オロロ畑でつかまえて

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評判

オロロ畑でつかまえての評価:

3.71/5点 レビュー 56件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 81〜100 5/6ページ
No.32
(5pt)

楽しい本

200ページと少しの薄い本。
荻原さんが好きな人にも、知らない人にもお勧めできる一冊です。
すらっと読めてすかっと終えられます。読んでて楽しくなる。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.31
(5pt)

楽しい本

200ページと少しの薄い本。
荻原さんが好きな人にも、知らない人にもお勧めできる一冊です。
すらっと読めてすかっと終えられます。読んでて楽しくなる。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.30
(4pt)

新人賞受賞作という名にふさわしい

萩原浩氏のデビュー作にしてすばる新人賞受賞作!!
作家として華々しいスタートを切ることになったこの作品は決して裏切りません!!!
まず話の展開がとてもうまい・・・どんどん吸い込まれていく感じです。
訛りがあるのも根からの東京人である私にとってとっても新鮮に感じる。
真にユーモアのある作品に出会えて本当に良かったと心から思える本です。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.29
(4pt)

新人賞受賞作という名にふさわしい

萩原浩氏のデビュー作にしてすばる新人賞受賞作!!
作家として華々しいスタートを切ることになったこの作品は決して裏切りません!!!
まず話の展開がとてもうまい・・・どんどん吸い込まれていく感じです。
訛りがあるのも根からの東京人である私にとってとっても新鮮に感じる。
真にユーモアのある作品に出会えて本当に良かったと心から思える本です。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.28
(4pt)

ストレスを解消したいときに

 日本一の田舎に住む青年会の人たちが主役の本です。みんな翻訳が必要なほど強烈な訛りがあります。その人たちのやりとりが、かわいらしくおもしろいし、東京のすかした人たちとのやりとりも映像が目に浮かぶようです。
 あっという間に読めてしまうし、途中でやめたくない本でした。読んだ後は友達と楽しく食事をした後みたいな感じで、爽やかな気分になりました。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.27
(4pt)

ストレスを解消したいときに

 日本一の田舎に住む青年会の人たちが主役の本です。みんな翻訳が必要なほど強烈な訛りがあります。その人たちのやりとりが、かわいらしくおもしろいし、東京のすかした人たちとのやりとりも映像が目に浮かぶようです。
 あっという間に読めてしまうし、途中でやめたくない本でした。読んだ後は友達と楽しく食事をした後みたいな感じで、爽やかな気分になりました。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.26
(3pt)

まさしく「軽量級」のお話

極貧の村を浪人が救うという「七人の侍」的なストーリーの中にギャグとユーモアをちりばめ、最後のオチも如何にも映画的だ。2〜3時間あれば軽く読めるし、そういう意味では「ライトノベル」といってもいいだろう。でも自分的には文章がシツコイな・・・と思いますが。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.25
(3pt)

まさしく「軽量級」のお話

極貧の村を浪人が救うという「七人の侍」的なストーリーの中にギャグとユーモアをちりばめ、最後のオチも如何にも映画的だ。2〜3時間あれば軽く読めるし、そういう意味では「ライトノベル」といってもいいだろう。でも自分的には文章がシツコイな・・・と思いますが。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.24
(5pt)

デビュー作とは思えません

これがデビュー作とはとても思えません!
ストーリーのアイデアからその展開まで、とてもとてもデビュー作とは思えません。
荻原氏らしい天才的な独特のキャラクター設定は、この頃から健在だったのだと改めて知らされました。
とにかくおもしろく、そしてどことなく懐かしいお話です。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.23
(5pt)

デビュー作とは思えません

これがデビュー作とはとても思えません!
ストーリーのアイデアからその展開まで、とてもとてもデビュー作とは思えません。
荻原氏らしい天才的な独特のキャラクター設定は、この頃から健在だったのだと改めて知らされました。
とにかくおもしろく、そしてどことなく懐かしいお話です。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.22
(4pt)

「らしさ」溢れるデビュー作

過疎化に悩む東北地方の寒村・牛穴村。この現状を打破しようと青年会が打ち出したのは、広告代理店と連携して村おこしをすること。しかし、手を組んだユニバーサル広告は、倒産寸前の弱小企業だった!!
本作が荻原浩氏のデビュー作になるわけだが、デビュー作から「らしい」と言う風に感じた。
わざとらしいわけじゃないんだけれども、ドタバタとした雰囲気などで、読んでいておかしさがこみ上げてくる。そして、読了後には、温かい気分になってホッとできる。荻原作品の王道とも言えるパターンは、最初から出来あがっていたのだなぁ…というのがまず最初に感じたことである。
本作の場合、とにかく村の人々と、ユニバーサル企画の人々を始めとした東京の人々のギャップが面白い。山奥の秘境とも言える村で、都会のことについて全く無知な村の人々。しかも、凄い訛で全く話すら通用しない。一方のユニバーサル企画の面々も、一体、どこの生まれなんだ、と言うような社長の石井やら、徹底的にマイペースな村崎などやっぱりクセモノ揃い。そして、企画した村おこし案も…。
終盤、ユニバーサル企画の面々の影が薄くなってみたり、中盤で出てきた女子アナが突如重要な役割になってみたりしていて、少し粗いな…と感じた部分はある。けれども、荻原作品らしさ溢れるデビュー作だと思う。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.21
(4pt)

