果つる底なき

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評判

果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

読みやすかったです

普通に読書しました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.43
(3pt)

読みやすかったです

普通に読書しました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.42
(3pt)

途中から面白くなります

池井戸潤の小説には銀行内部のことが語られていることが多いです。「陸王」や、「空飛ぶタイヤ」では大手都市銀行が悪役でしたが、本作では銀行員が主人公となり、問題を解決していきます。最初は良く分からなかったこと(少し退屈です)が伏線として後から辻褄があうといった具合で時間を忘れて読めました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.41
(3pt)

途中から面白くなります

池井戸潤の小説には銀行内部のことが語られていることが多いです。「陸王」や、「空飛ぶタイヤ」では大手都市銀行が悪役でしたが、本作では銀行員が主人公となり、問題を解決していきます。最初は良く分からなかったこと(少し退屈です)が伏線として後から辻褄があうといった具合で時間を忘れて読めました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.40
(3pt)

初期の作品です。

今更ですが、江戸川乱歩賞受賞作品を読み進めているところでこの作品に出会いました。
銀行内部の描写は面白く読ませていただきましたが、主人公の銀行員が殺し屋に襲われる展開には違和感がありました。それに、ハードボイルド作品ばりに元恋人への葛藤が不必要に多いと感じました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.39
(3pt)

初期の作品です。

今更ですが、江戸川乱歩賞受賞作品を読み進めているところでこの作品に出会いました。
銀行内部の描写は面白く読ませていただきましたが、主人公の銀行員が殺し屋に襲われる展開には違和感がありました。それに、ハードボイルド作品ばりに元恋人への葛藤が不必要に多いと感じました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.38
(3pt)

池井戸作品の中では

特に可もなく不可もなくという感じです。あくまで池井戸作品のレベルが高いからというのがありますが。
でも面白いですよ。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.37
(3pt)

池井戸作品の中では

特に可もなく不可もなくという感じです。あくまで池井戸作品のレベルが高いからというのがありますが。
でも面白いですよ。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.36
(3pt)

今読むと少し古いけど

若干、推理物にしたててるご都合主義的な面はあれど、派手な展開と銀行絡みの展開は、中々面白いです。
とはいえ、やられたー!と言うほどの展開はなく、上手くまとめたなぁという感じです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.35
(3pt)

今読むと少し古いけど

若干、推理物にしたててるご都合主義的な面はあれど、派手な展開と銀行絡みの展開は、中々面白いです。
とはいえ、やられたー!と言うほどの展開はなく、上手くまとめたなぁという感じです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.34
(3pt)

真面目で几帳面な構成、その分意外性や個性に欠ける。

池井戸潤の初期の作品ということでさすがに荒さは否めませんが、この隙間を残さない話の作り方は今と通じるものがありますね。本作は江戸川乱歩賞受賞作、いつもの経済小説ではなくミステリー寄りの構成になっているので新鮮でした。舞台は作者お得意の銀行(笑)ミステリー小説とはいえ頭に「金融」がつくので、通常のミステリーとは楽しみ方が違うかもしれません。真相解明のためには金融、経済の知識が必要となってくるので、その方面に明るくない私は解決編を読んでなお理解しきれず、面白かっただけに少し悔しかったです。
もともと人間描写に重きを置くタイプの作者ではありませんが本作はいっそう薄味。登場人物はたくさんいますが個性が乏しいので3~4人くらいしか覚えられませんでした。そのため、ラストで真犯人が明かされ「お前は…○○!」となった時に「○○…誰だっけ?」と主人公と一緒に驚けなかったのが痛かった。ミステリーで一番いいところを…。
総括して☆3。文章は読みやすいし、キャラクター性は薄いもののトリック・ストーリーはそこそこ優秀。よく練られているので、特にツッコミどころはありません。ただ初期作品ということで作りが若干優等生すぎ、読んでいて退屈する場面も多々ありました。全体的な傾向として爆発性やリーダビリティには欠けるので普通に読んで普通に読み終われる、いわゆる普通の作品という印象。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.33
(3pt)

