菓子フェスの庭
評判
菓子フェスの庭の評価:
3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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菓子フェスの庭の評価:
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『ラ・パティスリー』の五年後の設定で、前作を読んでいないと、登場人物の関係性などを含めて楽しさ半減だろうか。
百貨店勤務の主人公が任せられたのは「お菓子のフェスティバル」というイベント。しかし、彼は極度のスィーツ嫌いだった。同僚のスィーツ女子の力を借りて、渋々、企画を進めることに。
そんな中出会ったの<ロワゾ・ドール>の女性パティシエ。彼女はスィーツ嫌いでも楽しめるスィーツの製作にチャレンジしていく…。
徐々に女性パティシエに心惹かれていく主人公、そこに強力なライバル登場…というお約束の展開である。しかしながら、真の主役はあくまでスィーツ。ブラン・マンジェ、アイリッシュ、オペラ等々、お初にお目に(!)かかるスィーツがてんこ盛りである。お菓子作りが趣味の読者なら、興味津々だろう。
お手軽に読める作品だが、著者の本領はSFにあり!と、勝手に決めている。