ギフテッド

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評判

ギフテッドの評価:

3.90/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

面白い!

新人類の誕生を匂わせるストーリーの展開を過去、現在、未来の構図で描いている。読む者をどんどん本の中に引き込んで、先を知らねばならなくなってしまう。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.29
(5pt)

面白い!

新人類の誕生を匂わせるストーリーの展開を過去、現在、未来の構図で描いている。読む者をどんどん本の中に引き込んで、先を知らねばならなくなってしまう。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.28
(4pt)

ドラマ化してもおもしろそう!

小説を読みたいと思ったので読みました.
本作品は,時間軸に沿って様々な話が平行して進みます.その中で,ギフテッドの秘密が徐々に明かされていきます.登場人物の様々な視点で物語が展開していくため,最後まで飽きずに読めました.
ドラマ化しても面白くなる,そんな予感のする内容でした.
ほかのレビューで書かれている方がいらっしゃいますが,伏線の別の回収方法があったのかなとも思いました.
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.27
(4pt)

ドラマ化してもおもしろそう!

小説を読みたいと思ったので読みました.
本作品は,時間軸に沿って様々な話が平行して進みます.その中で,ギフテッドの秘密が徐々に明かされていきます.登場人物の様々な視点で物語が展開していくため,最後まで飽きずに読めました.
ドラマ化しても面白くなる,そんな予感のする内容でした.
ほかのレビューで書かれている方がいらっしゃいますが,伏線の別の回収方法があったのかなとも思いました.
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.26
(5pt)

こんな時代が来るかも

アメリカのテレビドラマ『HEROES』を思い出した。
こうした特殊能力を持つ、いわゆる新人類が現れる時代は本当に来るかもしれない・・。かな。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.25
(5pt)

こんな時代が来るかも

アメリカのテレビドラマ『HEROES』を思い出した。
こうした特殊能力を持つ、いわゆる新人類が現れる時代は本当に来るかもしれない・・。かな。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.24
(5pt)

良く書かれています!

これからです!この様な人達が増えてます!
良く書かれています!
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.23
(5pt)

良く書かれています!

これからです!この様な人達が増えてます!
良く書かれています!
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.22
(5pt)

一気に読んでしまいました!

緊迫感だけでなくスピード感もあり、一気に読んでしまいました!
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.21
(5pt)

一気に読んでしまいました!

緊迫感だけでなくスピード感もあり、一気に読んでしまいました!
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.20
(5pt)

面白い

ヤバい面白い!!
こんなに面白い小説を読んだのは久し振りだ。
山田さんの本には毎回衝撃を受けるが、この本は別格だった。
色んな感情が沸き起こって来て楽しめる。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.19
(5pt)

面白い

ヤバい面白い!!
こんなに面白い小説を読んだのは久し振りだ。
山田さんの本には毎回衝撃を受けるが、この本は別格だった。
色んな感情が沸き起こって来て楽しめる。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.18
(4pt)

ラスト以外はかなり面白い

『百年法』を読んで以来、山田宗樹さんの世界観にハマってしまい、
その流れでこの『ギフテッド』も読んでみました。

山田さんの著書の面白いところは、SFミステリー的な要素で話を展開させ、
それが政治的、社会的側面からも描かれている点だと思います。
『百年法』も『ギフテッド』もSF的な問題を、
現代の政治や社会の視点から取り扱っており、
「実際のこんな問題がおこったら、今の社会はどうなるのか?」
という想像をかきたてられます。

この本も最終的な構図は
力はあるが少数派のギフテッドVS力はないが多数派の非ギフテッドとなります。
多数派の非ギフテッド(一般国民)は自分たちより力のあるギフテッドを社会的にどう受け入れるのかという、
SF的な話から複雑で政治的な問題へと発展します。(“力”についてはネタバレに近いので、詳細な説明は省略します。)

