(短編集)

ドルチェ

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評判

ドルチェの評価:

3.57/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(5pt)

満足しています。

大変満足しています。
ドルチェ Dolce (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ Dolce (光文社文庫)より
4334790178
No.45
(4pt)

読ませます

ジウシリーズ、姫川玲子シリーズと読み、魚住久恵シリーズときました。それぞれ、闇の深さ、事件に至る背景の幅にコントラストがあり、大変興味深いです。
魚住久恵シリーズは、殺人を扱う部署ではないので、巨悪や派手なアクションがあるわけではないですが、捜査一課で培った?刑事魂というのか、執念、根気、正義、想いという点は、それぞれの主人公や仲間たちに一貫して感じ、気づくと物語に引き込まれています。同じ時間軸、それぞれの別の場所の事件に立ち向かう。時折、シリーズをまたいで登場する共通の話題、人、マルチプレーストーリーがいつかどこかで収束し重なっていくのではないかと期待せずにいられない。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.44
(4pt)

読ませます

ジウシリーズ、姫川玲子シリーズと読み、魚住久恵シリーズときました。それぞれ、闇の深さ、事件に至る背景の幅にコントラストがあり、大変興味深いです。
魚住久恵シリーズは、殺人を扱う部署ではないので、巨悪や派手なアクションがあるわけではないですが、捜査一課で培った?刑事魂というのか、執念、根気、正義、想いという点は、それぞれの主人公や仲間たちに一貫して感じ、気づくと物語に引き込まれています。同じ時間軸、それぞれの別の場所の事件に立ち向かう。時折、シリーズをまたいで登場する共通の話題、人、マルチプレーストーリーがいつかどこかで収束し重なっていくのではないかと期待せずにいられない。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.43
(4pt)

読んだのはドラマを見た後だったので

読んだのはドラマを見た後だったのですが短編で面白かったです。
一推しはドラマの時から峰岸君です。
ドルチェ Dolce (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ Dolce (光文社文庫)より
4334790178
No.42
(5pt)

とても満足

姫川玲子シリーズに次回から登場するキャラクターが主人公ということで興味を持って手に取ってみたけれど、個人的にはこの魚住さんの方が好きかもしれない。刑事としての優秀さと普通の40代の女性の普通っぽさがいい感じにバランスよく混じってるキャラクターでとても好感が持てた。もっと早く読んでおけばよかった!
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.41
(5pt)

とても満足

姫川玲子シリーズに次回から登場するキャラクターが主人公ということで興味を持って手に取ってみたけれど、個人的にはこの魚住さんの方が好きかもしれない。刑事としての優秀さと普通の40代の女性の普通っぽさがいい感じにバランスよく混じってるキャラクターでとても好感が持てた。もっと早く読んでおけばよかった!
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.40
(1pt)

長編小説かと思っていたのですが「7編」です。

鋭い目線と洞察力で次々と事件を解決していく42歳ベテラン女性刑事の物語です。『①袋の金魚②ドルチェ③バスストップ④誰かのために⑤ブルードパラサイト⑥愛したのが百年目⑦弱さゆえ』という構成になっています。①②③は面白かったのですが④からは「消化不良」になってきまして、最後はすっ飛ばして読み終わりました。誉田哲也氏の他の作品に「映画・ストロベリーナイト」の原作「姫川玲子」シリーズがありますが、正直そちらを読もうかどうか迷っています。ですが、これはあくまでも私個人の感想です。実際解説を記載している「河合香織氏」は「読み進むほどに自分の気持ちがどんどん軽やかになり、つまらないと決めつけていた日常が静かな光を取り戻していくような感覚に襲われた癒しの書でもあった」と記していらっしゃいます。
個人的にはどうでも良い作品だったので★は1にさせて頂きます。
ドルチェ Dolce (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ Dolce (光文社文庫)より
4334790178
No.39
(3pt)

ドルチェ

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋(ブクロ)の金魚」)。女子大生が暴漢に襲われた。捜査線上には彼女と不倫関係の大学准教授の名も挙がり……(「ドルチェ」)。所轄を生きる、新・警察小説集第1弾。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.38
(3pt)

ドルチェ

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋(ブクロ)の金魚」)。女子大生が暴漢に襲われた。捜査線上には彼女と不倫関係の大学准教授の名も挙がり……(「ドルチェ」)。所轄を生きる、新・警察小説集第1弾。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.37
(5pt)

姫川ファンには物足りないないかも。

私はこの作品は、作品で好きです。確かに姫川シリーズが好きな方だと、何か物足りないかもしれません。ただ、逆に姫川シリーズ、私はこちらも好きですが、女性主観でみるとこちらの主人公の方が、リアルにいそうです。心の中で思っても、口に出さない、でも、心の不満は、本当にこの作者は女性なのかなぁって思う時があります。派手な事件なんて起こらない、未然に防ぎたいと思ってる所など、違った意味で、面白いです。ただ、姫川シリーズの姫川ファン方が読まれたら、この魚住さん、絶対に物足りないないと思います。読み手で好みが分かれる作品ではありますね!
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.36
(5pt)

