白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 581〜600 30/72ページ
No.860
(4pt)

読み手によって評価が変わる作品

ドラマ化・映画化され
東野作品では『ガリレオ』に
続く知名度が高い作品

東野圭吾は
読み手に問い掛けをして
考えさせる作品を書く
作家と勝手に
思っております

幼児虐待はニュースでも
毎日聞かない日は
無いくらいです

人によっては
好き嫌いが分かれる
作品ですが
今作のような事が
起こりうる事の警鐘…

『あなたならどう思う?』

そう、東野圭吾が
問い掛けてる気がしました
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.859
(4pt)

ラストでガラリと変わる作品

内容自体が何処かで読んだ事がある様なデジャブ感。
頭が切れる少年少女が幼年時代に完全犯罪を行い、年齢を重ねると同時に犯罪も重ねる。
それをベテラン刑事が何十年も追いかける。
ありきたりな内容で、3分の1ぐらい程で大体の粗筋が読めてしまう。

だが「エビ」と「ハゼ」で共存関係だと思われていた2人が、実は「女王蜂」と「働き蜂」の上下関係に過ぎなかった事が解るラストで物語はガラリと変わる。
これによりに最初の事件も、実は少女が少年に対して仕組んだ罠・・・、「働き蜂」の彼が同棲相手を大阪に連れてきたのはどういう意味だったのか・・・、様々な暗示にハッとさせられました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.858
(4pt)

ラストでガラリと変わる作品

内容自体が何処かで読んだ事がある様なデジャブ感。
頭が切れる少年少女が幼年時代に完全犯罪を行い、年齢を重ねると同時に犯罪も重ねる。
それをベテラン刑事が何十年も追いかける。
ありきたりな内容で、3分の1ぐらい程で大体の粗筋が読めてしまう。

だが「エビ」と「ハゼ」で共存関係だと思われていた2人が、実は「女王蜂」と「働き蜂」の上下関係に過ぎなかった事が解るラストで物語はガラリと変わる。
これによりに最初の事件も、実は少女が少年に対して仕組んだ罠・・・、「働き蜂」の彼が同棲相手を大阪に連れてきたのはどういう意味だったのか・・・、様々な暗示にハッとさせられました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.857
(2pt)

期待はずれ

東野圭吾作品にしては、構成に緻密さが欠けると思います
これだけ練り上げた構想なのに、最後に拍子抜けしり感じも不満
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.856
(2pt)

期待はずれ

東野圭吾作品にしては、構成に緻密さが欠けると思います
これだけ練り上げた構想なのに、最後に拍子抜けしり感じも不満
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.855
(4pt)

面白かった。

読もう読もうと思っていたのですが、厚さに圧倒されてつい後回しにしておりました。
読み始めてみればページ数を感じさせず、たいへん面白く読み終わることが出来ました。

途中まで読み進むうちに、お気に入りの小説のひとつ有吉佐和子の「悪女について」
のような展開と共に、公子と雪穂のイメージが重なりました。
次々とエピソードや事件が起こり、つい先へ先へと引きずりこまれる展開は非常に楽しかったです。

「白夜行」「悪女について」のようなストーリー展開はつい一気読みになり、寝不足必至ですね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.854
(4pt)

面白かった。

読もう読もうと思っていたのですが、厚さに圧倒されてつい後回しにしておりました。
読み始めてみればページ数を感じさせず、たいへん面白く読み終わることが出来ました。

途中まで読み進むうちに、お気に入りの小説のひとつ有吉佐和子の「悪女について」
のような展開と共に、公子と雪穂のイメージが重なりました。
次々とエピソードや事件が起こり、つい先へ先へと引きずりこまれる展開は非常に楽しかったです。

「白夜行」「悪女について」のようなストーリー展開はつい一気読みになり、寝不足必至ですね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.853
(5pt)

