真贋

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評判

真贋の評価:

3.79/5点 レビュー 19件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(5pt)

駆け引き

渋谷のデパートで焼き物展で国宝の曜変天目が展示されることに。盗難を扱う捜査第三課のベテラン刑事萩尾と相棒秋穂、詐欺を扱う捜査二課の杉田、常習犯でダケ松こと松井栄太郎、そして故買屋の八つ屋長治との駆け引きが始まる⁉️

このシリーズはおもろいなぁ(  ̄▽ ̄)
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.17
(5pt)

駆け引き

渋谷のデパートで焼き物展で国宝の曜変天目が展示されることに。盗難を扱う捜査第三課のベテラン刑事萩尾と相棒秋穂、詐欺を扱う捜査二課の杉田、常習犯でダケ松こと松井栄太郎、そして故買屋の八つ屋長治との駆け引きが始まる⁉️

このシリーズはおもろいなぁ(  ̄▽ ̄)
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.16
(4pt)

駆け引きが面白い

刑事、盗人、古物商、この登場人物の思惑と駆け引きが面白い。犯罪も犯人も判明しているが確証がない。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.15
(4pt)

駆け引きが面白い

刑事、盗人、古物商、この登場人物の思惑と駆け引きが面白い。犯罪も犯人も判明しているが確証がない。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.14
(4pt)

先が読めるけど面白い

どんでん返しや読み応えはないかもしれないが、イメージが湧きやすく、読み易さがいい。
難しい本が殆ど頭に残らない私にとっては、印象に残った一冊。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.13
(4pt)

先が読めるけど面白い

どんでん返しや読み応えはないかもしれないが、イメージが湧きやすく、読み易さがいい。
難しい本が殆ど頭に残らない私にとっては、印象に残った一冊。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.12
(3pt)

ひねりが無さ過ぎる

今野敏の著書をほぼ全て読んでいる自分としては、納得の内容。
色々なジャンルを手がける今野氏の作品群の中で、警察モノは「ドラマなどでは〇〇だが、実際は、、、」と言うセリフが頻繁に出てくる。例えば、捜査車両が少ないので、基本移動は電車やバスを利用するなど。
本作でも、この様なセリフが何回か出てきており、TVドラマ化を意識した様な作品が続いた後だけに、本来の今野作品が戻ってきて安心して読めた。

しかし、内容はお粗末の一言。
本作は、西村京太郎氏の十津川警部シリーズの様な、主人公(本作の場合は萩尾氏)が最初から事件の筋立てをし、その通りに物語が進んでいく手法。なので、会話によって、または聞き込みなどによってヒントを得て物語が進んでいく手法の従来の今野氏作品と比べ、物語に深みや展開が全く無い。
また、曜変天目は別の今野氏の作品でも出てきたし、べらんめい口調の警察官も多々出てきている。ある人物に同じセリフを何度も言わせるのも、他作品で良く散見される。
更に今野氏の作品に驚きのトリックを期待している訳では無いが、読んだ瞬間に入れ替えのトリックがわかるというのも、流石にちょっとと感じる。
そして、警察の行動に関してはドラマの様では無く実際に即して書いているにも関わらず、キュレーターの資格を持つ警察官や泥棒と接点を持つ美術館員など、この2人の人物像が描ききれていない為に、妙に非現実感が浮き出てしまっている。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.11
(3pt)

ひねりが無さ過ぎる

今野敏の著書をほぼ全て読んでいる自分としては、納得の内容。
色々なジャンルを手がける今野氏の作品群の中で、警察モノは「ドラマなどでは〇〇だが、実際は、、、」と言うセリフが頻繁に出てくる。例えば、捜査車両が少ないので、基本移動は電車やバスを利用するなど。
本作でも、この様なセリフが何回か出てきており、TVドラマ化を意識した様な作品が続いた後だけに、本来の今野作品が戻ってきて安心して読めた。

