(短編集)

ドルチェ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ドルチェの評価:

3.57/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(2pt)

どうでしょう

可もなく不可もなくって感じです。
姫川玲子シリーズのような派手さはなく、物語も普通な感じでしょうか。
続編を買うべきか迷うところです。

お勧めは…微妙ですね。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.25
(2pt)

どうでしょう

可もなく不可もなくって感じです。 姫川玲子シリーズのような派手さはなく、物語も普通な感じでしょうか。 続編を買うべきか迷うところです。 お勧めは…微妙ですね。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.24
(2pt)

どうでしょう

可もなく不可もなくって感じです。 姫川玲子シリーズのような派手さはなく、物語も普通な感じでしょうか。 続編を買うべきか迷うところです。 お勧めは…微妙ですね。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.23
(3pt)

描き方がちょっと引いた感じ

練馬署強行犯係に所属する42歳の女性警察官・魚住久江をヒロインに6つの事件を描く連作短編集。

かつて警視庁の捜査一課に所属していた魚住が、捜査一課への復帰を断り続け、所轄で刑事を続けているのかという理由がなかなかいいなと思いつつ、ゆったりと読み終える。

6編とも大きな事件ではないものの、それぞれの描き方が少し引いた感じで好印象。TV的な描き方かなぁ……
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.22
(3pt)

描き方がちょっと引いた感じ

練馬署強行犯係に所属する42歳の女性警察官・魚住久江をヒロインに6つの事件を描く連作短編集。

かつて警視庁の捜査一課に所属していた魚住が、捜査一課への復帰を断り続け、所轄で刑事を続けているのかという理由がなかなかいいなと思いつつ、ゆったりと読み終える。

6編とも大きな事件ではないものの、それぞれの描き方が少し引いた感じで好印象。TV的な描き方かなぁ……
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.21
(3pt)

こんなもの?

作者の別のシリーズのヒロインよりは、地味な感じですが、女性目線で見ると共感を覚えやすいです。で、評価も地味ということで。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.20
(3pt)

こんなもの?

作者の別のシリーズのヒロインよりは、地味な感じですが、女性目線で見ると共感を覚えやすいです。で、評価も地味ということで。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.19
(3pt)

市民の近くで起こる事件

練馬署の強行犯係に属する魚住刑事を主人公にした警察物です。

女性刑事ということでどうしても「ストロベリーナイト」姫川刑事と
比較してしまうのは仕方ないです。
どちらも直観力、推理力に優れていて、腹に据えかねることには
黙ってないところは似ていますが、参考人の環境に寄り添うような
尋問シーンが多いせいか、こちらの魚住刑事の方が人情派っぽく
見えます。

発生する事件にしても、一般市民が遭遇するような、通り魔とか
家庭内での傷害などで、凄惨な現場ではありません。
事件の複雑性よりも、動機を追ううちに関わる人達の人生模様が
描き出され、終わった後余韻が残るといった感じです。

本部の刑事から格下に見られながら、所轄組がささやかな抵抗を
する場面もあり、捜査一課で事件を追うのとは別の面白さがあります。
姫川シリーズのような展開と迫力を期待していると物足りないと
思いますが、より市民の生活に近い警察物として読めます。
長編「ドンナビアンカ」も文庫化されたら読みたいと思います。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.18
(3pt)

市民の近くで起こる事件

練馬署の強行犯係に属する魚住刑事を主人公にした警察物です。

女性刑事ということでどうしても「ストロベリーナイト」姫川刑事と
比較してしまうのは仕方ないです。
どちらも直観力、推理力に優れていて、腹に据えかねることには
黙ってないところは似ていますが、参考人の環境に寄り添うような
尋問シーンが多いせいか、こちらの魚住刑事の方が人情派っぽく
見えます。

発生する事件にしても、一般市民が遭遇するような、通り魔とか
家庭内での傷害などで、凄惨な現場ではありません。
事件の複雑性よりも、動機を追ううちに関わる人達の人生模様が
描き出され、終わった後余韻が残るといった感じです。

本部の刑事から格下に見られながら、所轄組がささやかな抵抗を
する場面もあり、捜査一課で事件を追うのとは別の面白さがあります。
姫川シリーズのような展開と迫力を期待していると物足りないと
思いますが、より市民の生活に近い警察物として読めます。
長編「ドンナビアンカ」も文庫化されたら読みたいと思います。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.17
(3pt)

