白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 281〜300 15/72ページ
No.1160
(3pt)

いつ面白くなるのだろう?

今んとこ62ページまで読んだけど全然面白くない。このまま読んでたら面白くなるかな?ページ数多いから最初の方で面白いと確信出来ないと読みすすめるのかなりエネルギーいるわ。イカ焼きとプリンアラモードしか印象にない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1159
(4pt)

親は選べず、大人のような少女が女になっていく

東野圭吾が一番面白かった頃。筆者の本を必死に読んだ頃、何度も手を伸ばした一冊。読み終わり妄想する。映像になれば誰が配役にと…。今思い返せば、この配役が一番嵌り、素晴らしかったと思う。本と同様にドラマも何度も観た。山田君と綾瀬はるか。ストーリーも静かに、徐々に危うくなって行き、幼女から大人になった綾瀬はるかに引き込まれ、ねばる刑事の武田鉄矢に脅かされ、山田君の強さと可愛そうな運命に泣かされた。本もドラマも感動した。「手紙」も良かったが。山田君が嵌るのか…。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1158
(4pt)

親は選べず、大人のような少女が女になっていく

東野圭吾が一番面白かった頃。筆者の本を必死に読んだ頃、何度も手を伸ばした一冊。読み終わり妄想する。映像になれば誰が配役にと…。今思い返せば、この配役が一番嵌り、素晴らしかったと思う。本と同様にドラマも何度も観た。山田君と綾瀬はるか。ストーリーも静かに、徐々に危うくなって行き、幼女から大人になった綾瀬はるかに引き込まれ、ねばる刑事の武田鉄矢に脅かされ、山田君の強さと可愛そうな運命に泣かされた。本もドラマも感動した。「手紙」も良かったが。山田君が嵌るのか…。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1157
(1pt)

一口に言って少女レイプ事件

被害者が次々に犯罪を犯して行くその動機がよくわからないまま小説は終わってしまう。読書後の後味は最悪。
お勧めできない。好評価している人の気がしれない。性犯罪小説が好きな人向け。220万部売れたとは驚き。
ミステリー小悦と思って読むと消化不良を起こす。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1156
(1pt)

一口に言って少女レイプ事件

被害者が次々に犯罪を犯して行くその動機がよくわからないまま小説は終わってしまう。読書後の後味は最悪。
お勧めできない。好評価している人の気がしれない。性犯罪小説が好きな人向け。220万部売れたとは驚き。
ミステリー小悦と思って読むと消化不良を起こす。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1155
(5pt)

名作

本当に一番好きな本です。

主人公達の心理描写は一切なく、事件が描かれていきます。
一つ一つの事件の面白さがあり、全体を通してもまた面白い。

東野圭吾作品の中でも一番好きです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1154
(5pt)

名作

本当に一番好きな本です。

主人公達の心理描写は一切なく、事件が描かれていきます。
一つ一つの事件の面白さがあり、全体を通してもまた面白い。

東野圭吾作品の中でも一番好きです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1153
(5pt)

あっという間に読み終わりました。

やっぱり買ってよかった。
とても面白かったです。あっという間に読み終わりました。点と線がところどころで繋がっていき読んでいて面白い。ドラマよりもやはりの方がら原作がいいです。ただやっぱり悲しい物語ですね。それでもまた繰り返し読みたくなる一冊です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1152
(5pt)

あっという間に読み終わりました。

やっぱり買ってよかった。
とても面白かったです。あっという間に読み終わりました。点と線がところどころで繋がっていき読んでいて面白い。ドラマよりもやはりの方がら原作がいいです。ただやっぱり悲しい物語ですね。それでもまた繰り返し読みたくなる一冊です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1151
(5pt)

小説を読む醍醐味を味わわせてくれます!

