イヴの七人の娘たち

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イヴの七人の娘たちの評価:

4.37/5点 レビュー 43件。 A ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 141〜156 8/8ページ
No.16
(4pt)

読みやすい科学系ノンフィクション

科学系のノンフィクションとしては非常に読みやすい。科学系の本は翻訳のせいで読みにくいことも多々あるが、これは例外。作者も訳者も素人が読むことを意識してくれている様子。
 「事実は小説より...」とはよく言ったもので、下手なミステリーよりも"物語"の醍醐味がある。DNAという謎に満ちた物質を手がかりに途方も無い時間を遡っていく過程には、真実を読み解く楽しさ以上に冒険的な面白さがあった。後半で娘たちの生活を想定してフィクションにしているが、かえってこの部分は色あせて見える。真実に勝るものなしということか。「餅は餅屋」の域を外れてたことでの失敗との印象。
 素人にはこれが学説としてどれ程のものか判断はつかないが、こういう世界やこういう考え方があることを気軽に読めるのがうれしい。「それにしても、7人の娘たちにとってはこんな未来にこんな風に自分達のことが読まれているとは想像を絶する話だろうな」と妙な感覚まで浮かんでしまう。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4863324049
No.15
(4pt)

読みやすい科学系ノンフィクション

科学系のノンフィクションとしては非常に読みやすい。科学系の本は翻訳のせいで読みにくいことも多々あるが、これは例外。作者も訳者も素人が読むことを意識してくれている様子。
 「事実は小説より...」とはよく言ったもので、下手なミステリーよりも"物語"の醍醐味がある。DNAという謎に満ちた物質を手がかりに途方も無い時間を遡っていく過程には、真実を読み解く楽しさ以上に冒険的な面白さがあった。後半で娘たちの生活を想定してフィクションにしているが、かえってこの部分は色あせて見える。真実に勝るものなしということか。「餅は餅屋」の域を外れてたことでの失敗との印象。
 素人にはこれが学説としてどれ程のものか判断はつかないが、こういう世界やこういう考え方があることを気軽に読めるのがうれしい。「それにしても、7人の娘たちにとってはこんな未来にこんな風に自分達のことが読まれているとは想像を絶する話だろうな」と妙な感覚まで浮かんでしまう。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス)より
4789730026
No.14
(4pt)

読みやすい科学系ノンフィクション

科学系のノンフィクションとしては非常に読みやすい。科学系の本は翻訳のせいで読みにくいことも多々あるが、これは例外。作者も訳者も素人が読むことを意識してくれている様子。
 「事実は小説より...」とはよく言ったもので、下手なミステリーよりも"物語"の醍醐味がある。DNAという謎に満ちた物質を手がかりに途方も無い時間を遡っていく過程には、真実を読み解く楽しさ以上に冒険的な面白さがあった。後半で娘たちの生活を想定してフィクションにしているが、かえってこの部分は色あせて見える。真実に勝るものなしということか。「餅は餅屋」の域を外れてたことでの失敗との印象。
 素人にはこれが学説としてどれ程のものか判断はつかないが、こういう世界やこういう考え方があることを気軽に読めるのがうれしい。「それにしても、7人の娘たちにとってはこんな未来にこんな風に自分達のことが読まれているとは想像を絶する話だろうな」と妙な感覚まで浮かんでしまう。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4789717593
No.13
(4pt)

読みやすい科学系ノンフィクション

科学系のノンフィクションとしては非常に読みやすい。科学系の本は翻訳のせいで読みにくいことも多々あるが、これは例外。作者も訳者も素人が読むことを意識してくれている様子。
 「事実は小説より...」とはよく言ったもので、下手なミステリーよりも"物語"の醍醐味がある。DNAという謎に満ちた物質を手がかりに途方も無い時間を遡っていく過程には、真実を読み解く楽しさ以上に冒険的な面白さがあった。後半で娘たちの生活を想定してフィクションにしているが、かえってこの部分は色あせて見える。真実に勝るものなしということか。「餅は餅屋」の域を外れてたことでの失敗との印象。
 素人にはこれが学説としてどれ程のものか判断はつかないが、こういう世界やこういう考え方があることを気軽に読めるのがうれしい。「それにしても、7人の娘たちにとってはこんな未来にこんな風に自分達のことが読まれているとは想像を絶する話だろうな」と妙な感覚まで浮かんでしまう。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)より
4863328567
No.12
(4pt)

