悪意

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評判

悪意の評価:

4.05/5点 レビュー 260件。 A ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 1〜20 1/20ページ
No.386
(4pt)

加賀恭一郎の執念

本作は、殺人犯が名乗り出るも動機を供述せず、加賀恭一郎が真相を突き止める物の、
さらに深い闇があったという話でした。
また、大卒後に教師になった加賀恭一郎が、教師を辞職した理由も明かされています。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.385
(4pt)

手記

犯人の手記をどこまで信じてよいのか? 手記のどこが偽なのか? 手記の全部が嘘でもなく全部が真実でもない、というのがややこしいパズル。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.384
(5pt)

最高でした

【ネタバレ注意】

個人的に東野圭吾作品で1番面白かった!!!
多作なのでまだまだ知らない作品もあるけど!
最初から最後までずっと面白かった。いやー最高。気に入らない、とにかく気に入らないってあるよね。すごかったー。

加賀恭一郎もあまり好きじゃなかったけど、独りよがりな教育指導で致命的なミスして辞めてたんだって思ったら人間味が増した笑
見事に騙してくれてありがとう!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.383
(5pt)

最高でした

【ネタバレ注意】

個人的に東野圭吾作品で1番面白かった!!!
多作なのでまだまだ知らない作品もあるけど!
最初から最後までずっと面白かった。いやー最高。気に入らない、とにかく気に入らないってあるよね。すごかったー。

加賀恭一郎もあまり好きじゃなかったけど、独りよがりな教育指導で致命的なミスして辞めてたんだって思ったら人間味が増した笑
見事に騙してくれてありがとう!
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.382
(4pt)

がらりと絵柄が反転する終盤の切り返しが、あまりにも鮮やかやな思いました。

最後のほうに来て、それまで思い描いていた絵柄がくるりと反転する、そのひっくり返し技が見事に決まったミステリ小説。

わけても印象に残ったのは、タイトルになっている〝悪意〟の底知れぬ怖さですね。悪意の正体が立ち現れた瞬間、ぞわぞわした寒気を覚えて何とも嫌な気持ちに包まれました。

今回の事件を捜査していくのは、加賀恭一郎刑事。疑念や違和感をそのままに放置せず、鋭い推理でひたひたと真実へと迫っていく姿は、この人物の面目躍如といったところすね。そして肝心なところでは、話す相手のことをじっと見て切れ込んでいく辺り、さすがやなと思いました。
加賀刑事の教師時代(中学の社会科・地理の教師をしていました)のエピソードが記されていたのが、興味深かったです。

それと、2025年9月現在、講談社文庫本の表紙カバーのデザインは、ここに掲示されているものとは異なっています。「悪意」というタイトルは横書きではなく縦書きに変わっており、その背景に、血が飛び散ったように見える写真?が付されてます。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.381
(4pt)

がらりと絵柄が反転する終盤の切り返しが、あまりにも鮮やかやな思いました。

最後のほうに来て、それまで思い描いていた絵柄がくるりと反転する、そのひっくり返し技が見事に決まったミステリ小説。

わけても印象に残ったのは、タイトルになっている〝悪意〟の底知れぬ怖さですね。悪意の正体が立ち現れた瞬間、ぞわぞわした寒気を覚えて何とも嫌な気持ちに包まれました。

今回の事件を捜査していくのは、加賀恭一郎刑事。疑念や違和感をそのままに放置せず、鋭い推理でひたひたと真実へと迫っていく姿は、この人物の面目躍如といったところすね。そして肝心なところでは、話す相手のことをじっと見て切れ込んでいく辺り、さすがやなと思いました。
加賀刑事の教師時代(中学の社会科・地理の教師をしていました)のエピソードが記されていたのが、興味深かったです。

それと、2025年9月現在、講談社文庫本の表紙カバーのデザインは、ここに掲示されているものとは異なっています。「悪意」というタイトルは横書きではなく縦書きに変わっており、その背景に、血が飛び散ったように見える写真?が付されてます。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.380
(5pt)

知的な刺激がたっぷり!加賀恭一郎シリーズの傑作

加賀恭一郎もの第4作。二重三重のどんでん返し。作家の嫉妬心の闇が徐々に明らかにされてゆく。タイトルの「悪意」の深い意味が最後に明かされる。加賀恭一郎が教師を辞めざるを得なくなった事件までさかのぼる真実。知的な刺激がたっぷり、こってりとある作品。「(文芸にとって大切なのは)人間を描くという言葉」「それは説明文ではいけない」「ちょっとしたしぐさや台詞などから、読者が自分でイメージを構築していけるように書く」(文庫354ページ)は小生の関わる俳句でも共通する創作方法の名言。解説の桐野夏生は「記録」という切り口で事件の虚実つまり「記録」の虚実に踏み込んでいる。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.379
(5pt)

知的な刺激がたっぷり!加賀恭一郎シリーズの傑作

加賀恭一郎もの第4作。二重三重のどんでん返し。作家の嫉妬心の闇が徐々に明らかにされてゆく。タイトルの「悪意」の深い意味が最後に明かされる。加賀恭一郎が教師を辞めざるを得なくなった事件までさかのぼる真実。知的な刺激がたっぷり、こってりとある作品。「(文芸にとって大切なのは)人間を描くという言葉」「それは説明文ではいけない」「ちょっとしたしぐさや台詞などから、読者が自分でイメージを構築していけるように書く」(文庫354ページ)は小生の関わる俳句でも共通する創作方法の名言。解説の桐野夏生は「記録」という切り口で事件の虚実つまり「記録」の虚実に踏み込んでいる。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.378
(4pt)

