タワーリング

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評判

タワーリングの評価:

3.63/5点 レビュー 8件。 C ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

楽しく読んだ

…が、イマイチ盛り上がりに欠けた感じ。「それからどうなる?」が高まる前にいつの間にか終結しちゃった感じだった
一番共感したのは、哲の「ひとりなら何も寂しくないけど、ふたりになると急に孤独になる」でした
基本的に、「僕の事を想っていてくれたんだろうか」系統は「はああ?」となってしまうタチなんで…

あとがきに大変ニヤつかせて頂きました
概ね楽しんで読みました
タワーリング (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: タワーリング (新潮文庫)より
4101257418
No.2
(3pt)

向かい風に立ち向かうビル。

子供の頃の大きな夢。それを実現した 川村は、さらに大きな野望を持っていた。
ウインドシア六本木。向かい風に立ち向かう と言う意味を持っている。
一つの事件があった。 エレベーターのドアで、アタマが 挟まれて 少女が死んだ。
その事件が 一つのタネになって。

旦那 ロッキー 慧 哲 そして 米倉が、ウインドシア六本木を ビルジャックする。
インテリジェンスビルであり、耐震性をもち、防火へのさまざまなシステム。
ロボットによる 掃除システム。
エレベーターから きこえる奇妙な音から始まる
ドラマは、淡々として、目的も鮮明のようだが。

なるほど という感じだが 作りすぎているね。
象と蟻で例えようとする寓話。
タワーリング Amazon書評・レビュー: タワーリングより
4103294612
No.1
(2pt)

うーん、いまいち

福田さんの本は、あらすじを見ると「おおっ、スゲー面白そう!!!」と
思えるものが多くて、つい読んでしまうんですが…悪い意味であっさり
読めすぎるというか、ライトノベルっぽい軽さ(これも悪い意味で)
があるというか。
読んでみてがっかり、というパターンが多いです。
本作も、

・思わせぶりなプロローグなわりには、プロローグ後の三人組の
 人生になんの捻りもドラマも無いので、何のためのプロローグ?
・(リーダー以外の)犯人グループのキャラが、立っているようで
 全く立ってない(計画に加担した動機が、ロッキー以外は全く
 理解できん)
・リーダーの動機も「なんだそりゃ?」
・主人公が実は○○だった、というどんでん返しが本筋にほとんど
 絡んでいないような。。。

ということで、残念ながらいまいちでした。
タワーリング Amazon書評・レビュー: タワーリングより
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