真面目で几帳面な構成、その分意外性や個性に欠ける。

池井戸潤の初期の作品ということでさすがに荒さは否めませんが、この隙間を残さない話の作り方は今と通じるものがありますね。本作は江戸川乱歩賞受賞作、いつもの経済小説ではなくミステリー寄りの構成になっているので新鮮でした。舞台は作者お得意の銀行(笑)ミステリー小説とはいえ頭に「金融」がつくので、通常のミステリーとは楽しみ方が違うかもしれません。真相解明のためには金融、経済の知識が必要となってくるので、その方面に明るくない私は解決編を読んでなお理解しきれず、面白かっただけに少し悔しかったです。
もともと人間描写に重きを置くタイプの作者ではありませんが本作はいっそう薄味。登場人物はたくさんいますが個性が乏しいので3~4人くらいしか覚えられませんでした。そのため、ラストで真犯人が明かされ「お前は…○○!」となった時に「○○…誰だっけ?」と主人公と一緒に驚けなかったのが痛かった。ミステリーで一番いいところを…。
総括して☆3。文章は読みやすいし、キャラクター性は薄いもののトリック・ストーリーはそこそこ優秀。よく練られているので、特にツッコミどころはありません。ただ初期作品ということで作りが若干優等生すぎ、読んでいて退屈する場面も多々ありました。全体的な傾向として爆発性やリーダビリティには欠けるので普通に読んで普通に読み終われる、いわゆる普通の作品という印象。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.32
(3pt)

鎮魂歌。

騙す奴が悪いのか、騙される奴が悪いのか? 法に抵触しないならOkではなく、信義則にもとるなかれ。

人は嘘をつくが、数字は嘘をつかない。 見る人間により、異なるグラデーションを奏でる。 人も数字も、見る目を養うには経験が。

色情、金に女に現れる。 女と男が騙しあい。

悪い奴らに、明日はなし。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.31
(3pt)

鎮魂歌。

騙す奴が悪いのか、騙される奴が悪いのか? 法に抵触しないならOkではなく、信義則にもとるなかれ。

人は嘘をつくが、数字は嘘をつかない。 見る人間により、異なるグラデーションを奏でる。 人も数字も、見る目を養うには経験が。

色情、金に女に現れる。 女と男が騙しあい。

悪い奴らに、明日はなし。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.30
(3pt)

込んだ話であるが、記憶に残らない。

おそらく池井戸氏は、講談社が江戸川乱歩賞の受賞者を大切に育てることを知っていて、この賞を狙ったのではないでしょうか?鉄の骨や、いわゆる半沢直樹シリーズは非常に面白いのですが、決して同じ人が書いたと思えないぐらい、この作品は記憶に残りません。もともと推理小説を書いて大成しようとは思っていらっしゃらなかったと思います。現在の超売れっ子作家の駆け出しのころの作品として読むには、非常に興味深い本です。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.29
(3pt)

込んだ話であるが、記憶に残らない。

おそらく池井戸氏は、講談社が江戸川乱歩賞の受賞者を大切に育てることを知っていて、この賞を狙ったのではないでしょうか?鉄の骨や、いわゆる半沢直樹シリーズは非常に面白いのですが、決して同じ人が書いたと思えないぐらい、この作品は記憶に残りません。もともと推理小説を書いて大成しようとは思っていらっしゃらなかったと思います。現在の超売れっ子作家の駆け出しのころの作品として読むには、非常に興味深い本です。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.28
(3pt)

楽しめましたが・・・

池井戸さんの作品は2作目。 1作目に空飛ぶタイヤを読みました。 その印象が強かったため、少し私の期待とは違っていました。 池井戸さんは闘う男達の群像を描く事に手腕を発揮される方だと思います。 その意味では本作は違っていました。 本作は推理小説であり、始めから推理小説を読むと思って読めば、楽しめました。 ただ、殺人者の動機がイマイチ私にはリアリティーがありませんでした。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.27
(3pt)

楽しめましたが・・・

池井戸さんの作品は2作目。 1作目に空飛ぶタイヤを読みました。 その印象が強かったため、少し私の期待とは違っていました。 池井戸さんは闘う男達の群像を描く事に手腕を発揮される方だと思います。 その意味では本作は違っていました。 本作は推理小説であり、始めから推理小説を読むと思って読めば、楽しめました。 ただ、殺人者の動機がイマイチ私にはリアリティーがありませんでした。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.26
(3pt)

初期作品

1998年の作品で、ところどころに時代を感じます。 池井戸潤さんの作品にしては引き込まれず、読むのに時間がかかりました。 面白くないわけではないけれど、やはり最近の作品のほうが好きです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.25
(3pt)

初期作品

1998年の作品で、ところどころに時代を感じます。 池井戸潤さんの作品にしては引き込まれず、読むのに時間がかかりました。 面白くないわけではないけれど、やはり最近の作品のほうが好きです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677