弥勒の月

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評判

弥勒の月の評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(5pt)

強烈な味だよこの二人

連続ドラマにすれば結構いけると思います。二人を演じる役者によりますが。かなり気に入りました。真正面からぶつかって相手の様子を伺う八丁堀同心と、過去の自分を隠して上手に商いを伸ばしていく小間物屋のやり取りが、時に静かに時にガツンとぶつかって、どうなるのか?どきどき物です。映像が浮かび上がってくるような錯覚に陥ります。早速、連作物を3つ買いました。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.70
(4pt)

2回読んで面白みが分かりました。

バッテリーの大フアンでこの本を買いました、1回目は途中で止めましたがもう一度読んで最後の場面でやっぱりあさのさんの作品だと感じました。もう一度読んで見なければなりません、、、
レビューを読むまでシリーズがあるとは気付きませんでした、楽しみです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.69
(4pt)

2回読んで面白みが分かりました。

バッテリーの大フアンでこの本を買いました、1回目は途中で止めましたがもう一度読んで最後の場面でやっぱりあさのさんの作品だと感じました。もう一度読んで見なければなりません、、、
レビューを読むまでシリーズがあるとは気付きませんでした、楽しみです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.68
(3pt)

なかなか面白い

読みどころは主役三人の個性・関係の妙でしょう。なかなか面白い。終盤は急ぎ過ぎな印象で結末は曖昧模糊ですが、読み応えがあります。これのどこがへたくそなのかさっぱり分かりません。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.67
(3pt)

なかなか面白い

読みどころは主役三人の個性・関係の妙でしょう。なかなか面白い。終盤は急ぎ過ぎな印象で結末は曖昧模糊ですが、読み応えがあります。これのどこがへたくそなのかさっぱり分かりません。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.66
(5pt)

児玉さん ありがとうございます!

児玉清さんの本で知り購入。面白くてあっという間に読み、続いて夜叉桜、木練柿とkindleで購入しました。はまりました。4作目を今日頼みます。
kindle版で購入。電子書籍のよさもわかりました。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.65
(5pt)

児玉さん ありがとうございます!

児玉清さんの本で知り購入。面白くてあっという間に読み、続いて夜叉桜、木練柿とkindleで購入しました。はまりました。4作目を今日頼みます。
kindle版で購入。電子書籍のよさもわかりました。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.64
(5pt)

はまってしまいました。

映像化されるなら…と俳優を思い浮かべながら読みました。清之介のこれからが気になります。信次郎も憎めないです。児玉清さんの解説が嬉しいです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.63
(5pt)

はまってしまいました。

映像化されるなら…と俳優を思い浮かべながら読みました。清之介のこれからが気になります。信次郎も憎めないです。児玉清さんの解説が嬉しいです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.62
(5pt)

さすが女流のきめ細やかさ

ストーリーの展開の面白さと、主人公たちの内面の世界とが混然と絡まり合って、お互い邪魔にならず、作品に重層的な厚味を加えていて、ただの時代小説にはないきめ細やかさと緊張感が味わえた。どうやらシリーズ最後までお付き合いしそうである。内緒で☆7つ
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.61
(5pt)

さすが女流のきめ細やかさ

ストーリーの展開の面白さと、主人公たちの内面の世界とが混然と絡まり合って、お互い邪魔にならず、作品に重層的な厚味を加えていて、ただの時代小説にはないきめ細やかさと緊張感が味わえた。どうやらシリーズ最後までお付き合いしそうである。内緒で☆7つ
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.60
(5pt)

このシリーズ嵌って探してました。

このシリーズ嵌ってしまい探してました。安価に購入できラッキーです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.59
(5pt)

このシリーズ嵌って探してました。

このシリーズ嵌ってしまい探してました。安価に購入できラッキーです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.58
(3pt)

評価が二分される・・・のご感想に同感です

あさのあつこさんが書く時代小説はどんなものだろうと思って、まず『弥勒の月』を読んで
みましたが、私には合わないようでした。
いっそ、伊佐治を主人公にすればどうかと思うくらい、伊佐治の日常や心情は興味深く
描かれているのですが、主役らしい同心は、何をどう捉えたらいのかわからないまま
読み終えました。
江戸物・捕物の小説は、私はほかの作家さんに戻ろうと思います。
しかし、『バッテリー』も然りですが私の感覚があさの作品を捉えきれていないところは
往々にしてあるので、あさのさんのこのシリーズを否定する気はさらさらありません。
おもしろかったと感じる方がいらっしゃるのもまた当然だろうと思っています。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.57
(3pt)

