ダイイング・アイ

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評判

ダイイング・アイの評価:

3.40/5点 レビュー 266件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 21〜40 2/6ページ
No.96
(3pt)

ダイイングアイ

面白かったです。東野氏のキンドル版は限られているので、大事に読みました。もっとたくさんキンドルに回してください。紙の本は目が疲れて肩が凝ってしまうのです。内容は氏特有の表現法で、やはり引き込まれました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.95
(3pt)

終わりがあっけない

途中までは面白かった。自らの運転する車で人身事故を起こし、その遺族に襲われたことにより、記憶障害を患う主人公。過去を知ろうとする自分に周りは良い反応を示さない…時折断片的に浮かぶ過去が謎を呼ぶ。そんな日々の中現れた美しくどこか禍々しい女。
この女性は一体?そして彼の過去は?と引き込まれたのですが、後半、事実が明らかになるにつれて、なぜか興醒めに。「え?何それ?」と肩透かしを喰った気分でした。
途中までとても引き込まれたのに、真相が中途半端な気がしました。
ネタバレは申し訳ないので、気になったら読んでみてください。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.94
(3pt)

終わりがあっけない

途中までは面白かった。自らの運転する車で人身事故を起こし、その遺族に襲われたことにより、記憶障害を患う主人公。過去を知ろうとする自分に周りは良い反応を示さない…時折断片的に浮かぶ過去が謎を呼ぶ。そんな日々の中現れた美しくどこか禍々しい女。
この女性は一体?そして彼の過去は?と引き込まれたのですが、後半、事実が明らかになるにつれて、なぜか興醒めに。「え?何それ?」と肩透かしを喰った気分でした。
途中までとても引き込まれたのに、真相が中途半端な気がしました。
ネタバレは申し訳ないので、気になったら読んでみてください。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.93
(3pt)

終わらせ方

最後の10pくらいまで完璧だった。
個人的に
ただ終わらせ方が納得できなくて
この評価です。
もっとすっきりさせるような終幕に
できなかったかね
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.92
(3pt)

終わらせ方

最後の10pくらいまで完璧だった。
個人的に
ただ終わらせ方が納得できなくて
この評価です。
もっとすっきりさせるような終幕に
できなかったかね
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.91
(3pt)

どこまで現実的かなあ・・・

東野さんの作品には構成のよく出来た本格ものと、コミカルなファンタジーもの、そして最後に暗い陰鬱なミステリーという3種類が混在している。本作はその最後のカテゴリー。

 読んでみると、これはミステリーというよりもホラーの要素十分。全然的外れかもしれないけれど、テイストとしては大昔に読んだ江戸川乱歩を彷彿とさせる部分もあった。ダイイング・アイというタイトルの謎も最後に明かされる。

 けどこの作品、1999年に連載を終えて完成しているのに、どうして単行本化が2007年なの? 余り自信なかった? 失敗作と思った? わからないけど、私には自然な疑問。東野作品としては余りおもしろいとおもえなかったので。

 この種の小説では、お話として作者のついた嘘が「現実離れしてる」と読者に感じられたらもうダメ。どうやったら本当のような嘘がつけるか。「秘密」ではそれが成功してたのに。本作は・・・やめとこ。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.90
(3pt)

どこまで現実的かなあ・・・

東野さんの作品には構成のよく出来た本格ものと、コミカルなファンタジーもの、そして最後に暗い陰鬱なミステリーという3種類が混在している。本作はその最後のカテゴリー。

 読んでみると、これはミステリーというよりもホラーの要素十分。全然的外れかもしれないけれど、テイストとしては大昔に読んだ江戸川乱歩を彷彿とさせる部分もあった。ダイイング・アイというタイトルの謎も最後に明かされる。

 けどこの作品、1999年に連載を終えて完成しているのに、どうして単行本化が2007年なの? 余り自信なかった? 失敗作と思った? わからないけど、私には自然な疑問。東野作品としては余りおもしろいとおもえなかったので。

 この種の小説では、お話として作者のついた嘘が「現実離れしてる」と読者に感じられたらもうダメ。どうやったら本当のような嘘がつけるか。「秘密」ではそれが成功してたのに。本作は・・・やめとこ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.89
(3pt)