しかし、内容はお粗末の一言。
本作は、西村京太郎氏の十津川警部シリーズの様な、主人公(本作の場合は萩尾氏)が最初から事件の筋立てをし、その通りに物語が進んでいく手法。なので、会話によって、または聞き込みなどによってヒントを得て物語が進んでいく手法の従来の今野氏作品と比べ、物語に深みや展開が全く無い。
また、曜変天目は別の今野氏の作品でも出てきたし、べらんめい口調の警察官も多々出てきている。ある人物に同じセリフを何度も言わせるのも、他作品で良く散見される。
更に今野氏の作品に驚きのトリックを期待している訳では無いが、読んだ瞬間に入れ替えのトリックがわかるというのも、流石にちょっとと感じる。
そして、警察の行動に関してはドラマの様では無く実際に即して書いているにも関わらず、キュレーターの資格を持つ警察官や泥棒と接点を持つ美術館員など、この2人の人物像が描ききれていない為に、妙に非現実感が浮き出てしまっている。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.10
(5pt)

wex

今野氏の作品は、ほとんで読んでいます。一番いいなと思う作品は、「ビート」でしたが、「真贋」に変更しようかな、と思っています。好きな作品は、「奏者水滸伝シリーズ」。
「ビート」や「奏者水滸伝シリーズ」がお好きな方に、この「真贋」はおすすめです。
「現実にはありえない」とか、「話がよめてしまう」とか・・、こういった観点ではハカレナイ「もの」をいただきました。感謝
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.9
(5pt)

wex

今野氏の作品は、ほとんで読んでいます。一番いいなと思う作品は、「ビート」でしたが、「真贋」に変更しようかな、と思っています。好きな作品は、「奏者水滸伝シリーズ」。
「ビート」や「奏者水滸伝シリーズ」がお好きな方に、この「真贋」はおすすめです。
「現実にはありえない」とか、「話がよめてしまう」とか・・、こういった観点ではハカレナイ「もの」をいただきました。感謝
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.8
(1pt)

無理な設定

資格だけあって実地経験のない「キュレイター」刑事が変目茶碗の真贋の鑑定ができることはありえない。
ストーリーも単純で辟易した。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.7
(1pt)

無理な設定

資格だけあって実地経験のない「キュレイター」刑事が変目茶碗の真贋の鑑定ができることはありえない。
ストーリーも単純で辟易した。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.6
(1pt)

先の読めるストーリー

前作「検証」からかなり時間が過ぎてからの第2作目。

 読み終えて感じたのは、主人公が捜査に違和感を感じ、なぜだろう・なぜだろう?と考えていく延長線通りの結果に進んでいくストーリーが誘導されていくことである。うんざりした。

 もともと力量がある作家なのに…こういうパターンは本当に残念である。

 簡単に言えば、ストーリーが読めているということである。

 かなり残念である。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.5
(1pt)

先の読めるストーリー

前作「検証」からかなり時間が過ぎてからの第2作目。

 読み終えて感じたのは、主人公が捜査に違和感を感じ、なぜだろう・なぜだろう?と考えていく延長線通りの結果に進んでいくストーリーが誘導されていくことである。うんざりした。

 もともと力量がある作家なのに…こういうパターンは本当に残念である。

 簡単に言えば、ストーリーが読めているということである。

 かなり残念である。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.4
(5pt)

職人たる師弟関係とは。

萩尾警部補シリーズは「確証」に続き、盗犯ものとして、隠蔽捜査シリーズ、安積班シリーズとは違った味わいがあります。
すぐれわざがひかる。
いぶし銀の世界が展開していきます。
明快で読みやすい流れ。
人情味があふれていて、ちょっとくだけた物言いもあって、おもしろい。
繰り返し出てくる「先輩を呼び捨てにするのはやめろと言っているだろう」の定番セリフ。
追いつ追われつのどちら側も職人肌であるほど、こだわりが強くなるようです。
いぶし銀のわざ師ならではの、あ・うんの呼吸と人情味も増してきます。
“経験と勘”により、仮説を立て推論を導いていく、泥臭い職人わざの世界。
それと、ベテランと新人との師弟関係がOJTしながら、連携しつながっていくことを力説しています。
事件の真相を追っていく姿を結末までユニークな展開で存分に味わえます。
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.3
(5pt)

