果つる底なき

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果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全242件 61〜80 4/13ページ
No.182
(5pt)

一気に読める。

弱きが強きを挫くという、池井戸潤の典型的なパターンではなく、いわゆる本格ミステリー作品。
少し現実離れしている感もあるが、面白くて一気に読んだ。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.181
(5pt)

一気に読める。

弱きが強きを挫くという、池井戸潤の典型的なパターンではなく、いわゆる本格ミステリー作品。
少し現実離れしている感もあるが、面白くて一気に読んだ。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.180
(5pt)

感動のひとこと

フィクションとはいえ、ビジュアル感があって物語に引き込まれました、時間を忘れるほど❗️
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.179
(5pt)

感動のひとこと

フィクションとはいえ、ビジュアル感があって物語に引き込まれました、時間を忘れるほど❗️
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.178
(5pt)

池井戸潤さんの江戸川乱歩賞受賞作のデビュー作で著者入魂の金融殺人ミステリーの傑作ですね。

主人公の銀行員・伊木遥はクールで出世欲とは無縁の地味な男ですが、いざとなれば実力を発揮してソフトなだけでなくハードで手荒な命懸けの勝負にも怯まないハードボイルドなタフガイなのですね。池井戸さんは初期の頃は金銭欲に狂った非道な犯人が行く手を阻む邪魔者を次々に抹殺するこんなにもど派手な大量殺人物語を書かれていたのですね。無残に殺された死者達と哀しみに沈む生者達の為に最後の砦として外道の悪党に挑む伊木の心意気に痺れましたね。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.177
(5pt)

池井戸潤さんの江戸川乱歩賞受賞作のデビュー作で著者入魂の金融殺人ミステリーの傑作ですね。

主人公の銀行員・伊木遥はクールで出世欲とは無縁の地味な男ですが、いざとなれば実力を発揮してソフトなだけでなくハードで手荒な命懸けの勝負にも怯まないハードボイルドなタフガイなのですね。池井戸さんは初期の頃は金銭欲に狂った非道な犯人が行く手を阻む邪魔者を次々に抹殺するこんなにもど派手な大量殺人物語を書かれていたのですね。無残に殺された死者達と哀しみに沈む生者達の為に最後の砦として外道の悪党に挑む伊木の心意気に痺れましたね。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.176
(2pt)

池井戸潤のデビュー作

『果つる底なき』、タイトルが良くない。馴染みにくい言葉で覚えにくいし、意味もいまいちよく分からない。もっと、しっくりくるタイトルの方が良かったと思う。
池井戸潤は三菱銀行で法人向け融資を担当していたという経歴の持ち主で、この作品でデビューしている。銀行の腐敗を、主人公であるいち銀行員が、内部から追及していくミステリー小説である。その後の作品の経緯から見て、まさしく池井戸潤の原点らしい作品である。
主人公と同期入社で一番親しい行員が殺されてしまう。どうやら、消えてしまった巨額の融資金が原因らしい。殺したやつは誰か?資金の行方は?主人公が黒い闇に向かって探求が始まっていく。その後、主人公が危機に晒されながら、二人目の犠牲者も出てしまい、いち銀行員が不正な権力に向かっていく姿は、なかなか読み応えがある。いかにも「半沢直樹」を思わせる作り方である。
一番疑わしいと思われたやつが殺された時は、これから面白くなりそうと、その後の展開が気になってしかたなかった。
ただ、その辺りがピークでした。その後の展開は面白さを欠ける内部だった。何か物足りなさを感じながら読み終えた、余韻が残る印象だ。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.175
(2pt)

池井戸潤のデビュー作

『果つる底なき』、タイトルが良くない。馴染みにくい言葉で覚えにくいし、意味もいまいちよく分からない。もっと、しっくりくるタイトルの方が良かったと思う。
池井戸潤は三菱銀行で法人向け融資を担当していたという経歴の持ち主で、この作品でデビューしている。銀行の腐敗を、主人公であるいち銀行員が、内部から追及していくミステリー小説である。その後の作品の経緯から見て、まさしく池井戸潤の原点らしい作品である。
主人公と同期入社で一番親しい行員が殺されてしまう。どうやら、消えてしまった巨額の融資金が原因らしい。殺したやつは誰か?資金の行方は?主人公が黒い闇に向かって探求が始まっていく。その後、主人公が危機に晒されながら、二人目の犠牲者も出てしまい、いち銀行員が不正な権力に向かっていく姿は、なかなか読み応えがある。いかにも「半沢直樹」を思わせる作り方である。
一番疑わしいと思われたやつが殺された時は、これから面白くなりそうと、その後の展開が気になってしかたなかった。
ただ、その辺りがピークでした。その後の展開は面白さを欠ける内部だった。何か物足りなさを感じながら読み終えた、余韻が残る印象だ。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.174
(2pt)

人がまるでゴミのように

次々と葬られていくこの話には、本質的な救済が感じられず、カタルシスを欲している方にはおすすめできません。

しかし、銀行業務の生々しさは伝わってくるため、勉強になります。少々古い時代のものですが。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.173
(2pt)

