東京零年

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

東京零年の評価:

3.26/5点 レビュー 19件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(4pt)

新品の本で安く手に入りました

新品の本を安く、手に入り感謝しています。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.38
(4pt)

新品の本で安く手に入りました

新品の本を安く、手に入り感謝しています。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.37
(2pt)

稿料稼ぎ術

某書評では「栞を挟むのももどかしくなるスピード感」と
なっているが、要するに、短い会話文でどんどん改行して
いるだけ。

原稿料は文字数ではなく、改行して空白ばかりになっても、
原稿用紙1枚につき幾らという契約だと思う。

それが間違いの元。文字数で計算すれば良いと思う。

筒井康隆が某書でふざけて書いているように、軍隊に
整列させ、番号の点呼やそのやり直しをさせるのを
延々とさせられたら、堪ったものじゃない。

だけど、この小説みたいに軽い内容だと、それと
大差ない。「はあ」と「そうね」、これだけで
何行稼いでいるだろうか。

この本の体裁みたいに、1行最大50文字程あるのに、
4、5字で1行稼ぐ、そんな風にして、つまらない
文章が長年にわたって生まれて来たんだよ。

文字数で計算したら良いんじゃないのか。いくら、
余白にも何らかの価値があるとは云っても。

読んでいる内に、段々内容の薄さを感じ、星を
一つ減らした。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.36
(2pt)

稿料稼ぎ術

某書評では「栞を挟むのももどかしくなるスピード感」と
なっているが、要するに、短い会話文でどんどん改行して
いるだけ。

原稿料は文字数ではなく、改行して空白ばかりになっても、
原稿用紙1枚につき幾らという契約だと思う。

それが間違いの元。文字数で計算すれば良いと思う。

筒井康隆が某書でふざけて書いているように、軍隊に
整列させ、番号の点呼やそのやり直しをさせるのを
延々とさせられたら、堪ったものじゃない。

だけど、この小説みたいに軽い内容だと、それと
大差ない。「はあ」と「そうね」、これだけで
何行稼いでいるだろうか。

この本の体裁みたいに、1行最大50文字程あるのに、
4、5字で1行稼ぐ、そんな風にして、つまらない
文章が長年にわたって生まれて来たんだよ。

文字数で計算したら良いんじゃないのか。いくら、
余白にも何らかの価値があるとは云っても。

読んでいる内に、段々内容の薄さを感じ、星を
一つ減らした。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.35
(5pt)

人としての筋を通す

歌手でいうと、中島みゆきさんや、さだまさしさんは、きっと国家から表彰されない人たちだと思う。赤川次郎さんもそうだ。ほんもの人間であろうとしつづけ、ほんものの人間として筋を通そうとするからだ。本書で書かれている政治権力の在り方は、いかにもじっさいありそうなものだ。権力者がいちばんいやがることは、人間がほんものの人間であろうとすることだ。知性と理性がどこまでも真理と実在を志向し、道徳的・倫理的な感受性と精神力がどこまでもほんとうの価値・端的に善を志向し、そして、無制約・無条件・無制限・無留保に、あらゆる感情を超えて愛そうとするような人間、そうした人間は、権力者に都合よく飼いならすことはできないから、そうした人間を生み出したくないし、排除したい。そうした権力者の利己心・虚栄心・高慢と、小さな当たり前の人間の矜持との、戦いを描いた本書は、読む人に「二つの旗」の間での選択を迫るものでもある。「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」とイエスは言った。天賦人権・人賦国権を前提し、啓蒙された世論に基づく政治を志向する、民主制が人権もろとも平然と公然と踏みにじられようとしているいま、こうした作品を出した作者と出版社には、両親と心意気が感じられて、善い読後感であった。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.34
(5pt)

人としての筋を通す

歌手でいうと、中島みゆきさんや、さだまさしさんは、きっと国家から表彰されない人たちだと思う。赤川次郎さんもそうだ。ほんもの人間であろうとしつづけ、ほんものの人間として筋を通そうとするからだ。本書で書かれている政治権力の在り方は、いかにもじっさいありそうなものだ。権力者がいちばんいやがることは、人間がほんものの人間であろうとすることだ。知性と理性がどこまでも真理と実在を志向し、道徳的・倫理的な感受性と精神力がどこまでもほんとうの価値・端的に善を志向し、そして、無制約・無条件・無制限・無留保に、あらゆる感情を超えて愛そうとするような人間、そうした人間は、権力者に都合よく飼いならすことはできないから、そうした人間を生み出したくないし、排除したい。そうした権力者の利己心・虚栄心・高慢と、小さな当たり前の人間の矜持との、戦いを描いた本書は、読む人に「二つの旗」の間での選択を迫るものでもある。「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな」とイエスは言った。天賦人権・人賦国権を前提し、啓蒙された世論に基づく政治を志向する、民主制が人権もろとも平然と公然と踏みにじられようとしているいま、こうした作品を出した作者と出版社には、両親と心意気が感じられて、善い読後感であった。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.33
(4pt)

些か尻切れトンボ

さらっと読めたが、些か尻切れトンボの感あり。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.32
(4pt)

些か尻切れトンボ

さらっと読めたが、些か尻切れトンボの感あり。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.31
(2pt)

安い話

伏線回収はされず、なんとか覚えたであろう一昔前のIT用語は上手く使えず、ただダラダラ長いだけで中身の全くない安い話だった。当然タイトルとの整合性もない。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.30
(2pt)

安い話

伏線回収はされず、なんとか覚えたであろう一昔前のIT用語は上手く使えず、ただダラダラ長いだけで中身の全くない安い話だった。当然タイトルとの整合性もない。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.29
(4pt)

理不尽。

内容がちょっと 難しかったかな〰️⁉️ 理不尽なことが続いたので、読み終わって なんかスッキリしない気分でした。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.28
(4pt)

理不尽。

内容がちょっと 難しかったかな〰️⁉️ 理不尽なことが続いたので、読み終わって なんかスッキリしない気分でした。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.27
(1pt)

本当に近未来の日本なの?

