悲衛伝

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評判

悲衛伝の評価:

4.00/5点 レビュー 17件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

おもしろいです。とても良いです。

とても良い作品だと思いました。毎回、シリーズを楽しませてもらっています。ありがとうございます。おもしろいです。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.23
(5pt)

おもしろいです。とても良いです。

とても良い作品だと思いました。毎回、シリーズを楽しませてもらっています。ありがとうございます。おもしろいです。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.22
(4pt)

ついに宇宙へ

空々空一行はついに宇宙へ飛び出しました。◯◯達とのネゴシエーションが始まります。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.21
(4pt)

ついに宇宙へ

空々空一行はついに宇宙へ飛び出しました。◯◯達とのネゴシエーションが始まります。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.20
(5pt)

いいねいいね

いよいよ物語が進む感じがする。
読んでて楽しいこの伝説シリーズも、終りがあるかと思うと読むのがもったいないな。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.19
(5pt)

いいねいいね

いよいよ物語が進む感じがする。
読んでて楽しいこの伝説シリーズも、終りがあるかと思うと読むのがもったいないな。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.18
(5pt)

天体が美少女化!・・・これも時代か。

地球と人間との戦いを描く伝説シリーズもいよいよ佳境。
舞台は宇宙。実験用の宇宙船に乗り組んでいる主人公の前に現れた月は、主人公に他天体との会見を勧める。地球に既に殺されている火星以外の六惑星、冥王星、太陽を説得し、彼等に地球と人間の戦争の仲裁を頼もうと考える主人公だったが、作者、鬼畜だなあ。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.17
(5pt)

天体が美少女化!・・・これも時代か。

地球と人間との戦いを描く伝説シリーズもいよいよ佳境。
舞台は宇宙。実験用の宇宙船に乗り組んでいる主人公の前に現れた月は、主人公に他天体との会見を勧める。地球に既に殺されている火星以外の六惑星、冥王星、太陽を説得し、彼等に地球と人間の戦争の仲裁を頼もうと考える主人公だったが、作者、鬼畜だなあ。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.16
(4pt)

紆余曲折を経て対地球

対地球を意識させる本書.
とても面白い本です,対地球ということを考えればこのスケールの戦いには違和感は感じじません.
しかし,数々の登場人物のネーミング,一部のキャラの台詞などには少々読むうえで疲れを感じたというのが本音です.
本という媒体で表現する以上,表現手法の一部と思うことで自分を納得させました.

 否定的にも聞こえるかも知れませんが,面白い本です.
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.15
(4pt)

紆余曲折を経て対地球

対地球を意識させる本書.
とても面白い本です,対地球ということを考えればこのスケールの戦いには違和感は感じじません.
しかし,数々の登場人物のネーミング,一部のキャラの台詞などには少々読むうえで疲れを感じたというのが本音です.
本という媒体で表現する以上,表現手法の一部と思うことで自分を納得させました.

 否定的にも聞こえるかも知れませんが,面白い本です.
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.14
(5pt)

悲伝シリーズは面白い★

面白かった。
悲◎伝シリーズは、いろいろな西尾維新作品の中でもかなり好きです。ときどき読むのがダルくなるところも、再読すると重要だったりして。欲を言えば今回の女性陣は魅力がない、擬人だからわざとでしょうか。四子のための捨てキャラ。魔法少女たちは全員とても魅力が高いことが分かりました(*^^*)あと2冊、正座してお待ちします!
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.13
(5pt)

悲伝シリーズは面白い★

面白かった。
悲◎伝シリーズは、いろいろな西尾維新作品の中でもかなり好きです。ときどき読むのがダルくなるところも、再読すると重要だったりして。欲を言えば今回の女性陣は魅力がない、擬人だからわざとでしょうか。四子のための捨てキャラ。魔法少女たちは全員とても魅力が高いことが分かりました(*^^*)あと2冊、正座してお待ちします!
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.12
(5pt)

これぞ西尾維新

アニメ化意識してないのか、自由に書いてるシリーズっぽくて、西尾維新らしさ満載。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.11
(5pt)

これぞ西尾維新

アニメ化意識してないのか、自由に書いてるシリーズっぽくて、西尾維新らしさ満載。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.10
(5pt)

