夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全611件 541〜560 28/31ページ
No.71
(4pt)

想定外のラストシーンで良かった。

 私にとっては、想定外のラストシーンで良かった。しかしながら、マニアであれば、想定内になったように思う。
 頭から不倫がベースになっているが、最後まで読み終えてしまうと、男性主体の、あるいは男性希望の結末だったといわざるを得ない。
 しかしながら、最後の瞬間瞬間までドキドキワクワクさせて頂いたので、感謝しています。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.70
(3pt)

中途半端な印象

「不倫」の描き方はこんなものなのだろうか?もっとシリアスな
展開を期待していたのだが。二人がなぜ不倫をするようになったのか?
そのいきさつも何だかピンとこない。秋葉の抱える秘密、そして時効
寸前の事件の真相がラストに明かされることになるのだが、驚くには
いたらなかった。「こんなものだろう。」と醒めた気持ちで淡々と
読んだ。「不倫」、「ミステリー」、どちらもすごく中途半端だ。
それと、最後の番外編、あれは何か意味があるのだろうか?作品に
奥行きや幅を与えるわけではなし・・・。なくてもよかったのでは?
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.69
(3pt)

中途半端な印象

「不倫」の描き方はこんなものなのだろうか?もっとシリアスな
展開を期待していたのだが。二人がなぜ不倫をするようになったのか?
そのいきさつも何だかピンとこない。秋葉の抱える秘密、そして時効
寸前の事件の真相がラストに明かされることになるのだが、驚くには
いたらなかった。「こんなものだろう。」と醒めた気持ちで淡々と
読んだ。「不倫」、「ミステリー」、どちらもすごく中途半端だ。
それと、最後の番外編、あれは何か意味があるのだろうか?作品に
奥行きや幅を与えるわけではなし・・・。なくてもよかったのでは?
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.68
(1pt)

ミステリーではないんでしょう

前半でもうラストが読めますから....
人物描写,複線,ともなんとも中途半端です.不倫,という題材はいいけれど,突っ込みが足りない.これじゃ単なる小道具に過ぎません.
どうも東野作品には最近振られてばかりです.昔の短編集を読み返した方が面白い.付き合い方を考えないといけないかなぁ.
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.67
(1pt)

ミステリーではないんでしょう

前半でもうラストが読めますから....
人物描写,複線,ともなんとも中途半端です.不倫,という題材はいいけれど,突っ込みが足りない.これじゃ単なる小道具に過ぎません.
どうも東野作品には最近振られてばかりです.昔の短編集を読み返した方が面白い.付き合い方を考えないといけないかなぁ.
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.66
(3pt)

桑田佳祐氏へのオマージュ

サザンオールスターズの『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』が原作で、東野氏の桑田佳祐氏へのオマージュではないかと思わせる本である。
作品中にもサザンの曲、同曲の舞台となる横浜が登場し、なにより歌いだしの「夜明けの街ですれ違うのは〜♪」が決定的である。
作品は不倫&殺人事件がテーマとなっているが、不倫描写のところは凡庸だが、凡庸だけに妙にリアルな印象も受ける。が、凡庸は凡庸。ただし、殺人事件の方の後半の部分はさすがである。まさか!?という驚きと、気持ちのいい読後感を与えてくれる。
本書と一緒に買いたいのは東野氏のほかの作品ではなく、やはりサザンの『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』だろう。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.65
(3pt)

桑田佳祐氏へのオマージュ

サザンオールスターズの『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』が原作で、東野氏の桑田佳祐氏へのオマージュではないかと思わせる本である。
作品中にもサザンの曲、同曲の舞台となる横浜が登場し、なにより歌いだしの「夜明けの街ですれ違うのは〜♪」が決定的である。
作品は不倫&殺人事件がテーマとなっているが、不倫描写のところは凡庸だが、凡庸だけに妙にリアルな印象も受ける。が、凡庸は凡庸。ただし、殺人事件の方の後半の部分はさすがである。まさか!?という驚きと、気持ちのいい読後感を与えてくれる。
本書と一緒に買いたいのは東野氏のほかの作品ではなく、やはりサザンの『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』だろう。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.64
(3pt)

ミステリーと不倫は合わない?

