白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 521〜540 27/72ページ
No.920
(4pt)

自分は好意的に読了出来ましたが……

去年の暮にこの作品の存在を知って、年が明けてからオーダーしました。
手にとってその厚みに驚きましたが(自分が手にしたものの記録を更新)、
読み進めていくうちに、なるほど・・・と。
1章ごとの長さもほどほどで読みやすく、最後まで苦にはなりませんでした。

ただ、ラストシーンだけは受け入れ難い。
桐原には笹垣に、その生き様を最後にはぶちまけて欲しかったのだ。
捕まるんだから、そこは行動描写をぶち破っても良かったんではないかとね。

なぜ普通に捕まって欲しかったのか。
今枝さんの死体埋めた場所を、白状して欲しかったからですよ。
松浦と同じ場所なわけはないし、これは出てこないままだよなぁ・・・。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.919
(5pt)

緻密で壮大。

フィギュア町田選手の白夜行を見たことがきっかけで読みました。
主人公の苦悩と哀れさに町田選手の演技が重なりました。
緻密で壮大な19年のストーリー。
読むごとに薄皮をはぐようなスリルがありました。
正直、怖かったです。
でもただの暗い読み物ではなく犯罪者の軌跡として説得力があり、主人公達の懸命に生きようとする様に何か心を掴まれたように感じました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.918
(5pt)

緻密で壮大。

フィギュア町田選手の白夜行を見たことがきっかけで読みました。
主人公の苦悩と哀れさに町田選手の演技が重なりました。
緻密で壮大な19年のストーリー。
読むごとに薄皮をはぐようなスリルがありました。
正直、怖かったです。
でもただの暗い読み物ではなく犯罪者の軌跡として説得力があり、主人公達の懸命に生きようとする様に何か心を掴まれたように感じました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.917
(1pt)

(-_-)ウーム

めっちゃ長い割には結末も大したことなかったと思う。
ミステリとしてはこの内容でこの長さは、だらだらしているとしか思わない。
レベル7は長かったけど読んでよかったと思えたんだけどな、、
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.916
(1pt)

(-_-)ウーム

めっちゃ長い割には結末も大したことなかったと思う。
ミステリとしてはこの内容でこの長さは、だらだらしているとしか思わない。
レベル7は長かったけど読んでよかったと思えたんだけどな、、
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.915
(5pt)

すれちがいの物語

こちらも映画を見てから読みました。
映画は展開がはやくてついていけないことも多かったです。
でも小説を読んでようやくこの世界にひたることができました。
切ない主人公の二人の人生に涙が出そうでした。
東野さんの作品で一番好きになったかもしれません。
大好きな物語になりました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.914
(5pt)

すれちがいの物語

こちらも映画を見てから読みました。
映画は展開がはやくてついていけないことも多かったです。
でも小説を読んでようやくこの世界にひたることができました。
切ない主人公の二人の人生に涙が出そうでした。
東野さんの作品で一番好きになったかもしれません。
大好きな物語になりました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.913
(3pt)

この厚さの本を読めたという自信は得た

全部で850ページほどあります。
今までこれほどのページ数のある本を読んだことがなかったので
ある意味、読書に対する自信がつきました(笑)

肝心の内容ですが、ドラマで大はまりしたのがきっかけで読んだので、
ドラマとの表現方法の違いにとまどいました。。

これは別個のものとして味わったほうがいいと思いました。
私はドラマにおける主人公二人の、重苦しい体験を持ち、過ちを犯したどす黒さの中にある
純粋な愛の関係というものに注目し、感銘を受けたので、
それほど二人の関係性が見えない原作はあまり楽しめませんでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.912
(3pt)

この厚さの本を読めたという自信は得た

全部で850ページほどあります。
今までこれほどのページ数のある本を読んだことがなかったので
ある意味、読書に対する自信がつきました(笑)

肝心の内容ですが、ドラマで大はまりしたのがきっかけで読んだので、
ドラマとの表現方法の違いにとまどいました。。

これは別個のものとして味わったほうがいいと思いました。
私はドラマにおける主人公二人の、重苦しい体験を持ち、過ちを犯したどす黒さの中にある
純粋な愛の関係というものに注目し、感銘を受けたので、
それほど二人の関係性が見えない原作はあまり楽しめませんでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.911
(4pt)

まずまず

大丈夫少し損傷したものに加えて
しかし、手が正確にどのように認識していない見ていない
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.910
(4pt)

まずまず

大丈夫少し損傷したものに加えて
しかし、手が正確にどのように認識していない見ていない
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.909
(5pt)

