十字屋敷のピエロ

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評判

十字屋敷のピエロの評価:

3.55/5点 レビュー 60件。 C ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(4pt)

ピエロの人形の視点がユニーク

本作は、犯行現場に置かれたピエロの人形の視点も加わるユニークな手法で描かれています。
殺人事件で使われたトリックも面白く、良い作品でした。
また、ラストシーンは衝撃的でした。
十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)より
4065378788
No.50
(4pt)

とてもおもしろかった

話の展開、構成が素晴らしくとてもおもしろかった
十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)より
4065378788
No.49
(5pt)

別にありません。

楽しく過ごしました
十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)より
4065378788
No.48
(4pt)

さすが東野!

東野圭吾、ほんと駄作のない人ですね。
十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)より
4065378788
No.47
(5pt)

東野圭吾の中でも最高のミステリー

このミステリーは最高!
十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ 新装版 (講談社文庫)より
4065378788
No.46
(4pt)

成功したのだろうか?(笑)

amazon内容(「BOOK」データベースより)以下、

ぼくはピエロの人形だ。
人形だから動けない。
しゃべることもできない。
殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。
もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば…しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。
前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。

 ※

ピエロはよく使われる。
はじめの著者の言葉で、物語のどこかに登場させれば、その小説は成功するというジンクスからいっそ主人公にしてしまおうという考えが切欠だという。
人間でないピエロが、目の前の事を語るとどうなるか?
シリーズなんですかね、3つあるそうです。それの1作目。

書き下ろし本格推理、トリック&真犯人。
読んだのは1989年講談社ノベルスで、1992年の講談社文庫刊ではないです。
もう古い、著者の初期の頃の本書ですが、
お屋敷に集まった親族たち、殺人事件が起こる、裏の人間関係…
十字屋敷、が何か関係している。犯人は誰か。ピエロの視点を織り交ぜて。
読者にしたら散りばめられた伏線に、推理します。
総じて、面白いです。
古さは懐かしさに思えます。
トリックは、今ではそう珍しくはないですが、当時は新しかったのかな?
誰が犯人でもいいかなとか読中思ってました。
どう裏切ってくれるのかが楽しみでした。まぁ、普通かな…。

会話文が多いので、すぐ読めます。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.45
(4pt)

成功したのだろうか?(笑)

amazon内容(「BOOK」データベースより)以下、

ぼくはピエロの人形だ。
人形だから動けない。
しゃべることもできない。
殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。
もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば…しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。
前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。

 ※

ピエロはよく使われる。
はじめの著者の言葉で、物語のどこかに登場させれば、その小説は成功するというジンクスからいっそ主人公にしてしまおうという考えが切欠だという。
人間でないピエロが、目の前の事を語るとどうなるか?
シリーズなんですかね、3つあるそうです。それの1作目。

書き下ろし本格推理、トリック&真犯人。
読んだのは1989年講談社ノベルスで、1992年の講談社文庫刊ではないです。
もう古い、著者の初期の頃の本書ですが、
お屋敷に集まった親族たち、殺人事件が起こる、裏の人間関係…
十字屋敷、が何か関係している。犯人は誰か。ピエロの視点を織り交ぜて。
読者にしたら散りばめられた伏線に、推理します。
総じて、面白いです。
古さは懐かしさに思えます。
トリックは、今ではそう珍しくはないですが、当時は新しかったのかな?
誰が犯人でもいいかなとか読中思ってました。
どう裏切ってくれるのかが楽しみでした。まぁ、普通かな…。

会話文が多いので、すぐ読めます。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.44
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.43
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.42
(4pt)

ピエロ目線が斬新

事件とピエロの人形を噛み合わせてるところ。
初めはどんなミステリーなのかなと思いました。

ピエロ視点と主人公支店の2つがあり、補足みたいに今謎に包まれてたところがピエロ視点でヒントになったりして読んでる読者が楽しく一緒に推理できるようになってます。
案の定最後にどんでん返しもありで読者を引き込む本でした。
東野圭吾さんのミステリーの疾走感とても好きです。

2時間で読んでしまいましたw
是非、推理をしたい方オススメです!
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.41
(4pt)

ピエロ目線が斬新

事件とピエロの人形を噛み合わせてるところ。
初めはどんなミステリーなのかなと思いました。

ピエロ視点と主人公支店の2つがあり、補足みたいに今謎に包まれてたところがピエロ視点でヒントになったりして読んでる読者が楽しく一緒に推理できるようになってます。
案の定最後にどんでん返しもありで読者を引き込む本でした。
東野圭吾さんのミステリーの疾走感とても好きです。

2時間で読んでしまいましたw
是非、推理をしたい方オススメです!
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.40
(5pt)

「視点」が魅力の「本格ミステリー」的秀作

「十字屋敷」と呼ばれる、とあるお屋敷という閉じられた世界において、不幸をもたらすといわれるピエロに絡み、屋敷に住まう武宮家およびその周辺の人物に関わる複数の殺人事件をめぐるミステリー。
東野圭吾氏のミステリーにいくらか接してきていますが、いわゆる「本格ミステリー」的な色合いや雰囲気がただよう作品です。

ワタクシがこの作品から受ける強い印象のひとつが「視点」の巧みさです。
本作は、おおよそ、①武宮水穂、②場、そして③ピエロの人形 ― の3つの視点から語られていると思います。

②は、客観的な事実を「場」の目線から語るものとして一般的。
そして、物語のメインストリームをほぼ①に集約されることで、読み手の感覚が主人公一点に集中され、ブレることなく、また、ある種の一体感や臨場感を増しつつ、物語を追えたように思います。