東野圭吾さんの作品はほとんど読んでいます。「幻夜」、「白夜行」が一番好きです。その他の作品も好きですが、直木賞を取ってからの作品は、期待はずれが多いです。不倫と殺人事件を絡ませて、面白いことは面白いですが、不倫の描写が通り一遍ですし、奥行きがない感じがしました。もっとドロドロとした不倫を東野さんには書いて欲しかったです。最近の東野さんの作品はすぐにベストセラーになってしまうので、内容がその分薄くなってしまったのでしょう。東野さんが不倫を書くというのは初めてだと思いますし、新しいテーマにチャレンジすることはいいことだと思います。でもミステリーのテーマとして、最初に読者引きつけて、一気に読ませるというには、「不倫」はちょっと役不足なのかも知れません。
読んでいてミステリーなのか、恋愛小説なのか、よくわかりませんでした。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.63
(3pt)

ミステリーと不倫は合わない?

東野圭吾さんの作品はほとんど読んでいます。「幻夜」、「白夜行」が一番好きです。その他の作品も好きですが、直木賞を取ってからの作品は、期待はずれが多いです。不倫と殺人事件を絡ませて、面白いことは面白いですが、不倫の描写が通り一遍ですし、奥行きがない感じがしました。もっとドロドロとした不倫を東野さんには書いて欲しかったです。最近の東野さんの作品はすぐにベストセラーになってしまうので、内容がその分薄くなってしまったのでしょう。東野さんが不倫を書くというのは初めてだと思いますし、新しいテーマにチャレンジすることはいいことだと思います。でもミステリーのテーマとして、最初に読者引きつけて、一気に読ませるというには、「不倫」はちょっと役不足なのかも知れません。
読んでいてミステリーなのか、恋愛小説なのか、よくわかりませんでした。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.62
(4pt)

不倫の果てにあるもの…女のほうが上手?

昔、学生のころ、初期の氏の作品を好んで読んでいた時期がありました。
ほとんどの作品は読破し、結構なファンを自負していました。
このごろ、氏があまりにも売れっ子作家になってしまったこともあり
なんとなく読むのに二の足を踏んでいたところ、今回は不倫がテーマ(?)
だそうで、ちょっと新境地開拓か?などと一人合点しながら
読んでみることにしました。
やはり文章の巧い方ですね。
主人公が不倫なんてする奴はばかだ
などとおもいながらも、職場の新人と深みにはまっていく…その
過程が巧く描かれています。
しかも、他方で不倫をする女性の側の心理の描き方もすばらしく
鋭いですね。だんだんに、女性があつかましく(?)なっていく様、
氏の観察眼の賜物なのでしょうか?
上手い賞賛の言葉が見つかりません。(とはいえ、このケース
の不倫の場合には、これは複線になっていたりするのですが…)
男女の不倫に加えて、物語は時効直前の殺人事件を絡めて展開して
いきます。
実行可能かどうかも含め、ちょっと理解の難しい、しかし
不可能ではないといった微妙なトリックというか、事件の真相…、
これは昔から変わりませんね。
いつも、氏の作品を読むたびにちょっとばかり気になってきた
ところです。それでもやはり、氏の筆致はすごい!!です。
もう、大家の域ですね。なんだか、昔のコミカルな物語が懐かしいです。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.61
(4pt)

不倫の果てにあるもの…女のほうが上手?

昔、学生のころ、初期の氏の作品を好んで読んでいた時期がありました。
ほとんどの作品は読破し、結構なファンを自負していました。
このごろ、氏があまりにも売れっ子作家になってしまったこともあり
なんとなく読むのに二の足を踏んでいたところ、今回は不倫がテーマ(?)
だそうで、ちょっと新境地開拓か?などと一人合点しながら
読んでみることにしました。
やはり文章の巧い方ですね。
主人公が不倫なんてする奴はばかだ
などとおもいながらも、職場の新人と深みにはまっていく…その
過程が巧く描かれています。
しかも、他方で不倫をする女性の側の心理の描き方もすばらしく
鋭いですね。だんだんに、女性があつかましく(?)なっていく様、
氏の観察眼の賜物なのでしょうか?
上手い賞賛の言葉が見つかりません。(とはいえ、このケース
の不倫の場合には、これは複線になっていたりするのですが…)
男女の不倫に加えて、物語は時効直前の殺人事件を絡めて展開して
いきます。
実行可能かどうかも含め、ちょっと理解の難しい、しかし
不可能ではないといった微妙なトリックというか、事件の真相…、
これは昔から変わりませんね。
いつも、氏の作品を読むたびにちょっとばかり気になってきた
ところです。それでもやはり、氏の筆致はすごい!!です。
もう、大家の域ですね。なんだか、昔のコミカルな物語が懐かしいです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.60
(2pt)

