白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 421〜440 22/72ページ
No.1020
(5pt)

最高傑作

常にどこかでつながり続けていた二人。決して会うことのできない二人。その姿に涙を流さずにはいられない。
まさに最高傑作としかいいようがない作品です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1019
(5pt)

やっぱり傑作!

再読。
1度目も凄くハマり読み出したら止まらない面白さ。タイトルの意味に関心し、終わり方も凄く印象的。その後、ドラマ化もされそっちも良かった。

数年ぶりに読み直して改めて面白かった。
この本は主人公2人の心理描写はなく、また2人が絡む描写もない。後半になり2人は図書館を通じて幼い頃から繋がったいたことがわかり、それまではそれぞれのエピソードでその繋がりが示されるだけ。
後は読み手の解釈や想像で、2人の関係性はいかようにも取れるようになっている。
人によっては純愛もののように感じたり、男を利用する悪女の話になったり、男の子の長い片想いの話にも取れるし(自分は初見ではこの印象だった)、ただお互い知られてはまずい秘密を守るための協力関係だったとも読み取れるし、それらが複雑に絡まったもののようにも思える(再読だとこっちの印象になった)

ラストシーンの雪穂の表情の描写も一切ない。ニヤリとしてるかもしれないし、泣いてるのかも知れないし、ただ無表情のままかもしれない。

読み手によって色々解釈が別れ、またそこを描かないことが陳腐にならず余韻を残す傑作になってる。宮部みゆきの『火車』の終わり方と似てる。

どっちも主人公の本当の心は明かさず謎を残したまま終わるので、読後余韻が残る。物語としては白夜行の方が断然スケールが大きく面白かったけれども…。※宮部さんは初期の『魔術がささやく』が白夜行に勝るに劣らぬ傑作で、以後どんどん文章が贅肉だらけで無駄に長くなって火車もそこが残念

人によって解釈が別れ、また読み手も読む時期やその時の心情で桐原亮司と唐沢雪穂の心情の感じ方は変わる。最後までその部分のミステリーを残してるから余韻が残る傑作になってる。また話としてもよく出来てるので、たとえどういう感じ方でも話の面白さは担保されている良さもある。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1018
(5pt)

やっぱり傑作!

再読。
1度目も凄くハマり読み出したら止まらない面白さ。タイトルの意味に関心し、終わり方も凄く印象的。その後、ドラマ化もされそっちも良かった。

数年ぶりに読み直して改めて面白かった。
この本は主人公2人の心理描写はなく、また2人が絡む描写もない。後半になり2人は図書館を通じて幼い頃から繋がったいたことがわかり、それまではそれぞれのエピソードでその繋がりが示されるだけ。
後は読み手の解釈や想像で、2人の関係性はいかようにも取れるようになっている。
人によっては純愛もののように感じたり、男を利用する悪女の話になったり、男の子の長い片想いの話にも取れるし(自分は初見ではこの印象だった)、ただお互い知られてはまずい秘密を守るための協力関係だったとも読み取れるし、それらが複雑に絡まったもののようにも思える(再読だとこっちの印象になった)

ラストシーンの雪穂の表情の描写も一切ない。ニヤリとしてるかもしれないし、泣いてるのかも知れないし、ただ無表情のままかもしれない。

読み手によって色々解釈が別れ、またそこを描かないことが陳腐にならず余韻を残す傑作になってる。宮部みゆきの『火車』の終わり方と似てる。

どっちも主人公の本当の心は明かさず謎を残したまま終わるので、読後余韻が残る。物語としては白夜行の方が断然スケールが大きく面白かったけれども…。※宮部さんは初期の『魔術がささやく』が白夜行に勝るに劣らぬ傑作で、以後どんどん文章が贅肉だらけで無駄に長くなって火車もそこが残念

人によって解釈が別れ、また読み手も読む時期やその時の心情で桐原亮司と唐沢雪穂の心情の感じ方は変わる。最後までその部分のミステリーを残してるから余韻が残る傑作になってる。また話としてもよく出来てるので、たとえどういう感じ方でも話の面白さは担保されている良さもある。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1017
(4pt)

ある側の内面を排するとは、

周辺を雑多な視点で説明的に埋め尽くすのに繋がり、現実的との線引きもセンスと自然さが要求されると示された。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1016
(4pt)

ある側の内面を排するとは、

周辺を雑多な視点で説明的に埋め尽くすのに繋がり、現実的との線引きもセンスと自然さが要求されると示された。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1015
(5pt)