いよいよ本筋にもどる一作

今度は宇宙です。宇宙と言っても衛星軌道上の人工衛星が舞台ですが、その先があります。なかなかスケールが大きくなってきて、はて、ここから話がうまく集約されるのだろうかと不安になります。が、その心配はありません。最後にアッと驚く仕掛けがあります。ちゃんと元の場所に戻ってこれる、そんな舞台装置があります。もっとも皆殺しの英雄が主人公なので何も救いはありませんが。
あまり書くとネタバレになるのでこれくらいで、あとは新キャラの話。月の化身のバニーガールに始まり太陽の化身のお姫様までさまざまな女性たちが華やかにけだるげにとげとげしくそして厳かに現れます。そして一つの例外はあるものの全てが小さな部屋のなかで、密室で帰結します。そうですね、帰結するとしか言いようがない。
そこから、再びこの皆殺しの物語は動き始めます。悲球伝ではいよいよ地球との対戦が始まるのか、四国編がいささか長かったのがここでぐっと効いてくることを期待しましょう。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.9
(5pt)

いよいよ本筋にもどる一作

今度は宇宙です。宇宙と言っても衛星軌道上の人工衛星が舞台ですが、その先があります。なかなかスケールが大きくなってきて、はて、ここから話がうまく集約されるのだろうかと不安になります。が、その心配はありません。最後にアッと驚く仕掛けがあります。ちゃんと元の場所に戻ってこれる、そんな舞台装置があります。もっとも皆殺しの英雄が主人公なので何も救いはありませんが。
あまり書くとネタバレになるのでこれくらいで、あとは新キャラの話。月の化身のバニーガールに始まり太陽の化身のお姫様までさまざまな女性たちが華やかにけだるげにとげとげしくそして厳かに現れます。そして一つの例外はあるものの全てが小さな部屋のなかで、密室で帰結します。そうですね、帰結するとしか言いようがない。
そこから、再びこの皆殺しの物語は動き始めます。悲球伝ではいよいよ地球との対戦が始まるのか、四国編がいささか長かったのがここでぐっと効いてくることを期待しましょう。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.8
(4pt)

安定した面白さ

ネタバレなしに語るのがなかなか難しい話かもしれない。

「なにそれ??」「やらかした」という始まり方ではあったけど
だんだん無理やり違和感をなくされていく。
そういう手法の安定した面白さはいつもどおりだと思う。

地濃に対する表現や、
たまに上記の様な違和感を感じていた頃の初心を思い出させ
今の状況の異常さを再確認することで
笑いを誘う手法も秀逸。

ラストの衝撃も予想以上だった。

ただ、ニックネームの付け方を敢えてややこしくしたのは
確かに空々らしくはあったのだが
それ以外に意味がなかったとするならば
もう少しこんがらがらないものにしてほしかった。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.7
(4pt)

安定した面白さ

ネタバレなしに語るのがなかなか難しい話かもしれない。

「なにそれ??」「やらかした」という始まり方ではあったけど
だんだん無理やり違和感をなくされていく。
そういう手法の安定した面白さはいつもどおりだと思う。

地濃に対する表現や、
たまに上記の様な違和感を感じていた頃の初心を思い出させ
今の状況の異常さを再確認することで
笑いを誘う手法も秀逸。

ラストの衝撃も予想以上だった。

ただ、ニックネームの付け方を敢えてややこしくしたのは
確かに空々らしくはあったのだが
それ以外に意味がなかったとするならば
もう少しこんがらがらないものにしてほしかった。
悲衛伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社ノベルス)より
406299089X
No.6
(4pt)

最後が。。。

えーーっと、なりました。
ここ、3冊くらい、風呂敷を広げるだけ広げて
期待十分なところまできて
さらっと、風呂敷はしまわれて
いづれも、次巻をお楽しみにーな
感じにちょっと残念でした。

セリフ遊びは、楽しく。
テンポ良く最後まで読めました。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466
No.5
(5pt)

ザ・西尾維新

ネタバレをしないようにレビューを書くのはとても難しいけれど、一言で言えば西尾維新らしい作品。

冗長で読みづらい部分を織り交ぜながら、ラストでひっくり返す。いや、予定調和なのか。最後の4ページのための457ページなんだから。

西尾維新を読み続けてきた読者なら納得できる一作。クビキリサイクルっぽい読後感。僕は好き。
悲衛伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲衛伝 (講談社文庫)より
4065298466