(短編集)

ドルチェ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ドルチェの評価:

3.57/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(4pt)

あまりイメージできない

この作品で初めて著者の本を読みました。

短編だからか、初めてで自分が作風に慣れていないせいか登場人物にあまり感情移入ができませんでした。
主人公はとても好感が持てましたが、読んでいてあまりイメージがわかず、
他の登場人物もしっかりと誰がどんな役割というかタイプなのか
覚えきれないまま読み終わってしまいました。

警察という特殊な男社会だからか43歳の主人公をかなりおばさん扱いしているところが
読んでいていたたまれず、
また、主人公の新人君に対しての思い込み?を心配してしまいました。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.5
(4pt)

ジウより好きかな

続編が楽しみな一冊。
著者の他の作品と比べ、日常風景がイメージされて好きです。
残虐なシーンも少なくてそれも良いかな(^_^)
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.4
(4pt)

ジウより好きかな

続編が楽しみな一冊。
著者の他の作品と比べ、日常風景がイメージされて好きです。
残虐なシーンも少なくてそれも良いかな(^_^)
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.3
(3pt)

甘い

事件の裏にある複雑な人間関係。
でもその解き方が甘い。
タイトル通りになってしまっている。
もう少し書き込んでもいいのに。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.2
(5pt)

おばさん刑事誕生

42歳の女性刑事の捜査をしみじみと描いた短編小説集です。
主人公は、殺人事件を扱う警視庁捜査一課への異動を拒み続けていますが、
人が死ぬ前の事件に係わりたいからです。

家庭内の問題が中心で、大事件は起こりませんが、
それぞれの真相には意外性があって興味深く読めます。

作者の従来の文体と違って地味な印象ですが、
安定感があって、緊張感が持続します。

暗い事件ばかりですが、愉快な会話もあって、読後感は爽やかです。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.1
(4pt)

ニューヒロイン 魚住久江

姫川シリーズのような鮮やかさ、RIKOシリーズのようなハードさもないけれど、キラリとひかる、ひらめきがある。
被害者にはもちろん、加害者にも寄り添うハートがある、魚住さん。

次回作が今から楽しみです
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032