うーん今ひとつ

姫川シリーズのフアンで、期待して、読んだが、全然別物軽すぎる。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.16
(3pt)

うーん今ひとつ

姫川シリーズのフアンで、期待して、読んだが、全然別物軽すぎる。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.15
(5pt)

姫川シリーズに比べると物足りない向きもあるでしょうが

姫川シリーズのバリバリの緊迫感に比べると物足りない向きもあるでしょうが、本庁からの誘いを断り、所轄に敢て身を置く中年女性刑事という設定も含めて、誉田さんやってくれたねと言いたい佳作。この人女性心理の描写は私の知る限りでは男性作家では随一ではないかと思います。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.14
(2pt)

微妙

刑事小説の連作集です。
誉田さんの作品な中ではカジュアルな部類に入ります。
少し軽すぎて、誉田さんに期待していた刑事ものではありませんでした。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.13
(4pt)

魚住シリーズ第一弾

所轄の女性刑事・魚住久江を主人公にした連作短編集。

どうしても対比してしまうのが、姫川玲子である。本作は『ストロベリーナイト』に代表される姫川シリーズに比べると派手な事件が起こる訳では無く、主人公の魚住もアマゾネス・タイプの女性刑事ではない。描かれるのは、どれも日常的にあり得るような事件で、魚住が事件関係者の背景を暴き、事件の真相に辿り着く過程が、じっくりと描かれている。事件の真相に結び付く伏線も散りばめられているが、少し強引というか、あからさまなように思った。ミステリー視点より、普通の所轄刑事の警察小説という視点で読んだ方が良いのかも知れない。

『袋の金魚』『ドルチェ』『バスストップ』『誰のために』『ブルードパラサイト』『愛したのが百年目』の六編を収録。文庫化にあたっては、改稿されているようだ。

好みでは、姫川シリーズだな。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.12
(5pt)

じわじわ〜と

誉田さんの書くヒロインが好きです。
ストロベリーナイトの麗子ちゃんもドルチェの久江さんも、人間臭くて等身大なのが魅力です。
決して強いばかりでないところが良い。
ドルチェは読み終えると、切なさと救いを感じます。一話ごとにこみ上げてくる、あの感じを味わいたくてつい手がのびてしまいます。

峰岸くんとのやり取りも、気になるところ。久江さんのオンナの部分を大いに刺激して、もっと魅力的にしてほしいなぁ〜。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.11
(4pt)

はじめての誉田哲也さんだけと良かった

誉田哲也さんの本を読むのは初めてだと思うが、とても良かった。主人公、久江は、女性刑事。年齢も40歳を過ぎているベテラン刑事だ。この本は彼女が解き明かすいろんな事件を扱った短編集。ひとつひとつに、良い物語が隠されていて、読み終わる頃にはすっかりファンになっていた。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.10
(5pt)

ドルチェの読後感

気持ち良く一気読みをしました。美品でした。有り難うございました。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.9
(5pt)

ドルチェの読後感

気持ち良く一気読みをしました。美品でした。有り難うございました。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.8
(3pt)

特に可もなく不可もなく

この本は魚住久江という中年の女性巡査部長が
主人公の短編集で、以下の作品が収録されています。

・袋の金魚 −小説新潮2006年10月号
・ドルチェ −小説新潮2007年10月号
・バスストップ −小説新潮2008年5月号
・誰かのために −小説新潮2008年11月号
・ブルードパラサイト −小説新潮2009年11月号
・愛したのが百年目 −小説新潮2010年11月号

 中年の女性巡査部長が主人公という舞台設定は
目新しいのですが、それ以上特別なものを感じる
ことはありませんでした。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.7
(4pt)

あまりイメージできない

この作品で初めて著者の本を読みました。

短編だからか、初めてで自分が作風に慣れていないせいか登場人物にあまり感情移入ができませんでした。
主人公はとても好感が持てましたが、読んでいてあまりイメージがわかず、
他の登場人物もしっかりと誰がどんな役割というかタイプなのか
覚えきれないまま読み終わってしまいました。

警察という特殊な男社会だからか43歳の主人公をかなりおばさん扱いしているところが
読んでいていたたまれず、
また、主人公の新人君に対しての思い込み?を心配してしまいました。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721