眠りの森

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

眠りの森の評価:

4.03/5点 レビュー 101件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 81〜100 5/8ページ
No.76
(5pt)

刑事としての使命と、人としての恋心と。

すごく感動しました。
「本格ミステリー」にこだわっていた初期の東野さんにしては、非常にストーリーに
力を入れて書いているように感じました。

2011年9月現在、ハードカバーも含めると9作品あるシリーズで、これまでに5つ読みましたが、
今のところ個人的にはシリーズ最高傑作です!
最近の冷静な加賀さんも、もちろんかっこいいですが・・・
この時の感情を表に出している加賀さんも、すごく印象に残りました。

事件の謎解きよりもストーリーの方が印象的で、ラストは感動しました。
こういう辛い経験を経て、「刑事・加賀恭一郎」は成長していったのだな、と思います。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.75
(5pt)

刑事としての使命と、人としての恋心と。

すごく感動しました。
「本格ミステリー」にこだわっていた初期の東野さんにしては、非常にストーリーに
力を入れて書いているように感じました。

2011年9月現在、ハードカバーも含めると9作品あるシリーズで、これまでに5つ読みましたが、
今のところ個人的にはシリーズ最高傑作です!
最近の冷静な加賀さんも、もちろんかっこいいですが・・・
この時の感情を表に出している加賀さんも、すごく印象に残りました。

事件の謎解きよりもストーリーの方が印象的で、ラストは感動しました。
こういう辛い経験を経て、「刑事・加賀恭一郎」は成長していったのだな、と思います。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.74
(4pt)

中盤の中だるみを超えれば・・・

東野圭吾氏の作品では、特に古めのものに散見されているような気がするが、中盤あたりの中だるみ感が少々きつい。いっこうに解決の色が見えない第一の事件に加え、第二第三と次々に犠牲者が増えていく展開は正直退屈だった。まあ、でも推理物の最大の見せ場はクライマックスにあると考えているので許すことができる。そしてやはり東野氏。最後はきっちりと締めくくり読後感は切ないながらも気持ちの良いものとなっている。そして今作品は加賀恭一郎が主人公の加賀シリーズとなっているので、加賀好きは是非一読することをお勧めする。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.73
(4pt)

中盤の中だるみを超えれば・・・

東野圭吾氏の作品では、特に古めのものに散見されているような気がするが、中盤あたりの中だるみ感が少々きつい。いっこうに解決の色が見えない第一の事件に加え、第二第三と次々に犠牲者が増えていく展開は正直退屈だった。まあ、でも推理物の最大の見せ場はクライマックスにあると考えているので許すことができる。そしてやはり東野氏。最後はきっちりと締めくくり読後感は切ないながらも気持ちの良いものとなっている。そして今作品は加賀恭一郎が主人公の加賀シリーズとなっているので、加賀好きは是非一読することをお勧めする。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.72
(5pt)

引き込まれる

バレリーナが男を殺した。それは正当防衛か?

そこから物語が始まる。

バレエという自分にとって非日常が舞台となっている物語だが、一度読むとやめることができないほどのめり込んだ。

東野作品の醍醐味を十分味わえる1冊です。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.71
(5pt)

引き込まれる

バレリーナが男を殺した。それは正当防衛か?

そこから物語が始まる。

バレエという自分にとって非日常が舞台となっている物語だが、一度読むとやめることができないほどのめり込んだ。

東野作品の醍醐味を十分味わえる1冊です。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.70
(5pt)

ただ、一言・・最高。

元々東野圭吾の加賀恭一郎シリーズが大好きなのですが、私は
この話が一番好きです!!
加賀恭一郎好きの方には絶対に読んでもらいたい!!
特に最後が…“きゅん”となります(笑)

眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.69
(5pt)

ただ、一言・・最高。

元々東野圭吾の加賀恭一郎シリーズが大好きなのですが、私は
この話が一番好きです!!
加賀恭一郎好きの方には絶対に読んでもらいたい!!
特に最後が…“きゅん”となります(笑)

眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.68
(4pt)

加賀恭一郎の恋物語

バレエ界を舞台にした事件解決までの長編小説。
バレエに興味のない人間にとっては中々ページが進まない。

だが、本作品は誰が真犯人であるかといったことが焦点ではない。
バレエ界の華やかな装いの裏にある過酷な現実を垣間見せてもらった先に、単なる感慨以上の感動が用意されている。
その過酷さ故の人間模様の中で、涙を誘うのはやはり互いを思いやる自己犠牲の姿であった。

初めのうちは読み進めるのが困難だが、後半は一気に読みきってしまう。
読み終わって後悔しない作品だと思う。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.67
(4pt)

加賀恭一郎の恋物語

バレエ界を舞台にした事件解決までの長編小説。
バレエに興味のない人間にとっては中々ページが進まない。

だが、本作品は誰が真犯人であるかといったことが焦点ではない。
バレエ界の華やかな装いの裏にある過酷な現実を垣間見せてもらった先に、単なる感慨以上の感動が用意されている。
その過酷さ故の人間模様の中で、涙を誘うのはやはり互いを思いやる自己犠牲の姿であった。

初めのうちは読み進めるのが困難だが、後半は一気に読みきってしまう。
読み終わって後悔しない作品だと思う。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.66
(5pt)

加賀シリーズの中では一番

近年の加賀恭一郎はクールでクレバーですが、本作では恋心に翻弄される若き加賀が描かれています。しかも、最後は悲しい結末となり、切ない印象が残ります。読んでから数年経ちましたが、加賀シリーズでは一番印象に残っている作品です。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.65
(5pt)

加賀シリーズの中では一番

近年の加賀恭一郎はクールでクレバーですが、本作では恋心に翻弄される若き加賀が描かれています。しかも、最後は悲しい結末となり、切ない印象が残ります。読んでから数年経ちましたが、加賀シリーズでは一番印象に残っている作品です。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.64
(5pt)

加賀シリーズの恋愛小説!

加賀シリーズにはまり、5冊目。
(新参者→悪意→赤い指→卒業→)
これまたいい!
高柳バレエ団に忍び込んだ男が殺された。
正当防衛と主張する。
そして死んだ男を誰も知らない。
何のために忍び込んだのか?
全く手がかりが掴めないまま、第2の事件が起きてしまう。
そして第3の殺人未遂事件まで。
加賀が未緒に惹かれていく様が鮮やかで、
恋愛小説的な高揚感も相まって、読む手が止まらない。
「卒業」の後日談も綴られ、想像をふくらませるが、
沙都子とはそれだけなのか?
終盤、真相を知れば、複雑に絡み合う思いがある。
純粋かつ狭き世界で生きるゆえに激しさがほとばしり出る。
それぞれの分岐点で、もう少し相手を大切に思うことが
できていたら、こうはならなかったか。
未緒を守ろうとする加賀の言葉にぐっときた。
若き加賀恭一郎に乾杯!
(未緒とはその後、どうなるのかな?)
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.63
(5pt)

加賀シリーズの恋愛小説!

加賀シリーズにはまり、5冊目。
(新参者→悪意→赤い指→卒業→)
これまたいい!
高柳バレエ団に忍び込んだ男が殺された。
正当防衛と主張する。
そして死んだ男を誰も知らない。
何のために忍び込んだのか?
全く手がかりが掴めないまま、第2の事件が起きてしまう。
そして第3の殺人未遂事件まで。
加賀が未緒に惹かれていく様が鮮やかで、
恋愛小説的な高揚感も相まって、読む手が止まらない。
「卒業」の後日談も綴られ、想像をふくらませるが、
沙都子とはそれだけなのか?
終盤、真相を知れば、複雑に絡み合う思いがある。
純粋かつ狭き世界で生きるゆえに激しさがほとばしり出る。
それぞれの分岐点で、もう少し相手を大切に思うことが
できていたら、こうはならなかったか。
未緒を守ろうとする加賀の言葉にぐっときた。
若き加賀恭一郎に乾杯!
(未緒とはその後、どうなるのかな?)
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.62
(5pt)