瑠璃子の目的

面白く最後まで一気に読完しましたが、どうしても腑に落ちないのは瑠璃子の目的。
瑠璃子の復讐とは加害者を殺す事ではなく、
加害者に自分を殺させてその目を取り憑かせることだった?
あるいは本当に美奈絵が取り付いていて本当の加害者であるミドリも殺すということだったのか?
しかし江島はともかく慎介に対してはそんな素振りはなかった。
瑠璃子の目的は何だったのか?
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.88
(3pt)

瑠璃子の目的

面白く最後まで一気に読完しましたが、どうしても腑に落ちないのは瑠璃子の目的。
瑠璃子の復讐とは加害者を殺す事ではなく、
加害者に自分を殺させてその目を取り憑かせることだった?
あるいは本当に美奈絵が取り付いていて本当の加害者であるミドリも殺すということだったのか?
しかし江島はともかく慎介に対してはそんな素振りはなかった。
瑠璃子の目的は何だったのか?
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.87
(3pt)

名探偵コナンのようなストーリー

最初はこれからどうなるのか、とワクワクしていました。ただ中盤以降はまさにコナンです。主人公が「はっそういうことか!」とどんどん解決に向かって動きます。30分アニメならまだしも、小説だと急ぎ過ぎた感が否めませんでした。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.86
(3pt)

名探偵コナンのようなストーリー

最初はこれからどうなるのか、とワクワクしていました。ただ中盤以降はまさにコナンです。主人公が「はっそういうことか!」とどんどん解決に向かって動きます。30分アニメならまだしも、小説だと急ぎ過ぎた感が否めませんでした。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.85
(3pt)

解説して頂きたい。切に。

基本的に最後まで面白く読めた。
ただ、読み終わってスッキリした!納得した!かと言うとそれは別でたくさん疑問に思うことがあってモヤモヤもする。

事故で亡くなった女性のダイイングアイ。
交通事故では被害者遺族は永遠に忘れられないのに、加害者側は不運と片付けて忘れようとする。
幸せな人ほど、死んでも死に切れない。
生への執着が、加害者への憎悪が、ダイイングアイとして?関係者を翻弄していく。

話の流れとしては、理解できるのだけれど、瑠里子の行動がまったくもって理解出来ない。
被害者になりきっているつもりの瑠里子なら、なんで、なして、加害者の男と寝るのよ。しかも何回も。
ダイイングアイなんてのは言い訳で、苦労知らずの社長の娘が突然、交通事故の加害者になって狂っちゃった!ってことなのかな。。
それでは題名のダイイングアイって意味がダイイングしちゃうじゃない。。

妻を愛していた旦那さんにしても、瑠里子と蜜月の時を過ごした後、彼女が本当の加害者だと気付き復讐を決意する…とあるけれど、まず慎介に果たす前に、瑠里子に復讐しようよ。
顔が愛していた妻に似ているから?
いやいや、偽物と目が覚め尚且つ加害者だと気がついたんでしょ?
なぜ復讐は慎介だけだったの?
慎介だけに果たして自殺しちゃうの?

わからないことだらけでモヤモヤして寝られません。
誰か、親切な方に解説して頂きたい。

頭の中はぐちゃぐちゃですが、最後まで文章から目が離せない東野圭吾の文才には感服しました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.84
(3pt)

解説して頂きたい。切に。

基本的に最後まで面白く読めた。
ただ、読み終わってスッキリした!納得した!かと言うとそれは別でたくさん疑問に思うことがあってモヤモヤもする。

事故で亡くなった女性のダイイングアイ。
交通事故では被害者遺族は永遠に忘れられないのに、加害者側は不運と片付けて忘れようとする。
幸せな人ほど、死んでも死に切れない。
生への執着が、加害者への憎悪が、ダイイングアイとして?関係者を翻弄していく。

話の流れとしては、理解できるのだけれど、瑠里子の行動がまったくもって理解出来ない。
被害者になりきっているつもりの瑠里子なら、なんで、なして、加害者の男と寝るのよ。しかも何回も。
ダイイングアイなんてのは言い訳で、苦労知らずの社長の娘が突然、交通事故の加害者になって狂っちゃった!ってことなのかな。。
それでは題名のダイイングアイって意味がダイイングしちゃうじゃない。。

妻を愛していた旦那さんにしても、瑠里子と蜜月の時を過ごした後、彼女が本当の加害者だと気付き復讐を決意する…とあるけれど、まず慎介に果たす前に、瑠里子に復讐しようよ。
顔が愛していた妻に似ているから?
いやいや、偽物と目が覚め尚且つ加害者だと気がついたんでしょ?
なぜ復讐は慎介だけだったの?
慎介だけに果たして自殺しちゃうの?

