白馬山荘殺人事件

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白馬山荘殺人事件の評価:

3.79/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 81〜100 5/6ページ
No.27
(3pt)

白馬山荘殺人事件

殺人トリックもさることながらマザー・グースの唄に謎を掛けながら展開していくところはなかなか面白い。
トリックそのものは「放課後」の手法に近いものがある。
一般文学通算642作品目の感想。通算981冊目の作品。2011/01/03
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.26
(3pt)

白馬山荘殺人事件

殺人トリックもさることながらマザー・グースの唄に謎を掛けながら展開していくところはなかなか面白い。
トリックそのものは「放課後」の手法に近いものがある。
一般文学通算642作品目の感想。通算981冊目の作品。2011/01/03
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.25
(3pt)

白馬山荘殺人事件

殺人トリックもさることながらマザー・グースの唄に謎を掛けながら展開していくところはなかなか面白い。
トリックそのものは「放課後」の手法に近いものがある。
一般文学通算642作品目の感想。通算981冊目の作品。2011/01/03
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.24
(3pt)

凝り過ぎな感がある東野初期作品

今から20年以上前の東野氏の作品。
何故か読むのを忘れていた。
最近のと比べるとテンポが悪いのは否めない。
が、やはり当時なら及第点レベルだ。
テーマはマザーグース。
だが、若干懲りすぎな感がある。
最後の二つのひねりもひねりすぎかな?
この夏の旅行で海辺で読んだが舞台が舞台なのでそれはお勧めしない。
当然冬に読んだほうが気分が出る作品。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.23
(3pt)

凝り過ぎな感がある東野初期作品

今から20年以上前の東野氏の作品。
何故か読むのを忘れていた。
最近のと比べるとテンポが悪いのは否めない。
が、やはり当時なら及第点レベルだ。
テーマはマザーグース。
だが、若干懲りすぎな感がある。
最後の二つのひねりもひねりすぎかな?
この夏の旅行で海辺で読んだが舞台が舞台なのでそれはお勧めしない。
当然冬に読んだほうが気分が出る作品。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.22
(3pt)

ミステリーとして古典的な舞台設定

今回の東野圭吾さんは、「白馬山荘殺人事件」
これは、わりと初期のころの作品のようです。
外界から閉ざされた山荘ということで
ミステリーとして古典的な舞台設定。
東野圭吾さんらしい点と言えば
謎が解決して、事件が終わった
と思ったのに、
その後、新たな謎と解決が出てくる
というところでしょうか。
ただ、その効果を上げるには、
最初のメインの謎解きを
もっと全力を挙げて
書いて欲しかったかなあ
と思います。
最後の方で、意外にあっさり
解けてしまってるような気がします。
それにしても「緻密」というか
計算された筋書きというわけでは、
なさそうですね。
例えば、山荘の従業員にお願いして
山荘の平面図(間取り図)を
描いてもらう場面があります。
その平面図が、本の1ページを割いて
掲載されていたりするので
これが、後々、何かのヒントに
なるのかと
そのページに、しおりを挟んで
読み進めたのですが
あれっ? と言うような。
まあ、そのおかげで、話の先が
予測しづらいというメリットはあると思いますが。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.21
(3pt)

ミステリーとして古典的な舞台設定

今回の東野圭吾さんは、「白馬山荘殺人事件」
これは、わりと初期のころの作品のようです。
外界から閉ざされた山荘ということで
ミステリーとして古典的な舞台設定。
東野圭吾さんらしい点と言えば
謎が解決して、事件が終わった
と思ったのに、
その後、新たな謎と解決が出てくる
というところでしょうか。
ただ、その効果を上げるには、
最初のメインの謎解きを
もっと全力を挙げて
書いて欲しかったかなあ
と思います。
最後の方で、意外にあっさり
解けてしまってるような気がします。
それにしても「緻密」というか
計算された筋書きというわけでは、
なさそうですね。
例えば、山荘の従業員にお願いして
山荘の平面図(間取り図)を
描いてもらう場面があります。
その平面図が、本の1ページを割いて
掲載されていたりするので
これが、後々、何かのヒントに
なるのかと
そのページに、しおりを挟んで
読み進めたのですが
あれっ? と言うような。
まあ、そのおかげで、話の先が
予測しづらいというメリットはあると思いますが。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.20
(5pt)

1986年

山荘のひんやりとした空気があざやかです。
事件があるのかないのか、あるとすればその謎をどう解くのか、誰がどのような意図で解こうとするのか、不確定な設定が徐々にきれいに整理されていきます。探偵小説に分類してよいでしょう。
昭和時代の佳作ですね。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.19
(5pt)

1986年

事件があるのかないのか、あるとすればその謎をどう解くのか、誰がどのような意図で解こうとするのか、不確定な設定が徐々にきれいに整理されていきます。探偵小説に分類してよいでしょう。昭和時代の佳作ですね。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.18
(3pt)

難易度の高い謎解き

東野さんのわりと初期の頃の作品で、暗号の謎解きをメインとした本格推理もの。
白馬の山荘で突然の死を遂げた兄、その真実に迫るため妹のナオコは一年後にそこを訪れることを決意する。
暗号の鍵となるのがペンションの名前でもある「マザーグース」。
その唄の詞に隠された秘密を読解し、真実へと近づいていく・・・という物語。
ストーリーは普通に面白く、飽きずに読める。
が、トリックがかなり凝っていて、正直「ここまで!?」という感じ。
まぁそれを解き明かしてゆくのが推理小説の醍醐味なのかもしれないが、
ちょっと上手く出来すぎている感じは否めなかった。
しかし、犯人が判明してもそこで全てが終わるわけではなく、
更に二転、三転するところがやはり東野圭吾の凄さ。
最後の1ページまで存分に楽しませてもらった。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.17
(3pt)

