白馬山荘殺人事件

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白馬山荘殺人事件の評価:

3.79/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 21〜40 2/6ページ
No.87
(5pt)

期待するような、展開はない

著者、初期の作品らしいが,オーソドックスナ、推理に小説。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.86
(3pt)

本格推理を目指した意欲は買える

東野圭吾の初期作品のようだが、館もの・密室・暗号など本格推理を意識して書こうと言う意欲が感じられた。日本人には馴染みの薄いマザーグースを用いた暗号は、ヴァン・ダインやクリスティーなど欧米ミステリーの影響が感じられる。
 いわゆる名探偵は登場しないが、レズビアンぽい女子大生コンビと風采の上がらない刑事が推理を競う趣向。別に悪くはないが、名探偵と犯人の頭脳戦と言う魅力は感じられず、読者が推理をする余地もなかった。密室のトリックは読んでいると自然に明かされるんだけど、実際どうやって猛毒を飲ませたのか明らかにされないのでモヤモヤが残る。被害者の妹も気になったはずだけど。
 マザーグースの暗号については読者の推理出来るものでなく、完全に読まされるだけだが、ホンマかいな? と首を捻るような大胆不敵な推理。リアリティに欠けるのは本格推理の常ではあるけれど。
 総じて、本格推理を目指した意欲は買えるが、現代の目では古さを否めない作品と思った。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.85
(3pt)

本格推理を目指した意欲は買える

東野圭吾の初期作品のようだが、館もの・密室・暗号など本格推理を意識して書こうと言う意欲が感じられた。日本人には馴染みの薄いマザーグースを用いた暗号は、ヴァン・ダインやクリスティーなど欧米ミステリーの影響が感じられる。
 いわゆる名探偵は登場しないが、レズビアンぽい女子大生コンビと風采の上がらない刑事が推理を競う趣向。別に悪くはないが、名探偵と犯人の頭脳戦と言う魅力は感じられず、読者が推理をする余地もなかった。密室のトリックは読んでいると自然に明かされるんだけど、実際どうやって猛毒を飲ませたのか明らかにされないのでモヤモヤが残る。被害者の妹も気になったはずだけど。
 マザーグースの暗号については読者の推理出来るものでなく、完全に読まされるだけだが、ホンマかいな? と首を捻るような大胆不敵な推理。リアリティに欠けるのは本格推理の常ではあるけれど。
 総じて、本格推理を目指した意欲は買えるが、現代の目では古さを否めない作品と思った。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.84
(3pt)

本格推理を目指した意欲は買える

東野圭吾の初期作品のようだが、館もの・密室・暗号など本格推理を意識して書こうと言う意欲が感じられた。日本人には馴染みの薄いマザーグースを用いた暗号は、ヴァン・ダインやクリスティーなど欧米ミステリーの影響が感じられる。
 いわゆる名探偵は登場しないが、レズビアンぽい女子大生コンビと風采の上がらない刑事が推理を競う趣向。別に悪くはないが、名探偵と犯人の頭脳戦と言う魅力は感じられず、読者が推理をする余地もなかった。密室のトリックは読んでいると自然に明かされるんだけど、実際どうやって猛毒を飲ませたのか明らかにされないのでモヤモヤが残る。被害者の妹も気になったはずだけど。
 マザーグースの暗号については読者の推理出来るものでなく、完全に読まされるだけだが、ホンマかいな? と首を捻るような大胆不敵な推理。リアリティに欠けるのは本格推理の常ではあるけれど。
 総じて、本格推理を目指した意欲は買えるが、現代の目では古さを否めない作品と思った。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.83
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.82
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.81
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.80
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.79
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.78
(5pt)

「謎解き」好きならきッと好き

金田一一の事件簿が好きな人は、多分気になっちゃうタイトルかなー?と。
読み始めても、キンダニ好きだと、色々想像して、ワクワクしながら推理したり、検索してしまうのではないでしょうか…。

以下、ネタバレなのかな?

マザーグース関連を本気で研究している方は、そうでも無いのかもしれませんが。

ひとしきり検索したりして。推理した後に。
東野圭吾さんが作品を作るに当たっての研究度合いに、舌を巻くと思います。
それが、ただ読むより面白い感覚だと思うので、

ぜひ探偵になって。検索して、全貌を明らかにする努力をしながら読み進めて頂きたい作品だと思います!
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.77
(3pt)

バブル期の香りがするおっとりした作品

東野圭吾氏の「放課後」「卒業」に続く3作目です。あとがきでもデビュー当時のいきさつが説明されているくらいなので、最も初期の作品といっていいでしょう。昭和61年(1986)作だそうで、まだバブル華やかな頃ですね。他のレビューアさんも書いていらっしゃいましたが、このあたりの世代が読むとなにかとなつかしいと思います。冬には信州にスキーバスが出て、若者は週末ごとに繰り出していた、大学を卒業しても会社の歯車になるのを好まなかった世代が就職せず(反体制的だった団塊の世代がメインでしょうか)ペンションや喫茶店をするのが流行っていました。そんな時代がよく出ていると思います。また、「アルバイトの娘がコーヒーを運んできた。娘といっても20代半ばであろう。」というような文章があって、女性がクリスマスケーキと言われ、25歳を過ぎたらもうおばさん、みたいなヒドイ感覚の時代だったこともわかります(笑)。

自分は東野圭吾氏の小説は、比較的新しいものを数冊読んだだけで、全体にどんな作風なのかまだよくわかっていないのですが、この作品と、今読んでいる「卒業」のどちらにも、そっけなくてたくましい男性のような女性が登場します。そして、女らしい女性とペアで親友だという設定になっているので、何かそういう友達関係にこだわりがあるのでしょうか。レズビアンぽいと書いている方もいらっしゃいましたが、女らしい女性が親友のことを「どうして彼女が男じゃないんだろう」と思うシーンがあったりして、作者が意図したのかどうかわかりませんが、確かにそんな匂いがします。他の作品にもこういう人物が登場しているのでしょうか?

