悲衛伝

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評判

悲衛伝の評価:

4.00/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

最後が。。。

えーーっと、なりました。
ここ、3冊くらい、風呂敷を広げるだけ広げて
期待十分なところまできて
さらっと、風呂敷はしまわれて
いづれも、次巻をお楽しみにーな
感じにちょっと残念でした。

セリフ遊びは、楽しく。
テンポ良く最後まで読めました。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.3
(5pt)

ザ・西尾維新

ネタバレをしないようにレビューを書くのはとても難しいけれど、一言で言えば西尾維新らしい作品。

冗長で読みづらい部分を織り交ぜながら、ラストでひっくり返す。いや、予定調和なのか。最後の4ページのための457ページなんだから。

西尾維新を読み続けてきた読者なら納得できる一作。クビキリサイクルっぽい読後感。僕は好き。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.2
(4pt)

まさに典型的な西尾維新って感じ

(※ネタバレありません)
西尾維新の書いた小説は全部読んできて、もちろん悲伝シリーズも全部読んできて、自分の中で西尾維新は高いクオリティの作品を書きもするし、2度と読みたくないような反りが合わないものも書く作家という認識でした。全肯定は出来ない西尾維新信者って感じです。
悲伝シリーズに関してはぶっ飛んだ世界観に惹かれとても面白く感じながら読んできたのに、七作目の「悲亡伝」が、さして展開もなくただただ冗長という風に感じられて自分にとってつまらなくて、その時はとても落胆しました。そんな中新作の悲衛伝の帯に「少年よ、話し合え」とあり、また、西尾維新お決まりの章の頭の言葉遊びにも「宇宙では何が起きてもおかしくない。もちろん何も起きなくてもおかしくない。」とあったので、また動きのない長いだけの巻数稼ぎだったらどうしよう……と思いながら、それでも悲伝シリーズは読み切りたかったので購入して試しにパラッと読んでみたところ、この分厚い新書サイズを1日でぶっ続けて読んでしまいました。目とか体とかめっちゃ痛いです
この悲衛伝は悲伝シリーズの中でも、西尾維新の著作の中でも面白い方だと思います。ぶっ飛んだ世界観、スピーディーで奇抜な展開、毒のあるユーモア、キャラクター、キマるオチ、そして言葉遊び。西尾維新らしさに溢れていて、まさに典型的な西尾維新って感じでした。万人受けする小説・作風でないのは確かですが、悲鳴伝からここまで読んできたなら面白いと感じると思います。
それでも、如何せん長いし、自分は空々一行の非道(悲道?)な行いやバトルを求めていた部分があり、やや満たされない感があるので☆4としました。それでも今後の展開、空々くんの活躍に期待です。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.1
(4pt)

まさに典型的な西尾維新って感じ

(※ネタバレありません)
西尾維新の書いた小説は全部読んできて、もちろん悲伝シリーズも全部読んできて、自分の中で西尾維新は高いクオリティの作品を書きもするし、2度と読みたくないような反りが合わないものも書く作家という認識でした。全肯定は出来ない西尾維新信者って感じです。
悲伝シリーズに関してはぶっ飛んだ世界観に惹かれとても面白く感じながら読んできたのに、七作目の「悲亡伝」が、さして展開もなくただただ冗長という風に感じられて自分にとってつまらなくて、その時はとても落胆しました。そんな中新作の悲衛伝の帯に「少年よ、話し合え」とあり、また、西尾維新お決まりの章の頭の言葉遊びにも「宇宙では何が起きてもおかしくない。もちろん何も起きなくてもおかしくない。」とあったので、また動きのない長いだけの巻数稼ぎだったらどうしよう……と思いながら、それでも悲伝シリーズは読み切りたかったので購入して試しにパラッと読んでみたところ、この分厚い新書サイズを1日でぶっ続けて読んでしまいました。目とか体とかめっちゃ痛いです
この悲衛伝は悲伝シリーズの中でも、西尾維新の著作の中でも面白い方だと思います。ぶっ飛んだ世界観、スピーディーで奇抜な展開、毒のあるユーモア、キャラクター、キマるオチ、そして言葉遊び。西尾維新らしさに溢れていて、まさに典型的な西尾維新って感じでした。万人受けする小説・作風でないのは確かですが、悲鳴伝からここまで読んできたなら面白いと感じると思います。
それでも、如何せん長いし、自分は空々一行の非道(悲道?)な行いやバトルを求めていた部分があり、やや満たされない感があるので☆4としました。それでも今後の展開、空々くんの活躍に期待です。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X