以下ネタバレ含みます。

大変な力作でした。
例えるなら細かく設計され緻密に組み立てられた建築物のようです。
伏線が豊富に張り巡らされ、ミステリとして上質なだけでなく、運命に翻弄された悲劇的な人物の痛ましさを見事に表現しています。
しかも面白いのは、彼らの心理を直接描写するのではなく、刑事(途中から元刑事)の謎解きの過程で否応なく読者に想像させる構成をとっていることです。
明かになった事実の圧倒的な悲劇性が、読者の心を締め付けます。
またこの小説には、1973年から1992年の19年間に現実の日本社会で起こった出来事と重ね合わせながら物語を展開させているという特徴があります。
小説内で起こる出来事を現実の出来事とクロスさせることによって、作品に説得力が生まれています。
例えばオイルショックによるトイレットペーパー買い占め事件。寺崎の事故死が亮司による車への細工(これは、亮司の所有している本のタイトルによってほのめかされています)と、この奇妙な現実の事件の結合による結果だと表現されているために、読者は不自然さや突飛さを感じません。
亮司が藤村都子レイプ事件の際に菊池文彦を陥れようとした時には映画『ロッキー』が、金城と松浦が堅気の仕事で生きて行こうと前向きな気持ちを抱いていた亮司を再び犯罪の道へと引き込んだ際には『スーパーマリオ』が登場しますが、これらの作品の人気ぶりは彼らの行動の動機付けに説得力を持たせます。
そして宮崎勤による事件は、亮司が父親を殺害した動機を笹垣が理解する上で重要な示唆を与えます。笹垣は弥生子から桐原洋介の少女性愛の趣味の話を聞いた時点(1987年)では、洋介による雪穂買春の事実に気付きませんが、その後宮崎勤が逮捕される出来事があり(1989年)、篠塚一成から川島江利子レイプ事件の話を聞いて(1992年)、ようやく雪穂自身が大人による買春やレイプの被害者だったことに気付きます。ここでも、現実の日本社会で起こった出来事が話にリアリティを与えることに貢献していますし、それどころか笹垣が事件の全貌を理解する上で重要な役割を果たしています。
作者は想像の産物である小説を現実とリンクさせることによって得られる効果を理解した上で、意識的にこの手法を用いているものと思われます。そしてそれは成功していると思いました。
この小説は、今枝直巳の活躍に焦点が当てられている第十章を除いて、全ての章で亮司と雪穂が犯す犯罪が描かれています。今枝の死が一つのきっかけとなって、笹垣と篠塚一成がつながり、笹垣と栗原典子がつながります。笹垣は一成の言葉によって亮司の父親殺害の動機に気付き、栗原典子と会うことによって亮司の一成に対する不正(ハッキングによる篠塚薬品の社内情報の漏洩)を知り、それを康晴に報告する過程で偶然亮司による松浦殺害の物的証拠を発見します。
無駄な人物や無駄な場面というものが存在せず、全てが完璧に計算されて物語が組み立てられています。
何かに憑りつかれたように犯罪を繰り返す二人を、笹垣は幸運に恵まれつつも執念で追い詰め、亮司の(おそらく)自決によってこの悲劇は終止符を打たれます。
達成感や喜びよりも、読者は一種の空虚感、呆然とした気持ちに支配され、子供の頃の二人を飲み込んだ暗黒の底知れない深さと冷たさに同情の感情さえ抱くでしょう。
叙事詩的な膨大な時間の流れとあまりにも緻密な構成、二人を見舞った悲劇的な運命の救いのなさ、徹底した抑制的表現、読後の余韻の大きさ、それらに読者は圧倒され、打ちのめされます。
質の高い大作を読む醍醐味を十分に味わわせてくれる作品でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1150
(5pt)

小説を読む醍醐味を味わわせてくれます!

