邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル

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評判

邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイルの評価:

3.22/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

これは博覧ではない

京極夏彦を経験してしまった我々には、こういう、新書を一冊読んだ程度の知識はすでに博覧とは言わないのです。その意味で、主人公の蘊蓄はひたすらうざい。自分を物知りだと思っている無知な人の酒飲み話を聞かされている感じ。
 ただ、漫画編集者の鬱屈や事情については、さすがに多くの人が知らない部分を抑えていて面白いです。

 気になるのは、主人公のキャラクターのぶれがあること。どうやらこのシリーズの第一作ではきちんと打ち出されているようですが、一作目を読んでいない人にとっては、読み切り4作とはいえ、いきなりこの本から読んでいけないようです。
邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)より
4101268525
No.2
(3pt)

漫画的小説

心理描写とか細やかなところはわかりづらかったけど、話のテンポやキャラは漫画を読んでいるようなカジュアルな感じでよい。
邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)より
4101268525
No.1
(3pt)

最後まで読めます。

闇の伴走者が面白かったので 購入しました。 こちらは どちらかというと 作家の趣味や 好みの題材を取り上げているような感じで
スリルとサスペンスの推理小説とはいかなかったが、退屈はしませんでした。 作風かな??
邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)より
4101268525