味わってよかった後味の悪さ

今さらですが、くらーい作品を読みたくて読みました。
大事な日の前日だったのに寝るのを忘れて一気に読み切りました。
後味は・・・わるい!w
映画は観てないけどドラマは大好きでずっと観ていたので
ゆきほとりょうじの罪とはわかっているんだけど
納得させられてしまう絆とか、そこに感じるものすごい切さなとかで
読みながらボロボロ泣いていました。
「いい」とか「わるい」とかで人の関係を判断できないなと
東野圭吾さんの作品はよくそう思うけどより一層それを感じました。
もちろん本もいいんですが、綾瀬はるかの不可思議な毒々しさとか
山田孝之のまじで犯罪犯してそうな目つきとかたたずまいの哀しさとか
私はドラマもすごくいいと思っています。
まだ観ていない人は、ぜひ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.908
(5pt)

味わってよかった後味の悪さ

今さらですが、くらーい作品を読みたくて読みました。
大事な日の前日だったのに寝るのを忘れて一気に読み切りました。
後味は・・・わるい!w
映画は観てないけどドラマは大好きでずっと観ていたので
ゆきほとりょうじの罪とはわかっているんだけど
納得させられてしまう絆とか、そこに感じるものすごい切さなとかで
読みながらボロボロ泣いていました。
「いい」とか「わるい」とかで人の関係を判断できないなと
東野圭吾さんの作品はよくそう思うけどより一層それを感じました。
もちろん本もいいんですが、綾瀬はるかの不可思議な毒々しさとか
山田孝之のまじで犯罪犯してそうな目つきとかたたずまいの哀しさとか
私はドラマもすごくいいと思っています。
まだ観ていない人は、ぜひ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.907
(3pt)

読み物として面白いがトリックの意外性がない

容疑者Xの献身を読んでから筆者の代表作である本作品を読んだ。

長い割にはストーリーが入ってきやすく、筆者の優れているところだろう。

ただし途中から、(はじめのほうから)トリックというか犯人はわかってしまうし、動機もまあそういうことだろうと思えてしまう。爽快感のないエンディング。

これだけ人気があるのだから、動機とか犯人はもちろん予想させといてそれを裏切る強力な仕掛けがあるものかとずっと考えていたのだが、結局最後までそんなことなく。
飛ばし読みしても内容はそんなに間違って入らないだろう。

読み物しては面白いし長いページを繰っていくのも楽しかった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.906
(3pt)

読み物として面白いがトリックの意外性がない

容疑者Xの献身を読んでから筆者の代表作である本作品を読んだ。

長い割にはストーリーが入ってきやすく、筆者の優れているところだろう。

ただし途中から、(はじめのほうから)トリックというか犯人はわかってしまうし、動機もまあそういうことだろうと思えてしまう。爽快感のないエンディング。

これだけ人気があるのだから、動機とか犯人はもちろん予想させといてそれを裏切る強力な仕掛けがあるものかとずっと考えていたのだが、結局最後までそんなことなく。
飛ばし読みしても内容はそんなに間違って入らないだろう。

読み物しては面白いし長いページを繰っていくのも楽しかった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.905
(5pt)

ボリュームに見合った大作

何せこのボリュームなので、そうそう気軽に読み返すこともなく
読んだ記憶も数年前のものになりますが、それでも東野圭吾の長編では「秘密」に並んでインパクトのある一冊でした
ある事件を発端にして断片的に語られていく事件の数々、読者はその事件の裏側をうっすらと認知しているので
結末に向かって(多少想像力を巡らしながらも)加速度的に没入していくことになる。
入り込んでしまえばそのボリュームがまったく気にならなくなる完成度でした
結末はすこし「火車」を思い出しましたが。。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.904
(5pt)

ボリュームに見合った大作

何せこのボリュームなので、そうそう気軽に読み返すこともなく
読んだ記憶も数年前のものになりますが、それでも東野圭吾の長編では「秘密」に並んでインパクトのある一冊でした
ある事件を発端にして断片的に語られていく事件の数々、読者はその事件の裏側をうっすらと認知しているので
結末に向かって(多少想像力を巡らしながらも)加速度的に没入していくことになる。
入り込んでしまえばそのボリュームがまったく気にならなくなる完成度でした
結末はすこし「火車」を思い出しましたが。。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.903
(5pt)

映画を見た人は必見、映像がよみがえる。

東野圭吾の作品は映画化されているので 読み進んでいると場面が映像でよみがえってくるのでとても面白いです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.902
(5pt)

映画を見た人は必見、映像がよみがえる。

東野圭吾の作品は映画化されているので 読み進んでいると場面が映像でよみがえってくるのでとても面白いです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.901
(5pt)

今更ですが夢中で読みました。

これが理系出身の作家さんなの?って感想です。
人と人との関わりがこんなにリンクしてんのって感じで厚みも気にならず夢中で読んでしまいました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399