「らしさ」溢れるデビュー作

過疎化に悩む東北地方の寒村・牛穴村。この現状を打破しようと青年会が打ち出したのは、広告代理店と連携して村おこしをすること。しかし、手を組んだユニバーサル広告は、倒産寸前の弱小企業だった!!
本作が荻原浩氏のデビュー作になるわけだが、デビュー作から「らしい」と言う風に感じた。
わざとらしいわけじゃないんだけれども、ドタバタとした雰囲気などで、読んでいておかしさがこみ上げてくる。そして、読了後には、温かい気分になってホッとできる。荻原作品の王道とも言えるパターンは、最初から出来あがっていたのだなぁ…というのがまず最初に感じたことである。
本作の場合、とにかく村の人々と、ユニバーサル企画の人々を始めとした東京の人々のギャップが面白い。山奥の秘境とも言える村で、都会のことについて全く無知な村の人々。しかも、凄い訛で全く話すら通用しない。一方のユニバーサル企画の面々も、一体、どこの生まれなんだ、と言うような社長の石井やら、徹底的にマイペースな村崎などやっぱりクセモノ揃い。そして、企画した村おこし案も…。
終盤、ユニバーサル企画の面々の影が薄くなってみたり、中盤で出てきた女子アナが突如重要な役割になってみたりしていて、少し粗いな…と感じた部分はある。けれども、荻原作品らしさ溢れるデビュー作だと思う。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.20
(4pt)

最も質の高いデビュー作

 これは大笑い出来ます。
文庫本でもこの値段は安価過ぎる。それほど内容がいい。
 村人の会話がとぼけていて、これがまた笑えます。
青年団と業者がさんざん苦労して村興しの大イベントを行うわけですよ。
結果的には、それが失敗では・な・く・て・都会から観光客を呼び込む事になる。
後半から女性ニュースキャスターが登場するんですけど、
彼女の顛末は「これはちょっと現実には無いカナ」と首をかしげますね。
 フリではなくがむしゃらに突き進めば、必ず見ていてくれる人はいる。
世の中捨てたものではないのだとこの本は語りかけてきます。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.19
(4pt)

最も質の高いデビュー作

 これは大笑い出来ます。
文庫本でもこの値段は安価過ぎる。それほど内容がいい。
 村人の会話がとぼけていて、これがまた笑えます。
青年団と業者がさんざん苦労して村興しの大イベントを行うわけですよ。
結果的には、それが失敗では・な・く・て・都会から観光客を呼び込む事になる。
後半から女性ニュースキャスターが登場するんですけど、
彼女の顛末は「これはちょっと現実には無いカナ」と首をかしげますね。
 フリではなくがむしゃらに突き進めば、必ず見ていてくれる人はいる。
世の中捨てたものではないのだとこの本は語りかけてきます。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.18
(4pt)

昔好きだった本を思い出した

 タイトルを見たときからそんな気がしてたけど、読んでみるとやっぱりそうだと思った。これは、小林信彦のオヨヨシリーズへのオマージュじゃないか。読み進むうちに、実家の本棚を漁ってオヨヨシリーズを読みたくなった。
 もちろん、オロロ畑のストーリーはオヨヨ島とはまるで違うけど、同じように楽しく、暖かく、ほっとできる。
 この続編ともいえる「なかよし小鳩組」は、これまた小林信彦の「唐獅子株式会社」に捧げられているようだ。やはり、これはこれで面白い。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.17
(4pt)

昔好きだった本を思い出した

 タイトルを見たときからそんな気がしてたけど、読んでみるとやっぱりそうだと思った。これは、小林信彦のオヨヨシリーズへのオマージュじゃないか。読み進むうちに、実家の本棚を漁ってオヨヨシリーズを読みたくなった。
 もちろん、オロロ畑のストーリーはオヨヨ島とはまるで違うけど、同じように楽しく、暖かく、ほっとできる。
 この続編ともいえる「なかよし小鳩組」は、これまた小林信彦の「唐獅子株式会社」に捧げられているようだ。やはり、これはこれで面白い。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.16
(4pt)

ど田舎ユーモア小説

 ナンセンス・ユーモア小説。笑いの型が少し古典的で、その分品がある。ハッピーエンドにも好感が持てる。「ひょっこりひょうたん島」の笑いと通ずるものがあるなあ。
 現代に対する皮肉などの痛烈な部分がないが、とぼけた感じが憎めない。ドタバタぶりはドリフターズの笑いに通じるか。ダウンタウンやトンネルズ以降の笑いとは質が違う。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.15
(4pt)

ど田舎ユーモア小説

 ナンセンス・ユーモア小説。笑いの型が少し古典的で、その分品がある。ハッピーエンドにも好感が持てる。「ひょっこりひょうたん島」の笑いと通ずるものがあるなあ。
 現代に対する皮肉などの痛烈な部分がないが、とぼけた感じが憎めない。ドタバタぶりはドリフターズの笑いに通じるか。ダウンタウンやトンネルズ以降の笑いとは質が違う。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732
No.14
(4pt)

新人賞らしい、おもしろい、ライトな読み物。

楽しい作品でした。最初の方にある、「醤油で煮しめたような壁や畳」って表現が出た瞬間に、目が話せなくなりました。読み応えとか、読後感ではなく、おもしろい小説として印象が強いです。
オロロ畑でつかまえて Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえてより
4087743160
No.13
(4pt)

新人賞らしい、おもしろい、ライトな読み物。

楽しい作品でした。最初の方にある、「醤油で煮しめたような壁や畳」って表現が出た瞬間に、目が話せなくなりました。読み応えとか、読後感ではなく、おもしろい小説として印象が強いです。
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)より
4087473732