どんでん返しが秀逸

読み物としては面白く楽しめたけど、かんがえさせられる内容の結末に胸が痛くなりました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.377
(4pt)

どんでん返しが秀逸

読み物としては面白く楽しめたけど、かんがえさせられる内容の結末に胸が痛くなりました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.376
(4pt)

ひきこまれました

加賀恭一郎シリーズ。
いろんな視点、犯人側、証言側、警察側から、そしてみごとな伏線が描かれていて、凝っていたと思います。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.375
(4pt)

ひきこまれました

加賀恭一郎シリーズ。
いろんな視点、犯人側、証言側、警察側から、そしてみごとな伏線が描かれていて、凝っていたと思います。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.374
(4pt)

騙された!

完全に騙された!
夢中になり2日で読み終わりました。
東野圭吾作品は読みやすくて面白い。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.373
(4pt)

騙された!

完全に騙された!
夢中になり2日で読み終わりました。
東野圭吾作品は読みやすくて面白い。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.372
(5pt)

「ペンは剣よりも強し」の本当の意味はこれなんじゃないか!?

まず話が単純に面白い。一応主人公は本作の刑事でシリーズものの推理小説で、これは2作目だか何作目だかだったと思いますが、これ単体で一切問題ないです。
推理小説なのでネタバレは避けたいのですが、そもそもこの小説の魅力は犯人がどうとか刑事がこうとかそういうので生まれる事件の余白にあります。
犯人も動機も背景も全体的なあれこれ全部予測できちゃう話なのですが、ちゃんと読者は騙されます。なんなら騙されたと思ってたらその騙しではなかったみたいな感じで振り回されるのですが、それは読者が勝手に妄想してしまったからです。
文章の力って本当に凄いんだなあって思う一作
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.371
(5pt)

「ペンは剣よりも強し」の本当の意味はこれなんじゃないか!?

まず話が単純に面白い。一応主人公は本作の刑事でシリーズものの推理小説で、これは2作目だか何作目だかだったと思いますが、これ単体で一切問題ないです。
推理小説なのでネタバレは避けたいのですが、そもそもこの小説の魅力は犯人がどうとか刑事がこうとかそういうので生まれる事件の余白にあります。
犯人も動機も背景も全体的なあれこれ全部予測できちゃう話なのですが、ちゃんと読者は騙されます。なんなら騙されたと思ってたらその騙しではなかったみたいな感じで振り回されるのですが、それは読者が勝手に妄想してしまったからです。
文章の力って本当に凄いんだなあって思う一作
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.370
(5pt)

物事の捉え方

角度によって見え方や捉え方は変わってくる。それは、感情に大きく関わってくる。人間には厄介なものが潜んでいる。それは、嫉妬や欲望といったものだ。生きていく上でしたくなくても、比べてしまう。思いたくなくても、悔しくなってしまう。また、他人に自分の気持ちを理解してもらうことは困難である。なぜならば、汲み取れきれないからである。考えることはできても、考えても分からないことや伝わらないものがある。

 十人十色という言葉あるように、それぞれ違う色を持っている。違う色が好きであり違う色が嫌いである。だからこそ、複雑でだからこそ面白いし、だからこそ辛い。良いことも、悪いことも、共感できる友や信頼できる存在は必要だが、結局のところ自分自身のことは自分自身しか分かりきれないし、自分自身が、信じていかなくてはいけない。

 つまり、我々はいつまでも答えのない生活の繰り返しで、人生という旅に出ている。世界中の誰からも愛されなくても、世界中から嫌われても、自分は自分を大切にする。唯一の応援団であり唯一の存在である。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.369
(5pt)

物事の捉え方

角度によって見え方や捉え方は変わってくる。それは、感情に大きく関わってくる。人間には厄介なものが潜んでいる。それは、嫉妬や欲望といったものだ。生きていく上でしたくなくても、比べてしまう。思いたくなくても、悔しくなってしまう。また、他人に自分の気持ちを理解してもらうことは困難である。なぜならば、汲み取れきれないからである。考えることはできても、考えても分からないことや伝わらないものがある。

 十人十色という言葉あるように、それぞれ違う色を持っている。違う色が好きであり違う色が嫌いである。だからこそ、複雑でだからこそ面白いし、だからこそ辛い。良いことも、悪いことも、共感できる友や信頼できる存在は必要だが、結局のところ自分自身のことは自分自身しか分かりきれないし、自分自身が、信じていかなくてはいけない。

 つまり、我々はいつまでも答えのない生活の繰り返しで、人生という旅に出ている。世界中の誰からも愛されなくても、世界中から嫌われても、自分は自分を大切にする。唯一の応援団であり唯一の存在である。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.368
(5pt)

おもしろかった

著者が好きなので買いました。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.367
(5pt)

おもしろかった

著者が好きなので買いました。
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645