人類の進化とじぶん

ヨーロッパ人の起源の7人の女性が生きていたころの時代、そしてアフリカに端を発した人類の世界に散らばってゆくドラマについて述べられている。前半は、DNA解析について書かれているが、読み物としてはちょっとものたりない。一方で突然変異やクラスターについての説明が不十分なため、これらについての事前の知識がないと難解かもしれない。しかし、従来の言語学や民俗学によるアプローチと違い「いつ、だれが」というレベルで民族や人種のルーツを明らかにしてゆくテクニックと熾烈な研究競争に関する記述には、自ら研究する者にしか描けないリアリティが存在する。
後半は、一転して5万年前から1万年前の人類史がイヴの7人の娘の話として
語られる。読者はこのギャップに戸惑うかもしれない。しかし、著者は考古学や遺伝学が無味乾燥の科学ではなく、人類進化の歴史は我々現代人の親子関係の延長線の個人個人の上に存在するのだということを主張したかったのだろう。
本書を読んで、過去現在未来と続く人類の進化をまさに今ここに生きているじぶんが担っているということを強く感じた。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4863324049
No.11
(4pt)

人類の進化とじぶん

ヨーロッパ人の起源の7人の女性が生きていたころの時代、そしてアフリカに端を発した人類の世界に散らばってゆくドラマについて述べられている。前半は、DNA解析について書かれているが、読み物としてはちょっとものたりない。一方で突然変異やクラスターについての説明が不十分なため、これらについての事前の知識がないと難解かもしれない。しかし、従来の言語学や民俗学によるアプローチと違い「いつ、だれが」というレベルで民族や人種のルーツを明らかにしてゆくテクニックと熾烈な研究競争に関する記述には、自ら研究する者にしか描けないリアリティが存在する。
後半は、一転して5万年前から1万年前の人類史がイヴの7人の娘の話として
語られる。読者はこのギャップに戸惑うかもしれない。しかし、著者は考古学や遺伝学が無味乾燥の科学ではなく、人類進化の歴史は我々現代人の親子関係の延長線の個人個人の上に存在するのだということを主張したかったのだろう。
本書を読んで、過去現在未来と続く人類の進化をまさに今ここに生きているじぶんが担っているということを強く感じた。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス)より
4789730026
No.10
(4pt)

人類の進化とじぶん

ヨーロッパ人の起源の7人の女性が生きていたころの時代、そしてアフリカに端を発した人類の世界に散らばってゆくドラマについて述べられている。前半は、DNA解析について書かれているが、読み物としてはちょっとものたりない。一方で突然変異やクラスターについての説明が不十分なため、これらについての事前の知識がないと難解かもしれない。しかし、従来の言語学や民俗学によるアプローチと違い「いつ、だれが」というレベルで民族や人種のルーツを明らかにしてゆくテクニックと熾烈な研究競争に関する記述には、自ら研究する者にしか描けないリアリティが存在する。
後半は、一転して5万年前から1万年前の人類史がイヴの7人の娘の話として
語られる。読者はこのギャップに戸惑うかもしれない。しかし、著者は考古学や遺伝学が無味乾燥の科学ではなく、人類進化の歴史は我々現代人の親子関係の延長線の個人個人の上に存在するのだということを主張したかったのだろう。
本書を読んで、過去現在未来と続く人類の進化をまさに今ここに生きているじぶんが担っているということを強く感じた。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4789717593
No.9
(4pt)

人類の進化とじぶん

ヨーロッパ人の起源の7人の女性が生きていたころの時代、そしてアフリカに端を発した人類の世界に散らばってゆくドラマについて述べられている。前半は、DNA解析について書かれているが、読み物としてはちょっとものたりない。一方で突然変異やクラスターについての説明が不十分なため、これらについての事前の知識がないと難解かもしれない。しかし、従来の言語学や民俗学によるアプローチと違い「いつ、だれが」というレベルで民族や人種のルーツを明らかにしてゆくテクニックと熾烈な研究競争に関する記述には、自ら研究する者にしか描けないリアリティが存在する。
後半は、一転して5万年前から1万年前の人類史がイヴの7人の娘の話として
語られる。読者はこのギャップに戸惑うかもしれない。しかし、著者は考古学や遺伝学が無味乾燥の科学ではなく、人類進化の歴史は我々現代人の親子関係の延長線の個人個人の上に存在するのだということを主張したかったのだろう。
本書を読んで、過去現在未来と続く人類の進化をまさに今ここに生きているじぶんが担っているということを強く感じた。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)より
4863328567
No.8
(4pt)

母親からうけつぐミトコンドリアDNA

母親からうけつぐミトコンドリアDNAの配列が混雑されることなく、子供に引き継がれていくという着眼点から、ヨーロッパのルーツを探し出した本書にのめりこみました。 ルーツ探しだけでなく、普段しることのできない、科学研究者達の裏側を垣間見ることができ、おもしろかったです。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4863324049
No.7
(4pt)

