分身

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評判

分身の評価:

4.15/5点 レビュー 126件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全254件 181〜200 10/13ページ
No.74
(3pt)

前半ややテンポが遅い

「現代医学の問題を描くサスペンス」。
まったく同一の容姿を持つ2人の女の子。
その出生をめぐる問題を描いた作品として、
そこそこは楽しめるんだけど、
やや前半が単調で文章が長い。
どんどんストーリーが展開していくような、
テンポの早さを取り入れて書けばいいように思う。
医学の問題のテーマも、
それほどずしりとは思えず、
単なるサスペンスと道具にしか思えないのも残念。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.73
(3pt)

前半ややテンポが遅い

「現代医学の問題を描くサスペンス」。
まったく同一の容姿を持つ2人の女の子。
その出生をめぐる問題を描いた作品として、
そこそこは楽しめるんだけど、
やや前半が単調で文章が長い。
どんどんストーリーが展開していくような、
テンポの早さを取り入れて書けばいいように思う。
医学の問題のテーマも、
それほどずしりとは思えず、
単なるサスペンスと道具にしか思えないのも残念。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.72
(2pt)

どうかな?

ハマると一気に読みきるタイプですが、この本に関しては食いつきが悪く、寝る間も惜しんで読むに至りませんでした。主人公の気持ちや状況はリアルなのに、それ以外の登場人物やことの動機付けがかなり強引。大きなテーマだけに、内容の細かさが欲しかったです。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.71
(2pt)

どうかな?

ハマると一気に読みきるタイプですが、この本に関しては食いつきが悪く、寝る間も惜しんで読むに至りませんでした。主人公の気持ちや状況はリアルなのに、それ以外の登場人物やことの動機付けがかなり強引。大きなテーマだけに、内容の細かさが欲しかったです。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.70
(3pt)

普通かな

結構期待して読みましたが、少々期待はずれの感が…
『白夜行』のような「次はどうなるのかな?」というスリルは感じられないし、終わり方もなんとなく中途半端で物足りない。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.69
(3pt)

普通かな

結構期待して読みましたが、少々期待はずれの感が…
『白夜行』のような「次はどうなるのかな?」というスリルは感じられないし、終わり方もなんとなく中途半端で物足りない。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.68
(5pt)

すごいスピード感

題名ですでにネタバレしてるにもかかわらず、この面白さはなんだ!?
展開が気になり読むのがやめられない。
東野氏の筆力のすごさが分かる作品でした。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.67
(5pt)

すごいスピード感

題名ですでにネタバレしてるにもかかわらず、この面白さはなんだ!?
展開が気になり読むのがやめられない。
東野氏の筆力のすごさが分かる作品でした。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.66
(4pt)

1日で読みきりました

とにかく先が気になって自分では珍しく1日で読んでしまいました。
親に似ないまったく同じ2つの顔、というだけで今の時代では
ある程度先が読めてしまいますが、どうやって二人が出会うのか
なぜそんなことになったのかを、
交互に追っていくのが面白かったです。
そうなってしまった原因がある人物の
勝手な思いによるものですが、許せないですねー。
また自分の知らないところで同じ顔があったら
実際どんな風に感じるかという点についても、
予想外な展開がありました。
近い将来あってもおかしくないようなお話でした。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.65
(4pt)

1日で読みきりました

とにかく先が気になって自分では珍しく1日で読んでしまいました。
親に似ないまったく同じ2つの顔、というだけで今の時代では
ある程度先が読めてしまいますが、どうやって二人が出会うのか
なぜそんなことになったのかを、
交互に追っていくのが面白かったです。
そうなってしまった原因がある人物の
勝手な思いによるものですが、許せないですねー。
また自分の知らないところで同じ顔があったら
実際どんな風に感じるかという点についても、
予想外な展開がありました。
近い将来あってもおかしくないようなお話でした。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.64
(5pt)

