暗闇の囁き

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評判

暗闇の囁きの評価:

3.88/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(4pt)

推理ではなくお話

綾辻さんの小説だから、推理物かと思いましたが、推理というよりは、お話という感じでした。美しい兄弟が出てきて、その兄弟が織り成す摩訶不思議な物語。頭を使うことは無いです。ただ読んでいればいいだけです。自分で考え、推理したい人には向かないでしょうが、電車の中でボーっと本を読みたいなら、この本は向いているでしょう。私は美少年に弱いので買いましたが、スリルをお求めなら、囁きシリーズの中で、この「暗闇の囁き」は一番向かないでしょう。しかし、摩訶不思議な内容です。読んだ後は、しばらく放心しました!
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.16
(4pt)

推理ではなくお話

綾辻さんの小説だから、推理物かと思いましたが、推理というよりは、お話という感じでした。美しい兄弟が出てきて、その兄弟が織り成す摩訶不思議な物語。頭を使うことは無いです。ただ読んでいればいいだけです。自分で考え、推理したい人には向かないでしょうが、電車の中でボーっと本を読みたいなら、この本は向いているでしょう。私は美少年に弱いので買いましたが、スリルをお求めなら、囁きシリーズの中で、この「暗闇の囁き」は一番向かないでしょう。しかし、摩訶不思議な内容です。読んだ後は、しばらく放心しました!
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840
No.15
(4pt)

推理ではなくお話

綾辻さんの小説だから、推理物かと思いましたが、推理というよりは、お話という感じでした。美しい兄弟が出てきて、その兄弟が織り成す摩訶不思議な物語。頭を使うことは無いです。ただ読んでいればいいだけです。自分で考え、推理したい人には向かないでしょうが、電車の中でボーっと本を読みたいなら、この本は向いているでしょう。私は美少年に弱いので買いましたが、スリルをお求めなら、囁きシリーズの中で、この「暗闇の囁き」は一番向かないでしょう。しかし、摩訶不思議な内容です。読んだ後は、しばらく放心しました!
暗闇の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (講談社文庫)より
4062638355
No.14
(4pt)

作者の嗜好がよくわかる作品

囁きシリーズの第2段は前作『緋色の囁き』とはちょっと趣きが異なっています。前作では“緋色”という視覚イメージを文字を使ってどう読者の心に換気するかに精力が傾けられていましたが、今作では“暗闇”というキーワードはさほど印象に残りません。前作のホラーと本格の融合といった試みも本作にはなく、ホラー色も本格色も共に薄くなっているような印象を受けました。

それでは本作の眼目はどこにあるのかというと、おそらくは「少年性」と「狂気」に対する作者自身のこだわりを思う存分に展開したというところなのでしょう。ストーリーはどうということはなく、真相はおおかたの読者の予想の範疇なのですが、2人の少年が常識では信じられないことを特異な環境で育った為に信じ込んでいる部分の描写などはなかなか迫力があります。
暗闇の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (講談社文庫)より
4062638355
No.13
(4pt)

作者の嗜好がよくわかる作品

囁きシリーズの第2段は前作『緋色の囁き』とはちょっと趣きが異なっています。前作では“緋色”という視覚イメージを文字を使ってどう読者の心に換気するかに精力が傾けられていましたが、今作では“暗闇”というキーワードはさほど印象に残りません。前作のホラーと本格の融合といった試みも本作にはなく、ホラー色も本格色も共に薄くなっているような印象を受けました。

それでは本作の眼目はどこにあるのかというと、おそらくは「少年性」と「狂気」に対する作者自身のこだわりを思う存分に展開したというところなのでしょう。ストーリーはどうということはなく、真相はおおかたの読者の予想の範疇なのですが、2人の少年が常識では信じられないことを特異な環境で育った為に信じ込んでいる部分の描写などはなかなか迫力があります。
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.12
(4pt)

作者の嗜好がよくわかる作品

囁きシリーズの第2段は前作『緋色の囁き』とはちょっと趣きが異なっています。前作では“緋色”という視覚イメージを文字を使ってどう読者の心に換気するかに精力が傾けられていましたが、今作では“暗闇”というキーワードはさほど印象に残りません。前作のホラーと本格の融合といった試みも本作にはなく、ホラー色も本格色も共に薄くなっているような印象を受けました。

それでは本作の眼目はどこにあるのかというと、おそらくは「少年性」と「狂気」に対する作者自身のこだわりを思う存分に展開したというところなのでしょう。ストーリーはどうということはなく、真相はおおかたの読者の予想の範疇なのですが、2人の少年が常識では信じられないことを特異な環境で育った為に信じ込んでいる部分の描写などはなかなか迫力があります。
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840
No.11
(3pt)