人がまるでゴミのように

次々と葬られていくこの話には、本質的な救済が感じられず、カタルシスを欲している方にはおすすめできません。

しかし、銀行業務の生々しさは伝わってくるため、勉強になります。少々古い時代のものですが。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.172
(4pt)

果つる底なき

「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう!第44回江戸川乱歩賞受賞作。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.171
(4pt)

果つる底なき

「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう!第44回江戸川乱歩賞受賞作。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.170
(4pt)

デビュー時から変わらない銀行ものの勧善懲悪ストーリー

銀行内部業務を軸に繰り広げられるストーリーで、他の池井戸潤作品と同じと思われやすいですが、人がアナフィラキシーショックで死ぬ事件を発端とした本格ミステリーで、かなり異端的小説です。

調べてみると、この作品が池井戸潤のデビュー作なんですね。

主人公が同僚の死を解き明かしていくストーリー展開や相変わらずの勧善懲悪がどんどん話の中に引き込んでいきます。

デビュー作でこの出来とは驚きです。

ただ、商社マンの野望のために殺人事件が連発するという結末が、若干無理な動機に感じてしまって
伊木がなぞを解いた瞬間がストーリーの面白さのピークでした。

ですが、銀行もののミステリーという異端小説としては、かなりのものではないでしょうか。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.169
(4pt)

デビュー時から変わらない銀行ものの勧善懲悪ストーリー

銀行内部業務を軸に繰り広げられるストーリーで、他の池井戸潤作品と同じと思われやすいですが、人がアナフィラキシーショックで死ぬ事件を発端とした本格ミステリーで、かなり異端的小説です。

調べてみると、この作品が池井戸潤のデビュー作なんですね。

主人公が同僚の死を解き明かしていくストーリー展開や相変わらずの勧善懲悪がどんどん話の中に引き込んでいきます。

デビュー作でこの出来とは驚きです。

ただ、商社マンの野望のために殺人事件が連発するという結末が、若干無理な動機に感じてしまって
伊木がなぞを解いた瞬間がストーリーの面白さのピークでした。

ですが、銀行もののミステリーという異端小説としては、かなりのものではないでしょうか。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.168
(4pt)

映像になる文章

いつもながらタイトルの通りの展開と人物、面白く読み進めました、。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.167
(4pt)

映像になる文章

いつもながらタイトルの通りの展開と人物、面白く読み進めました、。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.166
(4pt)

外れではなかった

内容紹介(amazonより)

元三菱銀行員の大型新人(35歳)が内幕を抉る新しい金融サスペンスの誕生!
第44回江戸川乱歩賞受賞作!

債権回収を担当していた同僚が死んだ。
謎の言葉と、不正の疑惑を残して。
彼の妻は、かつて「私」の恋人だった……。

先端企業への融資をめぐる大銀行の闇に、私は1人、挑む。

作家様のデビュー作という事ですが、
粗削りな面もあるかと思いますが、面白かった。
入り組んだ組織や関係の中の、謎解きミステリー。
整理できないと、頭の中ぐちゃぐちゃになりそうですけどね。
ぐいぐい引き込まれる力強さを感じます。
強引だけど、エンタメ性良し。

私なら「果つる底なき」より「蜂」をつけそうだな。なーんて(笑)。
初めての池井戸先生ワールドでした。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.165
(4pt)

外れではなかった

内容紹介(amazonより)

元三菱銀行員の大型新人(35歳)が内幕を抉る新しい金融サスペンスの誕生!
第44回江戸川乱歩賞受賞作!

債権回収を担当していた同僚が死んだ。
謎の言葉と、不正の疑惑を残して。
彼の妻は、かつて「私」の恋人だった……。

先端企業への融資をめぐる大銀行の闇に、私は1人、挑む。

作家様のデビュー作という事ですが、
粗削りな面もあるかと思いますが、面白かった。
入り組んだ組織や関係の中の、謎解きミステリー。
整理できないと、頭の中ぐちゃぐちゃになりそうですけどね。
ぐいぐい引き込まれる力強さを感じます。
強引だけど、エンタメ性良し。

私なら「果つる底なき」より「蜂」をつけそうだな。なーんて(笑)。
初めての池井戸先生ワールドでした。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.164
(3pt)

初期の作品です。

今更ですが、江戸川乱歩賞受賞作品を読み進めているところでこの作品に出会いました。
銀行内部の描写は面白く読ませていただきましたが、主人公の銀行員が殺し屋に襲われる展開には違和感がありました。それに、ハードボイルド作品ばりに元恋人への葛藤が不必要に多いと感じました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.163
(3pt)

初期の作品です。

今更ですが、江戸川乱歩賞受賞作品を読み進めているところでこの作品に出会いました。
銀行内部の描写は面白く読ませていただきましたが、主人公の銀行員が殺し屋に襲われる展開には違和感がありました。それに、ハードボイルド作品ばりに元恋人への葛藤が不必要に多いと感じました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677