テーマをマザーグースにしたあたりは、海外ミステリの古典をだいぶ意識されていると思います。ストーリーとしては、おっとりしているというか、古典的典型的な本格推理で、やや古い感じがするのは否めませんし、トリックや暗号もあまり現実味がありません。なんとなくバブル期の2時間ミステリ・ドラマのような感じもします。が、雪の山荘を思い浮かべながらのんびり読めますし、リラックスして楽しめる作品だと思います。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.76
(3pt)

バブル期の香りがするおっとりした作品

東野圭吾氏の「放課後」「卒業」に続く3作目です。あとがきでもデビュー当時のいきさつが説明されているくらいなので、最も初期の作品といっていいでしょう。昭和61年(1986)作だそうで、まだバブル華やかな頃ですね。他のレビューアさんも書いていらっしゃいましたが、このあたりの世代が読むとなにかとなつかしいと思います。冬には信州にスキーバスが出て、若者は週末ごとに繰り出していた、大学を卒業しても会社の歯車になるのを好まなかった世代が就職せず(反体制的だった団塊の世代がメインでしょうか)ペンションや喫茶店をするのが流行っていました。そんな時代がよく出ていると思います。また、「アルバイトの娘がコーヒーを運んできた。娘といっても20代半ばであろう。」というような文章があって、女性がクリスマスケーキと言われ、25歳を過ぎたらもうおばさん、みたいなヒドイ感覚の時代だったこともわかります(笑)。

自分は東野圭吾氏の小説は、比較的新しいものを数冊読んだだけで、全体にどんな作風なのかまだよくわかっていないのですが、この作品と、今読んでいる「卒業」のどちらにも、そっけなくてたくましい男性のような女性が登場します。そして、女らしい女性とペアで親友だという設定になっているので、何かそういう友達関係にこだわりがあるのでしょうか。レズビアンぽいと書いている方もいらっしゃいましたが、女らしい女性が親友のことを「どうして彼女が男じゃないんだろう」と思うシーンがあったりして、作者が意図したのかどうかわかりませんが、確かにそんな匂いがします。他の作品にもこういう人物が登場しているのでしょうか?

テーマをマザーグースにしたあたりは、海外ミステリの古典をだいぶ意識されていると思います。ストーリーとしては、おっとりしているというか、古典的典型的な本格推理で、やや古い感じがするのは否めませんし、トリックや暗号もあまり現実味がありません。なんとなくバブル期の2時間ミステリ・ドラマのような感じもします。が、雪の山荘を思い浮かべながらのんびり読めますし、リラックスして楽しめる作品だと思います。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.75
(4pt)

相変わらず愁いが残る作品でした。

東野圭吾様の初期作品。二人の大学生が、ある山荘にて密室(+α)殺人事件の謎に挑む物語。この小説、古臭さは感じなかったのですが、謎解きのパーツ(ここではマザーグースが英語で書かれている壁掛け)を理解するのに時間がかかりました。最後はお決まりのどんでん返しが待っており楽しめました。相変わらず愁いが残る作品でした。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.74
(4pt)

相変わらず愁いが残る作品でした。

東野圭吾様の初期作品。二人の大学生が、ある山荘にて密室(+α)殺人事件の謎に挑む物語。この小説、古臭さは感じなかったのですが、謎解きのパーツ(ここではマザーグースが英語で書かれている壁掛け)を理解するのに時間がかかりました。最後はお決まりのどんでん返しが待っており楽しめました。相変わらず愁いが残る作品でした。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.73
(5pt)

最後まで楽しい。さすが東野圭吾さんです。

一年前のペンションでの兄、公一の不可解な死に疑問を持ち、妹の菜穂子がそのペンションを訪れる。事件解明に乗り出すが、そこでも不可解な事件が発生。
多くの謎があって、一つ一つ解明されていく。序盤の伏線が終盤徐々に回収されていく様は気持ち良い。だから、最後の最後まで楽しめる。

この本から感じたのは、女って怖いということ。東野圭吾もそれを伝えたかったんだろうな。角のあるマリアの像がその伏線でしたね。
女の因縁深さには気をつけなきゃ(笑)、と思いました。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.72
(5pt)

最後まで楽しい。さすが東野圭吾さんです。

一年前のペンションでの兄、公一の不可解な死に疑問を持ち、妹の菜穂子がそのペンションを訪れる。事件解明に乗り出すが、そこでも不可解な事件が発生。
多くの謎があって、一つ一つ解明されていく。序盤の伏線が終盤徐々に回収されていく様は気持ち良い。だから、最後の最後まで楽しめる。

この本から感じたのは、女って怖いということ。東野圭吾もそれを伝えたかったんだろうな。角のあるマリアの像がその伏線でしたね。
女の因縁深さには気をつけなきゃ(笑)、と思いました。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.71
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.70
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.69
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.68
(2pt)

猫にトリカブト

東野圭吾46冊目でした。
マザーグースのトリックが理解できない、というか面白くなくて理解するのを放棄して読んだ感じです。
「卒業」の茶道のトリックのときと同じような印象になりました。
気になったのはマコトを男性っぽい印象で書き始めたのはなぜか?と、
毒見で粉を舐めさせられた猫がかわいそう。。くらいです。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227