PTSDにかかる大傑作

実は夜であるのに明るい白夜。本当にいいタイトルを付けられたものだと思う。

本作 はじめあたりは

「いつの時代も革新的な製品がリリースされ普及する黎明期に桐原のような天才が、鋭い着眼をし

IT系ベンチャー企業が作られていくのだな」などと軽く読んでいたが

途中あたりで軽く読める本でないことに気が付き、終盤では絶望に変わった。

一週間ほどショックで気持ちが沈んでしまった、自分の生涯では現時点でベストの小説です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.852
(5pt)

PTSDにかかる大傑作

実は夜であるのに明るい白夜。本当にいいタイトルを付けられたものだと思う。

本作 はじめあたりは

「いつの時代も革新的な製品がリリースされ普及する黎明期に桐原のような天才が、鋭い着眼をし

IT系ベンチャー企業が作られていくのだな」などと軽く読んでいたが

途中あたりで軽く読める本でないことに気が付き、終盤では絶望に変わった。

一週間ほどショックで気持ちが沈んでしまった、自分の生涯では現時点でベストの小説です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.851
(5pt)

評判通りの名作でした。

ネット上にもファンの方々が多くの感想やレビューを公開されてますので、書くことはないのですが、さすがによく構成された小説だなぁ、と感じました。ドラマも映画も観ましたが、やはり小説の方が凄く良かったです。映像化しにくい内容ですしね。雪穂と亮司の内面が描かれてないだけによけいに感情移入するんですよねぇ。。すごい作家さんです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.850
(5pt)

評判通りの名作でした。

ネット上にもファンの方々が多くの感想やレビューを公開されてますので、書くことはないのですが、さすがによく構成された小説だなぁ、と感じました。ドラマも映画も観ましたが、やはり小説の方が凄く良かったです。映像化しにくい内容ですしね。雪穂と亮司の内面が描かれてないだけによけいに感情移入するんですよねぇ。。すごい作家さんです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.849
(1pt)

つまらなかった

非常につまらなかった。 長ければ「深み」が出ると勘違いしてるのかい? この作者の小説は何度かチャレンジしたが、どうにも無理でもう諦めた。 どうやらこの人は 「犯罪者」に肩入れしてしてしまう傾向にあり、それがいわゆる中二的な「かっこよさ、カリスマ」になっているようで萎える。 しかし、この程度で持て囃されるとは…日本のレベルの低さにも萎える。トマスHクックの作品やクリスティの終わりなき世にうまれつく、マキャモンの少年時代などを読んでみるがいい。読み手のレベルの低さが作家のレベルの低さに拍車をかけているようだ。犯罪者側の魅力に取り憑かれてそこを舐めるように描く小説や映画に良いものなどない。カリスマを作り出そうとして頭の良さや残忍さに作り手が酔っているだけ。作家が押し付けるカリスマは心底気持ちが悪く読めたものではない。 話題になっていて、巨匠とまで呼ばれている東野と宮部みゆきにはほとほとうんざりで愛想も尽きた。 誰か面白い作家を教えてくれ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.848
(1pt)

つまらなかった

非常につまらなかった。 長ければ「深み」が出ると勘違いしてるのかい? この作者の小説は何度かチャレンジしたが、どうにも無理でもう諦めた。 どうやらこの人は 「犯罪者」に肩入れしてしてしまう傾向にあり、それがいわゆる中二的な「かっこよさ、カリスマ」になっているようで萎える。 しかし、この程度で持て囃されるとは…日本のレベルの低さにも萎える。トマスHクックの作品やクリスティの終わりなき世にうまれつく、マキャモンの少年時代などを読んでみるがいい。読み手のレベルの低さが作家のレベルの低さに拍車をかけているようだ。犯罪者側の魅力に取り憑かれてそこを舐めるように描く小説や映画に良いものなどない。カリスマを作り出そうとして頭の良さや残忍さに作り手が酔っているだけ。作家が押し付けるカリスマは心底気持ちが悪く読めたものではない。 話題になっていて、巨匠とまで呼ばれている東野と宮部みゆきにはほとほとうんざりで愛想も尽きた。 誰か面白い作家を教えてくれ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.847
(1pt)

