神様の裏の顔

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評判

神様の裏の顔の評価:

3.67/5点 レビュー 99件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(5pt)

ヤラれた!

読み終えた最初の感覚が、『ヤラれた!』その後、ラスト一行にゾッと背筋が寒くなりました。
読み手の裏の裏、そのまた裏を描いたサスペンスミステリーは、是非ご一読いただきたい作品!
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.55
(5pt)

ヤラれた!

読み終えた最初の感覚が、『ヤラれた!』その後、ラスト一行にゾッと背筋が寒くなりました。
読み手の裏の裏、そのまた裏を描いたサスペンスミステリーは、是非ご一読いただきたい作品!
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.54
(5pt)

聖人君子と思われた人物の裏の顔は?驚愕の結末!

第34回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

元お笑い芸人という異色の経歴を持つ著者のユーモアとサスペンスが見事に融合した作品。

読み始めると止まらなくなるほど面白い。

物語の舞台は、都立中学校の元校長で、生徒や教師から絶大な人気と信頼を得ていた坪井誠造先生のお通夜。

参列者たちは、故人の思い出を語り合い、彼の聖人君子ぶりを讃える。

が、その中には、坪井先生が実は殺人や傷害、ストーカーなどの犯罪に関与していたのではないかという疑惑を持つ人もいる。

それぞれの視点から語られる逸話は、次第に坪井先生の裏の顔を暴いていく。

果たして、彼は本当に神様のような人だったのか?それとも、裏で悪事を働いていたのか?そして、真相は一体何なのか?

この小説の魅力は、まず登場人物の個性と会話のテンポ。

坪井先生の娘や息子、元教え子や同僚、近所の人など、様々な人物が登場するが、それぞれに特徴や背景があり、読者の興味を引く。

さらに、彼らの会話は、軽妙でユーモラスでありながら、緊張感やミステリー感も漂わせる。

読んでる方は、彼らのやりとりに笑いながらも、次の展開にハラハラドキドキさせられる。

この物語の最大魅力は、どんでん返しの連続。

物語は、7人の視点で進められ、それぞれに驚きの展開がある。

最初は、聖人君子と思われた坪井先生が犯罪者だったという衝撃的な事実が明らかになるが、それだけでは終わらない。

その後も、さらに深い秘密や真実が次々と明かされていく。

最後のどんでん返しは、予想もしないもので、読者を唖然とさせること間違いなし。

この小説は、読者の想像を裏切り続ける、驚愕の傑作。

大賞を受賞したのは当然だ、と唸らせる。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.53
(5pt)

聖人君子と思われた人物の裏の顔は?驚愕の結末!

第34回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

元お笑い芸人という異色の経歴を持つ著者のユーモアとサスペンスが見事に融合した作品。

読み始めると止まらなくなるほど面白い。

物語の舞台は、都立中学校の元校長で、生徒や教師から絶大な人気と信頼を得ていた坪井誠造先生のお通夜。

参列者たちは、故人の思い出を語り合い、彼の聖人君子ぶりを讃える。

が、その中には、坪井先生が実は殺人や傷害、ストーカーなどの犯罪に関与していたのではないかという疑惑を持つ人もいる。

それぞれの視点から語られる逸話は、次第に坪井先生の裏の顔を暴いていく。

果たして、彼は本当に神様のような人だったのか?それとも、裏で悪事を働いていたのか?そして、真相は一体何なのか?

この小説の魅力は、まず登場人物の個性と会話のテンポ。

坪井先生の娘や息子、元教え子や同僚、近所の人など、様々な人物が登場するが、それぞれに特徴や背景があり、読者の興味を引く。

さらに、彼らの会話は、軽妙でユーモラスでありながら、緊張感やミステリー感も漂わせる。

読んでる方は、彼らのやりとりに笑いながらも、次の展開にハラハラドキドキさせられる。

この物語の最大魅力は、どんでん返しの連続。

物語は、7人の視点で進められ、それぞれに驚きの展開がある。

最初は、聖人君子と思われた坪井先生が犯罪者だったという衝撃的な事実が明らかになるが、それだけでは終わらない。

その後も、さらに深い秘密や真実が次々と明かされていく。

最後のどんでん返しは、予想もしないもので、読者を唖然とさせること間違いなし。

この小説は、読者の想像を裏切り続ける、驚愕の傑作。

大賞を受賞したのは当然だ、と唸らせる。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.52
(5pt)