わからないことだらけでモヤモヤして寝られません。
誰か、親切な方に解説して頂きたい。

頭の中はぐちゃぐちゃですが、最後まで文章から目が離せない東野圭吾の文才には感服しました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.83
(3pt)

光文社の本は

全くの独断と偏見なのですが、光文社から出ている東野圭吾氏の本は他社(講X社とか文XX秋社とか)の本と比較すると、なんだか印象の薄い本が多いような気がします。これもそんな1冊でした。
面白くないわけではないのですが、ただ興味をひくためだけに無理やり残酷な描写を最初に持ってきて、最後は無理やり辻褄を合わせたような終わり方。確か帯にはドラマ化も映画化もなしで100万部、とあったと思うのですが、この内容でそれだけの部数が売れるというのはマーケティングのうまさなのか、としみじみ考えさせられました。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.82
(3pt)

光文社の本は

全くの独断と偏見なのですが、光文社から出ている東野圭吾氏の本は他社(講X社とか文XX秋社とか)の本と比較すると、なんだか印象の薄い本が多いような気がします。これもそんな1冊でした。
面白くないわけではないのですが、ただ興味をひくためだけに無理やり残酷な描写を最初に持ってきて、最後は無理やり辻褄を合わせたような終わり方。確か帯にはドラマ化も映画化もなしで100万部、とあったと思うのですが、この内容でそれだけの部数が売れるというのはマーケティングのうまさなのか、としみじみ考えさせられました。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.81
(3pt)

思ってたのと方向性が違かった

「美菜絵」はもともと「ごくごく普通のごくごく平凡」な感じ、と思ったんで、コピーした結果が「妖女」で「邪眼」持ちに変貌しちゃうのが納得いかなかった。なんつーか「それ、別の人だよね?」みたいな。執念でH技巧が超絶巧みになる、って腑に落ちない。
すごく「え~それ、無理やん?」と思ったのが「手の平に口紅で電話番号11ケタ」。ライナーとかペンシルタイプ?んでも「口紅」と言われるとやっぱスティックを連想するから「数字、潰れない?」「口紅は石鹸では落としきれなくないかい?」が気になって気になってw書き写すまで「手を『パー』のまま、維持」って不自然さ満載な気が。
いまひとつ乗りきれずに読了。
ほどほどかと思います。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.80
(3pt)

思ってたのと方向性が違かった

「美菜絵」はもともと「ごくごく普通のごくごく平凡」な感じ、と思ったんで、コピーした結果が「妖女」で「邪眼」持ちに変貌しちゃうのが納得いかなかった。なんつーか「それ、別の人だよね?」みたいな。執念でH技巧が超絶巧みになる、って腑に落ちない。
すごく「え~それ、無理やん?」と思ったのが「手の平に口紅で電話番号11ケタ」。ライナーとかペンシルタイプ?んでも「口紅」と言われるとやっぱスティックを連想するから「数字、潰れない?」「口紅は石鹸では落としきれなくないかい?」が気になって気になってw書き写すまで「手を『パー』のまま、維持」って不自然さ満載な気が。
いまひとつ乗りきれずに読了。
ほどほどかと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.79
(3pt)

黄泉かえり(呪怨)。

赤と黒、魂の舞い。 心に曇り(迷い)があると踊れない。

大切なもの(人)を守るためではなく、自己の利益のために、人は嘘をつく。 被害者になることが、運が悪いからとは簡単に割り切れない。

怨霊に見つめられたら逃げられない、自己中に因果応報きたる。 生への執着、強欲は身を滅ぼす。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.78
(3pt)

黄泉かえり(呪怨)。

赤と黒、魂の舞い。 心に曇り(迷い)があると踊れない。

大切なもの(人)を守るためではなく、自己の利益のために、人は嘘をつく。 被害者になることが、運が悪いからとは簡単に割り切れない。

怨霊に見つめられたら逃げられない、自己中に因果応報きたる。 生への執着、強欲は身を滅ぼす。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.77
(3pt)

始めホラー中ぱっぱ最後はありえんミステリー

彼の力量はすごいと思いますが、これはねありかな???でもさすがです。読ませます。ただ他の人が言っているとおり中身よりテンポの作品となっています。ジーンとなるところはありません。てか、これはありえへんストーリーだね。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961