読んだ感想としてはラスト以外は最高でした。
ラスト以前はSF的要素と政治的要素が上手く絡み合い、
ボリュームのあるページ数ながらも、それを感じさせないほどの
面白さがありました。
時系列を微妙に入れ替えて、より話の起伏が激しくしてある点も面白かったです。

しかしラストは「力のある少数派の意見を多数派はどう扱うのか?」という問題についての、
山田宗樹さんの持論が展開されるのを期待したのですが、
明後日の方向に話が展開され、ポカーンとしているままに終わってしまいました。
ある意味SF的な終わり方でした。
あそこは賛否両論起こることを前提として、もう少しSF的な終わり方ではなく、
政治的な結末を描いて欲しかったです。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.17
(4pt)

ラスト以外はかなり面白い

『百年法』を読んで以来、山田宗樹さんの世界観にハマってしまい、
その流れでこの『ギフテッド』も読んでみました。

山田さんの著書の面白いところは、SFミステリー的な要素で話を展開させ、
それが政治的、社会的側面からも描かれている点だと思います。
『百年法』も『ギフテッド』もSF的な問題を、
現代の政治や社会の視点から取り扱っており、
「実際のこんな問題がおこったら、今の社会はどうなるのか?」
という想像をかきたてられます。

この本も最終的な構図は
力はあるが少数派のギフテッドVS力はないが多数派の非ギフテッドとなります。
多数派の非ギフテッド(一般国民)は自分たちより力のあるギフテッドを社会的にどう受け入れるのかという、
SF的な話から複雑で政治的な問題へと発展します。(“力”についてはネタバレに近いので、詳細な説明は省略します。)

読んだ感想としてはラスト以外は最高でした。
ラスト以前はSF的要素と政治的要素が上手く絡み合い、
ボリュームのあるページ数ながらも、それを感じさせないほどの
面白さがありました。
時系列を微妙に入れ替えて、より話の起伏が激しくしてある点も面白かったです。

しかしラストは「力のある少数派の意見を多数派はどう扱うのか?」という問題についての、
山田宗樹さんの持論が展開されるのを期待したのですが、
明後日の方向に話が展開され、ポカーンとしているままに終わってしまいました。
ある意味SF的な終わり方でした。
あそこは賛否両論起こることを前提として、もう少しSF的な終わり方ではなく、
政治的な結末を描いて欲しかったです。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.16
(4pt)

ラストが惜しいがとても面白い

1ページ目から9割目位のいよいよラストという辺りまで文句なしに読み易く面白かった。
ただ最後の締めくくりの1割だけが何か惜しい・・という気がしてならない。
火星へテレポートが飛躍しすぎで、全人類ギフテッド化へという方向で決着をつけるのも無理がありすぎるような。

ギフテッドたちをもはや旧人類には全く理解できない異質の新人類としてクールに描き切ったものが
アーサ−Cクラークの幼年期の終わりだとすると、
こちらはアイデンティティや選民意識といった旧人類的価値観を捨て切れていない、
「理解できる」新人類たちのドラマ、その胸の内を堪能できる。
一日で完読してしまう作品は久しぶり。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.15
(4pt)

ラストが惜しいがとても面白い

1ページ目から9割目位のいよいよラストという辺りまで文句なしに読み易く面白かった。
ただ最後の締めくくりの1割だけが何か惜しい・・という気がしてならない。
火星へテレポートが飛躍しすぎで、全人類ギフテッド化へという方向で決着をつけるのも無理がありすぎるような。

ギフテッドたちをもはや旧人類には全く理解できない異質の新人類としてクールに描き切ったものが
アーサ−Cクラークの幼年期の終わりだとすると、
こちらはアイデンティティや選民意識といった旧人類的価値観を捨て切れていない、
「理解できる」新人類たちのドラマ、その胸の内を堪能できる。
一日で完読してしまう作品は久しぶり。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.14
(4pt)