おもしろい

逆転美人をよんで衝撃をうけ
今度はこちらを。
2日で読めるくらい読みやすかった。

え?そゆこと?あ、そゆこと?
の繰り返しで面白かった
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.51
(5pt)

おもしろい

逆転美人をよんで衝撃をうけ
今度はこちらを。
2日で読めるくらい読みやすかった。

え?そゆこと?あ、そゆこと?
の繰り返しで面白かった
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.50
(5pt)

一気の読めるおもしろさ!

一気に読める面白さ!
舞台、芝居向きな話でぜひとも舞台化してほしいところ。
著者の藤崎さんは元は芸人さんであったそうな。なるほどである。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.49
(5pt)

一気の読めるおもしろさ!

一気に読める面白さ!
舞台、芝居向きな話でぜひとも舞台化してほしいところ。
著者の藤崎さんは元は芸人さんであったそうな。なるほどである。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.48
(4pt)

面白かった

この作家の著書は初めてでしたが、面白かった!!ドラマになったとしても観たい。むしろ、ドラマでも観たいと思える内容でした。ただ、結末は急ぎ過ぎ。もう少し、人物像とか丁寧に知りたかった。でも、面白かった。こういう着想もあるのかと思いました。また、別の作品も読んでみようと思います!
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.47
(4pt)

面白かった

この作家の著書は初めてでしたが、面白かった!!ドラマになったとしても観たい。むしろ、ドラマでも観たいと思える内容でした。ただ、結末は急ぎ過ぎ。もう少し、人物像とか丁寧に知りたかった。でも、面白かった。こういう着想もあるのかと思いました。また、別の作品も読んでみようと思います!
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.46
(4pt)

ありがちですが面白いです

タイトルから分かるように、「神様」とまで言われた人格者であり教育者の葬式で、故人の数々の不穏な裏の顔が明るみになっていく、ということがストーリーの主軸です。
最後には思いがけない(まあ使い古されたオチですが)展開が待ち受けており、とても楽しく読ませてもらいました。
些細なことで言い争いを始めるあたりから物語はクライマックスに向けて動きます。
これで終わりか、と思うとまだ70ページほどある。
つまりそういうことですよね。

文章の構成的には前段が長い印象でした。
400ページ近い量があるのでもう少し削ってもいいと思います。
また伏線が散りばめられていますが、そのほとんどがすぐに回収されるため、「神様の裏の顔って一体?!」というようにワクワクする感覚は以外にもすぐ解消されます。
分かりやすいと言えば分かりやすいのですが、伏線回収が単純すぎる点が前段のダラダラ具合を助長するのでそこはマイナスです。

映像化を前提にしたようなキャラ立てと今風の語り口調、
難解な言葉はほぼ省かれている(むしろ口語の方が多い)ので
読みやすいと思います。
いずれにせよ、飽きっぽい私も1ページからやすむことなく読んでしまったので、おすすめです。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.45
(4pt)

ありがちですが面白いです

タイトルから分かるように、「神様」とまで言われた人格者であり教育者の葬式で、故人の数々の不穏な裏の顔が明るみになっていく、ということがストーリーの主軸です。
最後には思いがけない(まあ使い古されたオチですが)展開が待ち受けており、とても楽しく読ませてもらいました。
些細なことで言い争いを始めるあたりから物語はクライマックスに向けて動きます。
これで終わりか、と思うとまだ70ページほどある。
つまりそういうことですよね。

文章の構成的には前段が長い印象でした。
400ページ近い量があるのでもう少し削ってもいいと思います。
また伏線が散りばめられていますが、そのほとんどがすぐに回収されるため、「神様の裏の顔って一体?!」というようにワクワクする感覚は以外にもすぐ解消されます。
分かりやすいと言えば分かりやすいのですが、伏線回収が単純すぎる点が前段のダラダラ具合を助長するのでそこはマイナスです。