評価が二分される・・・のご感想に同感です

あさのあつこさんが書く時代小説はどんなものだろうと思って、まず『弥勒の月』を読んで
みましたが、私には合わないようでした。
いっそ、伊佐治を主人公にすればどうかと思うくらい、伊佐治の日常や心情は興味深く
描かれているのですが、主役らしい同心は、何をどう捉えたらいのかわからないまま
読み終えました。
江戸物・捕物の小説は、私はほかの作家さんに戻ろうと思います。
しかし、『バッテリー』も然りですが私の感覚があさの作品を捉えきれていないところは
往々にしてあるので、あさのさんのこのシリーズを否定する気はさらさらありません。
おもしろかったと感じる方がいらっしゃるのもまた当然だろうと思っています。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.56
(3pt)

評価が二分される・・・のご感想に同感です

あさのあつこさんが書く時代小説はどんなものだろうと思って、まず『弥勒の月』を読んで
みましたが、私には合わないようでした。
いっそ、伊佐治を主人公にすればどうかと思うくらい、伊佐治の日常や心情は興味深く
描かれているのですが、主役らしい同心は、何をどう捉えたらいのかわからないまま
読み終えました。
江戸物・捕物の小説は、私はほかの作家さんに戻ろうと思います。
しかし、『バッテリー』も然りですが私の感覚があさの作品を捉えきれていないところは
往々にしてあるので、あさのさんのこのシリーズを否定する気はさらさらありません。
おもしろかったと感じる方がいらっしゃるのもまた当然だろうと思っています。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.55
(3pt)

評価が二分される・・・のご感想に同感です

あさのあつこさんが書く時代小説はどんなものだろうと思って、まず『弥勒の月』を読んで
みましたが、私には合わないようでした。
いっそ、伊佐治を主人公にすればどうかと思うくらい、伊佐治の日常や心情は興味深く
描かれているのですが、主役らしい同心は、何をどう捉えたらいのかわからないまま
読み終えました。
江戸物・捕物の小説は、私はほかの作家さんに戻ろうと思います。
しかし、『バッテリー』も然りですが私の感覚があさの作品を捉えきれていないところは
往々にしてあるので、あさのさんのこのシリーズを否定する気はさらさらありません。
おもしろかったと感じる方がいらっしゃるのもまた当然だろうと思っています。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.54
(4pt)

信次郎にとても心惹かれるのだけれど

出版されてるシリーズ全作読んだのだけれど、とても面白いのだけれど、一つ気に入らないことがある。信次郎の生活感がない。自宅での描写がない。過去の父親・母親の描写はあったけれど、現在のことが一つも書かれていない。誰が家事をしているのか?衣類の手入れは誰がしているのか?この当時なら、洗い張りや飯の支度は本人はやれないはず。上役は小暮家の跡目などを気にしていないのか?武家である以上、必ず遭遇する問題なのに、信次郎にはそれがない。本人にその気がないのはわかるが、一行も書かれていないのはなぜなのか。もちろん、書かれていなくても、面白いのは間違いないと思う。清之介の店、伊佐治の家庭の事は出て来るのに・・・・。とても気になる。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.53
(4pt)

信次郎にとても心惹かれるのだけれど

出版されてるシリーズ全作読んだのだけれど、とても面白いのだけれど、一つ気に入らないことがある。信次郎の生活感がない。自宅での描写がない。過去の父親・母親の描写はあったけれど、現在のことが一つも書かれていない。誰が家事をしているのか?衣類の手入れは誰がしているのか?この当時なら、洗い張りや飯の支度は本人はやれないはず。上役は小暮家の跡目などを気にしていないのか?武家である以上、必ず遭遇する問題なのに、信次郎にはそれがない。本人にその気がないのはわかるが、一行も書かれていないのはなぜなのか。もちろん、書かれていなくても、面白いのは間違いないと思う。清之介の店、伊佐治の家庭の事は出て来るのに・・・・。とても気になる。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.52
(4pt)

シリーズを読み進める前提で星4

あさのあつこさんの作品ということで興味があったし、評判も良いので読んでみた。
しかし感じの悪い同心、無口な小間物屋の主人、亡くなった妻をこの小間物屋はとても大事に思っていた
という設定のようだが、それがちっとも伝わってこない、とさして良く出来た小説とは思えなかった。
 しかしシリーズの次の巻を用意していたので読んでみると、登場人物に血が通い始めた。
結局今出ている最後の巻「冬天の昴」まで全部読んでしまった。
 第1巻単独ではあまり魅力がないが、楽しめるシリーズの1巻である。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875