ど田舎警察のミズ署長はNY帰りのべっぴんサ。
評判
ど田舎警察のミズ署長はNY帰りのべっぴんサ。の評価:
5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
ど田舎警察のミズ署長はNY帰りのべっぴんサ。の評価:
5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
結論から言うと面白かった!ワニ町とか好きな人はハマりそう。フロスト並のお下劣さもあるが主人公が都会帰りでもけして高飛車でなくユーモアも良識もある可愛い魅力的なキャラで中和されています。
一応フーダニットだが、それを忘れるくらい超個性的な登場人物に次々とトンデモハプニングが起こり飽きない展開。それぞれの視点に目まぐるしく変わるので注意して読む必要があります。
物語自体も面白いですが、主人公の冷静で鋭いツッコミのような表現に笑わされます。
この作者、地元ではクリントン元大統領と二大広告塔を担うお方で、このシリーズも16作まで続き、本作はドラマ化までされたそう。
にもかかわらず、もし日本で売れなかったとしたら表紙のせいもあるのでは?ウケ狙いかもしれないがダダスベり。
昨今コジャレたタイトルと絵、刺激的な帯やポップで読者を熱狂させる(そして落ち着いてから「そんなに面白いか~?」となる)本が多々あるが、これは完全に逆パターン。上手くやれば続きもどんどん出版できたかもしれないのに。作者が気の毒。
このコメントを読んで下さった方、ありがとうございます。内容は表紙の印象と大分違います。