悪意

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悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全386件 341〜360 18/20ページ
No.46
(4pt)

ひとひねり

犯人の独白が中心となる、やや変則的な展開の作品。トリックや謎解きではなく、人間の内面的な闇を描いたちょっと重めの内容で、普通の推理モノとは違ったおもしろさがある。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.45
(4pt)

ひとひねり

犯人の独白が中心となる、やや変則的な展開の作品。トリックや謎解きではなく、人間の内面的な闇を描いたちょっと重めの内容で、普通の推理モノとは違ったおもしろさがある。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.44
(5pt)

面白かった!

初めて東野さんの本を読んだのですが、面白かった~。まんまと騙されました!最初の印象ってものすごく重要!そう痛感させられた本でした。この手法もとてもユニークで面白かったです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.43
(5pt)

面白かった!

初めて東野さんの本を読んだのですが、面白かった~。まんまと騙されました!最初の印象ってものすごく重要!そう痛感させられた本でした。この手法もとてもユニークで面白かったです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.42
(4pt)

作者こそが「悪意」をもって迫ってくる! (゚Д゚;)

  うむむむむ... 確かに、この小説の書き方には、賛否両論 あるかと思います。数人の目線で書かれていて、文体も変わりますし読みにくいと言う意見もあるでしょう。でも、私は『とても、気に入りました。』推理小説を読んでいて『か~ぁ まんまと騙された!』というのは、読者としての喜びでもあります。しかも、この本は、登場人物の行動やトリックに騙されたというよりも、東野氏の小説構成に『やられた~』という思いです。 実におもしろい手法なのです。この本の半分程まで読み進めたところで、『あれ、これで1つの物語が終わってしまい、後半には 別の小説が書かれているのか?』 と思っていると、後半から、作者東野氏の 読者への挑戦が始まります。読んでもらえれば、納得頂けるでしょう。あなたも、東野マジックに、ハマってみて下さい。そして、大なり小なり、誰の心にもありうる「悪意」について考えてみてください。ちなみに、作者の「いかにして読者をあざむくか」という「悪意」を感じたのは私だけでしょうか?
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.41
(4pt)

作者こそが「悪意」をもって迫ってくる! (゚Д゚;)

  うむむむむ... 確かに、この小説の書き方には、賛否両論 あるかと思います。数人の目線で書かれていて、文体も変わりますし読みにくいと言う意見もあるでしょう。でも、私は『とても、気に入りました。』推理小説を読んでいて『か~ぁ まんまと騙された!』というのは、読者としての喜びでもあります。しかも、この本は、登場人物の行動やトリックに騙されたというよりも、東野氏の小説構成に『やられた~』という思いです。 実におもしろい手法なのです。この本の半分程まで読み進めたところで、『あれ、これで1つの物語が終わってしまい、後半には 別の小説が書かれているのか?』 と思っていると、後半から、作者東野氏の 読者への挑戦が始まります。読んでもらえれば、納得頂けるでしょう。あなたも、東野マジックに、ハマってみて下さい。そして、大なり小なり、誰の心にもありうる「悪意」について考えてみてください。ちなみに、作者の「いかにして読者をあざむくか」という「悪意」を感じたのは私だけでしょうか?
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.40
(4pt)

裏切り&裏切り

 これは、今までの小説と一味も二味も違ったものでした。今までの小説は「なるほど」と思っていくものが多いのですが。悪意は読んでいくにつれ、「え・・・・」となっていまうのです。1つの事件から見えてくる、その人の人間性や考え。とても奥の深い小説だと思います。 これは是非1度読んでみてほしいです。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.39
(4pt)

裏切り&裏切り

 これは、今までの小説と一味も二味も違ったものでした。今までの小説は「なるほど」と思っていくものが多いのですが。悪意は読んでいくにつれ、「え・・・・」となっていまうのです。1つの事件から見えてくる、その人の人間性や考え。とても奥の深い小説だと思います。 これは是非1度読んでみてほしいです。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.38
(4pt)

一風変わったミステリ

被害者である日高の幼なじみ・野々口の手記と、刑事・加賀の記録によって話が進むという一風変わったミステリ。案外、動機なんてそういうものなんだろうなぁ、と思った結末で、ストーリーとしても中々面白かったのですが、展開がちょっと焦れったかったです。「だから結局何なのよ!」と。二転三転するストーリーは先の展開が読めたり、読者が飽きちゃったらダメだと思うんです。この作品は後者。わたしはちょっとダレちゃいました。構成上しょうがないのでしょうが、文体コロコロ変わるのも読み難かった・・・。何はともあれ、半分くらいまでは話に引き込まれて一気に行けました。食後の読書として二日間しっかり楽しめました♪
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.37
(4pt)

一風変わったミステリ

被害者である日高の幼なじみ・野々口の手記と、刑事・加賀の記録によって話が進むという一風変わったミステリ。案外、動機なんてそういうものなんだろうなぁ、と思った結末で、ストーリーとしても中々面白かったのですが、展開がちょっと焦れったかったです。「だから結局何なのよ!」と。二転三転するストーリーは先の展開が読めたり、読者が飽きちゃったらダメだと思うんです。この作品は後者。わたしはちょっとダレちゃいました。構成上しょうがないのでしょうが、文体コロコロ変わるのも読み難かった・・・。何はともあれ、半分くらいまでは話に引き込まれて一気に行けました。食後の読書として二日間しっかり楽しめました♪
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.36
(5pt)

