予知夢

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

予知夢の評価:

3.87/5点 レビュー 110件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全212件 201〜212 11/11ページ
No.12
(3pt)

テレビドラマっぽい

オカルトめいた事件を例によって草薙刑事と湯川博士のコンビで謎解きをしていく連作短編第2弾。表紙帯で相当期待して読んだのですが、前作といい、この『予知夢』といい、このシリーズは映像にして初めて活きてくる内容なのかな?という印象を持ちました。著者によると湯川博士のイメージモデルは俳優の佐野史郎さんとか。TV局の方、このシリーズのTVドラマ化を検討されてみては如何?何となく著者もそれを狙っているようないないような.....。
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.11
(3pt)

テレビドラマっぽい

オカルトめいた事件を例によって草薙刑事と湯川博士のコンビで謎解きをしていく連作短編第2弾。表紙帯で相当期待して読んだのですが、前作といい、この『予知夢』といい、このシリーズは映像にして初めて活きてくる内容なのかな?という印象を持ちました。著者によると湯川博士のイメージモデルは俳優の佐野史郎さんとか。TV局の方、このシリーズのTVドラマ化を検討されてみては如何?何となく著者もそれを狙っているようないないような.....。
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083
No.10
(1pt)

う~ん・・。

新聞の広告で、あらすじを見て期待して読んだんですが、はっきり言って、面白くなかった。オカルトチックな謎をあんなにあっさり、解説されて一体何がおもしろいのか私には理解できなかった。「白夜行」を読んだ後に、この本を読んだので尚更ギャップが大きくてよくなかったのかもしれませんが・・。
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.9
(1pt)

う~ん・・。

新聞の広告で、あらすじを見て期待して読んだんですが、はっきり言って、面白くなかった。オカルトチックな謎をあんなにあっさり、解説されて一体何がおもしろいのか私には理解できなかった。「白夜行」を読んだ後に、この本を読んだので尚更ギャップが大きくてよくなかったのかもしれませんが・・。
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083
No.8
(4pt)

眼差しの優しさ

天才物理学è€...・湯川学が、オカルトっぽい事件ã‚'ç§'学のè¦-点で解決する。いくら不思議な事件が出てきたとã"ろで、それはç§'学的な裏づã'があるのだ。そういう風に物語の構成が決まっているので、いくら推理にç-Žã„私でもã"の連作だã'は半分以上トリックã‚'å½"てるã"とが出来た。それならつまらない作å"ã‹ã¨ã„うとそうではなく、最後の数行で「うーむ」とå"¸ã‚‰ã›ã‚‹ã"と毎回。基本的に東野の「眼差ã-」は優ã-い。それが私にはとても心地よかった。例えば「絞殺(ã-め)る」では、絞殺のトリックとは別に、ある女性のアリバイ工作が重要なファクターになる。私は女性がアリバイ工作ã‚'ã-ているのだとはæ-©ãã‹ã‚‰æ°-がついていたが、その「意図」についてはまったくæ°-がつかなかった。最後の数行で「本å½"はいã'ないã"ã!¨ãªã®ã ãŒã€ã€Œå„ªã-いæ°-持ち」になったのは多分私だã'ではないだろうと思う。
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.7
(4pt)

眼差しの優しさ

天才物理学è€...・湯川学が、オカルトっぽい事件ã‚'ç§'学のè¦-点で解決する。いくら不思議な事件が出てきたとã"ろで、それはç§'学的な裏づã'があるのだ。そういう風に物語の構成が決まっているので、いくら推理にç-Žã„私でもã"の連作だã'は半分以上トリックã‚'å½"てるã"とが出来た。それならつまらない作å"ã‹ã¨ã„うとそうではなく、最後の数行で「うーむ」とå"¸ã‚‰ã›ã‚‹ã"と毎回。基本的に東野の「眼差ã-」は優ã-い。それが私にはとても心地よかった。例えば「絞殺(ã-め)る」では、絞殺のトリックとは別に、ある女性のアリバイ工作が重要なファクターになる。私は女性がアリバイ工作ã‚'ã-ているのだとはæ-©ãã‹ã‚‰æ°-がついていたが、その「意図」についてはまったくæ°-がつかなかった。最後の数行で「本å½"はいã'ないã"ã!¨ãªã®ã ãŒã€ã€Œå„ªã-いæ°-持ち」になったのは多分私だã'ではないだろうと思う。
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083
No.6
(4pt)