実写化は無理だろうと思う

 この作品は読んでいてページをめくるペースが全然落ちなかったです。いつもなら、途中で休憩を入れたりするのですが、本作品は休憩をとるのも惜しいくらいに次の展開が気になってしょうがありませんでした。交互に違う人物の全く違う話をすると言うのもとても新鮮だったし、そのふたりが徐々に近づいていくところはとても面白かったです。
 それから、面白かったのはもちろんですが、現実の社会を考えながら読むことも出来ました。代理出産やクローン技術の話はニュースなどで見ることがあるからです。特に、クローン技術と言うのは本当に必要なのかと本作品を読んでいてとても考えさせられました。
 東野圭吾の作品はまだ「秘密」「変身」「手紙」、そして「分身」だけですが、その中でも「分身」は一番といっていいほど面白かったです。また他の東野圭吾作品も読んで出みたいです。
東野圭吾の原作で実写化している作品はありますが、この小説を読んでいて、「これは実写化は無理だろうな」と思いました。氏家鞠子と小林双葉の役は双子じゃなければ出来ないし、またこのふたりの役をやれる人なんてそうはいないだろうと思うからです。また、とても面白い小説なので実写化はして欲しくないとも思います。
 
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.63
(5pt)

実写化は無理だろうと思う

 この作品は読んでいてページをめくるペースが全然落ちなかったです。いつもなら、途中で休憩を入れたりするのですが、本作品は休憩をとるのも惜しいくらいに次の展開が気になってしょうがありませんでした。交互に違う人物の全く違う話をすると言うのもとても新鮮だったし、そのふたりが徐々に近づいていくところはとても面白かったです。
 それから、面白かったのはもちろんですが、現実の社会を考えながら読むことも出来ました。代理出産やクローン技術の話はニュースなどで見ることがあるからです。特に、クローン技術と言うのは本当に必要なのかと本作品を読んでいてとても考えさせられました。
 東野圭吾の作品はまだ「秘密」「変身」「手紙」、そして「分身」だけですが、その中でも「分身」は一番といっていいほど面白かったです。また他の東野圭吾作品も読んで出みたいです。
東野圭吾の原作で実写化している作品はありますが、この小説を読んでいて、「これは実写化は無理だろうな」と思いました。氏家鞠子と小林双葉の役は双子じゃなければ出来ないし、またこのふたりの役をやれる人なんてそうはいないだろうと思うからです。また、とても面白い小説なので実写化はして欲しくないとも思います。
 
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.62
(5pt)

止まらない

続きが気になって気になってどんどん読み耽ってしまう。
まぁ、東野圭吾さんの小説は全部そうですが。。
本当に東野圭吾さんの話はどれも甲乙つけがたいですが、
あえて1番面白かったものと聞かれたら、、
容疑者X〜も捨てがたいですが、「分身」を選びます。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.61
(5pt)

止まらない

続きが気になって気になってどんどん読み耽ってしまう。
まぁ、東野圭吾さんの小説は全部そうですが。。
本当に東野圭吾さんの話はどれも甲乙つけがたいですが、
あえて1番面白かったものと聞かれたら、、
容疑者X〜も捨てがたいですが、「分身」を選びます。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.60
(5pt)

ありきたりのようだが、ありきたりでない「うまさ」がある

「分身」「医大」「瓜二つ」
このキーワードから、この本の内容を推測することは簡単だろう。
これまでにも、多くの作家によって取り上げられてきたテーマでもある。
だからこそ、それぞれの作家の個性が出るし、いわゆる「腕のみせどころ」的な内容ではないだろうか。
よくあるテーマなのに決して在り来たりにならず、読む者を作品の世界に引きずり込む。
構成、設定、表現などいろいろあるだろうが、登場人物に違和感なく感情移入ができるため、理屈で理解するのではなく、同じヒトとして気持ちが分かる。
あたかも自分も、そんな経験をしたことがあるかのように・・・・・・
これは、著者の作品全体を通じて、いえることではないだろうか。
私にとっては、物語を読みすすめていくことの「心地よさ」を味わえる、貴重な作家である。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.59
(5pt)

ありきたりのようだが、ありきたりでない「うまさ」がある

「分身」「医大」「瓜二つ」
このキーワードから、この本の内容を推測することは簡単だろう。
これまでにも、多くの作家によって取り上げられてきたテーマでもある。
だからこそ、それぞれの作家の個性が出るし、いわゆる「腕のみせどころ」的な内容ではないだろうか。
よくあるテーマなのに決して在り来たりにならず、読む者を作品の世界に引きずり込む。
構成、設定、表現などいろいろあるだろうが、登場人物に違和感なく感情移入ができるため、理屈で理解するのではなく、同じヒトとして気持ちが分かる。
あたかも自分も、そんな経験をしたことがあるかのように・・・・・・
これは、著者の作品全体を通じて、いえることではないだろうか。
私にとっては、物語を読みすすめていくことの「心地よさ」を味わえる、貴重な作家である。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.58
(3pt)