全く共感出来ない

過去に悲惨な目にあったから仕方なく白夜の中を行って犯罪に手を染めました?ふざけるなと。だからなんだと。お前らの犯罪で何人の人が傷ついたと思ってるんだ。こういう過去に悲惨な目にあったからといって犯罪を美化する風潮は死ぬ程嫌いです。この作品も悲しくも美しくもない。バカな男女を描いただけです。「容疑者Xの献身」もものすごく不愉快な気持ちがしましたが、東野氏の倫理感は私とは全然合わないようです。「手紙」には感動したんだけどなあ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.846
(1pt)

全く共感出来ない

過去に悲惨な目にあったから仕方なく白夜の中を行って犯罪に手を染めました?ふざけるなと。だからなんだと。お前らの犯罪で何人の人が傷ついたと思ってるんだ。こういう過去に悲惨な目にあったからといって犯罪を美化する風潮は死ぬ程嫌いです。この作品も悲しくも美しくもない。バカな男女を描いただけです。「容疑者Xの献身」もものすごく不愉快な気持ちがしましたが、東野氏の倫理感は私とは全然合わないようです。「手紙」には感動したんだけどなあ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.845
(1pt)

吐き気がする

正直、吐き気がします。東野作品の中でも高評価を得ているようですが、全く理解できません。幼児期の性的虐待を題材にしていますが、この手の社会問題は小説の題材とすべきではないと考えます。小説はあくまでも読み物。作家の品位を疑います。というわけで、今後東野作品を手にすることは無いでしょう。全く持って不愉快です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.844
(1pt)

吐き気がする

正直、吐き気がします。東野作品の中でも高評価を得ているようですが、全く理解できません。幼児期の性的虐待を題材にしていますが、この手の社会問題は小説の題材とすべきではないと考えます。小説はあくまでも読み物。作家の品位を疑います。というわけで、今後東野作品を手にすることは無いでしょう。全く持って不愉快です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.843
(5pt)

それは愛だろうか・・・

桐原亮司の雪穂への忠誠そして感情である。償い?・・・それはやはり、愛だったろうか。

引きつけられて一気に読み、この本の長さが全く苦にならなかった。
特に結末が気になり夢中で読んだのだが、その結末は私の期待に反し実にあっけなかった。
しかし、この終わりかた・・・あり、なのだろうな、とも。
語り部の作者が、聞き手に興味をそそる長い話を語りながら、突然背中を向けて去ってしまった
ような、あっけなさだ。そして、聞き手の私は置き去りにされたような気分である。
しかし、それは確実に読者に余韻を残すことになる。
その後の雪穂がどうなったのか、取り調べを受けて、どのように供述したのだろうかと想像させる。

「容疑者Xの献身」と並び東野圭吾の代表作といえよう。まだお読みでないかたは、おすすめである。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.842
(5pt)

それは愛だろうか・・・

桐原亮司の雪穂への忠誠そして感情である。償い?・・・それはやはり、愛だったろうか。

引きつけられて一気に読み、この本の長さが全く苦にならなかった。
特に結末が気になり夢中で読んだのだが、その結末は私の期待に反し実にあっけなかった。
しかし、この終わりかた・・・あり、なのだろうな、とも。
語り部の作者が、聞き手に興味をそそる長い話を語りながら、突然背中を向けて去ってしまった
ような、あっけなさだ。そして、聞き手の私は置き去りにされたような気分である。
しかし、それは確実に読者に余韻を残すことになる。
その後の雪穂がどうなったのか、取り調べを受けて、どのように供述したのだろうかと想像させる。

「容疑者Xの献身」と並び東野圭吾の代表作といえよう。まだお読みでないかたは、おすすめである。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.841
(5pt)

いいっす

配達時間も速いし、商品の質もいいです、おすすめです。。。。。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000