オカルト満載

 東野作品は自分はこれが初めて。何かと最初に手をつける作家は大体が長編なのに連作短編になってしまったが。 その分、東野氏の全部を読める小説ではないのだろう。これを読んだことで、彼の小説に興味を持つことは、確かだが。 それでも、ネタにはサスペンスの要素十分入ってるし、結末が湯川の叙述なしでは読めない。オカルト物が殆どのため読めないのは仕方ないか。 面白いのは1章と5章か。 1章は17年前に結ばれる夢を見ていたという男の話。発展性は5章にも劣らない。犯人が捕まったところから話はスタートする。まあ、それ自体はほかのいくつかの収録作品にもあった。設定が一番不可思議で、興味はまず惹くし一番完成度はあるかと。 5章は男女関係の果てに生まれた複雑な話。なんとなく中途半端に終わってしまったし、少女の最後の言葉が面白い。あれは、湯川でも片づけられないかもしれない。と言ってもあそこでとぎれているのは故意だろう。あとは想像にお任せしますって事になるのだろう。 全部科学で片づけられると言うことは現実ではあり得ないが、そういうオカルトを題にした作品。出来はなかなか。 湯川学が途中言っていた「極めて低い確率で起きる偶然というものが生じる。それについて理屈を付ける必要はないと思うがね」と言った事にちょっと目を止めた。偶然も必然のうちだが、理屈は決してないというのがよく分からない。元々理屈を付ける必要性がない?何故と言えば何故?などと、考えさせられたがこの言葉の意味が自分にとっては一番のオカルトだったように思う。
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.5
(4pt)

オカルト満載

 東野作品は自分はこれが初めて。何かと最初に手をつける作家は大体が長編なのに連作短編になってしまったが。 その分、東野氏の全部を読める小説ではないのだろう。これを読んだことで、彼の小説に興味を持つことは、確かだが。 それでも、ネタにはサスペンスの要素十分入ってるし、結末が湯川の叙述なしでは読めない。オカルト物が殆どのため読めないのは仕方ないか。 面白いのは1章と5章か。 1章は17年前に結ばれる夢を見ていたという男の話。発展性は5章にも劣らない。犯人が捕まったところから話はスタートする。まあ、それ自体はほかのいくつかの収録作品にもあった。設定が一番不可思議で、興味はまず惹くし一番完成度はあるかと。 5章は男女関係の果てに生まれた複雑な話。なんとなく中途半端に終わってしまったし、少女の最後の言葉が面白い。あれは、湯川でも片づけられないかもしれない。と言ってもあそこでとぎれているのは故意だろう。あとは想像にお任せしますって事になるのだろう。 全部科学で片づけられると言うことは現実ではあり得ないが、そういうオカルトを題にした作品。出来はなかなか。 湯川学が途中言っていた「極めて低い確率で起きる偶然というものが生じる。それについて理屈を付ける必要はないと思うがね」と言った事にちょっと目を止めた。偶然も必然のうちだが、理屈は決してないというのがよく分からない。元々理屈を付ける必要性がない?何故と言えば何故?などと、考えさせられたがこの言葉の意味が自分にとっては一番のオカルトだったように思う。
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083
No.4
(4pt)

パクリのパクリ

湯川登場の第二弾。多分、湯川秀樹からパクったと思われるが、最近流行った映画「トリック」は完全にこのシリーズのパクリ。圭吾さんは学部卒にもかかわらず、理科系研究室の雰囲気がよくわかってるなぁ
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.3
(4pt)

パクリのパクリ

湯川登場の第二弾。多分、湯川秀樹からパクったと思われるが、最近流行った映画「トリック」は完全にこのシリーズのパクリ。圭吾さんは学部卒にもかかわらず、理科系研究室の雰囲気がよくわかってるなぁ
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083
No.2
(4pt)

軽~いタッチの短編集。寝る前に最適!

東野圭吾の本を多く読んでいる読者ならご承知の通り、彼の文体は長編と短編とではかなり違う。この短編集もご多分に漏れず、非常に軽いタッチで最後にひねりを利かせた作品が収録されている。彼の作品を数多く読んでいる私は、今回「ははぁ~ん、きっと最後の結末はこうだな、作者もついにネタ切れか?」と思いつつ、結局、「えっ、そうなの?」と作者に小気味好くはめられてしまった。彼の長編しか読んだことのない読者は、予知夢のような彼のコミカルタッチの短編集もお試しになってはいかがでしょうか?
予知夢 Amazon書評・レビュー: 予知夢より
4163192905
No.1
(4pt)

軽~いタッチの短編集。寝る前に最適!

東野圭吾の本を多く読んでいる読者ならご承知の通り、彼の文体は長編と短編とではかなり違う。この短編集もご多分に漏れず、非常に軽いタッチで最後にひねりを利かせた作品が収録されている。彼の作品を数多く読んでいる私は、今回「ははぁ~ん、きっと最後の結末はこうだな、作者もついにネタ切れか?」と思いつつ、結局、「えっ、そうなの?」と作者に小気味好くはめられてしまった。彼の長編しか読んだことのない読者は、予知夢のような彼のコミカルタッチの短編集もお試しになってはいかがでしょうか?
予知夢 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 予知夢 (文春文庫)より
4167110083