難易度の高い謎解き

東野さんのわりと初期の頃の作品で、暗号の謎解きをメインとした本格推理もの。
白馬の山荘で突然の死を遂げた兄、その真実に迫るため妹のナオコは一年後にそこを訪れることを決意する。
暗号の鍵となるのがペンションの名前でもある「マザーグース」。
その唄の詞に隠された秘密を読解し、真実へと近づいていく・・・という物語。
ストーリーは普通に面白く、飽きずに読める。
が、トリックがかなり凝っていて、正直「ここまで!?」という感じ。
まぁそれを解き明かしてゆくのが推理小説の醍醐味なのかもしれないが、
ちょっと上手く出来すぎている感じは否めなかった。
しかし、犯人が判明してもそこで全てが終わるわけではなく、
更に二転、三転するところがやはり東野圭吾の凄さ。
最後の1ページまで存分に楽しませてもらった。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.16
(4pt)

暗号解読

東野先生のファンで、最近昔の作品を読み漁っていますが…
このお話は漫画の「金田一少年の〜」を連想させる
ような話だったと思います。
東野先生といえば巧妙なトリックが魅力ですが、
白馬山荘ではプラス暗号。
ちょっとやりすぎ感は否めないですが、
まあ楽しめました。
山荘の見取り図はいいとして、
トリック解説の図までつけてしまったということは
文章でそこまで表現できなかったのかな、とも少し思いました。
わかりやすくてよかったといえばよかったですが。
ミステリー初心者には楽しめる作品だと思いました。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.15
(4pt)

暗号解読

東野先生のファンで、最近昔の作品を読み漁っていますが…
このお話は漫画の「金田一少年の〜」を連想させる
ような話だったと思います。
東野先生といえば巧妙なトリックが魅力ですが、
白馬山荘ではプラス暗号。
ちょっとやりすぎ感は否めないですが、
まあ楽しめました。
山荘の見取り図はいいとして、
トリック解説の図までつけてしまったということは
文章でそこまで表現できなかったのかな、とも少し思いました。
わかりやすくてよかったといえばよかったですが。
ミステリー初心者には楽しめる作品だと思いました。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.14
(4pt)

密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたストーリー

本書は、密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたようなストーリーです。
公一がなくなったが、それは密室だった。兄が亡くなったあとに、ナオコのところにある手紙がきたという。「マリア様が、家に帰るのはいつか?」という暗号めいたものが気になる。手紙の内容と自殺というのが結びつかないので、ナオコはマコトと共に兄が泊まっていた別荘にいって来る事にする。主人公の兄である公一がなくなったかという真相を探るために、別荘の各部屋にかかっているマザーグースの額縁の謎を説くことになる。
マザーグースの額縁の謎を解いている間に、大木氏が殺された。これは、兄がなくなったことと関連するのか。また、川崎氏がなくなったこととも何らかに関連するのか。
マザーグースの額縁の謎を2人が解明する姿は爽快である。古典的なミステリーなんだろうとは思うが、それなりに楽しく読めました。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.13
(4pt)

密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたストーリー

本書は、密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたようなストーリーです。
公一がなくなったが、それは密室だった。兄が亡くなったあとに、ナオコのところにある手紙がきたという。「マリア様が、家に帰るのはいつか?」という暗号めいたものが気になる。手紙の内容と自殺というのが結びつかないので、ナオコはマコトと共に兄が泊まっていた別荘にいって来る事にする。主人公の兄である公一がなくなったかという真相を探るために、別荘の各部屋にかかっているマザーグースの額縁の謎を説くことになる。
マザーグースの額縁の謎を解いている間に、大木氏が殺された。これは、兄がなくなったことと関連するのか。また、川崎氏がなくなったこととも何らかに関連するのか。
マザーグースの額縁の謎を2人が解明する姿は爽快である。古典的なミステリーなんだろうとは思うが、それなりに楽しく読めました。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.12
(3pt)

こ気味よい裏切り

 マザー・グースが小道具として扱われていると聞けば、普通は殺人の小道具だと考えるが、そこは東野圭吾、暗号として扱い、またどんでん返しも用意してある。
 事件、犯人ともに最初はよくある山荘ものと思いきや、読み進むうちにいい意味で裏切ってくれ、なかなか込み入ったものにしてくれる。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.11
(3pt)

こ気味よい裏切り

 マザー・グースが小道具として扱われていると聞けば、普通は殺人の小道具だと考えるが、そこは東野圭吾、暗号として扱い、またどんでん返しも用意してある。
 事件、犯人ともに最初はよくある山荘ものと思いきや、読み進むうちにいい意味で裏切ってくれ、なかなか込み入ったものにしてくれる。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.10
(3pt)

ラスト

がいいですねー。東野作品はみんなそうですが。しかし犯人に魅力なし、被害者もちょっと・・・。でー2。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.9
(3pt)

ラスト

がいいですねー。東野作品はみんなそうですが。しかし犯人に魅力なし、被害者もちょっと・・・。でー2。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.8
(4pt)

理屈抜きで楽しめる

 舞台はあまり観光客のこないペンション。そこにはある時期、なぜか同じメンバーが顔をそろえる。 そのペンションで、兄が自殺したことに納得のいかないナオミは自分で調査を開始します。 そこにあつまるメンバーがいかにもうさんくさいし、自殺した状況が密室だし、『マザーグース』の謎まで絡んでくる。そこかしこに伏線であろうと思われるものがちりばめてあり、自分もナオミになった気分で謎解きが楽しめます。 冒頭部分にも、ちょっとした”仕掛け”が施してあるし、ラストも一筋縄ではいきませんよ~。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656