月下上海

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

月下上海の評価:

3.45/5点 レビュー 64件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

松本清張賞ですが、ミステリーではありません。

食堂のおばちゃんが松本清張賞を受賞したということで話題になっていたので読んでみた。
松本清張賞なのだからミステリーなんだろうと思ったのだが、全然ミステリーではない。それもそのはず、募集要項を見てみたら「ジャンルを問わない長編エンタテイメント」という括りなので、ミステリーじゃない!と怒ってしまうのは筋違いで、こちらの勝手な思い込みであった。

おそらく男性よりも女性が好む作風だと思う。きらびやかな雰囲気(戦時下なのに)の中で、強くしたたかに生きる恋多き女。映画化されてもおかしくない雰囲気がする小説だ。文章も読みやすく、サクサクと読み進めることが出来る。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.9
(3pt)

松本清張賞ですが、ミステリーではありません。

食堂のおばちゃんが松本清張賞を受賞したということで話題になっていたので読んでみた。
松本清張賞なのだからミステリーなんだろうと思ったのだが、全然ミステリーではない。それもそのはず、募集要項を見てみたら「ジャンルを問わない長編エンタテイメント」という括りなので、ミステリーじゃない!と怒ってしまうのは筋違いで、こちらの勝手な思い込みであった。

おそらく男性よりも女性が好む作風だと思う。きらびやかな雰囲気(戦時下なのに)の中で、強くしたたかに生きる恋多き女。映画化されてもおかしくない雰囲気がする小説だ。文章も読みやすく、サクサクと読み進めることが出来る。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.8
(3pt)

おばちゃんに拍手

現地に行かないで捜索したという小説ですが、混沌とした危ない時代の人間模様が船で始まり、船(多幸丸)で終わるという潔い?切れ味の作品でした。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.7
(3pt)

おばちゃんに拍手

現地に行かないで捜索したという小説ですが、混沌とした危ない時代の人間模様が船で始まり、船(多幸丸)で終わるという潔い?切れ味の作品でした。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.6
(3pt)

コミック風

松本清張賞受賞ということで、早速購入して読んだが、歴史性、サスペンス性など、清張ファンとしてはややもの足りなかった。家内も同様な感想を持ったという。しかし、華麗な一族、戦時下、特異な恋愛など、別な視点で読めば結構おもしろいかも・・。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.5
(3pt)

コミック風

松本清張賞受賞ということで、早速購入して読んだが、歴史性、サスペンス性など、清張ファンとしてはややもの足りなかった。家内も同様な感想を持ったという。しかし、華麗な一族、戦時下、特異な恋愛など、別な視点で読めば結構おもしろいかも・・。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.4
(3pt)

歯切れのいい文に引っ張られ

ハギレのよい文に引っ張られ、最後まで読んだ。。
しかし、始まって20ページは少々我慢をしたかな…。
登場人物の姿が、まるで劇画のように浮き彫りにされていることは、おもしろい。しかし、人物の輪郭がはっきりしすぎていて、やや読んでいて疲れる気もする。
もう少し元気になってから、また読んでみようと思う。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.3
(3pt)

著者の魅力が作品に表れていました。

テレビに出ていた著者のトークが、おもしろかったので
作品にも興味を持ち、購入しました。
クセのない文章で、登場人物の描写、上海の情景、
食事、色彩、香りなどを思い浮かべながら読み進めることができました。
主人公・多江子の、気丈さ、美しさ、弱さなどが
爽快で、ときに、もどかしく感じました。
愛と仕事とプライドを抱えて、異国で仕事をする女性……
舞台は戦中ですが、現代の女性にも共通する思いがたくさんあると思います。
著者の魅力が、そのまま作品に表れているようでした。

前半は怒涛の展開で勢いがあったので、ラストを楽しみにしていたのですが
期待していたより、大きなドラマがなかったかなと思いました。
結末に大きな展開を入れることによって陳腐になる可能性もあるので
これは、これで、リアルでよかったのかもしれませんが……。
あとひとつ、【内容紹介】ネタバレしすぎじゃないでしょうか? 
読み進めて知りたかった驚きが結構、書かれてしまっていて……。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.2
(3pt)

歯切れのいい文に引っ張られ

ハギレのよい文に引っ張られ、最後まで読んだ。。
しかし、始まって20ページは少々我慢をしたかな…。
登場人物の姿が、まるで劇画のように浮き彫りにされていることは、おもしろい。しかし、人物の輪郭がはっきりしすぎていて、やや読んでいて疲れる気もする。
もう少し元気になってから、また読んでみようと思う。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.1
(3pt)

著者の魅力が作品に表れていました。

テレビに出ていた著者のトークが、おもしろかったので
作品にも興味を持ち、購入しました。
クセのない文章で、登場人物の描写、上海の情景、
食事、色彩、香りなどを思い浮かべながら読み進めることができました。
主人公・多江子の、気丈さ、美しさ、弱さなどが
爽快で、ときに、もどかしく感じました。
愛と仕事とプライドを抱えて、異国で仕事をする女性……
舞台は戦中ですが、現代の女性にも共通する思いがたくさんあると思います。
著者の魅力が、そのまま作品に表れているようでした。

前半は怒涛の展開で勢いがあったので、ラストを楽しみにしていたのですが
期待していたより、大きなドラマがなかったかなと思いました。
結末に大きな展開を入れることによって陳腐になる可能性もあるので
これは、これで、リアルでよかったのかもしれませんが……。
あとひとつ、【内容紹介】ネタバレしすぎじゃないでしょうか? 
読み進めて知りたかった驚きが結構、書かれてしまっていて……。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822