弥勒の月

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評判

弥勒の月の評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 1〜20 1/5ページ
No.91
(5pt)

単行本

状態も良く、満足しています
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.90
(5pt)

実に面白い

主人公は3人。当初脇役かと思った遠野屋の主人の比重がどんどん重くなってきて、これまで読んできたどの時代小説とも異なった面白さを醸し出している。もと暗殺の名手だった武士が、商人としての生活をどれほど全うできるのか、かなり興味がわく。現時点で12冊出ているようだが、少なくとも何冊か読んでみようと思わせる作品だった。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.89
(5pt)

実に面白い

主人公は3人。当初脇役かと思った遠野屋の主人の比重がどんどん重くなってきて、これまで読んできたどの時代小説とも異なった面白さを醸し出している。もと暗殺の名手だった武士が、商人としての生活をどれほど全うできるのか、かなり興味がわく。現時点で12冊出ているようだが、少なくとも何冊か読んでみようと思わせる作品だった。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.88
(5pt)

重いけど面白い

内容は重いですが、さすがに面白いです。じっくりと読まないともったいないです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.87
(5pt)

重いけど面白い

内容は重いですが、さすがに面白いです。じっくりと読まないともったいないです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.86
(5pt)

人の心をえぐる描写がすごい

●本書には剣戟のシーンはないが、同心信次郎の舌鋒鋭い問い詰めは真剣での鍔迫り合いとおなじ。
しかし、岡っ引きとの距離感が微妙な点や斜にかまえた姿など、今一つ主人公に馴染めない。主役と
してのオーラも感じられない。
 一コマ一コマの映像が見えてきそうな臨場感あふれる描写や何気ない会話の中にも巧みに隠されて
いる伏線。回収されるたびに、その巧妙さに驚かされる。真相にたどり着くまでの言葉の多さ、特に
深奥にかくされたものを執拗にえぐり出す濃厚さには圧倒された。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.85
(5pt)

人の心をえぐる描写がすごい

●本書には剣戟のシーンはないが、同心信次郎の舌鋒鋭い問い詰めは真剣での鍔迫り合いとおなじ。
しかし、岡っ引きとの距離感が微妙な点や斜にかまえた姿など、今一つ主人公に馴染めない。主役と
してのオーラも感じられない。
 一コマ一コマの映像が見えてきそうな臨場感あふれる描写や何気ない会話の中にも巧みに隠されて
いる伏線。回収されるたびに、その巧妙さに驚かされる。真相にたどり着くまでの言葉の多さ、特に
深奥にかくされたものを執拗にえぐり出す濃厚さには圧倒された。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.84
(5pt)

個性ゆたかな登場人物

江戸時代の人々の生き方、生と死へのまなざし等がよく伝わってくるお話でした。今は、何か事件が起こると誰がいつどこでどんなふうに…とすぐに報道され、科学的な検証等がされる時代ですが、この時代の人々はなぜ…どうして…どうやって…と絡み合った糸を解きほぐすようにじっくり事件や事故等とむきあっていたのだな…と思いながら読みました。登場人物も個性的で、それぞれ勝手にイメージして楽しみました。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.83
(5pt)

個性ゆたかな登場人物

江戸時代の人々の生き方、生と死へのまなざし等がよく伝わってくるお話でした。今は、何か事件が起こると誰がいつどこでどんなふうに…とすぐに報道され、科学的な検証等がされる時代ですが、この時代の人々はなぜ…どうして…どうやって…と絡み合った糸を解きほぐすようにじっくり事件や事故等とむきあっていたのだな…と思いながら読みました。登場人物も個性的で、それぞれ勝手にイメージして楽しみました。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.82
(3pt)

くどい

最初は引き込まれる。謎解きは悪くない。が、登場人物の人となりを他の登場人物の思考に語らせる手法が好きになれないし、くどい。もっと会話のリズムに人物像をうかがわせるような技術がほしい。時代物を読み慣れた人は物足りないのでは。登場人物が劇画風すぎるというか。鬼滅や呪術…が流行る世の中だから?本には本の良さ、もっと娯楽としての読みごたえがほしい!
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.81
(3pt)

くどい

最初は引き込まれる。謎解きは悪くない。が、登場人物の人となりを他の登場人物の思考に語らせる手法が好きになれないし、くどい。もっと会話のリズムに人物像をうかがわせるような技術がほしい。時代物を読み慣れた人は物足りないのでは。登場人物が劇画風すぎるというか。鬼滅や呪術…が流行る世の中だから?本には本の良さ、もっと娯楽としての読みごたえがほしい!
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.80
(4pt)

主人公は誰?