がっかり。

何だかその辺の2時間ドラマみたいな。
容疑者Xのあとの赤い指もちょっとガッカリだっただけに
期待して読みましたが
本当にガッカリな感じ。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.59
(2pt)

がっかり。

何だかその辺の2時間ドラマみたいな。
容疑者Xのあとの赤い指もちょっとガッカリだっただけに
期待して読みましたが
本当にガッカリな感じ。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.58
(2pt)

ちょっと期待はずれ・・・

不倫ものにしてはなんだか日記みたいな感じ。実際の不倫とはちょっと違うような。スキー場で二人が出会うところなんかは一昔前の恋愛ドラマを見ているような気がした。15年、の意味するものが、あれっ?これが真相ですか?みたいに思えたし、この作家さんにしてはちょっと期待はずれ。最高傑作の帯は恥ずかしいかもしれない。不倫ってもっとどろどろしてるし、決してきれいなものじゃない。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.57
(3pt)

最高傑作は言いすぎ・・・。

ラストの展開は「らしさ」が出ていて面白かったですが、どうもやっつけ仕事のような感じが拭えません(それでもそのへんのミステリーよりは遥かに面白いですが)。
他の方のレビューにもありましたが、これが「最高傑作」と評されたのでは作者があまりにも可哀想です・・・。どんな題材にもきちんとミステリーを絡ませる手法は流石ですが、「白夜行」や「容疑者Xの献身」に比べると文庫の短編集にでも入っていれば良いかなといったレベルだと思います。残念。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.56
(2pt)

ちょっと期待はずれ・・・

不倫ものにしてはなんだか日記みたいな感じ。実際の不倫とはちょっと違うような。スキー場で二人が出会うところなんかは一昔前の恋愛ドラマを見ているような気がした。15年、の意味するものが、あれっ?これが真相ですか?みたいに思えたし、この作家さんにしてはちょっと期待はずれ。最高傑作の帯は恥ずかしいかもしれない。不倫ってもっとどろどろしてるし、決してきれいなものじゃない。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.55
(3pt)

最高傑作は言いすぎ・・・。

ラストの展開は「らしさ」が出ていて面白かったですが、どうもやっつけ仕事のような感じが拭えません(それでもそのへんのミステリーよりは遥かに面白いですが)。
他の方のレビューにもありましたが、これが「最高傑作」と評されたのでは作者があまりにも可哀想です・・・。どんな題材にもきちんとミステリーを絡ませる手法は流石ですが、「白夜行」や「容疑者Xの献身」に比べると文庫の短編集にでも入っていれば良いかなといったレベルだと思います。残念。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.54
(3pt)

残念ながら

東野圭吾の作品はほとんど読んでいますが
残念ながらこの作品に高い評価を付ける事は難しいですね
帯の「最高傑作」は『白夜行』や『容疑者X』に対する冒涜に近いです
あまりにリアル感の欠如した「不倫話」や「家族への想い」
(この作家は「恋愛」や「家族」を描くのがあまり得意ではない・・・)
意外性が無く、盛り上がりが欠如したラスト
もちろんこの作家の力量はこんなものでは無いはずです
次回作に期待しています
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.53
(3pt)

残念ながら

東野圭吾の作品はほとんど読んでいますが
残念ながらこの作品に高い評価を付ける事は難しいですね
帯の「最高傑作」は『白夜行』や『容疑者X』に対する冒涜に近いです
あまりにリアル感の欠如した「不倫話」や「家族への想い」
(この作家は「恋愛」や「家族」を描くのがあまり得意ではない・・・)
意外性が無く、盛り上がりが欠如したラスト
もちろんこの作家の力量はこんなものでは無いはずです
次回作に期待しています
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.52
(3pt)

最悪なのか、そうでないのか!

東野氏の作品にしては珍しい内容です。
派遣社員の女性に惹かれていく男性の気持ちも良く分かりますが、結果的に男はこんなものですよ。
所詮本気になんてなりません、大抵の男は! 何故なら意気地がないから、肉欲優先だから、波風を立ててまで家庭を壊す男なんて居ませんよ・・・・まして小さい子供を抱えている男は殆ど家庭に戻ります。情けない話です。
不倫を選んだのなら途はひとつ・・・・離婚しか有りませんから(実体験です)
作品の中の揺れる男の気持ちも理解できますが、根性が座っていませんから読んでいてむかついてきました。世の男性よ・・・・・貫きたい愛が有るなら全てを無くす覚悟をしなさい! 
そう言った意味では最後はつまらなかったので星三つかな。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X