奥の深いミステリー

 タイトルの『悪意』はどこからくるのか、途中までわからなかった。わからないことがミソではあるのだが。  犯人はこの人なんだろうなあ、と最初の方で気付くのだけれど、でもそれで終わっちゃあ東野圭吾じゃない。どこかになにかかくしてあるはず。。。と読みすすめていくと、2重3重の”嘘”がそこかしこにちりばめられている。 「手記」や「告白」といった形式で話が進んでいく、少し変わった趣向である。それはもちろんおもしろかったけれど、やはり最後にタイトルの意味がわかったとき、それが一番の衝撃だった。 人間というのはなんと不可解で恐ろしいものなんだろう。ミステリーの枠を超えた、奥の深い小説である。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.35
(5pt)

奥の深いミステリー

 タイトルの『悪意』はどこからくるのか、途中までわからなかった。わからないことがミソではあるのだが。  犯人はこの人なんだろうなあ、と最初の方で気付くのだけれど、でもそれで終わっちゃあ東野圭吾じゃない。どこかになにかかくしてあるはず。。。と読みすすめていくと、2重3重の”嘘”がそこかしこにちりばめられている。 「手記」や「告白」といった形式で話が進んでいく、少し変わった趣向である。それはもちろんおもしろかったけれど、やはり最後にタイトルの意味がわかったとき、それが一番の衝撃だった。 人間というのはなんと不可解で恐ろしいものなんだろう。ミステリーの枠を超えた、奥の深い小説である。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.34
(4pt)

悪意という意味

書き方と文章構成は工夫をされていますが、割と単調に話が進みます。しかし読み進めていくと途中、タイトルにこめられた「悪意」という意味が分かり、身の毛立つ思いがしました。終始、淡々としていますが、アイデアが素晴らしいと思います。少し異質な作品だと思いますが、東野さんらしい作品でした。今までにない作品でしたのでとても楽しめたと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.33
(4pt)

悪意という意味

書き方と文章構成は工夫をされていますが、割と単調に話が進みます。しかし読み進めていくと途中、タイトルにこめられた「悪意」という意味が分かり、身の毛立つ思いがしました。終始、淡々としていますが、アイデアが素晴らしいと思います。少し異質な作品だと思いますが、東野さんらしい作品でした。今までにない作品でしたのでとても楽しめたと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.32
(5pt)

お見事!

犯人の手記と刑事の報告書がストーリーを展開していく小説ならではの手法で見事騙されました(ゆえにTV等ではあまり効果的ではないと思いますが)。ミステリーでは大体犯人は誰か、どのようなトリックを使用したかがストーリーの主体とされますが、この小説のようにはじめに犯人が捕まった後、どんな展開をしていくのかと期待でワクワクしながら読みました。犯人は他にいるのか、なにか理由があるのか、そんな事を頭のスミで考えながら最後まで楽しみめました。典型的な犯人探しミステリーより、このような先の読めないお話のほうが個人的にはおもしろく思います。(つたない文章で失礼しました)
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.31
(5pt)

お見事!

犯人の手記と刑事の報告書がストーリーを展開していく小説ならではの手法で見事騙されました(ゆえにTV等ではあまり効果的ではないと思いますが)。ミステリーでは大体犯人は誰か、どのようなトリックを使用したかがストーリーの主体とされますが、この小説のようにはじめに犯人が捕まった後、どんな展開をしていくのかと期待でワクワクしながら読みました。犯人は他にいるのか、なにか理由があるのか、そんな事を頭のスミで考えながら最後まで楽しみめました。典型的な犯人探しミステリーより、このような先の読めないお話のほうが個人的にはおもしろく思います。(つたない文章で失礼しました)
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.30
(5pt)

色々と考えさせられました

序盤で早々に犯人、トリックが判明し、物語は残る「動機」探しに絞られて行く。一般的な推理小説と同じく、文中の様々な要素にトリックの鍵が隠されているのだが、目的が犯人探し、トリック暴きという物理的なものでないところが作品に深みを与えている。単なる「推理ゲーム」ではなく、人間の心情とは何か、ということまで考えさせられる傑作。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.29
(5pt)

色々と考えさせられました

序盤で早々に犯人、トリックが判明し、物語は残る「動機」探しに絞られて行く。一般的な推理小説と同じく、文中の様々な要素にトリックの鍵が隠されているのだが、目的が犯人探し、トリック暴きという物理的なものでないところが作品に深みを与えている。単なる「推理ゲーム」ではなく、人間の心情とは何か、ということまで考えさせられる傑作。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.28
(4pt)

新鮮な手法

かなり早い段階で、誰がどのように殺されたがハッキリし、やがて犯人も捕まり、自供もするのである。さらに紆余曲折を経るが、全部で350ページほどの作品の、250ページくらいで一応事件の全容が解明され、ここまでが一作品だと言われても、思わず納得してしまうだろう。しかし、さらに読み進めていくと、全く違った事件の真相が見えてくる。この手法は私にとって新鮮であった。そして、好意が必ずしも好意として帰ってくるわけでなく、その逆の結果を招いてしまうことは、私にも理解できる。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.27
(4pt)

新鮮な手法

かなり早い段階で、誰がどのように殺されたがハッキリし、やがて犯人も捕まり、自供もするのである。さらに紆余曲折を経るが、全部で350ページほどの作品の、250ページくらいで一応事件の全容が解明され、ここまでが一作品だと言われても、思わず納得してしまうだろう。しかし、さらに読み進めていくと、全く違った事件の真相が見えてくる。この手法は私にとって新鮮であった。そして、好意が必ずしも好意として帰ってくるわけでなく、その逆の結果を招いてしまうことは、私にも理解できる。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170