白馬山荘殺人事件

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評判

白馬山荘殺人事件の評価:

3.79/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 41〜60 3/6ページ
No.67
(2pt)

猫にトリカブト

東野圭吾46冊目でした。
マザーグースのトリックが理解できない、というか面白くなくて理解するのを放棄して読んだ感じです。
「卒業」の茶道のトリックのときと同じような印象になりました。
気になったのはマコトを男性っぽい印象で書き始めたのはなぜか?と、
毒見で粉を舐めさせられた猫がかわいそう。。くらいです。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.66
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.65
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.64
(5pt)

文庫 白馬山荘

面白い。流石東野圭吾だけあってしっかりしていて読み応えあり。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.63
(4pt)

踊る君を見て~。

弱き者よ、汝の名は女なり?

魔女に呪いをかけられし男どもは、意のままに操られ罪を独白する。 女って怖いなぁ~。

何時か、お前が私にしたように、貴方を苦しめたい。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.62
(4pt)

踊る君を見て~。

弱き者よ、汝の名は女なり?

魔女に呪いをかけられし男どもは、意のままに操られ罪を独白する。 女って怖いなぁ~。

何時か、お前が私にしたように、貴方を苦しめたい。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.61
(3pt)

何かあまり面白くなかったな。

何か、だらだらしてテンポを感じなかった。悪くはないけどなんか今更という感じで再読はないな。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.60
(3pt)

何かあまり面白くなかったな。

何か、だらだらしてテンポを感じなかった。悪くはないけどなんか今更という感じで再読はないな。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.59
(4pt)

東野作品らしいミステリー

主人公は大学生のナオコとマコト。ナオコの兄、公一は「マリア様が家に帰るのはいつか?」という謎の言葉を残して自殺してしまう。

しかし、その死を殺人ではないかと疑うナオコは公一が死んだその宿へ行くことに決める。マコトも仕方なく一緒に行くことになる。

駅から車で約30分のところにその宿―「まざあ・ぐうす」はある。

宿の名前だけでなく、部屋の名前もマザーグースにちなんでつけられている。ナオコたちの部屋の名は「ハンプティ・ダンプティ」だった。

そして、この宿に泊まっていた客は1年前の公一が死んだ時と同じメンバーだった。

ナオコたちは客を装って調査を進める。各部屋にはマザーグースの唄が書かれた壁掛けがある。公一はそれを何かの暗号だと考えていたようである。

そして、ナオコたちはペンションの廊下にある休憩所で奇妙なものを見つける。それは、「角」のある木彫りの聖母マリア人形であった。その意味を計りかねるナオコたち。

そんな中、客の一人、大木が橋から落ちて死亡する。殺人かどうかは不明。

そして、各部屋に掛けられたマザーグースの唄の謎。公一もマザーグースについて詳しく調べていたらしい。果たして、マザーグースの唄に隠された暗号とは何か?さらに、ナオコたちは真犯人を見つけることができるのか・・・?

マザーグースと殺人、と聞くとすぐに思い出すのがアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」である。非常に面白くて、3時間ぐらいで一気に読んでしまった記憶がある。

あの作品とは使い方が異なるが、マザーグースの暗号と殺人事件をうまく組み合わせ、興味を持って読める小説に仕上げている。

そして思った通り、最後には更なる仕掛けが施されている。東野作品をもっと読みたくなる、そんな力を持ったミステリーである。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.58
(4pt)

東野作品らしいミステリー

主人公は大学生のナオコとマコト。ナオコの兄、公一は「マリア様が家に帰るのはいつか?」という謎の言葉を残して自殺してしまう。

しかし、その死を殺人ではないかと疑うナオコは公一が死んだその宿へ行くことに決める。マコトも仕方なく一緒に行くことになる。

駅から車で約30分のところにその宿―「まざあ・ぐうす」はある。

宿の名前だけでなく、部屋の名前もマザーグースにちなんでつけられている。ナオコたちの部屋の名は「ハンプティ・ダンプティ」だった。

そして、この宿に泊まっていた客は1年前の公一が死んだ時と同じメンバーだった。

ナオコたちは客を装って調査を進める。各部屋にはマザーグースの唄が書かれた壁掛けがある。公一はそれを何かの暗号だと考えていたようである。

そして、ナオコたちはペンションの廊下にある休憩所で奇妙なものを見つける。それは、「角」のある木彫りの聖母マリア人形であった。その意味を計りかねるナオコたち。

そんな中、客の一人、大木が橋から落ちて死亡する。殺人かどうかは不明。

そして、各部屋に掛けられたマザーグースの唄の謎。公一もマザーグースについて詳しく調べていたらしい。果たして、マザーグースの唄に隠された暗号とは何か?さらに、ナオコたちは真犯人を見つけることができるのか・・・?

マザーグースと殺人、と聞くとすぐに思い出すのがアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」である。非常に面白くて、3時間ぐらいで一気に読んでしまった記憶がある。

あの作品とは使い方が異なるが、マザーグースの暗号と殺人事件をうまく組み合わせ、興味を持って読める小説に仕上げている。

そして思った通り、最後には更なる仕掛けが施されている。東野作品をもっと読みたくなる、そんな力を持ったミステリーである。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.57
(3pt)

マザーグースのトリックは・・・

2つの殺人事件がどう絡んでいるのか、終始気になってはいたのだけど、最後に見事に絡めていただきました。
おかげさまですっきり。

個人的には今回のトリックはあまりなじめないかも。特にマザーグースについては、未だに解けた感がしない(汗)

山荘ということで登場人物の数が相応に抑えられていたおかげか、登場人物の名前を覚えるのが苦手な私にはとても読みやすかったです。それぞれのキャラクターもたってたし。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.56
(3pt)

