極秘破壊作戦

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

極秘破壊作戦の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

上巻よりは良い

米露、両国の大統領に追いつめられるマクラナハン。

イランにロシアのレーザー兵器が持ち込まれた疑いがあるが、手出しができない状況。マクラナハンはどうするのか。

上巻に比して戦闘シーンが多いが、総じては少な目。兵器もS-300対空ミサイルやハインドくらいしか登場しないので、派手な航空戦はない。

後半はやや荒唐無稽な感じもあり、まぁ普通レベルの内容だった。次回作も翻訳はして欲しい。

ラリーボンドなどの戦争小説の大家や、M・A・ロースンの小説も翻訳して欲しいのだが。

スティーブンハンターの切り裂きジャックものも翻訳されていないことも気になる。
極秘破壊作戦(下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極秘破壊作戦(下) (扶桑社ミステリー)より
4594074189