この先生の本は読みやすい側、現実的ではないような気がする。結構この小説に限らず、今まで先生の本を読んできたが実にレイプが多いのである。

「ここからはネタバレになるから読まないでください」

大学の先生が講義の最中に、先生と他に20人くらい生徒たちがいるのに、複数の男達が何人も主人公をレイプするなんてある。

あと他の作品で赤川先生はバーに行ってみたことがあるのかな?バーに偏見しているように思える。

ある作品でバーで一般人に、組織の人間が手榴弾を買うなんてある。売人に「職務質問されたら大変ですから」なんて事を書いていた。

バーに行ってカクテルを飲んでみてくださいよ。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.26
(1pt)

本当に近未来の日本なの?

この先生の本は読みやすい側、現実的ではないような気がする。結構この小説に限らず、今まで先生の本を読んできたが実にレイプが多いのである。

「ここからはネタバレになるから読まないでください」

大学の先生が講義の最中に、先生と他に20人くらい生徒たちがいるのに、複数の男達が何人も主人公をレイプするなんてある。

あと他の作品で赤川先生はバーに行ってみたことがあるのかな?バーに偏見しているように思える。

ある作品でバーで一般人に、組織の人間が手榴弾を買うなんてある。売人に「職務質問されたら大変ですから」なんて事を書いていた。

バーに行ってカクテルを飲んでみてくださいよ。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.25
(3pt)

重い推理小説

頁数の多い推理小説たが、赤川次郎さんのものだから一気に読めると思ったが、かなり私には重かった印象でした。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.24
(3pt)

重い推理小説

頁数の多い推理小説たが、赤川次郎さんのものだから一気に読めると思ったが、かなり私には重かった印象でした。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.23
(2pt)

テンポの良いストーリーだが、社会の闇の描写は物足りない

【良かったところ】
・600ページを超える長編だが、テンポよくストーリーが進む。
・喜多村などの元刑事や刑事の人物描写がうまい。

【イマイチなところ】
・社会派サスペンスながら、黒い闇の描写が浅い。内容紹介から松本清張っぽい不気味な描写を期待していましたが、そうではなかったですね。
・タクシーに乗って居眠りしていたらいつの間にか無人の自動運転になっていて、海の中に沈まされるとか、リアリティが感じられない設定で白ける。
・生田目重治の自殺シーンがあっさりし過ぎていて物足りない。
・エピローグで亜紀が妊娠しているが、相手の健司は就職先もまだ決まっていない大学4年生。設定に無理やり感がある。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.22
(2pt)

テンポの良いストーリーだが、社会の闇の描写は物足りない

【良かったところ】
・600ページを超える長編だが、テンポよくストーリーが進む。
・喜多村などの元刑事や刑事の人物描写がうまい。

【イマイチなところ】
・社会派サスペンスながら、黒い闇の描写が浅い。内容紹介から松本清張っぽい不気味な描写を期待していましたが、そうではなかったですね。
・タクシーに乗って居眠りしていたらいつの間にか無人の自動運転になっていて、海の中に沈まされるとか、リアリティが感じられない設定で白ける。
・生田目重治の自殺シーンがあっさりし過ぎていて物足りない。
・エピローグで亜紀が妊娠しているが、相手の健司は就職先もまだ決まっていない大学4年生。設定に無理やり感がある。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139
No.21
(3pt)

無駄なページ数稼ぎが気になる

赤川次郎なんて何年振りでしょう? 幽霊列車とか、三毛猫ホームズとか、マリオネットの罠とか、どれも傑作でしたよね。ユーモア推理なんて形容はこの著者のために生まれたようなものです。

 本書はその著者が書いた、珍しい社会派の小説です。期待が裏切られたとは思いませんが、赤川次郎らしい独特のユーモアは余り感じられませんね。まるで往年の名画(映画)に登場するようなお洒落な台詞回しは、本作ではすっかり影を潜めてしまった印象です。

 それでいて、登場人物の内面にまで踏み込んだ心理描写は不得意という、昔の著者の悪い部分は本作でもしっかり受け継がれています。なので、大人が読む小説としてはちょっと中途半端なんですよね。ヒロインとヒーロー、若い二人のおかげで読後感こそ爽やかですが、もう少しドロドロした部分があっても良かったかもしれません。
東京零年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京零年 (集英社文庫)より
4087457958
No.20
(3pt)

無駄なページ数稼ぎが気になる

赤川次郎なんて何年振りでしょう? 幽霊列車とか、三毛猫ホームズとか、マリオネットの罠とか、どれも傑作でしたよね。ユーモア推理なんて形容はこの著者のために生まれたようなものです。

 本書はその著者が書いた、珍しい社会派の小説です。期待が裏切られたとは思いませんが、赤川次郎らしい独特のユーモアは余り感じられませんね。まるで往年の名画(映画)に登場するようなお洒落な台詞回しは、本作ではすっかり影を潜めてしまった印象です。

 それでいて、登場人物の内面にまで踏み込んだ心理描写は不得意という、昔の著者の悪い部分は本作でもしっかり受け継がれています。なので、大人が読む小説としてはちょっと中途半端なんですよね。ヒロインとヒーロー、若い二人のおかげで読後感こそ爽やかですが、もう少しドロドロした部分があっても良かったかもしれません。
東京零年 Amazon書評・レビュー: 東京零年より
4087716139