人はどこからきたのか・・・

して大きな疑問を、とことん追求して明らかにした本です。専門書というより、最新のDNA研究の成果を、普通の言葉で分かりやすく解説した本。後半では、明らかになった事実をもとにしてヨーロッパ人のルーツである7人の女性「イヴの七人の娘たち」が生きた当時の生活の様子を想像して描いている。
専門知識ゼロの自分が、最新の人類学にふれることが出来たことにまず感動してしまった。専門的な記述もあるにはあるが、全体に分かりやすくて抵抗なく最後まで読むことができた。人類は、さかのぼればアフリカにいたたった一人のイヴにたどり着くという。自分の先祖の先祖であるイヴは、何千年、何万年前の「母」は、誰とも知れない遠い昔の死者ではなく・・・今の現代にいる自分と、確かに繋
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4863324049
No.6
(4pt)

母親からうけつぐミトコンドリアDNA

母親からうけつぐミトコンドリアDNAの配列が混雑されることなく、子供に引き継がれていくという着眼点から、ヨーロッパのルーツを探し出した本書にのめりこみました。 ルーツ探しだけでなく、普段しることのできない、科学研究者達の裏側を垣間見ることができ、おもしろかったです。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス)より
4789730026
No.5
(4pt)

人はどこからきたのか・・・

して大きな疑問を、とことん追求して明らかにした本です。専門書というより、最新のDNA研究の成果を、普通の言葉で分かりやすく解説した本。後半では、明らかになった事実をもとにしてヨーロッパ人のルーツである7人の女性「イヴの七人の娘たち」が生きた当時の生活の様子を想像して描いている。
専門知識ゼロの自分が、最新の人類学にふれることが出来たことにまず感動してしまった。専門的な記述もあるにはあるが、全体に分かりやすくて抵抗なく最後まで読むことができた。人類は、さかのぼればアフリカにいたたった一人のイヴにたどり着くという。自分の先祖の先祖であるイヴは、何千年、何万年前の「母」は、誰とも知れない遠い昔の死者ではなく・・・今の現代にいる自分と、確かに繋
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス)より
4789730026
No.4
(4pt)

母親からうけつぐミトコンドリアDNA

母親からうけつぐミトコンドリアDNAの配列が混雑されることなく、子供に引き継がれていくという着眼点から、ヨーロッパのルーツを探し出した本書にのめりこみました。 ルーツ探しだけでなく、普段しることのできない、科学研究者達の裏側を垣間見ることができ、おもしろかったです。
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4789717593
No.3
(4pt)

人はどこからきたのか・・・

して大きな疑問を、とことん追求して明らかにした本です。専門書というより、最新のDNA研究の成果を、普通の言葉で分かりやすく解説した本。後半では、明らかになった事実をもとにしてヨーロッパ人のルーツである7人の女性「イヴの七人の娘たち」が生きた当時の生活の様子を想像して描いている。
専門知識ゼロの自分が、最新の人類学にふれることが出来たことにまず感動してしまった。専門的な記述もあるにはあるが、全体に分かりやすくて抵抗なく最後まで読むことができた。人類は、さかのぼればアフリカにいたたった一人のイヴにたどり着くという。自分の先祖の先祖であるイヴは、何千年、何万年前の「母」は、誰とも知れない遠い昔の死者ではなく・・・今の現代にいる自分と、確かに繋
イヴの七人の娘たち Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たちより
4789717593
No.2
(4pt)

母親からうけつぐミトコンドリアDNA

母親からうけつぐミトコンドリアDNAの配列が混雑されることなく、子供に引き継がれていくという着眼点から、ヨーロッパのルーツを探し出した本書にのめりこみました。 ルーツ探しだけでなく、普段しることのできない、科学研究者達の裏側を垣間見ることができ、おもしろかったです。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)より
4863328567
No.1
(4pt)

人はどこからきたのか・・・

して大きな疑問を、とことん追求して明らかにした本です。専門書というより、最新のDNA研究の成果を、普通の言葉で分かりやすく解説した本。後半では、明らかになった事実をもとにしてヨーロッパ人のルーツである7人の女性「イヴの七人の娘たち」が生きた当時の生活の様子を想像して描いている。
専門知識ゼロの自分が、最新の人類学にふれることが出来たことにまず感動してしまった。専門的な記述もあるにはあるが、全体に分かりやすくて抵抗なく最後まで読むことができた。人類は、さかのぼればアフリカにいたたった一人のイヴにたどり着くという。自分の先祖の先祖であるイヴは、何千年、何万年前の「母」は、誰とも知れない遠い昔の死者ではなく・・・今の現代にいる自分と、確かに繋
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1) Amazon書評・レビュー: イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)より
4863328567