二人の主人公の対照がきれい

北海道育ちの氏家鞠子。
彼女は母親と顔が全く似ていないことで、彼女に愛されていないのではないかと悩む。
中学になったある日、母の無理心中としか思えない火事が起こる。
東京育ちの小林双葉。
母子家庭の彼女は、母親からテレビに出ることを禁じられていながらも、バンドを通してそれを行ってしまい、それをきっかけに身の回りで奇妙なことが起こり始める。
二人は全く同じ顔で……
二人がそっくりだということの理由は、今となっては即見当がついてしまいますが、それでも面白かったです。
二人がなぜ似ているか、彼女達はなんなのかという謎よりも、過去になにがあったのかということに興味をそそられて読み進めました。
また鞠子の章、双葉の章、と交互の視点から語られていくのですが、彼女達が正反対の性格や行動を取りながらも本質は共通している様子が伝わってくるのは、さすがに上手いと思います。
ラベンダーとレモンというラストのシーンが色彩的にも美しくて好きでした。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.57
(3pt)

二人の主人公の対照がきれい

北海道育ちの氏家鞠子。
彼女は母親と顔が全く似ていないことで、彼女に愛されていないのではないかと悩む。
中学になったある日、母の無理心中としか思えない火事が起こる。
東京育ちの小林双葉。
母子家庭の彼女は、母親からテレビに出ることを禁じられていながらも、バンドを通してそれを行ってしまい、それをきっかけに身の回りで奇妙なことが起こり始める。
二人は全く同じ顔で……
二人がそっくりだということの理由は、今となっては即見当がついてしまいますが、それでも面白かったです。
二人がなぜ似ているか、彼女達はなんなのかという謎よりも、過去になにがあったのかということに興味をそそられて読み進めました。
また鞠子の章、双葉の章、と交互の視点から語られていくのですが、彼女達が正反対の性格や行動を取りながらも本質は共通している様子が伝わってくるのは、さすがに上手いと思います。
ラベンダーとレモンというラストのシーンが色彩的にも美しくて好きでした。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196
No.56
(4pt)

主人公たちの邂逅シーンが待ち遠しかった

 二人の主人公たちのストーリーが交互に語られる。登場人物が交錯していくことでストーリーが徐々に絡まって、だんだん大きな幹をなしていく。それと同時に謎も大きく膨らんでいく、という展開が読んでいて非常に楽しい。構成としてはそれほど珍しくないのだが、キーとなる仕掛けや人間関係が分かり始めてもなお読者を引きつけて止まないところが作者のうまさだと思う。どういう話になるんだろうかという期待が持続する。
 冒頭から主人公二人、更に途中で加わるもう一人との邂逅シーン。読み進める目的はこれを待ち望むことにあった。最後の主人公二人の対面部分は、途中の伏線がやや出来すぎで個人的には多少トーンダウンしてしまったが、十分な満足を与えてくれる物だった。
 科学的な着想は現実的なものだが、母性のあり方やその大きさについて疑問を投げかける内容でもある。
分身 Amazon書評・レビュー: 分身より
4087740315
No.55
(4pt)

主人公たちの邂逅シーンが待ち遠しかった

 二人の主人公たちのストーリーが交互に語られる。登場人物が交錯していくことでストーリーが徐々に絡まって、だんだん大きな幹をなしていく。それと同時に謎も大きく膨らんでいく、という展開が読んでいて非常に楽しい。構成としてはそれほど珍しくないのだが、キーとなる仕掛けや人間関係が分かり始めてもなお読者を引きつけて止まないところが作者のうまさだと思う。どういう話になるんだろうかという期待が持続する。
 冒頭から主人公二人、更に途中で加わるもう一人との邂逅シーン。読み進める目的はこれを待ち望むことにあった。最後の主人公二人の対面部分は、途中の伏線がやや出来すぎで個人的には多少トーンダウンしてしまったが、十分な満足を与えてくれる物だった。
 科学的な着想は現実的なものだが、母性のあり方やその大きさについて疑問を投げかける内容でもある。
分身 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 分身 (集英社文庫)より
4087485196