職人たる師弟関係とは。

萩尾警部補シリーズは「確証」に続き、盗犯ものとして、隠蔽捜査シリーズ、安積班シリーズとは違った味わいがあります。
すぐれわざがひかる。
いぶし銀の世界が展開していきます。
明快で読みやすい流れ。
人情味があふれていて、ちょっとくだけた物言いもあって、おもしろい。
繰り返し出てくる「先輩を呼び捨てにするのはやめろと言っているだろう」の定番セリフ。
追いつ追われつのどちら側も職人肌であるほど、こだわりが強くなるようです。
いぶし銀のわざ師ならではの、あ・うんの呼吸と人情味も増してきます。
“経験と勘”により、仮説を立て推論を導いていく、泥臭い職人わざの世界。
それと、ベテランと新人との師弟関係がOJTしながら、連携しつながっていくことを力説しています。
事件の真相を追っていく姿を結末までユニークな展開で存分に味わえます。
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674
No.2
(5pt)

プロはどのようにして弟子を育てるか

目利きの窃盗犯,ダケ松が逮捕された.主人公の萩尾警部補は弟子の秋穂と捜査に当たる.そこでダケ松の窃盗は弟子をかばうためと気付く.ダケ松の取り調べでデパートの陶磁器展で国宝の耀変天目茶碗が盗まれるという情報を手に入れ,質屋の八つ屋長吉が関与するという情報を入手する.知能犯係の刑事,舎人の参入もあって,美術館の音川キュレーターへ真偽問題を持ち込む.デパートの展示が開始されて,長吉が展示されている耀変天目が偽物と言い出す.舎人の真偽眼も保証されているのだが,美術館では音川と舎人が本物と確認したのになぜ偽物と言い出したのか.
 相変わらずのセリフが多いとんとんと進む内容で,弟子をどのように育てるのか,というテーマに対し,刑事,窃盗犯,知能犯係などの各種プロにおける様々な人間模様を描き出している.最近の今野敏の作品には,昔からの時代劇における捕物帖をネタにしていることが多いような印象がある.隠蔽捜査は水戸黄門,マル暴総監は遠山の金さん,そしてこの萩野・秋穂シリーズは鬼平犯科帳である.昔からの時代劇捕物帖には,今の警察モノに共通する何かがあるかもしれない.
真贋 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 真贋 (双葉文庫)より
4575522295
No.1
(5pt)

プロはどのようにして弟子を育てるか

目利きの窃盗犯,ダケ松が逮捕された.主人公の萩尾警部補は弟子の秋穂と捜査に当たる.そこでダケ松の窃盗は弟子をかばうためと気付く.ダケ松の取り調べでデパートの陶磁器展で国宝の耀変天目茶碗が盗まれるという情報を手に入れ,質屋の八つ屋長吉が関与するという情報を入手する.知能犯係の刑事,舎人の参入もあって,美術館の音川キュレーターへ真偽問題を持ち込む.デパートの展示が開始されて,長吉が展示されている耀変天目が偽物と言い出す.舎人の真偽眼も保証されているのだが,美術館では音川と舎人が本物と確認したのになぜ偽物と言い出したのか.
 相変わらずのセリフが多いとんとんと進む内容で,弟子をどのように育てるのか,というテーマに対し,刑事,窃盗犯,知能犯係などの各種プロにおける様々な人間模様を描き出している.最近の今野敏の作品には,昔からの時代劇における捕物帖をネタにしていることが多いような印象がある.潜入捜査は水戸黄門,マル暴総監は暴れん坊将軍,そしてこの萩野・秋穂シリーズは鬼平犯科帳である.昔からの時代劇捕物帖には,今の警察モノに共通する何かがあるかもしれない.
真贋 Amazon書評・レビュー: 真贋より
4575239674