映像化を前提にしたようなキャラ立てと今風の語り口調、
難解な言葉はほぼ省かれている(むしろ口語の方が多い)ので
読みやすいと思います。
いずれにせよ、飽きっぽい私も1ページからやすむことなく読んでしまったので、おすすめです。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.44
(4pt)

期待以上

面白くて、一気に読みました。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.43
(4pt)

期待以上

面白くて、一気に読みました。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.42
(4pt)

どんでん返しのおもしろさ

最後まで いっきに読むほど 面白かったです。 読んだ方、ネタバレは ダメですよ。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294
No.41
(4pt)

どんでん返しのおもしろさ

最後まで いっきに読むほど 面白かったです。 読んだ方、ネタバレは ダメですよ。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.40
(5pt)

なんども伏線をなぞるのが心地いい

前半は読んでいて読者も気づく通り、伏線が敷かれることに終始します。そこで、点と点が結びつくことまでは普通のミステリー小説。しかしこの作品は数回にわたり、伏線が別の形で回収され、爽快感があります。安楽椅子型ということも相まって、バークリーの名作「毒入りチョコレート」を想起させますが、それ以上に読みやすく楽しめた気がします。
しかもどの登場人物も個性的で記憶に残りやすい。もっと評価されていい作品だと感じました。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.39
(5pt)

どんでん返しの基礎

白だったと思ったものが実は黒で、いやいやそんな事はないと事実を深く掘り下げていったら実はやっぱり白でした。
 なんて事は現実世界ではよくある話だ。
「善人」だったと思われる人間が実は悪行を働いている、などというのは珍しくも何ともない。新聞にだって載っているし、有名な連続殺人犯だって普段は「いい人、人格者」で通っている事が多い。
 サイコパスに共通した点である。
 解説でも触れている通り、本作はいくつかの事件を複数人の視点から推理している。
 密室劇の傑作、『十二人の怒れる男』、またはそれにオマージュを捧げた『12人の優しい日本人』と同一の、群像劇形式だ。つまり主要登場人物の人生の要所に、疑惑の人物を登場させては疑惑が降り「かかるように」描いている。ここまでは予想内だ。ミステリーというジャンルに挑み、それを描く上での必須項目と言ってよい。
 お笑い芸人らしく、人々のやりとりも漫才のそれだ。下手な作家であればただ人を苛立たせるだけのやりとりが、思わずクスリと笑わせる仕掛けがあり、それでいて事件の真相に迫る「伏線」が張られている。人間は頭のいい動物だ。だが脳みそという高性能なコンピューターを操り切れず、「思い込み」や「勘違い」といったエラーを繰り返す、史上最も「馬鹿な生き物」でもある。ここで描かれる「愚かしさ、馬鹿馬鹿しさ」は運命的に来訪したものではない。あらかじめ用意され、計算の下で設定されたものだ。
 白だ、黒だ、とひっくり返され続けたオセロの石の行方は掴めず、終いにはオセロそのものがプレイされている盤自体が実は裏表を間違えていた――なんて、夢にも思わない幕切れが、結末には用意されている。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.38
(4pt)

笑うところはなかったけれど、さらっと面白く読めた

面白く、さらっと読めました。
神様のような元教師のお通夜で、参列者により裏の顔が明らかになっていくお話。
作者の方は元お笑い芸人さんということですが、ここまでたくさん詰め込んだ作品をかけるなんて、正直すごい才能だと思いました。
ただここは笑わせたいのだろうな…という所がかなりあったのですが、いずれもわざとらしすぎて一つも笑うことはできませんでした。
お笑いのセンスは微妙かも。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.37
(4pt)

とても良く考えられたストーリー

とても良く考えられたストーリー、神様と呼ばれるほどの故人は実は悪魔のような人?
二転三転のストーリーにワクワクしながら読みすすめ、電車を乗り過ごし学校に遅刻しました。
あの件(ネタばれなので伏せます)の、どんでん返しの伏線がもう少し欲しかったので☆4つです。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068