姫川ファンには物足りないないかも。

私はこの作品は、作品で好きです。確かに姫川シリーズが好きな方だと、何か物足りないかもしれません。ただ、逆に姫川シリーズ、私はこちらも好きですが、女性主観でみるとこちらの主人公の方が、リアルにいそうです。心の中で思っても、口に出さない、でも、心の不満は、本当にこの作者は女性なのかなぁって思う時があります。派手な事件なんて起こらない、未然に防ぎたいと思ってる所など、違った意味で、面白いです。ただ、姫川シリーズの姫川ファン方が読まれたら、この魚住さん、絶対に物足りないないと思います。読み手で好みが分かれる作品ではありますね!
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.35
(2pt)

テレビドラマをみて読むのを躊躇しています

誉田作品にひかれて読み漁っています。さすがにちょっと中だるみ間もありますが面白く読ませてもらっています。ドルチェを注文したタイミングでテレビドラマがありました。興味津々でみたのですが、主役の女性にげんなりです。読む気も失せたままです。ドラマを気に入って原作を読むときは面白く読めるのですが、原作のイメージをもってドラマをみるとこんなことがあるのだと。ドラマの主人公のイメージが消えたところで読み直したいです。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.34
(2pt)

テレビドラマをみて読むのを躊躇しています

誉田作品にひかれて読み漁っています。さすがにちょっと中だるみ間もありますが面白く読ませてもらっています。ドルチェを注文したタイミングでテレビドラマがありました。興味津々でみたのですが、主役の女性にげんなりです。読む気も失せたままです。ドラマを気に入って原作を読むときは面白く読めるのですが、原作のイメージをもってドラマをみるとこんなことがあるのだと。ドラマの主人公のイメージが消えたところで読み直したいです。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.33
(1pt)

つまらない なぜか犯人や被害者がだんまり 主人公の考えもわからない

出て来る登場人物の考えがわからない。必要もないのにだんまりを決め込んで、なぜか主人公だけが察してあげられる。
イライラして読んでられません。
あと、誉田哲也全般で、警察官はみんな刑事に憧れてて、なんとか刑事になりたい!
ってのは嘘です。キツイのに別に給料などの待遇がいいわけじゃないので、警察官で刑事希望者は少数派です。
ご本人もそれくらいは知ってるでしょうが、そうすると話が書きにくいからあえて嘘を書いてるんでしょう。
でもそういう嘘はよくないです。世の中の人は知らないのですから、勘違いしてしまいます。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.32
(1pt)

つまらない なぜか犯人や被害者がだんまり 主人公の考えもわからない

出て来る登場人物の考えがわからない。必要もないのにだんまりを決め込んで、なぜか主人公だけが察してあげられる。
イライラして読んでられません。
あと、誉田哲也全般で、警察官はみんな刑事に憧れてて、なんとか刑事になりたい!
ってのは嘘です。キツイのに別に給料などの待遇がいいわけじゃないので、警察官で刑事希望者は少数派です。
ご本人もそれくらいは知ってるでしょうが、そうすると話が書きにくいからあえて嘘を書いてるんでしょう。
でもそういう嘘はよくないです。世の中の人は知らないのですから、勘違いしてしまいます。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.31
(3pt)

姫川シリーズと対極をなす「人の死なない」ミステリー

姫川シリーズと対極をなす(と著者自身が位置づける)連作読みきりシリーズ。
姫川が所属する捜査一課が「人が死んでから動く」ならば、新ヒロイン久江が所属する「強行係」は「人が死ぬ前に動く」部署。
そこで働く事に密やかなやりがいを感じている久江、という設定には至極納得がいくものの、
ミステリとしては、やはり人が死なないだけあって全体的に小粒な印象なのは否めない。
とはいえ女性ならではの細やかな観察眼を活かして解決される事件は、心温まり感動を誘う。
男性でありながら、兼ねてより女性描写に定評のある著者の本領が発揮されている。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.30
(3pt)

姫川シリーズと対極をなす「人の死なない」ミステリー

姫川シリーズと対極をなす(と著者自身が位置づける)連作読みきりシリーズ。
姫川が所属する捜査一課が「人が死んでから動く」ならば、新ヒロイン久江が所属する「強行係」は「人が死ぬ前に動く」部署。
そこで働く事に密やかなやりがいを感じている久江、という設定には至極納得がいくものの、
ミステリとしては、やはり人が死なないだけあって全体的に小粒な印象なのは否めない。
とはいえ女性ならではの細やかな観察眼を活かして解決される事件は、心温まり感動を誘う。
男性でありながら、兼ねてより女性描写に定評のある著者の本領が発揮されている。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.29
(5pt)

キレイ

とても早くてよかったです。
本も言ってるほど汚れはなくきれいでした。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721
No.28
(5pt)

キレイ

とても早くてよかったです。
本も言ってるほど汚れはなくきれいでした。
ドルチェ Amazon書評・レビュー: ドルチェより
4104652032
No.27
(2pt)

どうでしょう

可もなく不可もなくって感じです。
姫川玲子シリーズのような派手さはなく、物語も普通な感じでしょうか。
続編を買うべきか迷うところです。

お勧めは…微妙ですね。
ドルチェ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ドルチェ (新潮文庫)より
4101308721