やたらと暗い、暗すぎる、でも面白い

世間の裏の暗ーい面に焦点を当てた話。暗い暗いなんて暗いんだと思いながら止められなかった。天使の顔をしながらAutocraticな女主人公が、最後生き延びたのがちょっとな。報いは受けてほしかった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1014
(5pt)

やたらと暗い、暗すぎる、でも面白い

世間の裏の暗ーい面に焦点を当てた話。暗い暗いなんて暗いんだと思いながら止められなかった。天使の顔をしながらAutocraticな女主人公が、最後生き延びたのがちょっとな。報いは受けてほしかった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1013
(5pt)

技巧的に感動です

久しぶりに読み返し。話も面白いけど、技巧に感動しました。
主役 二人を対面させずに、強い絆を感じさせる書き方が凄過ぎる。
その部分に感動しているせいか、ドラマを見て二人が対面してやり合ってるのも見てガッカリしてしまった記憶が蘇りました。
映画の方が距離感がってミステリアスな雰囲気も出ていて良かった。
小説としての面白さを再確認しました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1012
(5pt)

技巧的に感動です

久しぶりに読み返し。話も面白いけど、技巧に感動しました。
主役 二人を対面させずに、強い絆を感じさせる書き方が凄過ぎる。
その部分に感動しているせいか、ドラマを見て二人が対面してやり合ってるのも見てガッカリしてしまった記憶が蘇りました。
映画の方が距離感がってミステリアスな雰囲気も出ていて良かった。
小説としての面白さを再確認しました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1011
(5pt)

最高ー!

東野圭吾作品は片っ端から読んでいますが、このボリュームは群を抜いています。読みごたえ充分、展開もハラハラして、最後まで楽しめました!幻夜読みます!
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1010
(5pt)

最高ー!

東野圭吾作品は片っ端から読んでいますが、このボリュームは群を抜いています。読みごたえ充分、展開もハラハラして、最後まで楽しめました!幻夜読みます!
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1009
(5pt)

素晴らしい

この原作の通りの実写化をして欲しかった。
本当に素晴らしい作品。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1008
(5pt)

素晴らしい

この原作の通りの実写化をして欲しかった。
本当に素晴らしい作品。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1007
(5pt)

暗い話ですが途中で止められないほど読ませます

ドラマ化・映画化もしましたが、先に原作を読みました。
かなり厚い本ですが、引き込まれていっきに読了しました。誰も愛さない愛されない哀しいお話です。
心を殺された秘密を守る為に、罪を重ね続ける二人。
ドラマは、小説で直接描かれない主人公二人の心情を描いているので、小説から読む方が楽しめると思います。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1006
(5pt)

暗い話ですが途中で止められないほど読ませます

ドラマ化・映画化もしましたが、先に原作を読みました。
かなり厚い本ですが、引き込まれていっきに読了しました。誰も愛さない愛されない哀しいお話です。
心を殺された秘密を守る為に、罪を重ね続ける二人。
ドラマは、小説で直接描かれない主人公二人の心情を描いているので、小説から読む方が楽しめると思います。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1005
(5pt)

好きな本です。

昔から好きな本です。
中古品なんですが、新品と同じ。
やはりこのような小説がすきですね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1004
(5pt)

好きな本です。

昔から好きな本です。
中古品なんですが、新品と同じ。
やはりこのような小説がすきですね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1003
(3pt)

とても面白い!

読み始めてから、その面白さに引き込まれ。結構、分厚い本なのに3日で完読してしまった。息をつかせぬような展開は一読の価値有り!
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1002
(3pt)

とても面白い!

読み始めてから、その面白さに引き込まれ。結構、分厚い本なのに3日で完読してしまった。息をつかせぬような展開は一読の価値有り!
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1001
(5pt)

薄暗い生き方

廃ビルで起きた質屋の主人殺し.
その事件に関わる2人の男女の周辺では事件が続いていく.

全体に暗く重苦しいムードで物語は進む.
2人の行動は動機や連携関係は明かされないし,登場人物たちにも気付かれていないが,
読者だけが一連の犯罪がわかっているという少々特殊なスタイルである.

犯人の心理描写が一切なく,真相も明かされない結末には賛否もあると思うが,
個人的にはこれはありだと思う.
これ以上隠したら読者がついてこられないというギリギリを狙った隠し方であり,
すべてを明かさないことで演出される不気味さが,
淡々とした描写と相まって,独自の雰囲気を作り出している.
こういう作品は,私は他に知らない.
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399