山田宗樹らしい「あるかも・・・」ただ広すぎる世界観

百年法、代体と読み、今現在はありえないと思うが、将来あるかもしれないと思わせる物語に惹かれてギフテッドも読みました。本来ギフテッドとは天才として生まれて来た人のことを指すようですが、この本では確かに与えられた才能ではあるが、天才として祝福されるものではなく、あまりに超越しすぎて逆に異物として扱われてしまった「ギフテッド」の苦悩、また普通の人の恐怖、恐慌が描かれています。
先の物語でも同じようにこうなったらどうしますか?という問題が突きつけられ、その問題がありえないなと思いながらもスッと入ってくるので読みやすく、ページも進みます。
いずれの本でも主人公と思われる人(どの角度でも見やすいのが山田宗樹の書き方だと思います)が非常に真摯でひたむきな人間像なので、どうしようもない問題であってもなんとなく解決気味にできるのが読みやすいのではと思います。
あくまで解決気味で、物語が将来あるかもと思わせるぐらいしっかりした展開をするので、実際、万一こういった問題が起きたらこれでは終わらないだろうと思ってしまうのが好みの別れるところかも知れません。
特にこのギフテッドはなんとなくハッピーエンド的にしていますが、根本の部分では解決していないと思います。悪意とは言いませんが、もっと強い思想を持ってギフテッドが動いていたらもっと強烈に振り切るはずですが、それを書き出すと終わらない創世記話になりかねない物語になってしまいます。
私を含め、性善説な方にはおすすめな物語だと思います。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.13
(4pt)

山田宗樹らしい「あるかも・・・」ただ広すぎる世界観

百年法、代体と読み、今現在はありえないと思うが、将来あるかもしれないと思わせる物語に惹かれてギフテッドも読みました。本来ギフテッドとは天才として生まれて来た人のことを指すようですが、この本では確かに与えられた才能ではあるが、天才として祝福されるものではなく、あまりに超越しすぎて逆に異物として扱われてしまった「ギフテッド」の苦悩、また普通の人の恐怖、恐慌が描かれています。
先の物語でも同じようにこうなったらどうしますか?という問題が突きつけられ、その問題がありえないなと思いながらもスッと入ってくるので読みやすく、ページも進みます。
いずれの本でも主人公と思われる人(どの角度でも見やすいのが山田宗樹の書き方だと思います)が非常に真摯でひたむきな人間像なので、どうしようもない問題であってもなんとなく解決気味にできるのが読みやすいのではと思います。
あくまで解決気味で、物語が将来あるかもと思わせるぐらいしっかりした展開をするので、実際、万一こういった問題が起きたらこれでは終わらないだろうと思ってしまうのが好みの別れるところかも知れません。
特にこのギフテッドはなんとなくハッピーエンド的にしていますが、根本の部分では解決していないと思います。悪意とは言いませんが、もっと強い思想を持ってギフテッドが動いていたらもっと強烈に振り切るはずですが、それを書き出すと終わらない創世記話になりかねない物語になってしまいます。
私を含め、性善説な方にはおすすめな物語だと思います。
ギフテッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ギフテッド (幻冬舎文庫)より
4344425189
No.12
(5pt)

SF好きにオススメ!

ギフテッドと非ギフテッドとの争いや国会議事堂でのシーンはページを読む手が止まらなくなりました。この本で山田氏のファンになりました。SFが好きなら是非ともおすすめします。唯一、欠点を挙げるとするなら、回想が頻繁に入るので時系列を掴みにくいかもしれません。
実写化してほしいですね〜。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209
No.11
(4pt)

面白かったが…

秀逸な設定故に自分の中でハードルを上げすぎてしまったのか物語としては普通。もう少し危機感を煽るというか盛り上がりがほしかったのが正直な感想で、超能力SFとしては貫志祐介の「新世界より」の下位互換という印象。
ギフテッド Amazon書評・レビュー: ギフテッドより
4344026209