読み始めてすぐ、こんな嫌な主人公いる?!
と憤慨しましたが、何故かそう、伊佐治親分の気持ちが解る、もっと見たい、知りたい、
あっという間に最新刊まで読んでしまい、次巻を待っているのです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.79
(4pt)

主人公は誰?

読み始めてすぐ、こんな嫌な主人公いる?!
と憤慨しましたが、何故かそう、伊佐治親分の気持ちが解る、もっと見たい、知りたい、
あっという間に最新刊まで読んでしまい、次巻を待っているのです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.78
(5pt)

おもしろい

思っていたより楽しめました
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.77
(5pt)

おもしろい

思っていたより楽しめました
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.76
(4pt)

到着が遅かった。

本自体は新品できれいでよかったのですが、注文から到着まで2週間くらいかかり、贈り物にしたかったので間に合うかとひやひやしました。
間に合って、喜んでいただけて良かったです。4
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.75
(4pt)

到着が遅かった。

本自体は新品できれいでよかったのですが、注文から到着まで2週間くらいかかり、贈り物にしたかったので間に合うかとひやひやしました。
間に合って、喜んでいただけて良かったです。4
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.74
(2pt)

申し訳ないけど私は認めん

イマイチ好きになれず、この評価です。つまらないわけじゃないけど…。なんでしょう、江戸っ子らしく粋で喧嘩っ早い、だけどミステリアスなところも多々ある、一見十分魅力的なキャラ設定の主人公なんだけど、どうにもしっくりこない。じゃあ周りは?って思うけどそこも今一つ。目線や仕草、表情など結構繊細に描写しているわりにあちこち物足りない。もっと掘り下げて書くべきことが他にあるだろうと感じてしまう。キザな描写がわざとらしく感じられて、カッコ良さに昇華できない(私の中でね)。時折色艶も交えつつ野郎っぽさを書いてるんだけど、それが一目で、あぁこれ女の人が書いてる文だなーと、どうでもいいことを無駄に意識させられるような、どこか背伸びのようなものを感じてしまうところが何かの漫画のよう。時代小説が白ける。人情だとか、情念にしてもどこか底浅く腑に落ちない。
ストーリーの大筋が悪いとか登場人物が嫌いだからとか、そういうことじゃありません。ただもっとうまく書けたんじゃない?なんてド素人が生意気を言いたくなってしまうわけです。描写の問題。文の好み。
好きな人は好きな作品でしょうね。読みやすく楽しめる人もいることでしょう。ごめんなさい。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.73
(2pt)

申し訳ないけど私は認めん

イマイチ好きになれず、この評価です。つまらないわけじゃないけど…。なんでしょう、江戸っ子らしく粋で喧嘩っ早い、だけどミステリアスなところも多々ある、一見十分魅力的なキャラ設定の主人公なんだけど、どうにもしっくりこない。じゃあ周りは?って思うけどそこも今一つ。目線や仕草、表情など結構繊細に描写しているわりにあちこち物足りない。もっと掘り下げて書くべきことが他にあるだろうと感じてしまう。キザな描写がわざとらしく感じられて、カッコ良さに昇華できない(私の中でね)。時折色艶も交えつつ野郎っぽさを書いてるんだけど、それが一目で、あぁこれ女の人が書いてる文だなーと、どうでもいいことを無駄に意識させられるような、どこか背伸びのようなものを感じてしまうところが何かの漫画のよう。時代小説が白ける。人情だとか、情念にしてもどこか底浅く腑に落ちない。
ストーリーの大筋が悪いとか登場人物が嫌いだからとか、そういうことじゃありません。ただもっとうまく書けたんじゃない?なんてド素人が生意気を言いたくなってしまうわけです。描写の問題。文の好み。
好きな人は好きな作品でしょうね。読みやすく楽しめる人もいることでしょう。ごめんなさい。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.72
(5pt)

強烈な味だよこの二人

連続ドラマにすれば結構いけると思います。二人を演じる役者によりますが。かなり気に入りました。真正面からぶつかって相手の様子を伺う八丁堀同心と、過去の自分を隠して上手に商いを伸ばしていく小間物屋のやり取りが、時に静かに時にガツンとぶつかって、どうなるのか?どきどき物です。映像が浮かび上がってくるような錯覚に陥ります。早速、連作物を3つ買いました。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567