小太郎の左腕

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

小太郎の左腕の評価:

3.67/5点 レビュー 64件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 1〜20 1/3ページ
No.53
(5pt)

映画になったら見ます

和田さんの小説はスピードがあっておもしろいです。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.52
(5pt)

映画になったら見ます

和田さんの小説はスピードがあっておもしろいです。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.51
(5pt)

めっちゃ面白い

買って良かった
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.50
(5pt)

めっちゃ面白い

買って良かった
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.49
(5pt)

和田さん最高

和田竜さんの作品全部大好きです。
口うるさい説明にもはまります。笑
最初に読んだ時は「しつこいなぁ」と感じましたが、数ページで自分に馴染みました。逆にこれがないと物足りないし、仲良しの語り部のおじさんのしつこい時代背景を聞いてる心地良さ。
小説はたくさん読んでいますが、わたしのナンバーワンは和田さんの「村上海賊の娘」。何度も読み直しています。
小太郎の左腕も大満足の和田作品!もっとたくさん書いて欲しいなぁと思います。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.48
(5pt)

和田さん最高

和田竜さんの作品全部大好きです。
口うるさい説明にもはまります。笑
最初に読んだ時は「しつこいなぁ」と感じましたが、数ページで自分に馴染みました。逆にこれがないと物足りないし、仲良しの語り部のおじさんのしつこい時代背景を聞いてる心地良さ。
小説はたくさん読んでいますが、わたしのナンバーワンは和田さんの「村上海賊の娘」。何度も読み直しています。
小太郎の左腕も大満足の和田作品!もっとたくさん書いて欲しいなぁと思います。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.47
(4pt)

和田竜先生ありがとう!

中古で10円以下で購入(送料別)
小学生の頃に読んだのぼうの城、村上海賊の娘
忍びの国に続き、数年ぶりにずっと探していた小太郎の左腕を見つけ購入し嬉しい限りです。
中古ですが、読む分には全く問題ありません。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.46
(4pt)

和田竜先生ありがとう!

中古で10円以下で購入(送料別)
小学生の頃に読んだのぼうの城、村上海賊の娘
忍びの国に続き、数年ぶりにずっと探していた小太郎の左腕を見つけ購入し嬉しい限りです。
中古ですが、読む分には全く問題ありません。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.45
(5pt)

最高

面白かったです。最高
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.44
(5pt)

最高

面白かったです。最高
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.43
(4pt)

戦国時代の戦の中に子供ながら銃の名手である小太郎を巻き込む武将の半右衛門

『のぼうの城』がとても良かった和田 竜さんの戦国ものの作品なのでとても期待を込めて読みました。
戦国時代の真っ只中、あまりにもまっすぐ過ぎる武将である林半右衛門とお互い敵国ながら信頼して解り合えている武将花房喜兵衛との戦の中に、子供ながら銃の名手である小太郎を半右衛門が巻き込んでしまいます。
圧倒的な兵力を持つ喜兵衛の軍勢に、追い込まれた半右衛門がとった最後の一手が小太郎でしたが、小太郎に共に戦うようにし向けるために取った自分の行動が最後まで自分自身が許せないようです。
そして巻き込んでしまったことを悔い続ける半右衛門ですが、最後にその半右衛門の気持ちを汲んだ喜兵衛が応えた行動に、ぐっとくるところがありました。
騙し騙されるような戦国時代のなかであまりにも一本気な半右衛門ですが、もう少し優柔不断になってもいいのではないかと思いました。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.42
(4pt)

戦国時代の戦の中に子供ながら銃の名手である小太郎を巻き込む武将の半右衛門

『のぼうの城』がとても良かった和田 竜さんの戦国ものの作品なのでとても期待を込めて読みました。
戦国時代の真っ只中、あまりにもまっすぐ過ぎる武将である林半右衛門とお互い敵国ながら信頼して解り合えている武将花房喜兵衛との戦の中に、子供ながら銃の名手である小太郎を半右衛門が巻き込んでしまいます。
圧倒的な兵力を持つ喜兵衛の軍勢に、追い込まれた半右衛門がとった最後の一手が小太郎でしたが、小太郎に共に戦うようにし向けるために取った自分の行動が最後まで自分自身が許せないようです。
そして巻き込んでしまったことを悔い続ける半右衛門ですが、最後にその半右衛門の気持ちを汲んだ喜兵衛が応えた行動に、ぐっとくるところがありました。
騙し騙されるような戦国時代のなかであまりにも一本気な半右衛門ですが、もう少し優柔不断になってもいいのではないかと思いました。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.41
(4pt)

戦国の世を生きた武者たちの話

実に素晴らしい作品でした。この一言に尽きます。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.40
(4pt)

戦国の世を生きた武者たちの話

実に素晴らしい作品でした。この一言に尽きます。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.39
(5pt)

さすが作家魂をいかんなく披露

本作家シリーズ、常に?の腑に落ちなさを抱かせながら、最後の最後でビシッと決める。大した器量である。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.38
(5pt)

さすが作家魂をいかんなく披露

本作家シリーズ、常に?の腑に落ちなさを抱かせながら、最後の最後でビシッと決める。大した器量である。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.37
(5pt)

解説がダメ

雑賀鉄砲衆をテーマにした物語は少なく、この本はフィクションですが、フィクションなりに謎多き雑賀衆を表した素晴らしい本でした。
ただ、最後の解説者の書評が最悪でした。
現代のテロだの大量破壊兵器だの、持論を展開しすぎてがっかり。
せっかくの良本をしらけさせるような解説はしないでほしいと思いました。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.36
(5pt)

解説がダメ

雑賀鉄砲衆をテーマにした物語は少なく、この本はフィクションですが、フィクションなりに謎多き雑賀衆を表した素晴らしい本でした。
ただ、最後の解説者の書評が最悪でした。
現代のテロだの大量破壊兵器だの、持論を展開しすぎてがっかり。
せっかくの良本をしらけさせるような解説はしないでほしいと思いました。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583
No.35
(5pt)

とてもよかったです。

戦国時代や幕末など、男の生きざまを描いた作品が大好きですが、なかなかいい本に巡り合えないのが悩みでした。作者の本は私にとって2作目ですが、この本も本当によかったです。参考文献などが作中に一切書かれていなかったので、フィクションなのかな。だとしたらかなり上手ですね。登場人物、不器用というか、わざわざそんなことしなくてもと思うのですが、そのまっすぐさが好きです。でも、好きな人と理解できないって人に分かれる気はします。私は好きですが。戦国時代の本を数を結構読んでいる人にはおすすめだけど、これが初めてって人は少し時代背景やこの時代の価値観が理解しづらいかもしれない。
小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3) Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)より
4094086420
No.34
(5pt)

とてもよかったです。

戦国時代や幕末など、男の生きざまを描いた作品が大好きですが、なかなかいい本に巡り合えないのが悩みでした。作者の本は私にとって2作目ですが、この本も本当によかったです。参考文献などが作中に一切書かれていなかったので、フィクションなのかな。だとしたらかなり上手ですね。登場人物、不器用というか、わざわざそんなことしなくてもと思うのですが、そのまっすぐさが好きです。でも、好きな人と理解できないって人に分かれる気はします。私は好きですが。戦国時代の本を数を結構読んでいる人にはおすすめだけど、これが初めてって人は少し時代背景やこの時代の価値観が理解しづらいかもしれない。
小太郎の左腕 Amazon書評・レビュー: 小太郎の左腕より
4093862583