マザーグースのトリックは・・・

2つの殺人事件がどう絡んでいるのか、終始気になってはいたのだけど、最後に見事に絡めていただきました。
おかげさまですっきり。

個人的には今回のトリックはあまりなじめないかも。特にマザーグースについては、未だに解けた感がしない(汗)

山荘ということで登場人物の数が相応に抑えられていたおかげか、登場人物の名前を覚えるのが苦手な私にはとても読みやすかったです。それぞれのキャラクターもたってたし。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.55
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、…というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、…という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.54
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、…というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、…という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.53
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.52
(5pt)

フーダニット、ハウダニット

本作は、東野圭吾氏が執筆した、長編推理小説。
その内容は、いわゆるフーダニット、ハウダニットの要素を重視した作品であって、
その反面として、ホワイダニットの要素はほとんどない。

フーダニットとは、犯人当てのこと。
本作では、閉ざされた山荘の宿泊客のうちに、犯人が限定される。
読者は、この中から、犯人を推理する。
具体的には、作中で歌われるマザーグースという寓話に秘められた、暗号を解く。
この暗号を解いていく過程において、犯人が浮上してくるというもの。

この暗号は、非常に技巧的なもので、読者がこれを解くことは、不可能と思う。
作中で、暗号解読の説明があるが、
そう言われると、そうだなぁ、というもので、言われるまで、絶対に解けないだろう。

ハウダニットとは、犯行方法当てのこと。
本作では、密室殺人が起きる。
読者は、犯人が、密室トリックがどのようなものか、推理する。

密室トリックの質の良し悪しとしては、中の上と思う。
ああ、そのように細工すれば、確かに密室になるなあ、という程度のものと思う。

ホワイダニットとは、犯行動機のこと。
本作では、真犯人が、なぜ作中のような犯行をなしたのか、ということは、
非常に陳腐な理由であり、この点に関しては、あまり期待しないほうがいい。

読者層としては、純粋な推理小説ファンなら、楽しめると思う。
密室トリックとか、クローズド・サークルとか、暗号とか、
魅力的な要素が、多々ある。
反面、作品の中でも、背景事情とか、ストーリー性を重視する読書家の人は、
余り楽しめないかもしれない。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.51
(2pt)

読みやすかったけど、前提にハテナ

現在2015年6月にして初めてこの作品読みました。初版1990年(文庫版)との事で、今読むにしては時代背景が違うので、そこは呑み込んで読みましょう。(例えばリーゼントにグラサンの主人公を愛せる努力を)

で、話のざっとした入りですが
「1年前に閉ざされたペンションにて密室で毒殺された兄の死の真相を追求する」という物です。
そこには謎解き要素もあり、隠された人物の背景もあり、非常に読みやすい物だと思います。
でも、これは時代に関係ないと思うんですが、読みながらずっと引っ掛かったまま進みます。
だって、『密室殺人』と『毒殺』って両立しないじゃないですか。
で、その『密室殺人の謎』を頭を使って考えるわけですが、「え?毒殺だから事前に毒仕込んでそれ密室で飲んで死んだたけじゃねーの?」って説は完全にスルー。
躍起になって密室に拘ってるのが何だかデキレース、滑稽に思ってしまいました。
なーぜ、そこ毒殺にしたかな。
意味分かりません。

あと、謎解きは読者が考えて分かるようなもんじゃないので物語に任せましょう。

よって
・読みやすかった
・本格ミステリーだった
という点で加点

・密室と毒殺のハテナ
・登場人物の半分はいてもいなくてもいい
・謎解きは主人公任せ

この減点で星2つですかね。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.50
(2pt)

読みやすかったけど、前提にハテナ

現在2015年6月にして初めてこの作品読みました。初版1990年(文庫版)との事で、今読むにしては時代背景が違うので、そこは呑み込んで読みましょう。(例えばリーゼントにグラサンの主人公を愛せる努力を)

で、話のざっとした入りですが
「1年前に閉ざされたペンションにて密室で毒殺された兄の死の真相を追求する」という物です。
そこには謎解き要素もあり、隠された人物の背景もあり、非常に読みやすい物だと思います。
でも、これは時代に関係ないと思うんですが、読みながらずっと引っ掛かったまま進みます。
だって、『密室殺人』と『毒殺』って両立しないじゃないですか。
で、その『密室殺人の謎』を頭を使って考えるわけですが、「え?毒殺だから事前に毒仕込んでそれ密室で飲んで死んだたけじゃねーの?」って説は完全にスルー。
躍起になって密室に拘ってるのが何だかデキレース、滑稽に思ってしまいました。
なーぜ、そこ毒殺にしたかな。
意味分かりません。

あと、謎解きは読者が考えて分かるようなもんじゃないので物語に任せましょう。

よって
・読みやすかった
・本格ミステリーだった
という点で加点

・密室と毒殺のハテナ
・登場人物の半分はいてもいなくてもいい
・謎解きは主人公任せ

この減点で星2つですかね。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.49
(5pt)

東野さんのわりと初期の頃の作品で、

暗号の謎解きをメインとした本格推理もの。
白馬の山荘で突然の死を遂げた兄、その真実に迫るため妹のナオコは一年後にそこを訪れることを決意する。
暗号の鍵となるのがペンションの名前でもある「マザーグース」。
その唄の詞に隠された秘密を読解し、真実へと近づいていく・・・という物語。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.48
(5pt)

東野さんのわりと初期の頃の作品で、

暗号の謎解きをメインとした本格推理もの。
白馬の山荘で突然の死を遂げた兄、その真実に迫るため妹のナオコは一年後にそこを訪れることを決意する。
暗号の鍵となるのがペンションの名前でもある「マザーグース」。
その唄の詞に隠された秘密を読解し、真実へと近づいていく・・・という物語。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656