よるのばけもの

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評判

よるのばけものの評価:

3.65/5点 レビュー 102件。 D ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(3pt)

不思議な感覚の残る一冊。

住野先生の本は、私にとって「キミスイ」に続く2冊目です。
何とも言えない、モヤモヤの残る一冊でした。
ラストの先を想像してしまうと、とても切なくなります。
「読まなければよかったな」とも感じてしまいました。
舞台は学校でテーマはいじめ。舞台は学校ではあるけれど、
会社にも当てはまること。
皆が皆ではないけれど、多くの人が似たような体験をしているので
はないかと思わずにはいられません。
人の感じ方は人それぞれですが、気づきを与えてくれる1冊。
「は~感動した!」ではなかったけれど笑
読んで良かった。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.8
(3pt)

不思議な感覚の残る一冊。

住野先生の本は、私にとって「キミスイ」に続く2冊目です。
何とも言えない、モヤモヤの残る一冊でした。
ラストの先を想像してしまうと、とても切なくなります。
「読まなければよかったな」とも感じてしまいました。
舞台は学校でテーマはいじめ。舞台は学校ではあるけれど、
会社にも当てはまること。
皆が皆ではないけれど、多くの人が似たような体験をしているので
はないかと思わずにはいられません。
人の感じ方は人それぞれですが、気づきを与えてくれる1冊。
「は~感動した!」ではなかったけれど笑
読んで良かった。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.7
(3pt)

3/3

住野さんの本は出版された順番に3作とも読みました。1作目、2作目は大人向けではないと思いますが単純に面白く物語にぐいぐい引き込まれ、一気に読み切れる内容でした。「よる...」は物語に進展性が少なく途中からちょっとだれてしまいました。読後感はあまりよくありません、主人公のこれからを考えてしまうから。物語の中で感じる「何故」は本質ではないと思います。住野さんが物語の主題をどうとらえているのかはやぶさかではないと思いますが、この本は若い人もたくさん読んでいると思います、道徳の教科書ではないのでどのような終わらせ方をしてもよいですがもう少しわかりやすいほうがすっきりするかもと思います。住野さんの本をこれから読もうかと思う人は「キミスイ」から読むことを勧めます。「よる...」から読み始めて、もしつまらないと思い前2作を読まないのはもったいないと思います。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.6
(3pt)

3/3

住野さんの本は出版された順番に3作とも読みました。1作目、2作目は大人向けではないと思いますが単純に面白く物語にぐいぐい引き込まれ、一気に読み切れる内容でした。「よる...」は物語に進展性が少なく途中からちょっとだれてしまいました。読後感はあまりよくありません、主人公のこれからを考えてしまうから。物語の中で感じる「何故」は本質ではないと思います。住野さんが物語の主題をどうとらえているのかはやぶさかではないと思いますが、この本は若い人もたくさん読んでいると思います、道徳の教科書ではないのでどのような終わらせ方をしてもよいですがもう少しわかりやすいほうがすっきりするかもと思います。住野さんの本をこれから読もうかと思う人は「キミスイ」から読むことを勧めます。「よる...」から読み始めて、もしつまらないと思い前2作を読まないのはもったいないと思います。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.5
(3pt)

面白く読んだ

個人的には導入部が少し手強かった。その部分がどうも嗜好にあまり合わないらしく、「これから何が始まるんだろう」ではなく「設定は先に入れとかなきゃはじまんないから」という感じになってしまった。
そこを過ぎたら楽しく読んだが、最後まで「この子の喋り方、映画版デスノートのLだ」。とそれが気になってしまったのは否めない。
思春期葛藤モノとして楽しく読んだ。
自分的には「君の膵臓~」よりも、とっつきは良かった。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.4
(3pt)

面白く読んだ

個人的には導入部が少し手強かった。その部分がどうも嗜好にあまり合わないらしく、「これから何が始まるんだろう」ではなく「設定は先に入れとかなきゃはじまんないから」という感じになってしまった。
そこを過ぎたら楽しく読んだが、最後まで「この子の喋り方、映画版デスノートのLだ」。とそれが気になってしまったのは否めない。
思春期葛藤モノとして楽しく読んだ。
自分的には「君の膵臓~」よりも、とっつきは良かった。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.3
(3pt)

キミスイの方が良い

難しいいことは言いません。
キミスイ買ってください。
キミスイの方が面白いです。
(まぁこれも面白いよ☝)
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.2
(3pt)

キミスイの方が良い

難しいいことは言いません。
キミスイ買ってください。
キミスイの方が面白いです。
(まぁこれも面白いよ☝)
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.1
(3pt)

住野さんはばけものかもしれない

まず、なぜ私のレビューが星三つなのか
それは住野先生の現三作品の中で一番どうしようもなく捉えがたい作品だからです。

まずはじめに言っておきますが慣れるまでものすごく読みずらいです。内容が、ではなく物理的に読みずらいです。ネタバレにならないように言いますがとにかく「、」これが邪魔で仕方ありません

そしてこの本の終わり方も人を選ぶと思います。
住野先生の本の中で、一番住野先生の考え方や、明確な答えのない抽象的な、ある種の寓話を読んでいるような感覚でした。
私は「、」に慣れてからは一気に読めましたが物語に引き込まれるのに読者のハードルが高い作品かもしれません。
そして明確な答えのない作品です。読み手の私達の立場でこの作品のメッセージや答えは変わると思います。
そして『キミスイ』『また…』『よるのばけもの』ときて、『住野よる』とは、この中のいったいどの作品が一番『住野よる』足らしめる要素なのだろうかと思いました。
『人の感情や思い』といった大きなものが物語の中心にある事意外、これほどテイストの違う作品を書く住野よるという一個人にとても引き込まれた作品でした。

私は住野先生のファンですが、はっきりと申し上げます。私的には一番『面白くは』ないです。
ですが駄作という意味ではありません。
この作品、ツッコミ所が多すぎるのです。
悪い意味で、それをどう捉えるのか、気にするのかしないのかで評価が大分変わります。
おそらくこの作品は住野先生の本の中で一番売れないと私は思います。
ですが、先も話した通り駄作ではありません。

これから買う方、住野先生が気になっている方でもしこのレビューを少しでも参考にしてくださる方がいたらお願いです。『よるのばけもの』が気になったのなら、『住野よる』が気になったのなら、
必ず前作二つも読んでみてください。
一つの作品では、『住野先生らしさ』や『住野先生の良さ、文体』が絶対わかりません。
とにかく全ての本の中身が全く違うのです。
何度も言いますが『よるのばけもの』は本当に捉えがたい作品です。

私は読み終わった人たちとトコトン話をしてみたいなと心からそう思った作品でした。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090