以下ネタバレ含みます。

大変な力作でした。
例えるなら細かく設計され緻密に組み立てられた建築物のようです。
伏線が豊富に張り巡らされ、ミステリとして上質なだけでなく、運命に翻弄された悲劇的な人物の痛ましさを見事に表現しています。
しかも面白いのは、彼らの心理を直接描写するのではなく、刑事(途中から元刑事)の謎解きの過程で否応なく読者に想像させる構成をとっていることです。
明かになった事実の圧倒的な悲劇性が、読者の心を締め付けます。
またこの小説には、1973年から1992年の19年間に現実の日本社会で起こった出来事と重ね合わせながら物語を展開させているという特徴があります。
小説内で起こる出来事を現実の出来事とクロスさせることによって、作品に説得力が生まれています。
例えばオイルショックによるトイレットペーパー買い占め事件。寺崎の事故死が亮司による車への細工(これは、亮司の所有している本のタイトルによってほのめかされています)と、この奇妙な現実の事件の結合による結果だと表現されているために、読者は不自然さや突飛さを感じません。
亮司が藤村都子レイプ事件の際に菊池文彦を陥れようとした時には映画『ロッキー』が、金城と松浦が堅気の仕事で生きて行こうと前向きな気持ちを抱いていた亮司を再び犯罪の道へと引き込んだ際には『スーパーマリオ』が登場しますが、これらの作品の人気ぶりは彼らの行動の動機付けに説得力を持たせます。
そして宮崎勤による事件は、亮司が父親を殺害した動機を笹垣が理解する上で重要な示唆を与えます。笹垣は弥生子から桐原洋介の少女性愛の趣味の話を聞いた時点(1987年)では、洋介による雪穂買春の事実に気付きませんが、その後宮崎勤が逮捕される出来事があり(1989年)、篠塚一成から川島江利子レイプ事件の話を聞いて(1992年)、ようやく雪穂自身が大人による買春やレイプの被害者だったことに気付きます。ここでも、現実の日本社会で起こった出来事が話にリアリティを与えることに貢献していますし、それどころか笹垣が事件の全貌を理解する上で重要な役割を果たしています。
作者は想像の産物である小説を現実とリンクさせることによって得られる効果を理解した上で、意識的にこの手法を用いているものと思われます。そしてそれは成功していると思いました。
この小説は、今枝直巳の活躍に焦点が当てられている第十章を除いて、全ての章で亮司と雪穂が犯す犯罪が描かれています。今枝の死が一つのきっかけとなって、笹垣と篠塚一成がつながり、笹垣と栗原典子がつながります。笹垣は一成の言葉によって亮司の父親殺害の動機に気付き、栗原典子と会うことによって亮司の一成に対する不正(ハッキングによる篠塚薬品の社内情報の漏洩)を知り、それを康晴に報告する過程で偶然亮司による松浦殺害の物的証拠を発見します。
無駄な人物や無駄な場面というものが存在せず、全てが完璧に計算されて物語が組み立てられています。
何かに憑りつかれたように犯罪を繰り返す二人を、笹垣は幸運に恵まれつつも執念で追い詰め、亮司の(おそらく)自決によってこの悲劇は終止符を打たれます。
達成感や喜びよりも、読者は一種の空虚感、呆然とした気持ちに支配され、子供の頃の二人を飲み込んだ暗黒の底知れない深さと冷たさに同情の感情さえ抱くでしょう。
叙事詩的な膨大な時間の流れとあまりにも緻密な構成、二人を見舞った悲劇的な運命の救いのなさ、徹底した抑制的表現、読後の余韻の大きさ、それらに読者は圧倒され、打ちのめされます。
質の高い大作を読む醍醐味を十分に味わわせてくれる作品でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1149
(5pt)

素晴らしい

ページ数は多いが、引き込まれはまっていく。各所に置かれた謎解きをじわじわ回収していく構成と人物像の重厚な作りこみで飽きずに読める。最後まで二人のつながりが分からないところが消化不良か。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1148
(5pt)

素晴らしい

ページ数は多いが、引き込まれはまっていく。各所に置かれた謎解きをじわじわ回収していく構成と人物像の重厚な作りこみで飽きずに読める。最後まで二人のつながりが分からないところが消化不良か。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1147
(5pt)

令和になった今こそもう一度書いて欲しい

何度読んだかわからない傑作
昭和〜平成の時代背景をバックに
1本の物語を紡いでいます

短編の繋ぎ合わせは東野圭吾の
真骨頂だと思わされますね
中身についてはもはや詳しいレビューなく
皆様が語り尽くしてくれています

白夜行 幻夜 と続いて平成という時代を
纏めあげてくれる続編が読みたい
コーヒーを飲みながらゆっくり待ちます
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1146
(5pt)

令和になった今こそもう一度書いて欲しい

何度読んだかわからない傑作
昭和〜平成の時代背景をバックに
1本の物語を紡いでいます

短編の繋ぎ合わせは東野圭吾の
真骨頂だと思わされますね
中身についてはもはや詳しいレビューなく
皆様が語り尽くしてくれています

白夜行 幻夜 と続いて平成という時代を
纏めあげてくれる続編が読みたい
コーヒーを飲みながらゆっくり待ちます
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1145
(3pt)

悪くはないけど。

東野圭吾は、読みやすいから良い小説なんだと勘違いしがちだけど、読みやすいだけでいまいちなことも多い。
この本も、読みごたえはあるけど、どこがそんなに評価されてるのかと、、、。
結局、東野圭吾だから、、、なんだろうね。
村上春樹と同じでさ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1144
(3pt)

悪くはないけど。

東野圭吾は、読みやすいから良い小説なんだと勘違いしがちだけど、読みやすいだけでいまいちなことも多い。
この本も、読みごたえはあるけど、どこがそんなに評価されてるのかと、、、。
結局、東野圭吾だから、、、なんだろうね。
村上春樹と同じでさ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1143
(4pt)

不在票

書籍のサイズが大きい為、ポスト便不可な点が残念でした。
内容は素晴らしく、かなり厚いのですがイッキに読めました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1142
(4pt)

不在票

書籍のサイズが大きい為、ポスト便不可な点が残念でした。
内容は素晴らしく、かなり厚いのですがイッキに読めました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1141
(5pt)

傑作

東野圭吾さんはほとんど読破してますが、改めて白夜行は傑作だなと感じます。
何回も読めますね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399