僕たちの戦争

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評判

僕たちの戦争の評価:

4.00/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

ストーリーの展開

話しの細々した描写がイキイキしていた
僕たちが軍隊でいじめられる様子が大変にリアルです
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.57
(5pt)

ストーリーの展開

話しの細々した描写がイキイキしていた
僕たちが軍隊でいじめられる様子が大変にリアルです
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.56
(5pt)

ありがとう

ありがとう
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.55
(5pt)

ありがとう

ありがとう
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.54
(4pt)

今も昔も変わらないこと

戦時下にタイムスリップした主人公が最後にとった行動は、自分の愛する人の命を過去からその先へつなげるためのものだった。
強制されたわけでも洗脳されたからでもなく。
同じように戦争当時、大切な誰かを守りたいという純粋な気持ちで戦地に赴き、亡くなった方がたくさんいたのだろうと考えると、やるせない。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.53
(4pt)

今も昔も変わらないこと

戦時下にタイムスリップした主人公が最後にとった行動は、自分の愛する人の命を過去からその先へつなげるためのものだった。
強制されたわけでも洗脳されたからでもなく。
同じように戦争当時、大切な誰かを守りたいという純粋な気持ちで戦地に赴き、亡くなった方がたくさんいたのだろうと考えると、やるせない。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.52
(5pt)

「戦争は他人事では無い」という追体験ができた。

戦争とは全く無関係なちゃらんぽらんの若者と、戦争まっただ中の昔の若者が、タイムスリップで入れ替わる。

現代の若者が体験する戦争と、軍国主義で育ってきた若者が体験する現代。そのお互いの感じ方・考え方が交互に現され物語に引き込まれた。

最後に二人の奇妙な縁が判明し、ストーリーに深みが加わったし、ちょっと切ないエンディングが余韻を残す。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.51
(5pt)

「戦争は他人事では無い」という追体験ができた。

戦争とは全く無関係なちゃらんぽらんの若者と、戦争まっただ中の昔の若者が、タイムスリップで入れ替わる。

現代の若者が体験する戦争と、軍国主義で育ってきた若者が体験する現代。そのお互いの感じ方・考え方が交互に現され物語に引き込まれた。

最後に二人の奇妙な縁が判明し、ストーリーに深みが加わったし、ちょっと切ないエンディングが余韻を残す。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.50
(5pt)

一番好きな本

私の一番好きな本なのだが、誰かに貸して紛失してしまい、再度購入しました。何度でも買いたくなる小説です。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.49
(5pt)

一番好きな本

私の一番好きな本なのだが、誰かに貸して紛失してしまい、再度購入しました。何度でも買いたくなる小説です。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.48
(5pt)

切なくて、余韻が消えない

時空を超えて入れ替わってしまった2人の状況が交互に展開する構成が巧みで、ラストに向け読者に心を託す仕上がりになっている良書。
私は、何とも切ない気持ちに包まれます。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.47
(5pt)

切なくて、余韻が消えない

時空を超えて入れ替わってしまった2人の状況が交互に展開する構成が巧みで、ラストに向け読者に心を託す仕上がりになっている良書。
私は、何とも切ない気持ちに包まれます。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.46
(5pt)

切なくて、余韻が消えない

時空を超えて入れ替わってしまった2人の状況が交互に展開する構成が巧みで、ラストに向け読者に心を託す仕上がりになっている良書。 私は、何とも切ない気持ちに包まれます。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.45
(5pt)

切なくて、余韻が消えない

時空を超えて入れ替わってしまった2人の状況が交互に展開する構成が巧みで、ラストに向け読者に心を託す仕上がりになっている良書。 私は、何とも切ない気持ちに包まれます。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.44
(5pt)

人物が時代を超えて入れ替わって

戦時中の真面目な青年Aと現在の不真面目な(自分の将来のまだ見えずサーフィンなどで時間をつぶす)青年B…同じ顔。
ある日を境に時空をとんで入れ替わって、それぞれの時代で様々な出会いでかわっていく物語でした。

街角で、お年寄りにぶつかっても「けっ」てな感じの若者の言動に、青年Bが「こんな日本を作るために俺らは戦って来たんじゃない!!!!」というセリフが一番心に残りました。テレビもHULUなどで見られるので、本もドラマもいいですよ。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.43
(5pt)

人物が時代を超えて入れ替わって

戦時中の真面目な青年Aと現在の不真面目な(自分の将来のまだ見えずサーフィンなどで時間をつぶす)青年B…同じ顔。
ある日を境に時空をとんで入れ替わって、それぞれの時代で様々な出会いでかわっていく物語でした。

街角で、お年寄りにぶつかっても「けっ」てな感じの若者の言動に、青年Bが「こんな日本を作るために俺らは戦って来たんじゃない!!!!」というセリフが一番心に残りました。テレビもHULUなどで見られるので、本もドラマもいいですよ。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.42
(4pt)

面白かったです。

'W『永遠のゼロ』を読んだ人へ…”という本屋のPOPに乗せられて
購入しました。
面白かったです!!