不思議な心持ちです。

珍しく凄く読むのに時間がかかりました。 その分感情移入でき、ラストもより栄えたと思います。 これほど続編を読みたいと思ったものは初めてです。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.61
(5pt)

不思議な心持ちです。

珍しく凄く読むのに時間がかかりました。 その分感情移入でき、ラストもより栄えたと思います。 これほど続編を読みたいと思ったものは初めてです。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.60
(4pt)

男らしくもやさしき刑事

東野圭吾作品の中で私がもっとも愛する主人公、加賀刑事が登場するシリーズである。
この作品では加賀刑事が男らしくもやさしき刑事として、厭味無く描かれていて好感が持てる。ヒロインへの想いもうまく表現されており、バレエ界という閉鎖された空間での特殊性が物語に深みをあたえている。
前半は、話がなかなか進まず、読み進めるのがつらい部分もあるがそれも複線ゆえで、後半は話しの展開が早く、最後まで一気に読み進めることが出来る
ダンサーの悲哀を描いた作品なのに意外なくらい爽快な読後感を味わえたのは加賀刑事のキャラクターによるものだろうか。そういった意味では前述の「赤い指」に通ずるものがあるだろう。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.59
(4pt)

男らしくもやさしき刑事

東野圭吾作品の中で私がもっとも愛する主人公、加賀刑事が登場するシリーズである。
この作品では加賀刑事が男らしくもやさしき刑事として、厭味無く描かれていて好感が持てる。ヒロインへの想いもうまく表現されており、バレエ界という閉鎖された空間での特殊性が物語に深みをあたえている。
前半は、話がなかなか進まず、読み進めるのがつらい部分もあるがそれも複線ゆえで、後半は話しの展開が早く、最後まで一気に読み進めることが出来る
ダンサーの悲哀を描いた作品なのに意外なくらい爽快な読後感を味わえたのは加賀刑事のキャラクターによるものだろうか。そういった意味では前述の「赤い指」に通ずるものがあるだろう。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.58
(5pt)

この作品は好きです

この作品は好きです。
作品としての良し悪しは抜きにして、若手刑事とバレリーナの儚い恋愛という設定がとても切なく
感動的でした。
加賀恭一郎シリーズ第2作目。
1作目の『卒業』では大学生だったのですが、2作目『眠りの森』ではいきなり刑事に。
先生になったのでは?沙都子とはどうなったのか?という疑問を持ちながら読んだのですが
2つとも過去になっていました。
浅岡未緒というバレリーナを大事にしたいと考えながらも捜査を進めるに連れ
彼女と事件の関連が色濃くなっていく。
それでも最後まで彼女を守り続けるというストーリーが好きです。
バレエ以外の世界を知らない未緒の純粋な考え方や話し方も好きになってしまう人も
多いのではないでしょうか。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.57
(5pt)

この作品は好きです

この作品は好きです。
作品としての良し悪しは抜きにして、若手刑事とバレリーナの儚い恋愛という設定がとても切なく
感動的でした。
加賀恭一郎シリーズ第2作目。
1作目の『卒業』では大学生だったのですが、2作目『眠りの森』ではいきなり刑事に。
先生になったのでは?沙都子とはどうなったのか?という疑問を持ちながら読んだのですが
2つとも過去になっていました。
浅岡未緒というバレリーナを大事にしたいと考えながらも捜査を進めるに連れ
彼女と事件の関連が色濃くなっていく。
それでも最後まで彼女を守り続けるというストーリーが好きです。
バレエ以外の世界を知らない未緒の純粋な考え方や話し方も好きになってしまう人も
多いのではないでしょうか。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306