年齢に相応な役者が演じるとすれば47歳のさんが適役だったように思います(元のオリジナル版で犯人を演じた氏と顔が似ているし)。 

 私自身、本編の方にはあまり好意的ではなく、元のオリジナル作品を知っている身としては大体の予想はつきましたが、それでも中盤までは面白く観れました。中盤である真相が明らかにされて(ソコも予定調和ですが)これからどうなるんだと期待を寄せましたが、後半観ていくうちに次第にイヤな展開が頭をよぎってまさか自分が思っているような展開にならないだろうなと危惧しましたが、案の定、思ったとおりの展開になってしまって残念に思いました。

 元の作品はどんでん返しによりカタルシスを得る内容となっているのですが、本作でも同様のどんでん返しを用意していたのにある人物の立ち位置を変えてしまっているために法的にどうにもならなくてもその人物の立場なら結構なダメージを与えているだろうと思うのでカタルシスを得ることができず、これによって物語としての面白味が大幅に半減しました。

 ただ、先にも述べたように本書は未南子の視点で描かれた物語なので本編を観た読者にも楽しめるような作りとなっております。

 未南子の上司である編集長の石黒は徹底して売り上げのために中身よりも話題性を重視し、そのためどれほど非難を浴びようが構わない考えである事に対して、後輩の渡部は編集者としての矜持が保たれているところに人物配置のバランスがとれていて面白い。

 曾根崎の担当をする事になった未南子だが、不本意ながらも大ベストセラーを生み出すも本人的にはどこか忸怩たる思いがきちんと描かれており、中盤である真相が明らかにされると本来なら未南子の立場からすればショックを受けるところが、本人的には自分の心のどこかで願っていた展開になって安堵を覚えたところに未南子の人柄が描かれていてよかったし、牧村刑事が読書好きという設定が物語のある重要な真相の裏付けを補足するために取って付けた設定かなと思っていたが、ラストの意外な展開に伏線として利いていて、本編とは少し異なるラストだが、個人的には本書のラストがきちんと全てを集約されていてよかったと思います。
22年目の告白-私が殺人犯です- Amazon書評・レビュー: 22年目の告白-私が殺人犯です-より
4062205327