作者の意図は、現代を生きる若者(その中でも割と軽薄な方)と戦時中の
軍国青年(その中でも堅物な方)という見た見た目は瓜二つの若者が入れ
替わる、という有りえない設定で、現代の軽薄な時代を生きる若者(現
代人)と戦時中の純粋な気持ちで生きる若者(その当時の人々)の溝を
埋めることもあったのかと思う。

戦後の日本人は、何かと間違った教育の賜物(?)もあって、何かと
戦時中の日本人達を批判的あるいは否定的に見ることが多かったと思う。
しかし、正当防衛は勿論、我が身我が国を守ることが何故悪い?そのことが
何故すぐに軍国主義イコールになる??
戦後の間違った教育の毒がいい年になった人達をも毒し、よくわかりもせず
「憲法九条!」と叫ぶ狂信者を作る。
個人的には、『永遠のゼロ』の百田尚樹さんと同じく、そう叫ぶ人達が前線
に立ってミサイルなりを我が身で受ければいいと思っています。

話それましたが、当時の純粋に国を守ろうとした人たちと軍国主義を取り
違えてはいけないと思うのです。

正直、昭和19年の若者が吾一のような純粋でまっすぐな若者ばかりだったと
美化するつもりはありません。
でも人間誰しも、同じような環境に立たせられれば、それなりの生き方をせざるを
得ない、という本質をこの作品は見せてくれます。

勿論、小説ならではの設定として、入れ替わるる瓜二つの若者がそれぞれ逞しく、男前で女受けするという条件もつきますが(笑)
個人的には、現代的な健太より旧日本人的な吾一の方に、日本人ならではの価値観の
美しさを感じていましたが、ラストではどちらがどちらでも差支えないような仕上がり
になっています。

えぇぇ〜、もっとはっきりさせよ!!と思いましたが、どちらでも周りも本人も本望
だったんだろうな、と思うようにしました。
だって作者が作品の神だし…。
(お金を出して買った私らの意見も聞いては欲しいですが^^;)
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.41
(4pt)

面白かったです。

'W『永遠のゼロ』を読んだ人へ…”という本屋のPOPに乗せられて
購入しました。
面白かったです!!

作者の意図は、現代を生きる若者(その中でも割と軽薄な方)と戦時中の
軍国青年(その中でも堅物な方)という見た見た目は瓜二つの若者が入れ
替わる、という有りえない設定で、現代の軽薄な時代を生きる若者(現
代人)と戦時中の純粋な気持ちで生きる若者(その当時の人々)の溝を
埋めることもあったのかと思う。

戦後の日本人は、何かと間違った教育の賜物(?)もあって、何かと
戦時中の日本人達を批判的あるいは否定的に見ることが多かったと思う。
しかし、正当防衛は勿論、我が身我が国を守ることが何故悪い?そのことが
何故すぐに軍国主義イコールになる??
戦後の間違った教育の毒がいい年になった人達をも毒し、よくわかりもせず
「憲法九条!」と叫ぶ狂信者を作る。
個人的には、『永遠のゼロ』の百田尚樹さんと同じく、そう叫ぶ人達が前線
に立ってミサイルなりを我が身で受ければいいと思っています。

話それましたが、当時の純粋に国を守ろうとした人たちと軍国主義を取り
違えてはいけないと思うのです。

正直、昭和19年の若者が吾一のような純粋でまっすぐな若者ばかりだったと
美化するつもりはありません。
でも人間誰しも、同じような環境に立たせられれば、それなりの生き方をせざるを
得ない、という本質をこの作品は見せてくれます。

勿論、小説ならではの設定として、入れ替わるる瓜二つの若者がそれぞれ逞しく、男前で女受けするという条件もつきますが(笑)
個人的には、現代的な健太より旧日本人的な吾一の方に、日本人ならではの価値観の
美しさを感じていましたが、ラストではどちらがどちらでも差支えないような仕上がり
になっています。

えぇぇ〜、もっとはっきりさせよ!!と思いましたが、どちらでも周りも本人も本望
だったんだろうな、と思うようにしました。
だって作者が作品の神だし…。
(お金を出して買った私らの意見も聞いては欲しいですが^^;)
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016
No.40
(4pt)

エンターテイメントとしては最高レベル、寝ずに読んだ

文句なく面白い。ただ、なぜ入れ替わってしまったのかとか、なぜ体の形状まで瓜二つなのかなど不可解なことが多く気になった。ラストは読者任せな終わり方だけど、個人的には吾一に現代に残っていて欲しいかな。
僕たちの戦争 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争 (双葉文庫)より
4575510866
No.39
(4pt)

エンターテイメントとしては最高レベル、寝ずに読んだ

文句なく面白い。ただ、なぜ入れ替わってしまったのかとか、なぜ体の形状まで瓜二つなのかなど不可解なことが多く気になった。ラストは読者任せな終わり方だけど、個人的には吾一に現代に残っていて欲しいかな。
僕たちの戦争 Amazon書評・レビュー: 僕たちの戦争より
4575235016