よるのばけもの

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評判

よるのばけものの評価:

3.65/5点 レビュー 102件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(1pt)

住野よる作品でなければ

過去二作には大きく心揺さぶられたので、今回も期待して読み進めました。
が、結構ツラかった。
引き込まれていく加速感もなく、読み終えた後の感動、満足感があまりなかったので、残念です。
読み返して自分で補足して、補足して完結させないといけないのは、あまり好きでは無いので低評価ですが、住野よる作品は次回も期待して購入します。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.7
(1pt)

住野よる作品でなければ

過去二作には大きく心揺さぶられたので、今回も期待して読み進めました。
が、結構ツラかった。
引き込まれていく加速感もなく、読み終えた後の感動、満足感があまりなかったので、残念です。
読み返して自分で補足して、補足して完結させないといけないのは、あまり好きでは無いので低評価ですが、住野よる作品は次回も期待して購入します。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.6
(1pt)

化物の必要性と心情が弱い

「君の膵臓をたべたい」「また同じ夢をみていた」も読み、「よるのばけもの」にも期待して読みました。個人的には「また同じ夢をみていた」が1番好きです。
前2作は読んだ後にタイトルが染みるな~と感心したのですが、今回の作品はそんな感動はありませんでした。
一番残念だったのは彼が化物になる必要性が強くないこと。ネタバレが入りますが、いじめられっ子が深夜に学校に入れるなら主人公も化物じゃなくていい。別に飛べたり、速く移動しなくたって、火を吹けなくたって、この物語に大きな支障はない。それが残念でした。
化物だから本当の心のうちが晒せるってのもありますが、別に化物じゃなくても…と思いました。何か主人公が化物だからこそって強い設定が欲しかったです。

また、真ん中くらいまで読むと物語の終わりがだいたい見えてきます。誰が本当はどうなのか、主人公は何をするか。結果が分かるなんて小説でよくあることだけどインパクトが弱かったかな。

さらに、もう一つ気になったのはこの物語は主人公の観点から一貫して語られています。が、この主人公の心の描写がどうにも弱い。もう少し掘り下げたらよかったかなと思います。
これではなんだか日記帳みたい。と思ってしまいました。

「君の膵臓をたべたい」特に「また同じ夢をみていた」は好きだったので次回作に期待したいと思います。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.5
(1pt)

化物の必要性と心情が弱い

「君の膵臓をたべたい」「また同じ夢をみていた」も読み、「よるのばけもの」にも期待して読みました。個人的には「また同じ夢をみていた」が1番好きです。
前2作は読んだ後にタイトルが染みるな~と感心したのですが、今回の作品はそんな感動はありませんでした。
一番残念だったのは彼が化物になる必要性が強くないこと。ネタバレが入りますが、いじめられっ子が深夜に学校に入れるなら主人公も化物じゃなくていい。別に飛べたり、速く移動しなくたって、火を吹けなくたって、この物語に大きな支障はない。それが残念でした。
化物だから本当の心のうちが晒せるってのもありますが、別に化物じゃなくても…と思いました。何か主人公が化物だからこそって強い設定が欲しかったです。

また、真ん中くらいまで読むと物語の終わりがだいたい見えてきます。誰が本当はどうなのか、主人公は何をするか。結果が分かるなんて小説でよくあることだけどインパクトが弱かったかな。

さらに、もう一つ気になったのはこの物語は主人公の観点から一貫して語られています。が、この主人公の心の描写がどうにも弱い。もう少し掘り下げたらよかったかなと思います。
これではなんだか日記帳みたい。と思ってしまいました。

「君の膵臓をたべたい」特に「また同じ夢をみていた」は好きだったので次回作に期待したいと思います。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.4
(2pt)

うーん

アマゾンでは買わず本屋で買いました
住野よるさんの本を初めて読んだのがよるのばけものです。
キミスイがとても評価されていたのでよるのばけものも面白いのかと思い読んだのですが感情移入できなかったです。私は、感動する本だとは思えなかったですね。他の人が言っているように全体的に説明がないです。(なぜばけものになったのかなど)説明がないせいなのか話の内容も薄っぺらくなっている気がします。期待していたので読み終わった後残念な気持ちになりました。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.3
(2pt)

うーん

アマゾンでは買わず本屋で買いました
住野よるさんの本を初めて読んだのがよるのばけものです。
キミスイがとても評価されていたのでよるのばけものも面白いのかと思い読んだのですが感情移入できなかったです。私は、感動する本だとは思えなかったですね。他の人が言っているように全体的に説明がないです。(なぜばけものになったのかなど)説明がないせいなのか話の内容も薄っぺらくなっている気がします。期待していたので読み終わった後残念な気持ちになりました。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.2
(2pt)

不完全な物語

ネタバレ注意!未読の方は回れ右!

とにかく穴が多い。矢野がどうやって夜の校内に侵入しているのか、いじめのきっかけとなった矢野の行動(緑川の本を窓から投げ捨てた)の経緯、「笠井くんは悪い子だよ」という緑川の台詞の意味、化け物退治に来た元田たちがあれだけ絶叫していたのに警備員が駆けつけなかった理由、etc.ちゃんと説明してほしい。怪物になった少年が同じクラスのいじめられっ子と秘密の交流をする、という設定は斬新で面白いのに、細かい部分をなおざりにしているせいで、作品に締まりがない。ラストもハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙な結末で、スッキしない。もっと感動させてくれ!あれじゃ泣けない!
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.1
(2pt)

不完全な物語

ネタバレ注意!未読の方は回れ右!

とにかく穴が多い。矢野がどうやって夜の校内に侵入しているのか、いじめのきっかけとなった矢野の行動(緑川の本を窓から投げ捨てた)の経緯、「笠井くんは悪い子だよ」という緑川の台詞の意味、化け物退治に来た元田たちがあれだけ絶叫していたのに警備員が駆けつけなかった理由、etc.ちゃんと説明してほしい。怪物になった少年が同じクラスのいじめられっ子と秘密の交流をする、という設定は斬新で面白いのに、細かい部分をなおざりにしているせいで、作品に締まりがない。ラストもハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙な結末で、スッキしない。もっと感動させてくれ!あれじゃ泣けない!
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079