囁き2

黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。
謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる"囁き"が呼び醒ますものは何か。
前作はホラーぽくて怖かったけど
コチラはそんなにホラーチックでもなく。
推理小説かと問われると「違う」んですが
読み応えのある作品です。
暗闇の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (講談社文庫)より
4062638355
No.10
(3pt)

囁き2

黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。
謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる"囁き"が呼び醒ますものは何か。
前作はホラーぽくて怖かったけど
コチラはそんなにホラーチックでもなく。
推理小説かと問われると「違う」んですが
読み応えのある作品です。
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.9
(3pt)

囁き2

黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。
謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる"囁き"が呼び醒ますものは何か。
前作はホラーぽくて怖かったけど
コチラはそんなにホラーチックでもなく。
推理小説かと問われると「違う」んですが
読み応えのある作品です。
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840
No.8
(3pt)

赤川さんポクなった

綾辻さんの「囁きシリーズ」2部目。
前回よりも、ミステリー度は少なくなり、
本格好きの方はがっかりするでしょう。
内容は、サスペンスに近い形、謎解きは殆んど無いようなもの。
なんか、赤川次郎さんの小説を読んでいるような
そんな気がしてきました。
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.7
(3pt)

赤川さんポクなった

綾辻さんの「囁きシリーズ」2部目。
前回よりも、ミステリー度は少なくなり、
本格好きの方はがっかりするでしょう。
内容は、サスペンスに近い形、謎解きは殆んど無いようなもの。
なんか、赤川次郎さんの小説を読んでいるような
そんな気がしてきました。
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840
No.6
(3pt)

赤川さんポクなった

綾辻さんの「囁きシリーズ」2部目。前回よりも、ミステリー度は少なくなり、本格好きの方はがっかりするでしょう。内容は、サスペンスに近い形、謎解きは殆んど無いようなもの。なんか、赤川次郎さんの小説を読んでいるようなそんな気がしてきました。
暗闇の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (講談社文庫)より
4062638355
No.5
(5pt)

少女漫画のような世界。

舞台設定がとても美しいです。
お話が進んでも、人が死んでも、
周りが綺麗なので、全然えぐくない。
美少年、森の湖、若い女性の死。
これぞ小説版少女漫画の最高峰。
死が美しいことのようにすら、思えてきます。
美しいものの、悲しいまでの狂気。
ありきたりなんて言わないで。
虚構に浸りたい方にお薦めです。
暗闇の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (講談社文庫)より
4062638355
No.4
(5pt)

少女漫画のような世界。

舞台設定がとても美しいです。
お話が進んでも、人が死んでも、
周りが綺麗なので、全然えぐくない。
美少年、森の湖、若い女性の死。
これぞ小説版少女漫画の最高峰。
死が美しいことのようにすら、思えてきます。
美しいものの、悲しいまでの狂気。
ありきたりなんて言わないで。
虚構に浸りたい方にお薦めです。
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.3
(5pt)

少女漫画のような世界。

舞台設定がとても美しいです。
お話が進んでも、人が死んでも、
周りが綺麗なので、全然えぐくない。
美少年、森の湖、若い女性の死。
これぞ小説版少女漫画の最高峰。
死が美しいことのようにすら、思えてきます。
美しいものの、悲しいまでの狂気。
ありきたりなんて言わないで。
虚構に浸りたい方にお薦めです。
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840
No.2
(4pt)

表紙絵がとても素敵です

夏、大学生の拓也は叔父の別荘に一人でやってきます。少し離れた隣には一際大きな別荘があり、そこには美しい双子の少年と、厳格な父親、一日中もの言わず窓を眺め続ける母親、母親の相手でもあり双子の家庭教師でもある短大生、素行の悪い従兄弟とその母親が。しかし、その家には秘密があります。双子が家族には絶対に秘密にしている遊び友達「あっちゃん」、夜中に家を忍び歩く白い影。やがて殺人がおこり……。拓也の心にひっかかる昔の記憶。さあ、妖しい雰囲気あふれる世界に一緒にどっぷり浸りませんか?
暗闇の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ノベル)より
4396203004
No.1
(4pt)

表紙絵がとても素敵です

夏、大学生の拓也は叔父の別荘に一人でやってきます。少し離れた隣には一際大きな別荘があり、そこには美しい双子の少年と、厳格な父親、一日中もの言わず窓を眺め続ける母親、母親の相手でもあり双子の家庭教師でもある短大生、素行の悪い従兄弟とその母親が。しかし、その家には秘密があります。双子が家族には絶対に秘密にしている遊び友達「あっちゃん」、夜中に家を忍び歩く白い影。やがて殺人がおこり……。拓也の心にひっかかる昔の記憶。さあ、妖しい雰囲気あふれる世界に一緒にどっぷり浸りませんか?
暗闇の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 暗闇の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323840