そして③。
①と②だけでは描写しきれない場面や情報を補足する、また、全体の物語に独特の視点や雰囲気を添えるという意味においても、たいへん面白い視点であるなぁと個人的には感じました。

この「視点」の感覚。
今後の読書にもこの感覚を活かして、より深い読みができればと思います。

そしてストーリー。
動機の部分は作者に任せるしかない部分(具体的には、物語後半の謎解きの段階で、あらそうだったの!?的に知らされる部分)はありますが、各種トリックや二重三重に仕掛けられた殺人事件の構造については、すっかり堪能させていただきました。

あと、屋敷の見取り図を掲載いただいているのがとってもありがたいです。
まだまだワタクシの読解力が弱いせいか、文字だけだとイメージしづらいところも多々あるため。

また、怪しさに満ちた人形師の悟浄と人形の、本当の姿とその後の物語も大変興味深いところです。
何か別の物語などに登場しないかなぁ…

いやはや。
かの名准教授の名台詞をお借りするならば、「実に面白い!」作品でした。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.39
(5pt)

「視点」が魅力の「本格ミステリー」的秀作

「十字屋敷」と呼ばれる、とあるお屋敷という閉じられた世界において、不幸をもたらすといわれるピエロに絡み、屋敷に住まう武宮家およびその周辺の人物に関わる複数の殺人事件をめぐるミステリー。
東野圭吾氏のミステリーにいくらか接してきていますが、いわゆる「本格ミステリー」的な色合いや雰囲気がただよう作品です。

ワタクシがこの作品から受ける強い印象のひとつが「視点」の巧みさです。
本作は、おおよそ、①武宮水穂、②場、そして③ピエロの人形 ― の3つの視点から語られていると思います。

②は、客観的な事実を「場」の目線から語るものとして一般的。
そして、物語のメインストリームをほぼ①に集約されることで、読み手の感覚が主人公一点に集中され、ブレることなく、また、ある種の一体感や臨場感を増しつつ、物語を追えたように思います。

そして③。
①と②だけでは描写しきれない場面や情報を補足する、また、全体の物語に独特の視点や雰囲気を添えるという意味においても、たいへん面白い視点であるなぁと個人的には感じました。

この「視点」の感覚。
今後の読書にもこの感覚を活かして、より深い読みができればと思います。

そしてストーリー。
動機の部分は作者に任せるしかない部分(具体的には、物語後半の謎解きの段階で、あらそうだったの!?的に知らされる部分)はありますが、各種トリックや二重三重に仕掛けられた殺人事件の構造については、すっかり堪能させていただきました。

あと、屋敷の見取り図を掲載いただいているのがとってもありがたいです。
まだまだワタクシの読解力が弱いせいか、文字だけだとイメージしづらいところも多々あるため。

また、怪しさに満ちた人形師の悟浄と人形の、本当の姿とその後の物語も大変興味深いところです。
何か別の物語などに登場しないかなぁ…

いやはや。
かの名准教授の名台詞をお借りするならば、「実に面白い!」作品でした。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.38
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.37
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.36
(5pt)

全体の絵図を描いたのは誰か?最後まで読まないとわからないミステリー

この『十字屋敷のピエロ』は、東野先生の最高傑作だ!とは思いません!が、作中の人物で作者の東野先生と同じ立ち位置に立つ者、つまり<物語全体の絵図を描いたのは誰なのか?>が最後まで読まないとわからない!という創りになっている点で、本作は非常にレベルの高い佳作です!

 それにしても、東野先生の作品は、本当に<ほとんど全ての作品にハズレがない!>ですね。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.35
(5pt)

全体の絵図を描いたのは誰か?最後まで読まないとわからないミステリー

この『十字屋敷のピエロ』は、東野先生の最高傑作だ!とは思いません!が、作中の人物で作者の東野先生と同じ立ち位置に立つ者、つまり<物語全体の絵図を描いたのは誰なのか?>が最後まで読まないとわからない!という創りになっている点で、本作は非常にレベルの高い佳作です!

 それにしても、東野先生の作品は、本当に<ほとんど全ての作品にハズレがない!>ですね。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.34
(5pt)

ピエロの語りが叙述トリックにも!?

本文中にピエロの語りが時々入ってくるのですが、そのなかに作者が仕掛けた叙述トリックがあります。
最後までわかりませんでした。すごく面白かったです。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458
No.33
(5pt)

ピエロの語りが叙述トリックにも!?

本文中にピエロの語りが時々入ってくるのですが、そのなかに作者が仕掛けた叙述トリックがあります。
最後までわかりませんでした。すごく面白かったです。
十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社ノベルス)より
4061814141
No.32
(4pt)

クイーン的

東野圭吾はやはり初期作品が好きです。
現在の彼よりも荒削りな良さがあり、そこがとくに好ましいです。
この十字屋敷は古いタイプのミステリ。
風変わりなお屋敷、車イスの美少女、金持ち一族・・・というディテールがミステリ好きには好まれるのではないでしょうか。
クイーンぽい空気感が楽しいです。
解説者は「ムダのないミステリなのに、人間がよく書けている」と評していますが、私はそうは思いません。
人間がよく書かれていないところが(私基準)彼の初期作品の魅力だと思っています。
デビュー作の犯人の動機につながるようなものが、この頃の作品にはまだあったな、という気がします。
とはいえ、最近の作品が嫌いなわけではなくこれからも期待したい東野圭吾だと思っています。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字屋敷のピエロ (講談社文庫)より
4061850458